井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

Takuya IDEのライブをたくさん!楽しんでほしいって思うただのおたくの戯言


ページを開いて下さったそこのあなた、ありがとうございます。多謝。
この先つらつら書くけれど、つまりは井出さんの世界観を見てきたひとりのファンが、ワンマンライブ前に井出さんの音楽ちょっとだけ齧ってみない?ねえねえってお誘いするだけのブログです。良かったら電車の中吊り広告くらいの感覚で(文章量が圧倒的に迷惑)読んでいってくれたら嬉しいです。

※読む読まないは自由です。残念なことに私は今彼に当たってる批判を吸収するほどの強さも、消すほどの語彙力もないので、それはご理解ください。
また、このブログの9割近くは騒動の前に書いています。あえてそのままにしています。


さて、来る3月3日ひなまつりにTakuya IDEの6thワンマンが決まった。

Takuya IDE(井出卓也)オフィシャルサイト

Instagram

タイトルは『DAY 1』これから増えていくんであろう日々にわくわくした。期待してる。どきどきが止まらない。この調子でいるとあと1ヶ月半以上あるからたぶん疲れちゃう(笑)そんな前置きからスタート。

わたしにとってこの『DAY 1』は挑戦だと思っている。25年間お世話になった事務所を飛び出して立つ一歩目のステージ。
正直に書こう。今迄の井出さんのワンマンのキャパはだいたい300人程度。今回はどこまで使うのか分からないけれど、恐らく500のようで。

じゃあなんでそんなことするのかなって自分なりに考えてみたって話。
まあ誰だって想像つく『ゲスト』それが要因の一つ。

アリーナクラスでパフォーマンスをする一面を持つ「吉野晃一さん」

ダンスのジャンルKRUMPで世界2位の実力を持ち、東方神起さんの振り付けもする「後藤慶太郎さん」

Blacklllmurai | 2ND IMPACT - YouTube

↑ぜひ見てくださいかっこいいです。
そして「楠瀬拓哉さん」鋼の錬金術士だし、ブリーチだし、ランガンだし、キメ様だし、赤坂ボーイズキャバレーとか。知らないあいだにいろんなところで一方的にお世話になってたミュージシャンであり、ドラマーであり、作詞家で作曲家。

3人もゲストを入れる。井出さんにとって初めての試み。今までだってゲストを入れたことはあったけど、それでも基本は1人、シークレットゲスト入れての2人だったし。(3rdで当時の事務所の後輩1人、4thで鎌苅健太さんとMummy-Dさん※シークレット)

大きく変えてきたな、賭けだなってそう思った。

でも井出さんはいつだって挑戦者。
今あるものに、今立つ場所に、満足はしないひと。
だからきっと今回だってそう。

「Takuya IDE」が創り上げたい世界に、彼らが必要不可欠だった。
そして、一人では埋められないかもしれない、その余白を埋めてくれるのは、その挑戦を後押ししてくれるのは、そのゲストの3人だった。そういうことだって思ってる。
だからわたしはゲストの3名に感謝しているし、そのファンの方にも感謝してる。そのステージに立つことを選んだ井出さんをわたしたちだけでは後押ししきれなかった部分があるのは確かで、力を貸してくれたって思ってるから。1人の井出ファンとして、それに対して感謝!って伝えるのは多分限界があるから、ステージが楽しかった!がいちばんかなって思ってるから、より楽しんでもらえたらいいな~なんて思ってこんなブログをぽちぽちしてるなう、です。前置き長いからここまででページ閉じた人いるかもってそわそわしているけどここからは本題に入ります…!

(ちなみにcrewの熊井吾郎さんは、KREVAさんのバックDJもされてる方で、MPCプレイヤーです)

 


井出卓也(Takuya IDE)ってどんなひとよ】

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経歴?簡単に言うと、キッズモデルからの天才てれびくんからのおはすた(SHIPS)からのココア男。からの音楽ソロ活動からの龍雅からのいま!みたいな人です。そしてそのバックに役者業タレント業がちょこちょこと。経歴としては雑ですがそんな感じ。

人となり、という意味では、とても頭が良くて、言葉を上手く使える人です。自分をきちんと理解しているから軸がブレません。だからこそ私たちファンにも方向を示してくれます。でも選択の自由を、余白を残してくれます。覚悟があるから言えることがあって、それに対する責任を理解しています。とても強くて、それを支える経験と知識があります。そして誰よりも自分を信じている人です。
わたしにとってステージに立つ井出卓也は絶対的な存在で、心の底から『すきになったことが間違いない』ってそう思える人です。

でもそれはわたしに上手くはまっただけで、素敵だなって思ってもらえるところとおなじかそれ以上に、理解されないところも、受け入れられないところも、誤解されるところもたくさんあることを知っています。それはもちろん、本人だって。
言葉を上手く使える代わりに、そうあることが当たり前だと思われる。言葉を要求されることも多い。覚悟があって、責任を理解しているから矢面に立つことも多い。強いからこそ、同じくらいの強さで彼にあたるひとも多い。賛辞が当たるのと同じくらいに、批判が当たることだってある。それでも、いつだってまっすぐ前をみて、進んできた。だから、わたしにとってステージ上の井出さんは絶対的な存在。

ちょっとでも何か彼のスタイルが伝われば、、、。ライブマナーと向き合った時のブログです。

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あと追加するとしたら、、、圧倒的に頭はおかしいです。変わってます。性格は悪いんじゃなくて、あくまで“いい”性格してます。ころころ表情が変わるところが魅力の一つなんですけど、人格も変わるレベルなのと、そのスピードが早すぎてついていけない時があります。皇帝!とか王子様!とか言ってたと思ったらいきなりぴょんすくんとか言いだしたりします。あと人との距離感の詰め方が外人っぽいです。というか日本人っぽくないし人間っぽさもないですあんまり。(注 ぜんぶ褒めてます)

龍雅 公式ブログ - もーそーでーと3(観覧車編) Takuya - Powered by LINE

頭おかしいことがわかるブログです。わたし的傑作。ほんっとあたまおかしい。すき。


続いてそんな井出さんがうたう曲たちに関して。
井出さんの持ち曲は20ちょいありますが(名義が異なるものもあるため曖昧に書きます)半分ちょいがi-Tunesで配信されています。配信されていない曲もいくつか。今後されそうなものもあれば、可能性がかなり低いモノもあります。
公式YouTubeが1月1日に「Lucky Day」のMVを掲載しましたが、まだ出来たばかりなので1曲のみです。正直あまり手軽に井出さんの世界を楽しめる!とまだなっていないこの状況がとても心苦しいです。が、今回はいくつかおすすめをピックアップしているので、あ!これ気になる!とか、ライブで聴くの楽しみ!とか、そんな風に思ってもらえたらうれしいです。(ほんとはぜんぶおすすめしたい気持ちデスけど…笑)
興味を持ってもらえたら、と歌詞をほんの一部抜粋していますが、井出さんの歌詞は基本的に出回りがないので、90%くらいで見て頂けますと…!汗


【楽曲紹介】


井出卓也の軸、成り立ち編~
◆Super star *いちばんおすすめ*
いやそりゃもうぜんぶがおすすめ楽曲なんですけど!!絶対にはずせないのが、『Super star』かな!
20歳の井出さんが創り上げた曲で、21歳になってすぐに披露された曲。(※当時はTheme of super goodという曲名で、歌詞も若干異なっていました)20歳の自分の軸を歌った曲。でもたぶんずっとある根っこの部分、本当に大切な軸の部分。すぱすたを歌わなくなったら終わりかも、って言っちゃうくらい、井出卓也にとって大切な曲。それは同様にわたしたちファンにとっても。

【目指す先は Super star I’m No.1 Don’t stop 掴む主役】

サビの部分で紡がれるこのワード、ライブでは「Super star」の部分をファンが一緒に歌うことが多いです。ぜひ初参戦の方も一緒に「Super star(すぱーすたー!って感じの言い方です)」って言いましょうむしろ叫びましょう!今回がそんなテイストじゃなかったらごめんなさい!
いつだって、Super starになっていく井出さんを想像して楽しくなれて、駆け上がっていく井出さんを今この瞬間も応援出来ていることが嬉しくなる曲です。じっくり聞いていると、初めて聞いた日からもうすぐ6年経つのに、それでも泣きそうになる曲です。

【なんだかんだいって俺は頼りないが 間違いないブレない navigator】

歌詞が表に出ていませんが、当時の「Theme of super good」の歌詞はあるので、その時のブログをぺたり。

Theme of super good: 汗だく、つゆだく、いでたくです

 

Super star

Super star

  • Takuya IDE
  • J-Pop
  • ¥250


◆コンプレックス *個人的にいちばん好きな曲*
とにかくわたしが好きな曲!!!!!Super starよりも後に配信されている楽曲ですが、私的イメージは、Super starという軸のその背景にある曲ってイメージです。なんでそんな考えに行き着いたのか、もっと詳しい井出さんの考えが分かる曲。

【さみしいとか悲しいとか 子供の時に捨てるしかなかった 涙の出る場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聴け】
【開いて覗いて腸をちぎれ 唯一得た財産の名は表現】

リリックがかなり強いです。ひとつひとつの言葉をしっかり聞きたくなる曲。元々井出さんは強い、そう思われることが多いし、それは間違っていないとおもっています。が、その奥にあるちょっとした弱さとか、その弱さを隠すためのあえての強さだったり、そういう部分が分かる曲。リリックがすき、それが一番の理由なんですけど、トラックもだいすき!
個人的には、Super star聞いた後に、コンプレックスを聞くのがすきです、良かったら。

 

コンプレックス

コンプレックス

  • Takuya IDE
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

~井出さんワールド全開の強めの曲、喧嘩売り曲(←言い方)~
※順番は聞くときのおすすめ順です!

◆Vintage
21歳の井出さんが配信した曲!堂々初期の強め曲!
やってやるぞ!ってまだ若い井出さんがそこにいる曲です。世の中には理不尽なこととかがたくさん転がっていて、つめたい目を向けられたりする。そんなんぜんぶはねのけてやってやろうぜー!って歌う曲です。配信だと声が若い。

【いつだって中心を狙い続ける気持ちはルーキー】

vintage

vintage

  • Takuya IDE
  • J-Pop
  • ¥250


◆YOU-TRICK
ゆとり世代上等!というかゆとり世代とか勝手に上の世代が呼んだんじゃん!そんなレッテル勝手に貼られたくねー!世代とかじゃなくて、ひとりをみろ。みたいな曲です。もうガシガシと!ゆとり世代ってくくられることに対しての文句です。喧嘩売ってます。でも、この曲のいちばんの魅力は、そうやって一括りにされることへの文句を歌いながら、そんな風に言われないためにはやるしかないんだぜ、やってやろうぜ!って志気を高めるところです。

【探せ 探せ やりたい事すぐ探せ  学べ 学べ ああなりたくないなら学べ】

わたしが井出さんと同い年でどんぴしゃのゆとり世代なので、この曲は共感度がNo.1!!仕事とかでつかれた時、もうやだーってなった時、っしゃがんばるぞ!って気持ちを入れ直すにはいちばん向く曲です。

YOU-TRICK

YOU-TRICK

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  • J-Pop
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◆Dante
衝撃。結構性格悪め。最新曲のなかのひとつ。去年の4月のワンマンで初めて披露した曲。歴代のTakuya IDEの中でも一番強めのリリックだな、という印象です。ギター片手に、吐き捨てるように言葉を羅列していくその姿にいっそ恐怖すら感じます。そしてだからこそ、サビの部分のフレーズがズシっと重くのしかかります。

【俺のフロウと、俺の言葉と、俺のピッチで届けるもの これが音楽だろ】

井出さんが音楽をやる、それは「歌詞を届ける」ことと直結する。そう言い切ってもいいくらい、井出さんにとって歌詞、リリックが重要なんです。誰かが書いたものではなくて、「自分の言葉を使って、いろんなことを表現する」ということ。以前ブログに書いたことがありました。『歌詞を届けて、始めて意味がある』と。その言葉の意味がちょっとだけ(?)けんか腰で書かれているのが、このダンテという曲。そのブログはこちら

龍雅 公式ブログ - 白玉粉に埋もれたい Takuya - Powered by LINE


ちょっとだけ昔話をします。井出さんの音楽活動の中に「ココア男。」というTVの企画バンドがあります。2010年から2年間行っていて、初めてそこで自分のリリックをメジャーに、世に出すことをしました。それが終わると同時に、ソロが始まりました。そこから3年ほど経って、龍雅というグループの一員になりました。
約5年間、とても自由に自分の言葉でリリックを紡ぐことをしていた井出さんが、それを出来なくなったのは龍雅というグループのときです。企画バンドでいろんなことに挑戦が出来ていた時とも違い、ソロで自由にやれることとも違う、グループの音楽。グループの自分の立ち位置。グループの方向性。事務所、周りの大人。まあ恐らくいろいろあって、一度、龍雅のリリックは井出さんのもとから離れました。井出さんのためのグループではないので、ある意味で言えば仕方のないこと。でも、『歌詞を届けて、始めて意味がある』とする井出さんの中には葛藤があったはずです。その中で、誰かの言葉を自分のものにして表現することをここでたくさん経験した。そのタイミングで、このDanteという曲があります。自分の言葉で伝えたい!表現したい!だれかの心を動かしたい!そんな井出さんの叫びだなあ、と。ぜひ重っ苦しいリリックに注目して欲しいところデス。

Dante

Dante

  • Takuya IDE
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250




~打って変わって、バラード調の聞いてて胸が苦しくなる曲~

◆Yesterday
じぶんのすきなひとと同じ方向向いて進んでいきたいのに、気づいたら進む方向が変わってて、それに困惑して、悲しくて、でも前に進もうってする、そんな曲。

【今の僕とはさよならだね】

井出さんの音楽の中で、初めて聞いた雰囲気の曲で当時はとても驚いたことを覚えている。この曲を披露したのは、2015年の12月、イベントでのたったひとりで行う音楽劇の中でした。50分くらいだったのかな、たったひとりで。井出さんのライブの醍醐味はたくさんあるけれど、私が思う大きなひとつは、表現だと思っています。その表現が痛いほど感じられる曲。

 

Yesterday

Yesterday

  • Takuya IDE
  • J-Pop
  • ¥250

 

◆Silent

聞くときの自分の状況で、どんな曲かって捉え方が変わる曲No.1
おたくとして聞くと、本当に後悔ないように日々井出さんのこと好きでいられているかなって自問自答する(重い) 恋愛ソングでもあるなって思うけど、おたくソングでもある。ぼくときみ、のきみが家族な時だってある。自分の色んな状況に応じて聞ける曲。

【ぼくときみのあいだに 明日があるうちに】

言いたいことがあって、でも言えなくて。代わりに言ってくれたらいいのにって思うけど、でも誰かが代わりに伝えた言葉に意味は無くて。だから伝えよう、ぼくときみのあいだに明日があるうちに。ってそう、教えてくれる。聞くことで後悔も生まれるし、後悔しないように生きようって後押しもしてくれる。歌う井出さんの姿はまだ2回しか見たことがないけれど、纏う空気がころって変わって、痛々しさすらも感じる曲。

 

Silent

Silent

  • Takuya IDE
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

 

~井出さんってやっぱりあたまおかしい最高編~

配信されてないので当日歌ってくれることを祈りつつ楽しみにしていてほしい曲たち

◆T.G.T
そうつまりは The Golden Time。余談じゃなくてもはやこの曲に関しては本題なんですけど、井出さんってジャニオタなんです。というか結構おたく気質なんです、この人。そんな井出さんが作る、T.G.Tそれは、「推しの最高のライブを見終わった後ってこんな感じになるよね!」って曲、です。T.G.Tに関しては歌詞が全部出ているので、ぺたり。

【T.G.T】〜The Golden Time〜4.1|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

()の中はわたしたちファンが言う部分なんですが、いやぜんっぜん言えねえから!!って5thで話題になった曲です。披露してないのにもかかわらずC&Rしろって無茶ぶりする井出さんがすきです(話がそれた)ジャニオタしている井出さんってかわいい。って思いたいのに思う余裕がないのと、そんな余裕ないファンをみて楽しそうにしてる井出さんがかわいいです(結局)

推しの最高のライブを見た後ってこんな風になるよね、おれのファンもそうなってたら嬉しいなあって井出さんが言うんですが、基本わたしの周りの井出ファンも頭がおかしいのでだいたいこんな感じです。5thライブ終わりの名言「井出さんに向かって~いただきまーす!」(何するにも井出さんのアクリルスタンドに対して報告してたちなみにアルコール摂取してない話がそれた)


◆オレセツ
名前の通り!俺の取扱説明書です。井出さんを知らないひと、初めて見る人からすると衝撃でしかない曲だと思います。俺様で暴君、自由人で唯我独尊。それでも、そんな俺様が選んだお前に間違いはないんだ、って随所に入れてくる井出さんらしい愛が全開の曲です。

【読め読め読め読め!やっぱ読むな!!やるよ お前に俺の説明書】

この一文ですでに破壊力(笑)ぜひ全文読んでみてください。そしてどんなトラックで井出さんが歌うのかを楽しみにしていてほしい曲です。
歌詞はこちら☟

オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

 

~見れるよ!感じれるよ!な井出さん楽曲編~
つまりは公式YouTubeにのってるサマーソング!!!

◆Lucky Day
とにかくたのしい!とにかく楽しい、縦ノリのサマーソング!a-nationで披露した曲です。井出さんのライブで一番盛り上がる曲。手の振りがあるから一緒に楽しんでほしい曲。言うより、見て。聞いて。って曲です。音源も楽しけど、一番はライブ。絶対に。

【昨日までいや2秒前まで知らなかった関係なんて だって友達の連れとして 来てみては経験】

Takuya IDE 井出卓也 - Lucky Day (Official Music Video) - YouTube

 

 

~知っているとライブで盛り上がれる曲~

◆カモナ
C&Rがあるので、ぜひとも一緒に楽しんで欲しい曲
曲全体としては、何で来てくれないの~来てよ~誘う方がばかなの~?つまりは来ないとなにも始まらねえ!って曲です。幹事曲です。何度目の体調不良?とか分かるーーー!分かる分かる!ってなります。

 

【何やるの誰来るのそこじゃない本質 会いたいと思ってすべてを尽くす 神対応

 

まあわたしは誰が居るかは重要だけどね!
井出さんをすきになって約8年ですが、常に会いたいって気持ち一つで動いてきたなあ(話がそれた)

さあC&R!サビの部分にて、井出さんから 「カモナ マイライブ!」という風にコールされるので、「イクヨ ユアライブ!」って返すのが決まりです。いっそ決まり。ちなみに“ライブ”の部分は、ハウス、ワールドもあります。

カモナ マイハウス!ってハウスで言われたらこちらも イクヨ ユアハウス!って返します。決まりです。いっそ決まりです。マイク向けてくれることが多いので、一緒に叫ぶとたのしいです。

 

カモナ

カモナ

  • Takuya IDE
  • J-Pop
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他楽曲ももちろん良いんですが!全部書くと素晴らしく(読むのも書くのも)時間が掛かるので、一旦はこの辺で。ライブレポをいくつか過去に書いているので、他の曲にもご興味がある場合はそちら参照下さい◎


【井出さんのライブ】
次6thにもなるので、毎回おんなじ!ってわけではないですけど、ライブに行くにあたって伝えるとしたら…とにかく楽しめばいいと思うよ!!!!って感じです。音楽は自由です。

盛り上がった曲でガンガン手を挙げて、声出して盛り上がる人も居れば、小さくペンライトを振って楽しむ人も居る。落ち着いた曲を、手を握りしめて聞く人も居れば、ペンライトを振る人も居る。聞き方に決まりなんてないし、井出さんの音楽を、その空間を自分なりに感じることがいちばんだと思っています。だから、自分なりに楽しむことがいちばん!その方法は自由!ってわたしは思っています。

特にこの時間を楽しみに待っていた!その差があることはもちろんなことなのでOK!でもぜんぶを楽しみにしていくとより楽しめます◎

井出さんのライブは、どこを切り取っても井出卓也、Takuya IDEワールド全開ですが、どこか一か所だけでは完成になりません。あれです、トータルコーディネートです(?)全体を楽しみにしていると、部分部分でより楽しめるかと!

ちょっと上の方で楽しみ方は自由!とありましたが、比較的ぴょんぴょんしたり、身体揺らしたりしてライブを楽しむ人が多いことは多いです。だからこそ、ヒールはNGです!後ろの人が見えない、それはもちろんですが、踏んで誰かが怪我する、そんなことがないように。帽子もだめです!井出さんからのなげちゅーが全員に届かなくなります!(注:井出さんが以前出したライブマナーに関してのお触れに書いてあります)お荷物は小さなものに!荷物のスペースを取ることで、どこかで狭い思いをしている人がいるかもしれません!(わたしは基本的に井出さんのライブは小さなポシェット一つもしくはポシェットすら持ちません)入り待ち出待ちはNGです!ONとOFFがしっかりしている人なので、会場に入る前と出てからの井出さんはぶさいくです(注 井出さん本人談です)そんな感じかなーと。
注意事項に関しては、あたまのおかしい井出卓也さんが以前のライブの時に書いたやつがあるので、ぺたりしておきます。もう一度言います。頭がおかしい井出卓也さんが書いたやつです。中毒性があります。最後の最後にちょっと正気に戻るあたり、このひとやばい(語彙力)って感じです。井出さんのこと分かる文章なのでぜひに!

お知らせ(ワンマン諸注意)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba



そんな感じかなーと。うん。
いろんなこと言い過ぎるのは邪魔になってしまうかなーと思うので、このくらいで。3/3のライブを楽しみに思うきっかけになれば嬉しいです。(後藤さん推しは強制的に!楽しまないとオコです!←)



さて、【DAY1】25年間お世話になった事務所を飛び出しての、始まりの日。生半可な覚悟じゃないことは分かってる。だからこそ、作り上げる空間を、時間を、余すことなく堪能してくれる人がひとりでも多くいますように。

 

2017年振り返り-下半期-

7月1日 LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP NANBA
7月14日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月17日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月24日 龍雅 音霊
7月26日 KODAI solo LIVE
7月29日 FateGrand Order FES

初っ端大阪!個人的に東京で感じた違和感を少しだけ解消出来た日でした。私は基本的にその人がステージを楽しんでいるかどうかがとても重要みたいで、それを如実に感じた日でした。
さあそしてついにFGO!!!!ねえまだそこなら終わらないよ?という恐怖を常に与えられていたFGO(笑)舞台のもはや前日の夜中に終局まで終えて、泣きすぎて頭が痛くて、そんな中初日が幕を開けた。初日終えて思ったことは、ちゃんと終局まで向き合って良かったって、その一言に尽きた。たった2ヶ月だけど、必死に愛した世界がそこにはあって、井出卓也が演じる意味が込められたロマニさんがそこにいた。それを感じられて良かった。俳優 井出卓也がとてもすき。下手くそだったところからどんどん上手くなっていく過程を見てきたからなのか、やっぱり思い入れが深い。ストレートプレイも、ミュージカルもすきだけど、2.5舞台は井出さんの役との向き合い方がわかるから、とてもすき。詳細は別で書いてるからここには書かないけど、本当に出逢えて良かったって思うゲームだったし、世界だったし、舞台だった。FesではMCな井出さんが見れてしあわせだったし!何度も言うけど、頭の良さが分かる瞬間がすき。培ってきた力が見れる瞬間がすき!
そして音霊!そんなに久々なわけでもないはずなのに、龍雅さんのライブ久しぶりだー!ってなって楽しくるんるんした日。音霊ってわたしのなかですごく大きなライブで。ココアの時に出た井出さんがわたしにとってすごく印象深くて、あの日のこと、一生忘れないってくらい本当にほんっとうに大切で、音霊がだいすきだった。龍雅が出るってなったとき(一年前)嬉しい気持ちと、ココアの音霊が塗り替えられちゃうんだ~って心のどっかで思ってて、でも一年前そんなことは全然なくて、ちゃんと楽しめたのが嬉しくて、今回もたっくさん騒いで楽しめた。ココアの井出さんと龍雅の井出さんって全然ちがくて、成長とかはもちろんなんだろうけど、ちゃんと立ち位置とか変えてくる姿がやっぱり好きだなって思った。

 

 

8月
8月4日 Takuya IDE ハニートラップ
8月12日 Takuya IDE YKフェス
8月20日 龍雅 個別握手会
8月26日 龍雅 ファンファンスプラッシュ
8月27日 龍雅 a-nation


Takuya IDEを見れた月。だいすきな時間だった。ほんとうに。ハニトラの感想書いてたインスタ消しちゃったけど、自分ログとしては残してるから、それ踏まえて書こう。Takuya IDEの楽曲を初めて聞いたのは目黒で、あの瞬間に私の世界を変えた。ううん、もっと遡れば初めて井出RAPを聞いた2010年の6月に、私の世界は確かに変えられた。井出さんの紡ぐ言葉は、嘘がない。うん。嘘はない。オブラートに包んでいることも、あえて隠すように、本心が見えないように書かれているなあと思うときはあるけど、嘘がない。それが井出さんらしくてとてもすきだ。井出さんの言葉にはどれも芯があって、当たり前のように受け入れがちだけど、その言葉を発するその瞬間の奥にはどれだけのものがあったのかなって、たまにふと思う。でもそれすら意味がないんでしょうけど。そんな風にTakuyaIDEに触れられたこの月がとてもしあわせだった。4月振りに聞けた曲たちはどれもが刺激的で、かっこよかった。4月は圧倒されて、脳内に残しておくことができなかったから、今回はちゃんと、ちゃんと聞こうってずっとリリックに集中してた。リリックを噛み砕けば噛み砕くほど、井出さんの強さがすきだなって、改めて思う。強さってとても難しいものだと思ってる。強さを出すためには、保つためには、その根拠を持ち続けないといけなくて、そのために自分がやってきたことに自信を持たなくちゃいけなくて、その自信を持つためには経験とか考え方とかいろんなものが必要で。それに、強くあり続けることで、生まれるマイナスもある。でも井出さんの強さって、それもわかってた上だなーって思う。だから、惹かれるんだろうな。
この時書かれたブログが本当に格好よくて、一瞬で鳥肌がたったのでぺたりしておこう。どうしたってこの人はかっこいい。

マイク1本|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba


そして個握。喧嘩した。いや、アーティストと喧嘩というのも変な話だ。勝手にキレた。わたしはとてもワガママなおたくなので、井出さんに売れていただかないと困るのだ。井出さんが売れたなあ!って思う瞬間がすきだし、知名度が上がったことを実感する瞬間がすきだ。それがわたしにとってしあわせだから、わたしはわたしのしあわせのために井出さんに売れていただかなければならない。そのためなら動ける、動く。それが私のスタンス。とてもワガママ。井出さんを取り巻く環境が、井出さんの活動のフォローアップ体制が整っていないことに嫌気がさして、それを本人にぶつけた。今となって思うことは、ぶつけられてしまう環境というのはとても宜しくないものだな、ということ。言いたいこと、もっとあるだろ。って優しさを出してくれた井出さんに甘えてしまった。まだまだだなあと反省した日。
お前が言いたいことも、考えてることも分かる。わかってるから待ってて。来年大きく変えるから。信じるか信じないかはお前次第だけど、待ってて。(それはプラスですか?)おれがプラス以外にすると思うか?(思わない)ならそう信じとけ。書いてて思うけど、すごい面倒なオタクしてしまったなあと反省。いや猛省。大きく変えてやる、そう話してくれた瞬間、いつまでもいると思うな!と思ったけど、2017年最後の日も、結局わたしは井出さんのファンでいる。それはこの後も書いていくけど、日々ちゃんと、井出卓也がすきだ。この人を応援していたい。そう思えたから。そう思うしかないくらいだった。そんな8月。後半は情緒不安定が過ぎた月でした。

 


9月
9月3日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
9月9日 龍雅 映画「星降る夜のペット」舞台挨拶
9月29日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月30日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月といえば。9月1日 日付が変わって、12:30に龍雅公式LINEから通知が来た。「龍雅-Ryoga-から皆様へ 重要なお知らせ」重要なお知らせって見て、良い予感がする人なんているのかな。しかも9月初っ端。急いでHPに飛んで、お知らせを見た。井出卓也、そして後藤慶太郎の脱退、それに伴い活動休止する、との文章が。そしてメンバーからのコメントが。受け止めるとか、そんなんじゃなくて。ああ、来たか。って感じ。この時の自分の感情としては、それが一番近しいかもしれない。Twitterを見れば当たり前に困惑が広がってて、なんだろう。すごい嫌な感じがした。実感とか本当になくて、どちらかと言うと困惑してる私の周りの友達のこと、どうにか落ち着かせないと、ってそのほうが大きくて、ぱたぱたしてたらなんか時間が過ぎてた。
思うことなんてたくさんあって、井出さんと後藤さんがいろんなこと言われてることもわかってたけど、それも分かってて脱退するんだよね、って気持ちと、こういう時なんっも出来ねえなあって無力さとか、苛立ちとかわけ分かんなかった。泣けなかった。喋らないで見守ること、それが一番なのかなって思うのに、それが出来ない自分はまだまだガキだなって思ったし(いい年齢なのに)井出さんが今表立って守れないものを守れる人でいたいと思った。ジャニヲタな井出さんが、脱退の重みを知らないわけない、その上での選択だと思ったから。サーチすることが自分にとっていいことじゃないことも分かってたけど、世間一般の目に興味はあった。でもまあキツかったよね。当たり前だけど。夜に友達と電話してても泣けなくて、普通に出勤して、泣けたのは昼だった。ずっと前からの友達がくれた連絡で一気にズシンってきた。
とても正直に書こう。わたしはこの日まで、龍雅のファンじゃなかった。つまりは、わたしはただ単純に井出卓也のファン、それだけだった。5人の龍雅のことをすきだって思ったことが本当になかったんだ。俳優ファンの友達にはずっと言ってたこと、箱推しが出来ないことがずっと悩みだった。苦しかった。箱推ししなきゃいけないわけじゃないんだけど、5人の龍雅をすきだと思えなかったことがずっと苦しかった。
友達からの連絡で初めて泣けて、その時にわたしって龍雅のことすきだったんだって気付いた。なんて愚かなんだろうって思った。なくなるとわかって、初めてすきだったって気付いた。2年間がぶわっと思い出されて、愛しい日々だったって思った。もはやいつからかなんてわかんない。でも9月1日に初めて、5人の龍雅がすきだって気付いた。すきだったんだって、すきなんだって、過去形じゃなくて、今ちゃんとすきなんだって気付いた。だからこそ、残りの日数をちゃんと過ごそうって思った。
そして迎えただんぜん、決めたことは「井出さんの前で絶対に泣かない」でした。朝から並んで、とにかくいろんな人と話したかった。だから話しに行った。リハもちゃんと泣かずに見れて、でも始まる5分くらい前になんか一気に苦しくなって、友達に電話して泣いた。怖かったんだと思う。でも、やっぱり本番は泣かない、というより泣いちゃいけないと思った。残る側、去る側、わたしは去る側のファンだから。だからちゃんと前向いて、だんぜんのステージに立つ井出さんを見た。苦しそうだけど、ちゃんと前見てしゃんとする井出さん見て、やっぱり泣いちゃダメだなあって思って、泣かなかった。のに終わってからの龍雅ファンがあったかくて優しくて、泣かされたけど(笑)まあ井出さんの前じゃなかったし、ね。
脱退・活動休止の発表があってから見た5人のパフォーマンスは、紛れもなくわたしが約2年見てきた大切なものだったから、それを大事に残りの時間を過ごそう。そう思った日だった。
そこからは映画の試写会と、FGO秋公演。秋公演のことは10月の振り返りで。

 


10月
10月3日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月8日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月11日 舞台「関数ドミノ」
10月12日 DREAM MAKER ワンマンライブ
10月21日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 大宮ステラタウン

FGO舞台。夏公演より回数もあったし、前方だったり上手下手センターもとてもバランスよく見れたから、いろんなことに気づけた秋公演だった。6章がすきだった。可愛くて、悲しくて寂しくて苦しくてしんどくて。いろんな感情が6章と共にあった。たった3時間。その3時間で表現された、ひとりひとりの生き様にたくさん泣かされた。観に行けてよかった、秋公演も心からそう思った。
関数ドミノ、一言で、とても怖い舞台だった。見終わってぞっとした舞台は久しぶりでした。瀬戸さんの演技に、気迫に圧倒された。幅広い役を演じ分けることが出来る瀬戸さんは本当にすごい。
そしてドリメさんワンマン!楽しかったなあ。いつだって全力で音楽を楽しんでいる姿がそこにはあって、自分たちで作り上げる音楽、空間をとても大切にしてる5人の姿がとても輝いていた。いっちばん後ろで見てても、キラキラした5人の姿は伝わってきて、ぜんぶまるっと楽しませようってしててかっこうよかった。わたしはやっぱりドリメさんの音楽がすき。あとRYOくんのコメント、相変わらず泣かされたー。あともう少しだけ、がんばってみようって歌いながら、自分自身に言い聞かせた。彼の音楽人生が、納得いくものであるように、そう願わずにはいられなかった。
最後、リリイべ。龍雅さん1stアルバムにして、ラストアルバム。そのリリースのイベンが始まった。なぜか初日が井出さんの舞台の日程。おい!って思ったところから、発表されていくスケジュールにはほぼ決まって、※井出卓也はスケジュールの都合上欠席となります その一文があった。しんどいなあって思ったけど、多分誰よりもしんどかったのは別の人。井出さんが居ればオープンスペース、いないとクローズ。なんだかなって思った。思ったことはたくさんあるけど、井出さんが欠席だから、ってその理由の矛先になるのかって思いとか、4人でだって彼らはやりきるのに、って気持ちも。ファン増やしたって意味ない。そう言われればそうかもしれないけど、でも舞台終わりとかにファンになった方で、すぐに脱退・活動休止を知ってもなお、龍雅を好きになってくれた人は居たように、無駄なことなんかじゃないのにって、ぐるぐるしてた。でもやっぱり、それを表には出せなかった。本当には4人の姿も見に行きたかったけど、やっぱり怖くて行けなかった。そんな中の大宮。やっと5人揃う。なのに台風。パフォーマンスはできず、トークイベントに変更。2部制も1部に変更。天災だから仕方ないのに、涙が出るくらい悔しかった。パフォーマンス見たかったなって思いが強くて、あと何回見れるか分からないからどうしても見たくて、なんかもう虚しくて帰ろうかなって思ったけど、行った。トークを盛り上げよう、楽しませようってするメンバーの姿見てたら、こういう時間も貴重だなって思ったし、行ってよかったって思った。最初の方はトークもほんっとうに下手くそで、全然楽しくなくて、あーあーって思ってたのに、いつの間にかそんな龍雅さんは居なくなってたね。井出さんが回しっぱなしの時期も、それじゃダメだって一歩引いた時も、結果全然つまんなかった時も、それでもいっつも一生懸命だった啓太のちょっと腹黒いキャラだった時期も、ほんとうに色んなことがあったなって思い出してしまった。トークのダメだし、私多分すっごいした(笑)井出さんにお手紙で何度も書いた。いつから書かなくなったんだろう。いつから自由な井出三谷と、真面目な岸本と、抜けてる後藤と、とにかくみんなをまとめようと頑張る最年少清水、になったんだろう。2年なんて短いはずなのに、その2年のあいだに詰め込まれていたものは確かにたくさんあったんだ。そんな、10月。

 

 

11月
11月7日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 池袋ニコニコステージ
11月26日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
11月27日 龍雅 シナモンズカフェ
11月29日 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at タワレコ新宿

こうしてみると、たった4日だったのかって思ってしまう。5人の龍雅をすきだって気付いてから、その5人の龍雅を見る機会って本当に少なかったんだなって今改めて感じた。ニコニコは初めてUnforgiven Loveを披露した。久しぶりの5人のパフォーマンスを見れることが本当に嬉しかったなあ。音響悪かったけど(笑)そしてだんぜん。前日に岸本がインフルってお知らせが来て、ここでも5人の龍雅が見れないのかって悔しかった。リハはすごく入念で、立ち位置にたつまですごく時間がかかって、何度も話してる姿が印象的で。いい意味でいつも以上に気合が入ってて、やってやるぞってそんな気迫が感じられた。リハで歌ったのはDODで、井出さんが自分のパート捨ててまで岸本のところを歌った瞬間に鳥肌がたった。本編も、プレミアムも、4人のパフォーマンスがほんとうにかっこうよかった。岸本の分まで、その力強さがすごいすきだった。29日にリリースされたけど、前日にフラゲしてCD聞いて、ダイジェスト見たときに、DESEOのあのシーンが一番泣いた。龍雅の周りにはいつだって多くのスタッフさんがいて、ずっと龍雅のことを撮っててくれたんだけど、わたしたちのことも撮っててくれた。デビューおめでとう!あの日、あの場所でそれが出来たことが心から嬉しかった。そこからはなんかもうずっと笑ってた、わたしがすごした2年がぎゅぎゅって詰まってたんだ。苦しかったことも辛かったことももちろんあったけど、どこ切り取ってもお腹抱えて笑えちゃうくらい楽しかった思い出がいっぱい!ステージの上にはいつだってキラキラ輝いてる井出さんがいて、その横には、ココア以外が立つことを認められなかった2年前では考えられないくらい当たり前に、三谷が、後藤が、岸本が清水がいて。たのしい2年の振り返りが出来たダイジェストでした。そしてライブ!しっかりとしたライブ映像、として出して欲しかったってことは今でも変わらないけれど、それでも出してくれたこと、とても嬉しかったです。Exodiaの音源が入ってないことが悔しかったけど、でもライブ映像であってよかった!井出さんが届けてくれた音楽を、何かしらの形で残してくれたこと、それがいちばん。うん。

 

 

12月
12月2日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 常滑
12月3日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 西宮ガーデンズ
12月9日 龍雅 ワンマンライブ「FIVE DRAGONS LAST LIVE」
12月29日 X4 X4 LIVE 2017 ~もういくつ寝るとお正月だよ!Xbaby 全員集合!~

ついに最後の月になってしまった。12月。常滑も西宮も、ちゃんと見れて良かった。最後まで絶対に泣かないって思って駆け抜けられて良かったー!常滑はもう寝不足で行って、結構満身創痍だったんだけど、やっぱり5人の龍雅のパフォーマンスがすき。楽しい!って思えた。西宮、井出さんのさよならFairyTaleが苦しかった。すごく愛おしそうにメンバーのこと見るの。前向いてなきゃいけないはずだけど、後ろでパフォーマンスしてる3人にも目を向けて。それが苦しくてほんとうに泣きそうになった。井出さんが愛おしく思うこの瞬間を、わたしだって愛おしく思ってちゃんと焼き付けたかった。ほかにも、清水と交差する瞬間に目を見て笑ったりしててそれがすっごい可愛かったの。あーもう、ほんとうに行けて良かった。
そしてラストライブ。ライブまでの1週間くらいずっといろんなことを準備してたんだけど、何しててもずっと実感はなかった。朝おきて、ああ今日が5人のパフォーマンスを見れる最後の日なのかってストンってきた。お花を取りに行って、集合してご飯食べてグッズ買って着替えてってバタバタしてて、いつもわたしたちってバタバタするなあって、ふふって笑えた。でもそれも最後。バタバタ準備して向かうのも、これが最後。全部の行動に最後って言葉がつきまとう。会場に入って、まあとなりはいつもの人で、って後ろ見たらわたしがだいすきな井出ファンがいてなんだろ、安心感が半端なかった。時間になって、始まって、スポットが当たった先には3人。パフォーマーかと思ったらちがくて、残る3人と去る2人と。その構成から始まったのは反則だった。でも、だからこそきちんと認識して5人の時間を大切にしようって思った。ライブはほんとうに楽しくって、ずっと騒いでた。たくさん泣きそうになったけど、でもやっぱり楽しいって気持ちの方が大きかった。とにかく楽しくてこの時間がずっと続けばいいのにって何度も思った。もう、12月はこれが精一杯。


そんな下半期でした。2017年が終わる、つまりは、龍雅の活動期間が一旦終わる。わたしが龍雅と過ごした、龍雅の井出卓也と過ごした時間が終わる。
8月15日に5人目のメンバーが決まってからの2年とすこし。ほんとうにいろんなことがありました。一言で、なんてそんなの無理。書いてても涙が出てくる。ほんとうにいろんなことがあったの。認められなかった、全然楽しくなかった、でも井出さんが、俺はやるよって言うから信じてみようって思った。信じられなかったこともあった。だって、それのどこを信じたらいいの。ねえ。って、苦しくて悔しくてふがいなくて、あの日井出さんが言ってくれた言葉を信じられなかった。わたしはとても弱かった。苦しい気持ちに全部蓋をして、逃げたこともあった。でも逃げてることじゃ何も始まらなかった。井出さんがすき。それが全てだった。わたしの全部だった。また向き合おうって思った。しんどかった苦しかった悔しかった。でも楽しかったの。それだけ。ただそれだけ。龍雅の音が、パフォーマンスがすきでした。井出さんがもがき苦しんで作り上げた『龍雅の井出卓也』がわたしはすきでした。どんな2年間よりも心揺さぶられた2年間でした。

愛おしく思えなかった日々が苦しかったです。でも、それすらも今は愛おしい。
2017年ありがとうございました。


井出さん、あなたと共にあれた2017年、わたしはしあわせでした。
2018年、できる限りの日々、あなたの活躍を目撃し続けられますように。
2018年の12月31日に、またこうして井出卓也のファンとして言葉を紡げますように。

2017年振り返り-上半期-

2017年ももうすぐ終わり、ということで年末恒例(?)1年間の振り返りブログを書いてみる。それに合わせて、2年半の井出さんのグループ活動に関してもまとめられたらなぁ、と。とても長い。引くくらい長い。通常運転とも言えるけど、とにかく長い。

 

1月
1月7日 龍雅BASE at 港北
1月13日 BREAK OUT祭り(X4)
1月14日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat SUNAMO
1月17日 舞台「わたしのホストちゃん」
1月27日 ミュージカル「手紙」
1月28日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベント at船橋ららぽーと

 

ばにふれリリイベから新年一発目スタート。なんか、やっと一年なのか。ってそのくらいの感覚。この2年半、色んなことがありすぎて1年のスピードがあっという間だなってこういう時に思う。比較的ずっとぐるぐるしてた時期だから、苦しかったなあ。でもそれでも楽しい気持ちは作りたくて、2017ってサングラスして行って(笑)自分なりに楽しい時間を作ったりして、わいわいしてた1月。
元々握手って苦手で、それにしても1月の握手は本当にひどかった。今思い出しても後悔の嵐(笑)わたしは、握手の時に何を話したかとかは基本的に残してなくて、理由はいろいろとあるんだけど。わーい!って楽しい握手の時は基本的にあんまり物事考えずに行ってるし、ちゃんとお話ししたいと思ってお話ししたことはきちんと自分の中に残ってるからってのいうのが基本。あとここに関しては自分の中の「忘れゆくことが人間らしさである」の方が勝ってるからかな。話がそれた。握手って短い時間の中で自分が考えてることをなるべく勘違いされないように、曲がらずにストレートに伝えられるかってのが重要だと思うんだけど、なんて難しいんだ!ばか!って思ったのがこの1月でした。「なんでそんなこと言うの?!俺しんじゃう!」って言われて最悪な方に勘違いされた!やばい!ってなって焦ったのも今ではいい思い出だけど、でもそれって次があったからそう思えただけ。
それが最後の握手だったら?絶対にいい思い出になんてならないし、絶対に後悔してる。別に井出さんが芸能界辞めるとか思ってないし、でも思ってなくても居なくなる時もある。それは去年痛感した。痛いほど感じた。だからやっぱり、今日って1日を後悔ないように生きることが重要で、伝えたいときに伝えたいことをしっかり、そうしなくちゃだめなんだって思った。つまりはsilent(井出さんソロ楽曲ですつまりは宣伝)
わたしも伝えること、伝わることをすごく気にしてきたけど、たまにその力がすごく弱まる瞬間があって、その時井出さんに言われた、俺が7年掛けて教えてきたこと分かるか?って言葉が忘れられないんだ。でもまあわたしが井出さんに伝えたいことなんてとってもシンプルで、今日も井出さんのこと好きだから人生が楽しい!ってことだけなんだけど。難しい話はいらない。頭の中ごちゃごちゃしてわー!ってなることなんてたくさんあるけど、今日も井出さんのこと好きって思えて、かっこいい!って思えて、それが自分のしあわせに直結してるからありがとう、それで十分!そう再認識した月でもありました。
あとはね、バニフレがショートバーションになった違いと、井出さんがステージに居続けることの喜びと、龍雅って5人だから!って月でしたね(船橋の話)
井出さん事意外だと、ZEPPでのBREAK OUT祭り!赤の衣装が格好良くって、相変わらずX4のパフォーマンスは綺麗だなって思ったこと。ホストちゃんは相変わらずの舞台で楽しかった!推しもいないのに最前センブロかましてきた!みんなが推しを一生懸命見てる姿はとっても可愛かった~。あとやっぱり人気ってのはとても怖いと思った。人気がないってどういうことで、人気があるってどういうことなのか、その怖さが見えるホストちゃんはやっぱりすごいコンテンツだった。
あとは手紙を見に行って、相も変わらずともさんは新しい世界を見せてくれる人だなって思った。手紙はほんとうに素晴らしい舞台だった。俳優として板のうえに立つともさんは本当に素晴らしい。そんな1月。

 

 

2月
2月5日 舞台MIX
2月8日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ラゾーナ川崎
2月10日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat タワレコ新宿
2月11日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ダイバー
2月12日 龍雅ワンマンライブep.3
2月14日 龍雅ライブat赤坂
2月21日 DREAM MAKER ワンマンライブ
2月26日 龍雅 個別握手会

 

こうして見てみると、案外行ってたな。わたし仕事してたのかな。不安になる()相も変わらず言うけど、好きじゃなかったバニフレ。岸本推しがずっと待ってたバラードを、楽しめないことが苦しかったバニフレもこれで終わり。あんまり記憶がない。
Ep.3は楽しかった。井出さんの姿に圧倒されたライブだった。良いとか悪いとかそんな感覚じゃなくて、圧倒された。紡ぐ言葉のチョイスも、そのスピードも、纏う雰囲気も、鋭い視線も、あの時の井出さんが創り上げるあの空間ぜんぶに圧倒された。Ep.1,2ってもちろん凄くて、でも苦しくて、そんな感情越えていったあのステージが格好良かった。Duoって、わたしの中ではメンズネーションが大きくて、あの時の井出さんの雰囲気とこの時の差がすごくて、どんどん変化していくなあこの人はって思った。改めてとてもきついソロタイムだったけど、それでもやっぱり、さすが井出卓也って思わされた。元々着いていけるような人じゃなかったけど、より一層置いて行かれたなって思った日。
あとは個別握手会。するつもりがなかった昔話をした。お前とんがってたもんねって懐かしそうに笑って、いい友達に巡り合えて良かったってお父さんみたいな表情する(確実に怒られる)井出さんはずるいな~って思った。すきになった時、わたしの周りにはすでにお友達がいた。基本みんな井出さんのファンじゃなかったけど、新しくわざわざ井出さんのファン友達を作らなくてもココアの友達って言う大きな括りでたくさんいたから満足だった。いわゆる推し被り、同厨に興味もなかった。喧嘩売られるようなことがあればそりゃ気にするけど、井出さんかっこいいー!って言ってるわたしを、はいはいって聞いてくれる友達がいたから、気にすることも無かった。多分わたし、2年間のココアと、その後3年くらいのソロで、チケットのやり取りとか以外で認識してた井出さんのファンって片手で足りるくらいだったんじゃないかな(笑)ずっとひとりか2人で追いかけてて、それで良かった。でも、今の方が確実に楽しい。正直に言えば、嫌なことも増えた。面倒なことも増えた。我慢することも、苦しむことも増えた。でも絶対に、今の方が楽しい。一緒に追いかけてくれる人が1人だったけど、今じゃたくさんいる。もうやだって思ったらそばに居てくれる人が居る。敢えて放置してくれる人がいる。楽しい気持ちを何倍にも膨らませてくれる人が居る。共感してくれる人がいる。すごい幸せだなって思った。
井出さんは基本的におたくに興味がない人だから、昔の私をどのくらい覚えてるのかなんて知らないけど、多分お友達が居ないひとって認識はされてたんだね(笑)だから、とんがってたな~、友達いなかったもんな~、眉毛細かったし金髪だったもんな~(関係ない)って話してたわけで、その井出さんはすごい楽しそうで(性格は悪いがそこがすき)でもその後、いい友達に巡り合えて良かったって話すのは本当にパパみたいな優しさだった。生まれはわたしの方が早いんだけどね!!!!!約9か月!!!!あとまあとんがってた、は井出さんも同じだけどね。
井出さんはおたくに興味がない。そう自分で話すし、そうだと思う瞬間ももちろんあるけど、そんなこと言いながらもしっかり見ててくれてるなあって思う瞬間が散りばめられてる。相変わらず優しい。相変わらず、厳しい。
それも、わたしが井出さん好きだなっておもうところのひとつ。
井出さん事以外は、MIXとDMさんワンマン!こだいせんせいがピアノを弾いた時の時が止まったあの感覚は今でも忘れられないし、DMさんのワンマンはただただ楽しい!っていう気持ちでいっぱいになることもしっかりと。そんな音楽を純粋に楽しんで、どんどん上を目指そうとする人たちの姿はキラキラしてみえた。そんな2月。RYOくんの誓います、に、言葉にすることの強さを改めて感じた。ずっとみんなの前で歌い続けることを誓う。それってなんてすごい覚悟なんだろう。

 

 

3月
3月10日 X4&DREAM MAKER HEAVY RHYTHM
3月12日 井出卓也 ENSOGOD
3月24日 龍雅 JOL*FES
3月31日 X4 SWISH TOKYO

 

ENSOGODが思い出深い~!(当たり前)というか、井出さんの26歳のお誕生日。当日お祝いできたことが本当にうれしかった。その前の年もライブがあって、特典会でスタッフさんに許可貰ってお祝いは出来たけど、それ以上に、1日掛けておめでとう!って出来たことが本当に幸せだった。ずっとわくわくしてた。どきどきしてた。今迄のお誕生日とは違って、たくさんの人とおめでとうってしたくて、ちょっとずつ進めてきた企画。参加してくれた人たち、ありがとうございました!って時差にもほどがある(笑)今回はメッセージ動画を。それがきっかけで話し始めた人もたくさんいたし、楽しかったなあ。良い思い出です。
そして当日、前回のENSOGOODよりもたくさん楽しい仕掛けがされてて、スタッフさんにもありがとうって気持ちでいっぱいでした。ただご飯を食べるだけ、ではなくてみんなで楽しめるモノという配慮が前回との一番大きな違いで、そしてそれが一番うれしかった。井出さんもさすがの配慮!相変わらずバスは全員と話せるような仕組みがされていたし、ご飯作りも一緒にしてくれたり、移動するときもみんなと話せるように時間をしっかり取っていたり。井出さんのお誕生日をお祝いしたくて集まったはずなのに、井出さんにたくさん接待してもらった()ような感覚のバスツアーだった。塩対応こそが至高!って思ってるファンだったから塩対応求めたのに私一人だけだったのはなんか悔しかったけど(笑)あと、乗り物で「もっとおしとやかな奴連れてこい!」ってチェンジ要求されたのもいい思い出です。
この月はチケット紛失事件があって泣きたい~って思ってたけど、最終的に楽しくて幸せ!な月だった。それも4月のワンマンに向けて、少しずつ小出しにされていく情報にわくわくした。井出さんもわくわくしてるなあって思ったら何百倍にもわくわくした。そんな風に楽しいが蓄積された月。

 

 

4月
4月1日 Takuya IDE Sweet Nightmare
4月9日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at トレッサ横浜
4月14日 龍雅 イケメン万博
4月16日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 新三郷
X4 LIVE TOUR「Xross Mate」at さいたま新都心
4月30日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at レイクタウン


何よりワンマン!!!Sweet Nightmare。井出さんのワンマンがすき。井出さんが井出さんのために創り上げたその空間がすき。自分のやりたいこと、今魅せたいことを全力で表現する、あの時間がすき。だいすき。
今回のSweet Nightmareは4thから強まった世界観がより一層強く表現されてた。全体的に統一された世界観。何よりも井出さんのビジュアル。肩下までの長さの髪、色は銀。服はオールブラック。いやもうどこのだれ。ってくらいの違い。ずっとなんで髪伸ばしてるの?に対してのらりくらりと返答されてて、でも一度、やりたいことがあるって話をされた時、わたしの中ではep.3の髪型が大きいと思ってたけど、同じロングで、全く異なるこだわりを出した。いーやほんとかっこいい。今の井出さんのぜんぶだった。そういえるセトリ。構成、演出、言葉、声、音。今までのライブにも、たくさんのこだわりが散りばめられてたけど、今回一番ハッとしたのはステージから降りない姿。裏に捌けない姿。自分が居ない瞬間もみんなに楽しんでもらう、ではなくて、ステージに立ち続ける、ソロでしかもRAPで、なのに意地でも立ち続ける姿だった。満身創痍って言葉がぴったりくるくらいの凄まじい構成のライブで、なんか分かんないけど怖かったし、茫然とした。あとは、明日これ東京ドームでやって下さいって言っても出来るような遜色ないメンバーと構成。かっこよかった。オケは反則だと思うよほんと。細かい感想は当時書いてるから書かないけど、ほんっとうにたのしかった。井出さんのワンマンはお水ないと死ぬ。水分補給しないとしぬ。これが鉄則(笑)
BIMの話。曲が好きだった。アニソンって本当に強くて。実際にわたしはアニソンからYUIとかアジカンとかを知った人間で(わかりやすく脱色)他にもナルトとかリボーンとか、コナン犬夜叉アイシールド21、焼き立てじゃパンとかもうあの当時のアニメ超絶見てて、アニソンがわたしのJ-POP!みたいな人間からすると、アニソンの強さは実感してた。だから、遊戯王のOPって知った時本当にうれしかった。遊戯王って凄い有名なアニメだし、ファン多いし、しかも時間も良いし、今までの龍雅には居なかったファン層を取り込んでくれると思った。実際、海外のファンの方がついたり、男性ファンがついたり、それが嬉しかった。欲を言えば、JAPAN EXPO!みたいなのとか出て欲しかったけど。とてもシンプルに、4thが楽しみだなって思った、そんな4月。仕事が忙しすぎて既定の休みも取れない、毎日終電近くまでの残業って、何度も泣きたくなったけど、ステージに立つ井出さんが見れれば全部吹っ飛んで明日も頑張ろうって思えた。わたしに力をくれるのは、やっぱり井出さんのキラキラした姿で、活躍してる姿だなって実感した。

 

 

5月
5月4日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」大阪
5月6日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」東京
5月13日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 桶川
5月20日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 仙台

5月といえば、龍雅さんワンマン!GWに2日も休み取るとかありえない話だけど、まあ無茶した(笑)ライブはたくさんの仕掛けがされていて、ああこれ井出さんかーなーり口出ししたんだろうなあって、見ながら感じたし、余計にわくわくした。まず冒頭の映像が格好良かった。そして衣装。わたし一番好き。BIMの衣装がいちばんすき。井出さんのジャケットのきちっとした感じと、細身のパンツ、その差を埋めるような巻きスカート。私の中で完璧な衣装だった。あとビジュアルもすきだった。キレイめ王子がすきなのかもしれない。8年目の真実(笑)
そして演出。レーザーも、光る手袋も、炎も。全部格好良かった。あのライブハウスで、大きさも高さも、いろんなものが限られている中で、龍雅がたくさんの魔法をかけてくれた時間だった。あとは、井出さんの挨拶、かな。基本的に奇跡は信じてないという井出さんの強さが好きだ。自分が作り上げて、それで突き進んでいくものだから、そう話した井出さんがすき。奇跡が起きますように。なんて他人任せ。井出卓也は、ぜんぶ掴み取っていく人。でも、唯一奇跡と呼ぶとしたら、出会い。どこかで龍雅を知って、ライブに行こうって思ってくれて、今日実際に脚を運んでくれた。それは奇跡だと思う。そして、それを踏まえて、まだ出会ってない人もいるから、その奇跡を作っていけたら。そう話したんだ。その姿のかっこよさたるや。かっこいい。かっこいいとしか言えない自分の語彙力が恥ずかしい。わたしは絶対、妥協で井出さんを応援したくないとずっと思ってきた。理由は、井出卓也が妥協せずに自分自身と向き合って、ステージを作り上げてきた姿を見てきたから。彼が最高のものを作り続けていると思える限り、わたしは井出さんのファンでいたいと思うし、妥協せずに受け止めたいって思ったから。この日も、ステージにたつ井出さんの姿に、パフォーマンスに、表情に、一挙一動に、言動に、今日もわたしの好きな人は間違いなかった、そう思えた。なんといったらいいのかわからないくらい、しあわせだなって実感した。
そしてBIMのリリイべ、桶川!一生懸命車で向かった!啓太BD!そして仙台。岩手に行きたかったのに行けなくなったから休み変えて、仙台へ。音響がとても調子悪くて、うーんって感じで。リハもボーカル陣全然納得してなくて、時間は押すし、ちょっと空気が悪くなりそうな時に井出さんがフォローを入れてて、そういう頭の良さが見える瞬間が好きだなあと思った日。アクシデントなんて無いにこしたことはないけれど、やっていれば必ずあることだから、それをまとめ上げた姿がとても格好良かったです。
そして仙台といえば、FGOの舞台が決まった次の日。おめでとう!って話して、お前絶対にゲームやれよ!って言われた日。わたしがFGOと向き合い始めた時期。俺がやる舞台のゲーム、ちゃんとお前なりに向き合えよって、そう伝えてくれることが嬉しかったし、DL済みだよばあか!って言えたのも嬉しかった(笑)

 

 

6月
6月4日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at たまプラーザ
6月14日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at ラゾーナ川崎
6月17日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 東陽町
6月22日 X4  LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP TOKYO
6月25日 井出卓也 舞台「ハッピーハードラック」ゲスト出演


BIMリリースまでの怒涛の日々!井出さんって髪の毛が伸びるのがとっても早いんですけど、それゆえ髪型をどんどん変えることができる。変化を付けることがとても上手な方なのは重々承知していたけど、リリイべラストはなんといっても怒涛の変化のつけ方で、楽しませ方だった。毎週違う髪型で、本当に、今日の井出さんは今日しかいないんだなって実感した。おたくをしていて思うことは、「その日のパフォーマンスはその日しかない」ってこと。ずっとそのつもりで応援してきていたから、学生の頃から行けるところには全部行ったけど、その気持ちをまた思い出させてくれたなって思った。今は今しかなくて、一秒前に戻ることだって出来ない。当たり前
に過ぎていくこの一瞬一瞬が二度とないもので。分かってるけど、どこかでそれを軽視している部分は絶対にある。でも、やっぱりその日の井出さんのパフォーマンスはその日にしか見れないから。改めて痛感した。
そして、龍雅の売り方をしている以上、どうしたって個人の売上って大事で、その点でも井出さんはさすがだった。変化をつけることで、CD買って握手しよう!とか2ショ撮ろう!とか、おたくって思うから。すごく難しい話だけど、でも、それだって手法のひとつだから。わたしはそれが出来るところがかっこいいって思いました。
届けたいのは音楽で、パフォーマンスで、そんなのもちろんわかってて、でも若い男性グループなんて掃いて捨てるほどいて、じゃあその中でどうやったらたくさんの人に知ってもらえるかって、やっぱり売上はとても大切。売上があることで、誰かの目に触れる可能性は増える。絶対に。現実と理想と、その差と戦うのはキツイことだと思うし、おたくだってキツイけど、でも、それをするための口実を作ってくれたのかなってわたしはひとりで思ってました。あと個人的な思い出として、誕生日が近くて、お祝いしてもらいたいな~とか思ってたけど、自分から言うの苦手だし、近いけど当日なわけじゃないし、と思って何も言わないでいたら、ああもう!ってヤケになってお祝いをしてくれた井出さんがとても可愛かったです(笑)基本的に可愛くないファンだけど、やっぱり嬉しかった。なんだかんだ7年連続でお祝いしていただけて、恐縮でした。
あとはX4さんツアーと、舞台のゲスト。大丈夫かなってくらいぶっ壊しに行ってて、井出さんのクラッシャーっぷりは健在だし、やっぱりあの人頭おかしい。そう思った1日でした。基本的に頭おかしい。記憶に残りすぎる。でも、それだけじゃないんだよ~、即興だって頭の回転が速いからきちんと回せるんだよ~っても思ったし、そういうところもたくさんの人に見て欲しいって思った。見てもらう機会を作って欲しい、そう思った月でもありました。

 


そんな上半期!BIMが楽しかったから、基本的には楽しい思い出が多くてしあわせ。たった1年前のことなのに、すごく前のような気がする。それだけ濃かったし、ほんとうにいろんなことがあった。その時感じたことを引っ張り出しながら書いてるから時間も掛かるけど、先日の井出さんのブログでお話があったとおり、記憶をきちんと記録していくことはとても良いことだし、わたしはとてもすき。
書いていて思うのは、書く事でわたしは考えをまとめてるんだなってこと。頭の中がどれだけぐちゃぐちゃしていても、書くことで整理が出来る。だから書く。自分が何を思っていて、どう感じていて、どうしたいのかってことを。そして感じたことを書く事で、自分が井出さんのどこをすきなのかを見直すことが出来るっていうのも大きい。わたしは、なんで井出さんのことすきなのかを考えることがとてもすき。ここがすき、ってひとつひとつ確認していくと、そのすきがどんどん確固たるものになっていく感じがして、それが心地よい。
つまりは下半期も同じように書きます。

 

 

Fate Grand Order the STAGE 彼らが生きた日々に心から感謝を。【前半】

Fate Grand Order the STAGE 秋公演全14公演が終了しました。

夏公演から約2か月半を置いて行われた秋公演は、夏からたくさん進化していて、いい意味で全くの別物と言ってもいいくらいの舞台になっていた。

14公演、井出さんが、ロマニ=アーキマンとして生きた証をここに残したいから。

ロマニさんだけじゃない、どのキャストも全部、生き抜いてくれたことを残したいから、記憶ではなく『記録』としてわたしが、わたしのために残そう。
終局までのネタバレをバチバチに取り込んだものです。ご注意を。



長くなるけれど、わたしとFGOの出会いから。
出会いは、井出さんが舞台の出演に決まったこと。翌日に龍雅のリリイベでお会いすることが決まっていたから、速攻DLして、物語を進めた。が、ゲームが苦手で、ゲームといえばポケモンしかなかったから強くする方法が「経験値をためる」しかないとおもっていた単細胞はずーっとLv.1で冬木を戦うという暴挙に。(笑)
まあそれは置いておいて、翌日の井出さんに「舞台出演おめでとう!」「楽しみにしてるね!」と可愛く伝えた()私に対して、「おまえぜっっったいゲームやれよ!?!?」ってすっごい真面目な顔ちょっとキレ気味(?!)で言うもんだから、「すでにDLしてるよばーか!」って返してしまってその日も可愛くないオタク絶好調!そんな感じで始まったFGOの長い長い旅は、分からない強くしたいでも弱い、終わらせたいのに終わらないかもしれない、そんな焦りの日々だった。


現代ってゲームの攻略がネット上なんですよね!私の時代()って攻略本だったんだよ…って年齢感じる発言してるけど本当に強くさせられなくて、友人がFGOやってたけど、そこから分からないとは思っていなかったよ(茫然)ってするくらいにはかなり初歩的なことが分からないまま進めていて、わたしの先輩マスターは、間違いなく井出卓也、本人でした。

強くならないんだ…って相談すれば、「おまえ曜日クエストやってる?」と言われ、その当時曜日クエストを知らなかったわたしが「え…」という反応を返せば、「曜日クエスト馬鹿にすんじゃねえ!」と言われ、馬鹿にするも何も存在知らなかったけど言ったらもっと怒られるから言うのやめようと心に決めたり、「フレンドガチャ毎日回せ!」と言われたり(これは毎日してた)、★4以上が出れば嬉しくなって報告する日々!

そんな風に進めていったわたしの当時の目標は6章クリアでした。でも6月上旬くらいかな?HPにコメントが載る前に井出さんにそれを伝えた時、「ロマニを知りたいなら最後までやらなきゃだめだ」ととても真剣な表情で言われたことがきっかけで、わたしの目標は、舞台初日・レイシフト初日までに終局クリアとなった。

6月14日、FGOtheSTAGEにキャストからのコメントが載った。井出さんが書いたコメントに多くのマスターが反応した。
【終局】まで終わらせた人だけが分かる、その井出さんコメントを見た。当時わたしはまだ終局にはたどり着いていなくて、そのコメントに込めた想いが分からなかった。悔しかった。悔しい、悔しい、悔しい、でもどこかで嬉しかった。やっぱり、わたしの好きな井出卓也って凄い人なんだよー!って、誇らしくなった。
井出さんが演じるロマニなら見たい、とか、終局まで終わらせた彼なら、なんて声もあって。もちろん、期待だけじゃない。でもコメント一つ、たったあの数行でそれだけの仕掛けをした井出さんの言葉がやっぱりすごくて、嬉しくなった。でもやっぱりどうしたって【分からないこと】の悔しい方が大きかったけど。

分かりやすく自分のゲームを進めるスピードが上がった。だって、今ここ!って言うと、そんなんじゃ間に合わないよってさらりと言ってくる先輩マスターがわたしにはいたから…。


強くさせきれないまま進むFGOの世界は、お石様にものを言わせて進んでいったけど、消滅の瞬間のごめんねって気持ちに沢山泣いたし、何より、愛しい愛しいその世界のその時代にしか会えない子たちに会えなくなることがいやでさみしくて、章の終わりはいっつも止まってしまっていた。ドレイクさんが、だいすきなんです。わたし。ドレイクさんに会えなくなる瞬間が本当につらくて、何度も泣いた。(今や我がカルデアでLv.90ですけどね!)もっともっと一人ひとりと向き合いたくて、でも時間が無くて、焦りとさみしさと戦いながら進んだ。

遂にたどり着いた、1273年キャメロット。壮大なストーリーと、5章終わりころから圧倒的に強さを増したサーヴァント達。オジマンディアス様が、ベディヴィエールが、ガウェイン様が、獅子王が、みんながそこにはいて。
わたしはこの舞台を見るのか、と思いながら進めたんだ。


さあ、秋公演の振り返りを、
「とても異常なことが起きている」ロマニさんの言葉からスタートするFGOtheSTAGE。

カルデアでは第6特異点の割り出しが完了し、その時代が13世紀中東、1273年のエルサレムであることをロマニさんから告げられる。同時に、時代証明が一致しないこともあるほどの、異常な特異点であることも。やりとりの裏では、獅子王と円卓の騎士のやり取りが行われている。

夏公演はこの部分をとても自然に、あるがまま受け入れていたわたしだったけど、ここ、秋公演では泣きじゃくったシーンだった。夏公演が終わって、シナリオを書かれている奈須さんのブログを見た。このシーンの裏側が書かれていた。それを読むことで見えてきたのは、その後のガウェイン様のセリフも、ここに繋がっているということ。

舞台上、5人の円卓が殺したのはたしかに同胞だったんだ。それを知ってから、円卓メンバーの表情をきちんと見たくて、目を凝らした。そして獅子王のもとには5人の円卓が残った。本当は、この瞬間はまだ、6人なんだけれど。獅子王からギフトが授けられた。トリスタンが求めたのは【反転】この時のトリの表情がもう、だめだった。わたしはゲームでのトリがあんまり好きじゃなくて、こわいなあって思ってたんですが、舞台でトリみて思ったのは、とっても人間味溢れた方だったんだなあってこと。

というか舞台全般を通して思ったことは、わたしが駆け足で進めてきたというのもあるけれど、ゲームで見れなかったこと・想像するしかなかったことを目の前で見せてくれて、たくさん補填出来た、ということでした。まあそれが後々とても残酷で、ロマニさんのばか!ってなるんだけど…。

反転を望むときのトリがとってもおびえた表情で、自分自身の行動が恐ろしくてたまらなかったんだろうなあ、と。で、反転を望んだ後、スッと目を閉じるんです。その瞬間からとても冷酷というか平然としているというか、その差が、恐ろしいほどで。近くで見た時思わず鳥肌が立ってしまった。ゲームでのトリは怖くて、でもそうじゃなかった。獅子王に仕えたいという気持ちと、同胞を殺さなければならない苦しみと、それを行えてしまった自分自身への恐怖、そういうものから逃げたくて、反転を望んだって。そう思ったらとても人間味がある人だったんだなって。
ゲームは写真で、舞台は映像だった。私の感覚だけど。一瞬一瞬の切り取ったものの良さと、その差という動きを知れる映像の良さと、どちらも感じられたからこそ、どのキャラクターにも私なりの解釈が付けられた。

ガウェイン様が不夜を、ランスロット卿が凄烈、アグラヴェインが不要であるとした。そして、モードレッドは自分自身ではなく、獅子王が与えたギフト、暴走。
本当の所なんて分からないけど、舞台を見て思ったのは、暴走というギフトが獅子王の優しさな気がした。モードレッドは反逆の騎士だけど、それは確かにそうなんだけど、1273年、第6特異点に召喚されたモーさんは、獅子王がすきで、獅子王に仕えられることが嬉しくて、でも、自分は反逆の騎士というレッテルを貼られていて。絶対的にその葛藤がある。実際後半にあった。でも、そうじゃなくて、何も考えずに自分に仕えられるように、何も考えずに戦える暴走というギフトを授けたのかなって。そんなこと考えたら、冒頭の戦いから、涙が止まらず、ずっと泣き続けてました(笑)


そして、レイシフトへ。レイシフトのために、上段にあがる際、ロマニさんがマシュとマスターの頭をポンってして上に促す姿と、ダヴィンチちゃんと顔を見合わせて頷く姿が、とてもロマニさんで、優しいパパみたいだった。コフィンの中に居る、ダヴィンチちゃん・マシュ・藤丸立夏、とにかく!ダヴィンチちゃんがコフィンに居る姿がかわいくて!こんな風なのか、ふむふむ、みたいな。すごくワクワクしていて楽しそうで、あーダヴィンチちゃんって感じ。って思わずくすっと笑ってしまうような。そんなダヴィンチちゃんがそこに居た。ちょっと待ったぁ!ってするロマニさんのわたわた具合・振り回され具合もとてもかわいくて、諦めたように、もー!ってするその、ころころ変わる表情。かわいい。人間らしい。とっても、人間らしかった。そして周りに指示を出してレイシフトの準備をするの。ゲームでは見れなかったロマニさんの姿。


1273年 エルサレムへのレイシフトのはずだったのに、着いたら紀元前の砂漠。敵勢集団を発見し、ダヴィンチちゃんとマシュで戦う姿は音響の助けもあり、超絶ゲーム画面!「これで、倒れて!」マシュー!!!!!みたいな。
粛正騎士が強くて、そんななか【ルキウス】と名乗る主のいないサーヴァントが。ベディのスマートな動きと、「私はもとより放浪の身」という時に見せる表情が、凄かった。去ったところで相も変わらずかわいいダヴィンチちゃん!アガートラムに気付いた瞬間の表情と、その後のワクワクした表情、動き、とてもかわいかった。

そして、苦しそうな民の姿をみて、自分の過ちを改めて感じるベディ、このベディは強さというよりかは弱さで、目を背けたい現実に負けちゃいそうな、そんなまだ弱い部分が強いイメージだった。

オジマンディアス王―!とても、素晴らしかった。夏公演終わりに、オジマン様のパート長いな!っていう感想も見かけたりしたけど、私的には、いやいやオジマン様だもの!このくらいやっておかないと!って思ってみてました。オジマン様のダンスで、すきなところは、くるっと回る時の顔を傾けるその角度、そして足を前に蹴り上げるところでの表情!毎回同じなわけではなくて、見るたび違うんだけど、そのちょっとした動作や表情が、すっごいファラオ。軽快なんだけど、重いというか。堂々としてる。とにかく表情の作り方がとてもすきだった。そして、声。踊りながら不敵な笑い声をあげた時の鳥肌。すごい、ファラオだった。
で、それを見ている時のカルデア組!可愛いの塊でした…。ぐだ子会は本当に女子会みたい!笑 紀元前のエジプト!って気付いた時のダヴィンチちゃんの可愛さ。従者に近づいて触ろうとしたり見てわくわくしたり、踊ってる時もとにかく楽しそうで!一旦終わったと見せかけの時も、よし話を聞こう!(口パク判断なので不明瞭)みたいにするところとか、まだ踊った!ってなって一瞬固まる姿とか、そしてそれを焦って戻そうとするマシュとか。ぜんっぶかわいくて。カルデア組の可愛さにずっと惹きつけられてた。そう思うと本当に、ダヴィンチちゃんはとても細かくて、凄かったなあ。

バギーに乗り込み、エジプト領を抜ける。ここのぐだ子ちゃんの演技がとてもすきだったー。足元のなにかに怯えて避けたり。そしてそして!やっとつながるカルデアとの通信!!!!ドクター!涙が止まらない!やっとつながったあ!って自分のことハグするロマニさん。本当はみんなのことぎゅーってしたいけど出来ないから、カルデアで1人、自分のことハグしてるんだよね、って思うと涙が出て来て、離れたところにいることを、痛感した。ロマニさんー(泣)秋公演ではここでセリフが増えていて、それこそ、ドクターロマンの芸風だった。繋がった瞬間、安心して、嬉しくて仕方ないんだなって思えるあのロマニさんの笑顔と言葉がとてもすきでした。ちなみに生体反応が近づいた時、手を首に置いて、あれ?ってするロマニさんが超絶ゲームのロマニさんだった。
そして、人間との戦い。マシュが盾を回すのここ本当にすごい。アンサンブルの方も本当に凄い。この戦いの後の水をあげる時のダヴィンチちゃんのセリフ、圧倒的に秋公演の方が好きだった。天才だった。

問題の、物理的干渉してくるロマニさんの登場。秋公演の途中は、可愛いなあって思いながら楽しく見れたけど、でもやっぱりダメ。前楽とか千秋楽はもうずっと泣いてた。面白い!ってなるロマニさんなのに。バギーに乗るロマニさんを見て、わたし、ずっとこんな風にロマニさんと旅をしてきたのね。って。そうしたら、今ロマニさんと一緒に旅が出来ていないさみしさが爆発してたくさん泣かされた。わたしも6章ではこんな風に旅してたんだよね。画面にロマニさんが映っていないときもずっと。ずっと見守ってくれてたんだって思ったら涙腺崩壊がひどかった。バギーが終わって、聖都にたどり着いた時、3人にマントで隠してね、って話すロマニさんはとっても(物理的に)近くて、ゲームでは変わらない距離感も、なんか、モニターにこのくらい近づいて話したりしてたのかなって思ったら、そのロマニさんの心配性な感じが伝わってきたりして、本当に沢山泣いた。

そして聖都へ。マシュがマント被ったのすごく可愛かった…。もともとパーカーのフードとかだいすきでかぶっているの大好きな人なので個人的な萌えポイントでした。
ガウェイン様の登場。気づいたときの、「最悪だ」っていうダヴィンチちゃんのいい方がとてもすき。ガウェイン様のお歌の時、難民に話すように近づくときはとても優しい顔をしていて、でも聖抜の時の「選ばれた人」と告げた時の冷たさが怖かった。

「外道に落ちたか、サー・ガウェイン」その言葉をベディから放たれたとき、彼の気持ちはどんなものだったのだろう。あーつらい。二人が顔を合わせた時の、音楽が!音楽が!本当に音楽というものは素晴らしい。一瞬で、その場にいるすべての人の感情を動かすことができる素晴らしさ。一気に物語が動く。素晴らしかったー。鳥肌もの。音楽も照明も本当に考えられたもので、ここから先5人の円卓がベディに出会った時のライトの当たりかた、素晴らしい。引きで見たときの美しさ。大きな会場に備えられた設備の素晴らしさと、それを120%以上に使う演出が本当に…素敵。

そして玉座。ここの!円卓が!夏公演から秋公演になって、一番感動したところかもしれない。舞台中で。「We are the knights of the round table」の曲を動きながら歌う夏公演に対して、移動式の幕(?)と合わせて、円卓一人ひとりをピックアップしたものに。この変化が最強に好きだった。夏公演終わったとき、仕方のないことだけどアグラヴェインに中々スポットが当たらなかったりするのが少し寂しくて。でも今回この方法にすることで、一人一人のことをしっかり見れるタイミングがあった。とても素敵な演出だった。

アグラヴェインの、「私にはそのような枷は不要」というセリフがとてもかっこよかった。トリもここがあることでより人間味を感じたし、ガウェイン様の覚悟が感じられた。

玉座でのやり取りはなによりモードレッド。難民を逃したことでその追撃を誰がやるか、という話になったとき。モーさんが(よしっ!)ってちょっと嬉しそうな表情なの。獅子王からではなくとも、獅子王にとってプラスになることを自分がやれる!やってやるぞ!ってそんな表情。でも命じられたのはランスロットで。その瞬間、衝撃と悔しさと悲しさが混じった表情をして、(なんで俺じゃないの)って。そんな顔。命じられたランスが先に出て行って、それを見送ったあと、アグラヴェインに詰め寄る時も、すごい悲しそうなんだ。なんでだよ!って言いながら。その、悔しいムカつく俺だって!っていうモーさんの表情の変化が、見ていて苦しくて。アグラヴェインからの一言で押さえつけられて、何も言えなくなるその瞬間のモーさんの感情をとても考えてしまったし、それを表現してた演者が凄かった。

カルデア組に転換して、通信しながらマグカップ持ってるロマニのかわいさ!そして、褒められるロマニさん。うえーん。喜ぶロマニさんのそれが、うん。「サーヴァントでの初めての理解者だぞぅ!」って小さな「ぅ」が入るロマニさんの言い方に、あーうん。こんな感じ。ロマニさんってこんな感じ。ってなんかふと嬉しくなった。

山の民の村の話を聞いたとき、もちろんロマニさんはカルデアだから、聞いた瞬間に調べる仕草をしたり、職員に話しかけたり、当たり前のようにそこにはカルデアがあった。ダヴィンチちゃんに「ロマニ!」って言われて、「山岳地帯ね」って話すその当たり前のやりとりが愛おしかった。そしてここからはダヴィンチちゃんの素晴らしい歌。ダヴィンチちゃんに合わせた言葉のチョイス。ダヴィンチちゃんであり、あの演者でなければ歌えない歌。その、キャラクターらしさがとても美しかった。アーサー王の話や円卓の話になったとき、そこにスポットライトが当たるあの演出もわたしはとてもすき。アーサー王とベディのやり取りは涙なくしては見れない。

穏やかな時間と思ったときに来る、ランスロットの追撃。迎撃を求められた時の、ダヴィンチちゃんの行動は、ゲームのとき、これでもか!ってくらい泣いた。「止めてくださいドクター!」って言われて、焦るロマニさんが、一瞬にして「ダヴィンチちゃんの言うことだから、止められないよ」って諦める時。わたしはどこかにロマニさんの冷たさを感じていたけど、舞台を見たとき、そうではなかったのだと思った。この解釈が正解かなんてわからないけれど。だって、多分誰よりも止めたかったと思う。でも止めることが最善ではないことは分かっていて、自分が焦って止めることがより混乱を生んでしまうことも分かっていて、ああいってダヴィンチちゃんのことを送り出すしかなかったんだって。ロマニさんとダ・ヴィンチちゃんは分かってたんだなって。だから「チベディアーモ!」がね、もう。そして、ダヴィンチちゃんで一番好きなセリフ「天才は不滅だ!」ここの言い方かっこよすぎた。全部まるっと飲み込んで放つ、あの一言がどれだけ重く、素晴らしいものだったのか。

山岳地帯への移動は、アンサンブルが凄かった…。山を越えるその表現をするためのアンサンブルの動きが素晴らしい。そして階段からひょこっと顔を覗かせるロマニさん。かわいいか!!!!!!!!三十路!!!!かわいいか!!!!!!!ひょこっとするところは可愛くて、クレーター(獅子王の裁き)に気づいて話を聞いたときの苦虫を潰したようなあの表情が、ね。そしてハサン先生との出会い。だまらっしゃい!の一言でごめんなさい!って腰から頭を下げるロマニさん。夏公演より秋公演の方がすきでした。きちんとごめんなさい!って謝罪の角度をして、そしてそのあとの難民の土下座に合わせて土下座する、その変化がきちんとつけられていた。画面の向こうなのにね、自分まで土下座なんてしなくていいのに。でも、ロマニさんは絶対してた。だから、あの瞬間、同じように戦ってたロマニさんを見た気がした。

迎え入れてもらうことが決まった。ハサン先生のお名前を聞いたとき、ぺたんってしながらハサン・サッバーハと調べたロマニさんの手が、適当なんかじゃなくて、タイピングの打ち方もきちんとハサンサッバーハって多分ちゃんとしてて、すごいなあと思ってしまった。そしてぺたんってしたまま、ホッとして腕をついて、顔を腕にくっつけて、良かったぁってする表情がとても優しくて、ロマニさんだなって思ってなんか嬉しくなった。カルデアにいたって、ロマニさんはずっとそばで同じように戦ったり、同じようにホッとしたりしてた。むしろその場にいない分、同じよりも強く、かもしれない。

山の村に入り、のどかな雰囲気に、マスターが喜ぶシーンがとてもかわいい。人が住んでる感じがする、それってとても安心感だよなあ。そして、アーラシュとの自己紹介。千里眼の持ち主であることを知った瞬間の、ロマニさんの行動。夏公演の途中で気づいて、それからは毎回見るようにした場所。千里眼の持ち主だと知り、手を後ろに隠すあの瞬間の表情を見ると、(バレないように)とかそんなんじゃなくて、あ…って。なんだろうなんと言ったらいいんだろう。ああ、そうだった、ってそんな顔。きゃっきゃしてたところから一気に、だったから、現実に引き戻された感じというか。あの表情が、良くない(泣)うえーん。

からの、ベディ回想シーン。これもまた音楽と照明のちから。ガウェイン様の「ベディヴィエール卿」の言い方がとても優しくて、優しくて涙。もちろんトリも目を開けていて、楽しそうに民と話す姿がそこにはあって。ガウェイン様が、ランスが自分が話していた女の人のところに来たとき、剣で(近づくな)みたいにしたときがあって、可愛かったしさすがランスって思った…笑 アーサー王とべディの話は、とても重い。「一人が強引に命を出したところで栄えない」とか、それぞれの役割の話とか。この世界のどんなところでも、どんな時でも、役割があって、それは誰かが変われるものではなくて。そんなお話。アーサー王の話し方がとても優しくて、ベディにとって生涯忘れられない、王の笑顔の瞬間のあたたかい優しい雰囲気がとても伝わってきた。あと、なんとなくここのベディが若くて可愛い。

「狩りにいくぞー!」アーラシュの一言で始まる、可愛い山の民のターン!踊ったり歌ったり、楽しい日常の瞬間がそこにはあって。でも、カルデアにいるロマニさんは、ずっとモニターをいじったり、指示を出したりしていて、その差にふとさみしくなった。でも途中、手拍子したりしてモニターを見ていて、一緒に楽しめていることに嬉しくなった。マシュとマスターは一緒に踊るのに、べディは、自分は大丈夫ですって遠慮してて、でも途中一人で踊ったりして楽しんでる瞬間が本当に可愛かった!!!!!!!そしてアーラシュに見つかってわたわたするベディ。可愛かったなあ。
あと、秋公演からワイバーンのしっぽを狩ってきたっていうのが加わっていて、ワイバーンの唐揚げだ!とかちっちゃく日替わりがあって面白かった。ワイバーンは果たしておいしいのか…うーん(笑)

そして、敵襲。頭目!敵襲です!と伝える民に、旗は?と聞くハサン先生。マイクが入ってないんだけれど、その民が「隠れていて」と実は伝えていて、そこからアーラシュに尋ねるんだけど、マイク入れて欲しかったなあ、と。ハサン先生なら、民に言われて、その確認を取ってから絶対にアーラシュに聞くもん。だからこそマイク入ってて欲しかったというワガママ。

モーさん襲来。ビンゴ!っていうモーさんの言い方が本当に無邪気だった。そしてここ!粛正騎士たち!粛正騎士たちにも、どの円卓についているかで全然違うっていうことがわかった瞬間。それがこのモーさんの襲撃。ランス・ガウェ様・モーさんにつく粛正騎士は、全然違う。動きが。その差がすごい。モーさんの粛正騎士はなんかちょっとオラオラしてるの、ヤンキー感。粛正騎士って、全部おんなじ感じだと思ってた。ゲームだと。でもたしかに、つく人によって異なる。当たり前といえば当たり前なんだけど、それをとても実感した瞬間でした。同じ格好なのに、立ち振る舞いで全然違うからすごかった。

モーさんと顔を合わせるベディ。嫡子であり王を裏切ったモーさんと、最期を看取ったベディ。この関係性はとても歪だ。でも、以前の円卓であれば、モーさんがベディのこと弟みたいに可愛がってた感じがしちゃうんだ。だからこそ、見ていて悲しい。お互い、超えていかなきゃいけない人として戦うその苦しさ。「俺たちには与えられなかった騎士の誉だ!」っていうモーさんの言葉が痛い。痛い戦い。

自滅しようとしたモーさんを止める、アーラシュ。ここのね、アーラシュがね、かっこいい。でもやっぱり、アーチャーは戦いにくそう、接近戦の戦いが見れたのは貴重でしたが。

そして、トリの登場。個人的にトリ登場後のモーさんの可愛さが鬼でした…可愛い…すき…。足プラプラして、ちぇって顔してて、モーさんんんんん!って悶える。トリの部分はとても残酷で、見ていて本当に苦しくなるシーン。でもトリスタンの表情は全く変わらなくて、彼なりの戦い方なんだなって思った。反転というギフトを手に入れた彼の。殺された民の中にいた、子供を身ごもっていた女性、殺された時のお腹をかばう仕草に悲しさが倍増した。人が増える喜びを感じた直後に、こんなことが起きるのかって。トリが来た瞬間、円卓に気づくアンサンブルの方の演技、表情などがとても細かくて、本当に様々なところで、そのシーンを完成させるために、色を添えてくれていたなあ。

獅子王の裁きが下る時が来た。アーラシュが、(はは、この時が来てしまったか)って表情するの。ここはゲームのことたくさん思い出しちゃった。どうしたって山での生活は長く描かれないけど、彼のその行為の裏にはたくさんの山の民との出会いがあった。そしてハサン先生との別れ。肩に手を置かれたとき、優しく、その手を払いのけるんだ。照れたような、早く行けっていうような、そんな表情がアーラシュで。「さてと、」その一言で、獅子王の裁きを消せるように、どんどん近づいていくように、ちゃんと村を守れるように、上へ上へあがっていく。その過程で全員が出てくるんだ。一人一人の、これから先の戦いを示すように。
この歌詞が、もうだめ!ってなる。特に、円卓のところ、「隠す心」「騎士道捨てて」。ゲームと向き合って、シナリオを読んだからこそ分かる、この円卓の気持ちがここにはあった。ランスの、「私は受け入れられない」とかももちろんだけど、我が王に今度こその忠節を誓ったガウェイン様も、そう。なかなか表情が見れなくて悔しいけど、この全員の葛藤とか悔しさとか全部、全部超えて最期のべディのセリフに繋がるのがもう涙無しでは見れなかった。

「ステラー!」うったあとに、あんな表情をするなんて反則。ああ、これでみんなを守れる、そんなアーラシュのふと笑った顔。あんな表情するなんて聞いてない。ずるい。ゲームじゃ知れなかったよ。


そんな一幕でした。
思うことが多くて全然まとまらなくて、長くなってしまった。でも、自分用メモとして。夏公演の終わりにも書いたけど、忘れゆくことが人間らしさだとしても、わたしはこの日々のことを忘れたくないから。確かにこの期間、彼らは生きていた。そしてそれを目の当たりにしたのだ。

今日も今日とて井出さんがすき(17.9.18)

 

井出さんがすきです、って全世界に向けて大声で叫びたくなったから久しぶりにブログを更新してみようと思う。


ここ最近色んな事があったけど、それに触れることは「今は」しないことにしているので、今日も今日とて井出さんのことがすきです!ってだけの羅列。書いててだいぶしっちゃかめっちゃかしてくると思うけど、最近井出さんのここがすきー!って誰かに話す機会が減っちゃったから、つらつらここがすきって書く。

 

 

2週間くらい、ずっと井出さんが昔組んでたバンド、ココア男。のMVとかメイキングとかその他もろもろ特典映像とかを見てた。(ココア男。 関テレ イケメンデルの法則という番組内で企画バンドとして結成されたもの)


なんでいきなりそんなもの見ていたかってそれはまあ察してくれって感じだけど、簡単に言うと、自分のすきな井出卓也という存在を改めて考えてみたかった、感じてみたかったんだ。井出さんの考えを、改めて受け止めたかったし、すきになって季節を重ねてきた今だからこそ見えることとか感じられることをひとつひとつ噛み砕きたかった。噛みしめたかった。
だからずっとココア男。の映像を見てた。
わたしにとってココア男。は井出さんに出会うきっかけになったものだから多分ずっとすきだし、その頃の井出さんをもう一度ちゃんと見たかった。映像ではあるけど、見ることで井出さんの変化とか変わらない軸とか、その時の自分の気持ちとかも、うん。


改めて見ると、その頃の井出さんって、わがままでハチャメチャで自由奔放だったなあって。でもわたしはそこがすきで、ファン増やしたい!売れたい!ってしてるガツガツしているところがとにかくだいすきだった。19~21くらいの井出さんって~ほんっとうに~かわいいんですよ~~!にやにや~って感じ。ココア男。を見たことが無い人は見て欲しい。是非。


以前も書いたけど、過去を愛おしく思うか、過去はあえて見ないとするかは人によって異なるし、その感覚は人それぞれだからどっちも良いと思う。でも、どこかで過去を愛おしく思う気持ちがあれば、ぜひココア男。は見て欲しいデス。


1stのハチャメチャさもかわいいし、高校生ノリ?!って感じの井出さんの行動もとってもかわいくて、2ndになったら、一気にカッコよさが増えて、『焦らすんだろ』の井出さんは相も変わらずかっこよすぎて倒れる。ぱたんっ。
アルバムの「Rebirth」は大人の色気と、子供のかわいらしさとか危うさが上手く相まってるし、井出RAPの部分の編集がとてもすきだし、メイキングはココア全員のココアに対する考えが顕著に表れてて仲良しかわいいってなるし。メイキングのRAPに込めた想いはぜひ、ぜひ聞いて頂きたい。その近辺で話していることが井出さんって変わんない!って思える軸もあります。その軸がわたしはとてもすきです。Super
starであり、コンプレックスかな。
4thはメインもかっこよくてすきだけど、カップリングとの差を感じる楽しさ!カップリングの若さ!若さ!5thはとにかく可愛い…絶対にMVで見て欲しい。かわいい。わちゃわちゃしたココア愛おしい。6thは俳優としての5人が見れる。解散を発表してすぐのシングル。2ndアルバムは、個性爆発!でも、やりたいことをやれる環境って素晴らしいと思った。でもそれって当たり前のようにあることではなくて、井出さんが井出RAPという道を切り開いたように、それに触発された鎌苅さんが歌詞を書いたように、そんな風に、自分のやりたいことをやりたい!と声を上げたことやそれがカタチになるまでに戦った力があってのことだと思う。でも、それでも、それを実際にやらせてくれた環境に感謝というのは絶対なんだけど。
そしてラストシングル。2年間の曲。いちばん聞いてほしい曲だけど、いちばん、最後に聞いてほしい曲でもある。


MVひとつひとつ、CD一曲一曲、メイキング、特典、色んなものを活動順に見ていって改めて思うことは、たくさん挑戦した2年間だったんだろうなあってこと。企画バンドだから、いつ無くなってもおかしくないモノで。まあこの世の中に、当たり前に続くものなんて一つもないんだけれど。その中で、一つ一つ色んなことに挑戦した。色んなステージに立った。その2年間に、改めて感謝と井出さんの強さをたくさんの活動で感じた。

 

井出さんの言葉で好きな言葉がある。

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わたしは井出さんの言葉がすきで、言葉を大切にしてきたことをとても実感しているからこそ、井出さんの言葉を大切にしたい。だからこそ、抜粋がすきでは無いです。
なので、読んで下さい。是非とも。れおさんの話をした後に書かれた言葉がとてもすきです。とても強い言葉。強い言葉を使うことも数多くあって、もしかしたらそれを、うーんって思う人も居ると思う。それは人それぞれ。
わたしは、その強い言葉が自分を奮い立たせるためであり、その強い言葉を発信するために培ってきたものがたくさんあるという自負であると思っているからすき。その培ってきたものが、強い言葉を支えているんだって思うと、ぞくぞくする。鳥肌が立つ。あー井出さんすき。(笑)


凄い言葉だと思うんです。あーこういうところが本当にすき。こういうとこを言えちゃうからすき。井出さんのことをすきだと感じる瞬間は本当に沢山あって、だから飽きない。
長く好きでいると、凄いですね!って言われることもあるけれど、わたしは全くすごくないんです。凄いのは、ずっと飽きずに好きでいさせてくれる井出さん。わたしはとても冷たいファンだから、いつ井出さんのファンを辞めるかなんてわからないし、だから「ずっと応援してます!」なんて言わないし。(笑)そんな冷たいファンだけど、ここまで飽きずに井出さんのことをすきで居られるのは、ステージに立った井出さんが常に最高を更新してくれるし、新しい世界を見せてくれるから。新しい世界を見せてくれるだろうって期待をさせてくれるから。こんなにもワクワクし続けられるなんて、奇跡みたい。


余談だけど、わたしはずっとって言葉を使うのがすきではない。ずっと応援しています!なんて言えない。だってずっと応援してるかなんてわからない。明日、井出さんのファンをやめるかもしれない。なんだ、なんかへんにネガティブだな。(笑)でもこの間、ずっと好きでいられる活躍をしてくれるって信じてるから使うって話を聞いた時に、なんて可愛いファンなんだ…!って思ったんです。かわいい。わたしとは大違いだ。(笑)素敵ですよね。言葉一つ一つに色んな気持ちがあるんだなって思ったら、小さな言葉一つ一つ、わたしももっと大切にしたいなって思った。天邪鬼だからそれでも使わないと思うし変わらずに「ずっとって使いたくなるくらいにはすき!」って言い続けるんだろうけど。(笑)

 

MVとか見てたらブログとかもぶわっと読みたくなって、昔のブログから今までのをずらーっと読み直して思ったこともたくさんあった。井出さんは時としてコメント返信というものをすることがあって、いつからだったかな?井出さんがコメント返信をするタイミングにとっても意味があるって感じたのは。多分、数年前。自分の置かれている環境が大きく変わった時や、自分の考えを伝えたい時、ファンの考えを知りたい時に井出さんは「コメント返信」という形でコミュニケーションを取ってるんだって思った。だからまあつまりは、自分の環境が大きく変わった時に、置いて行かないように、自分とファンの間を変に引き離さないように、っていうのかな。うーん。
わたしは井出さんをすきになった時がココア男。が始まった時だったからそれこそ井出卓也という芸能人の環境が大きく変わった時で、出会って数日後にコメント返信があった。その時は特に質問とかないし、何て書いて良いのか分からなくて可愛くないファン全開のコメントをしたんだけど、まあそれに返信してくれて。
自分にとってコメントの返信って考えたことなかったから、すっごく嬉しかったこと、あとなんで何にもないって書いたんだばかやろうって気持ちでいっぱいになったことを覚えてる。
つまり何が言いたいかって、井出さんって変わらないなあって思った。
龍雅になってコメント返信があった時も、大きく環境が変わった時、変わる時だった。そんな風に、新しいファンが着いて、自分がどんな人でどんな考えでってことを知ってもらうためにコメント返信するし、着いてきたファンの子たちを置いて行かないようにコメント返信をしてる。色んなことを経験してきた井出さんだからこそ、ここぞというタイミングでの行動。
2010年の井出さんからやり方が変わってないなあって。そういうところがとても好きだなあって思った。
(2010年なんて、自分のブログはこんなブログです!って説明まであったからね!本当に凄いと思う。)

優しいなあって、思った。改めて。ずっと井出さんは優しいと思ってきたけど、過去を振り返った時、改めて実感した。それに気付いてから、コメント返信の時のコメントは絶対、他の誰かが読んだ時に、井出さんかっこいい!とか魅力に気付いてもらえるようにしたいなって思った。もっと上手く使って欲しかった~ってお前なに様やねん!みたいなことを思った時も、タイミング悪かった!って悔やんだこともあったけど、それでも井出さんのコメントは、やっぱり井出さんってステキだなって思えるものだった。まあつまりは読んで!(笑)

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すきになった時、売れると思った。売れなきゃおかしいって思った。井出さんに、何になりたいの?って投げかけてその答えを聞いた時、その答えを体現していく姿を見ていたいと思った。目黒で井出さんから『Theme of super star』を聴いた時、自分が「井出さんのこういうところがすき」って思ってたたくさんのことが盛り込まれていて、改めてその感覚とか感情とか気持ちとかを持ち続ける限り応援させて欲しいと思った。なんていろんなことを思い出した。

 

ブログって、難しいって思うんです。文章で書くって、文章で伝えるって難しい。声色とかスピードとか表情とか、身振り手振りとか視覚的に伝わることってたくさんあるけどそれ全部そぎ落としたものが、文章。
すっごい適当に書いてるなあって思うブログもたくさんあるけど(笑)伝えたいとき、伝えなきゃいけない時、井出さんは文章という武器を巧みに使って、わたしたちファンにたくさんのことを伝えてくれる。
ありがたいなって、ブログを読みなおして思った。ファンに降りることはしない、っていつも話してくれるけど、ファンに降りることはしなくても、ファンを上げることはしっかりきっちりしてくれるから、井出さんって優しい。
優しい優しいって連呼しているけど、わたし優しい人って苦手で!(笑)いや、誤解を生む言い方だな、「誰にでもなんにでも優しい人」が苦手です。わたしにとって誰にでも優しい人は、誰にでも優しくない人と同義だから。井出さんの優しさは、最終優しいけど、途中経過は厳しいみたいな。(笑) 厳しさもある優しさだから、わたしはとてもすき。

 

井出さんのこういうところがすきーってこと、たくさんあるんだけど、まずは今日とっても思ったことを書いてみた。

 

井出さんのどこが好きですか?って聞かれたら一番に答えるのは、「モノの考え方」
そこから続けて考えると、その考え方を行動にうつす力、デス。

 

気になった方はレッツ!レッツ検索「井出卓也
9月29日~10月8日に Fate Grand Order THE STAGE にロマニ=アーキマン役で舞台に出ます。

ふんふ ふんふ~ん♪|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


11月29日 所属グループ「龍雅」1stアルバム出ます。そのため恐らく、リリースのイベントで各地まわります。
※年内で脱退します。今のうちしか、龍雅の井出卓也は見れません。

龍雅-Ryoga- OFFICIAL WEBSITE


2018年2月頃 6th ワンマンライブ (予定)

 

 

ロマニさんに会えたことが夢じゃなかったって証拠を残したい

Fate Grand Order the STAGE/FGO舞台を観てきた。

初日に1273年にレイシフトしてきた。涙が止まらなかった。

最終章を終えたのが水曜日で、心にぽっかり穴が空いていてところでの舞台。
ロマニさんだ…!ロマニさんだ…!って登場シーンから涙が止まらなかった。

 

全部含めて感想が書きたい。
ネタバレは好きではないけれど、書かせて欲しい。最終章のことも書いてあるので嫌な人はバックでお願いします。

 

 


私のこれまでの人生全て賭けて、「この人をすきになれてしあわせだ」って言える、そんな自分にとって大切な人、井出卓也さんがFGO舞台、ロマニ=アーキマンとして生きた。

 


FGOを始めたのは、キャストが発表された5月19日
こつこつと進めていたFGOに一層の力が入ったのは、公式HPに文章が載った6月14日

わたしの人理定礎の旅は、本当にダメマスターだった。全然強くさせてあげられないし、再臨させるための素材も集まりきらないし、でも時間だけが過ぎていくから、消滅していく私の子たちに、ごめんねって思いながら進んでいった。つまりはお石様にモノ言わせて進んでいった。

 

6章の途中、ホームズさんに会ってから、ロマニさんに対するハテナマークが生まれた。消えてくれない。思えば、気になるポイントはいくつか散りばめられていたんだ。指輪とか。

でもロマニさんがすきで、そんな、ねえ。なんて思ってた。

 

7章が終わった。イシュタル、エレキシュガルもみんなかわいいし。アナかわいい。マーリンの性格超好み無理すき。マーリンとロマニさんかわいすぎるむりすき。なんで私のカルデアにはみんな来てくれないの?なんで?愛が足りないの?それともなに、変態的な要素感じられすぎて来てくれないの?圧倒的に女の子が少ないんだけどなんで?は?黒ひげ的な何かなの?とか凄い思いながら()たくさん泣いた7章が終わった。

 

ついに最終章、ロマニさんの正体が分かった時、思わず画面を閉じた。
ロマニさんがやろうとすることが分かった時、画面を閉じた。
進めば、会えなくなる。
ロマニ=アーキマンに会えなくなる。そう思ったら、ゲームを進めることが怖かった。
時間がない。レイシフト初日まで時間がない。でも進めたら会えなくなる。泣きながら、ちゃんと見届けなきゃっておもって進めた。ゲーティアは強くて、なんども撤退しようかなって思ったけど、進んだ。勝った。
グランドオーダーコンプリート。

 

ロマニさんに会えなくなった。

 

カルデアにいる自分が、特異点で戦うマスターとマシュに何もできないことを苦しんで悔しんだロマニさんに。人間になりたいって思って、叶った瞬間に人理焼却を見て10年間戦ってきたロマニさんに。誰も信じられない、疑心暗鬼で苦しかったであろうロマニさんに。
いつだって全力でサポートしてくれて、説明長いしたまにうるさいし、ハチャメチャだし、おちゃめだし、三十路で独身だし、へタレだし、ネットアイドルオタクだし、たまに言う一言がなんか重くて、なんでそんなこというの?って思わされたし、おまんじゅう食べちゃうし、優しく迎えてくれるし、笑顔見るとなんかホッとして、いつだって居てくれると思ってた

 

そんなロマニさんに会えなくなった。

 

涙が止まらなかった。

初日までに終えることが出来た達成感と、終わってしまった・失ってしまった消失感と喪失感。

 

迎えた金曜日、幕が上がった。正式には幕は上がっていたけれど。舞台にスポットライトが当たる。そこに、ロマニさんが居た。また会えたって気持ちでいっぱいになって、出てきた瞬間涙が出た。

進んでいくストーリー、マシュもとても可愛くて、ダヴィンチちゃん麗しすぎて、舞台上が愛しいいいいいいいいってなってる時に、ロマニさん。
ロマニさんwith画面枠。枠。網戸。
思わず客席から笑い声、結構長い間持ってるから笑い声が収まらない。それ持って走るの?え?それ持ってバギー乗るの?え?ダンスするの?え?たまに画面から顔出ちゃってるけど?え?なんて、ロマニさんの物理的干渉に笑いながらも、ああこんな風に、こんな風にずっと一緒に旅してきたのね。なんて思ったら面白いのに涙腺崩壊。
(ロマニって検索すると枠とか網戸とか出るけど、この一回だけだから安心して欲しい。笑)


みんなが戦っている間にも、1人離れたところでPC操作や画面操作をするロマニさん。そんなふうにずっと、ずっとしてたんだね。ダヴィンチちゃんの言葉が頭をよぎった。

 

幕間があけると、そこにはカルデアがあった。局員に話しかけようとして、話しかけるのをためらう姿や、局員の体調を心配する姿。そこにあったのは、カルデアで奮闘するロマニさんで、一緒に働く局員との距離に一歩踏み出せなかったり、心配する優しい、ふつうの人間の姿だった。

 

中の人のらしさを残してくれたロマニさんは、歌のお兄さんみたいだった。(演出の桜子さん、ありがとうございます)
パタパタって動いたり、にこにこ笑ったり、かわいくて、かわいくて、かわいくて、どうしようもないくらいかわいくて、最後に一言「おかえり」って言ったんだ。もう、言葉にならなかった。おかえりの時のお顔が、とっても優しくって、ロマニさんだったの。もうだめ。ロマニさんがいる。生きてる。生きてる。って

 

舞台終盤が近づく。
そこに居るのに、そこには居ない。
ロマニさんと、マシュ藤丸くんダヴィンチちゃんベディヴィエール卿との間に、舞台上に距離は無いのに、そこに画面はないのに、一歩も動かないロマニさん。だってそこはキャメロットではないから。

何も出来ない自分に苦しみながら、画面から目が離せなくて、こぶしを握ることでしかこの時間を耐えられないのねって。戦ってるのに、自分は戦ってないみたいな感覚なんだろうな、なんて舞台にいるロマニさんの一挙一動、表情の変化で感じた。

 

以前から、井出さんの舞台上でのそういう姿がとても好きだった。

目が向かない時こそ、その役でいようとするところ。焦った表情やしぐさ、頭抱えて、髪の毛ぐしゃぐしゃってするようなところ、通信が届かないときのロマニさんはこんな風だったんだな、思って、よりロマニさんがすきになった。

カルデアに送還された藤丸が目を覚まして、グランドオーダーとなった時、ゲームと同じ言葉を、ロマニさんが2人に話した。
そしてマシュが、忘れられたって意味はあるんです。って。
それを聞いて優しく笑ったロマニさんが、二人の頭を撫でて、お父さんみたいな表情だった。

 

ロマニさんのころころ変わる表情や雰囲気が好きで、それが井出さんと合うと思った。まさにだった。一瞬で可愛かったり情けなかったり、ふわふわしたり。その変化がとても素晴らしかった。素敵に演じて下さったことが、嬉しかった。

 

なんてロマニさん中心に書いてきたけど、舞台で一番泣いたのは、カテコも終わってアナウンスが流れた時だった。わたしのカルデアには円卓はベディヴィエールさんしかいなくて、だからこそ、みんなが生きてたこと、みんなにまた会えたことが嬉しかった。

 

ゲームが大の苦手だった。四苦八苦しながら進めたゲームだった。いつしかFGOの世界をとても好きになった。サーヴァント達が愛しくなった。特にドレイクさん。

カルデアで、見えないところでずっと戦っていた人間ロマニ=アーキマンをとても愛おしく感じた。舞台上で、誰よりも一番表情が豊かだった。不安も焦りも悲しみも怒りも、当たり前の人間の感情を魅せてくれた。


井出さんをすきになって少しした時、自分の世界を広げてくれる存在であることに感謝した。今回のFGOの世界もそう。知らなかった世界を教えてくれた。

舞台が終わったって、FGOはやめないし、どこかにロマニさんを探して進めていくんだと思う。いつかまた、可愛いロマニさんに会えるよねって、期待しながら進めていく。

 

でもまずは、7月14日にロマニさんにもう一度会えたことが嬉しくて。夢のような時間だったから、それを忘れたくなくて書いてみた。
忘れゆくことがたとえ人間らしいものだったとしても、わたしはこの瞬間に思ったことは忘れたくないな。


さあて、水着イベント()やろうっと!ロマニさんと通信は繋がりますか。ねーロマニさん。

 

FGO舞台にてロマニ・アーキマンを演じる井出卓也ってどないやねんって人に贈る井出卓也ファンによる若干のdisりが入った愛ある()ステマ

タイトルの長さは愛情かな(?)

 

井出さんがFate Grand Orderの舞台の出演が決まった。

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


App storeで大体上位にいつもいるゲームじゃないか…!!!!!とゲームが苦手を自称・他称(井出さん本人)する井出ファンであるわたしに激震が走ったのはすでに一か月以上前のこと。

 

握手会(なぜそんなことをしているかは後述)にて井出さんにFGOおめでとう!!!!と伝えた瞬間、マジな表情で「お前絶対ゲームやれよ!」って言われて「すでにDL済みだよ!!!!!!!」と答える可愛くないオタクは友人でFGOやっていた子がいたこともあり、ロマニさんはどんな人で(その時の友人談:三十路、ネットアイドルオタク、へタレ)どんなゲームで、どんなことをしたらいいのかを即入手。


今せっせと第5特異点後半戦でぼっこぼこにされているところなうです。

 

と、わたしのゲームの進み方はまあ良いのですが、ビジュアル解禁が先週の水曜日にあり、HP上に井出さんのコメントが載った。それをTwitterに載せていた方のRTが約8400に上った。ロマニさんを愛するマスターの方の多さ、そしてそんな自分たちが愛するロマニさんを演じる井出さんに対する期待(だけじゃないと思いますがそういわせてください)を感じた。とても強く。そして同時にまだ第五特異点にいるわたしは、それを同じように感じられないことに悔しさを感じた。

 

怖い気持ちもありながら、「ロマニ 役」とか「FGO 舞台 ロマニ」とかエゴサしたときに、沢山のかたのつぶやきを見た。期待するものや、まだどうなのよって思っている方、井出卓也って天てれの!とか、山田くんと七人の魔女の人じゃん、とか黒執事のロナルドの人か!とか、スぺクラ…!みたいなコメントも。(所属事務所です)

 

2.5次元を井出さんが演じるのは、前述した「黒執事」にて「ロナルド・ノックス」を演じた時に次いで2回目ですが、約8年井出卓也のファンとして彼のへったくそな演技から今までを見てきた一ファンとして、ステマしたい』という気持ちが増した。のでブログを書くことにした。

 

井出さんは、Twitterやインスタをやっていません。やっているのはブログのみです。彼は、しっかりとした言葉で物事を語る人です。Twitterの短い文章で自分が感じたこと、伝えたいことを書いて捉え違われることは好ましくないとして、行っていません。そして黒執事の時もそうでしたが、原作を勉強してます!!!!というアピールはしません。黒執事の時も、全てが終わってから、千秋楽の幕が下りてから、自分がどんなふうにロナルド・ノックスと向き合っていたかを伝えてくれました。


だからこそ、わたしがステマすることは邪推だと思った。

 

けどさあ?井出卓也じゃん!とか天てれの人じゃん!とか遊戯王ブレインズのEDの人なの?ココア男?龍雅?とかたくさんTwitterで見たらさあ?ステマしたくなるのがファンなんです。

 

というわけで冒頭が長くて申し訳ないんですが、井出卓也ってこんな人というのを、disりを交えてここから書いていきます良かったらお付き合いくださいませ。

 

 

井出卓也といえば、ラストキスのへタレっぷり】
ロマニさんを演じると知り、ロマニさんを知っていくうちに、友人から聞いていたへタレというのは本当や…と実感。井出卓也のへタレっぷりがロマニさんにぴったりはまるところもあるのでは…?!と思った際に、ステマするならこれっしょ、ということでラストキス。

 

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井出卓也って調べるといまだに上位にくるラストキス。神回と呼ばれ、キスする相手に一時は本気で拒絶され、車の運転がへたくそすぎて相手の女の子に交換をするという比較的だめっぷりを披露した井出さん。そこからの巻き返しが~最高だったんですよ~(でれでれ)


細かく言いますと、まず自己紹介でちょっとどもるし、へらへらしていたため(おそらく最近彼女いないんで、ちょっと動揺してたんだと思います)相手の方に、この人大丈夫かな?って思わせる井出さん。

 

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さらりと車のドアを開けてあげるところはかっこいい!!!!(欲目たっぷり)のにもかかわらず、急ブレーキと運転へろへろ…。最終的に女の子に運転してもらう井出さん。(ばかやろう)

 

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カピバラを見に行く井出さん。鳥が苦手なので、エサやりにびびりすぎて相手の女性に爆笑される井出さん。ずっとへっぴり腰。最高にへタレ感。

 

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実際いつもへタレか?と言われると、ファンの前ではそんなことないんですけど、圧倒的に虫が嫌い!とか以前TVでうなぎ?かな?を触る時に「俺都会っこだもん!!!!!」とか駄々こねちゃう系男子ではあります。(当時20歳とかなんで許してあげてください)


で、ラスキスに戻りますと、最終的に、「卓ちゃんやさしいね」って言われて「やさしくねーよ」って照れ笑いするこの笑顔とか!!!!!この笑顔とか!!!!!!!

 

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もはや涙必須の「ばーか」とかは本当にかわいくて男性なんですよ!!!!!!!!

 

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つまりはへタレなんですけど、しっかりしている部分もあって、井出さんって最近は大人の男性になってきたんですが、とにかく笑うと可愛いんです。へらへら笑うの可愛いんです。笑った顔がとっても可愛くて、わたしはゲーム開始してロマニさんの笑顔を見た時に、井出さんはこの感じ合うのでは…!と思いました。

 

気になったかたは是非、ラストキス、神回で検索してみてください!


ちなみにへタレとか残念なイケメンとか書かれてること多いんですが、調べすぎて出てきちゃうと本人落ち込んじゃうんで、ほどほどでお願いします。(笑)

ちなみにちなみにわたしはラスキスリアルタイムで見て、『井出卓也、、!売れる、、!!!

かっこいい!!すき!!』って号泣しました。るんっ。

 

ちなみに現在のステージ上でのかっこいい写真はこちら。あーすき。

 

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ネットアイドルのオタクではないけど、ジャニオタな井出さん】
ドルオタと聞いた時に出てきたこと、「え、井出さんジャニオタ…」ということです。
え?男性がジャニオタ?って思われる方もいるかもしれませんが、井出卓也は生粋のまごうことなきジャニオタです。KAT-TUNの強火です。コンサートでの目撃情報では、亀梨さんにファンサをもらって喜ぶ姿や、まず始まる前に今日は絶対ファンサ貰う!とか騒いでたり、グッズは全て身に纏ったり、ブログに載せる写真にちゃんとうちわの顔写真側を隠して「さすが井出さん!」って褒められたり、他のKAT-TUNファンの皆さん【通称:ハイフン】からほっこりしたという感想がTwitterで出回るほど。ファンサもらえて良かったね…とかいうツイート見ると、うちの子がすみませんってなる(母親の気持ち)


もともと井出さんがジャニオタになったきっかけは、後述しますが彼がステージに立ってパフォーマンスをする時の勉強として、見るなら最高峰!ジャニーズ様でしょ!って見たことがスタートらしいんですが、もKAT-TUNさんだけでなく、関ジャニさんとか、Sexy Zoneさんとか、とにかくいろいろ見に行って学ぶうちに、普通にオタクになった、ということです。
とにかくハイフンとして有名でして…今までに対談を行ったこともあったりします。

 

KAT-TUNファンの俳優・井出卓也 駒井千佳子とその魅力を熱弁 | Abema TIMES

井出卓也、KAT-TUN愛を熱弁 最大の魅力は「メンバー皆さんが最強」 インタビューバラエティ【水曜のニョッキvol.89】 - YouTube

『ホタルノヒカリSP』第4巻発売記念!!! ジャニオタ座談会第2弾!!!|Kiss | 講談社|講談社コミックプラス

 

ちなみに、ライブ後のはいふんぶろぐはこちら。

10Ks(はいふんぶろぐ1)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

10Ks(はいふんぶろぐ2)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
10Ks(はいふんぶろぐ3)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

ただのファンです。
でもだからこそ、自分のファンに対する向き合い方もとっても素敵な方なんですけど。ふふふ。


気になった方はぜひ井出さんのブログを読んで頂きたいのですが特にファンとの向き合い方が分かるのは、このブログかもしれません。

 

龍雅 公式ブログ - かにくりーむころっけも嫌い Takuya - Powered by LINE

 


【今まで何してきた人なのよ】
一言で言えないくらい色んなことしてました。(笑)
タレントであり、俳優であり、アーティストであるので、幅広いんです。

 

天才てれびくん
元々はキッズモデルなのですが、その後2001年から教育番組『天才てれびくん』にレギュラー出演しています。
てれび戦士として、人気があったそうなのですが、わたしこの時代知らなくて語れないんでいっそだれか教えてください。

 

おはスタきらりん☆レボリューション
2008年に放送されたアニメ『きらりん☆レボリューション STAGE3』で風真宙人役として声優を務めました。
風間宙人は、アイドルグループ「SHIPS」の一員で、きらりに想いを寄せるキャラクター。
所属しているアイドルユニットがSHIPSは、実際に『TOKYO FRIEND☆SHIPS』でCDデビューをしています。山ちゃんと一緒にライブを盛り上げる風間宙人である井出さんの可愛さは破壊力抜群です。

 

◆ココア男。
2010年に関西テレビにて放映のバラエティ番組、『イケメンデルの法則』の企画で結成されたバンドです。井出さんはココア男。でラップとキーボードを担当していました。当時グループ内では最年少だったため、とにかくわがままかわいい井出さんが見れます。
2010年の3月に結成され、2012年の3月に惜しまれながら解散していますが、動画も残ってますし、音楽ももちろん残っていますのでよかったら!

 

◆俳優さんのお仕事
≪舞台≫
WBB vol.1「サムライ・ナイト・フィーバー」
*pnish*プロデュース「モンスターボックス」
ミュージカル「コーヒープリンス1号店
真田十勇士 カッコ良くなきゃ死ぬだけさ」【初主演!】
劇団TEAM-ODAC第11回本公演 「ぶっ壊したい世界」 
チャップリン・ザ・ワールド  音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」 
ミュージカル「黒執事」 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神
WBB vol.5『サムライ・ナイト・フィーバー再燃』
KREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない2014』
シアトリカルコンサート『We are ウォンテッド!~俺たちを捕まえろ!~』【主演】
Office ENDLESS produce vol.19「チックジョ~~」【主演】
演劇集団Z-Lion(ジーライオン) 第7回公演 『Magician達のリファンタジ~』

 

ちなみに原作がある役柄を演じた、黒執事の時の千秋楽終わりのブログがこちら。
黒執事|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

≪ドラマ≫
関西テレビ「ヘヴンズ・ロック〜Heaven's Rock〜」 レギュラー:タクマ役
NTV「ホタルノヒカリ2」 レギュラー:梅田翔太役(ポロシャツ男子してました)
NTV「黄金の豚」 第7話出演
読売テレビ 日本テレビ系「秘密諜報員エリカ」 レギュラー:園田純平役
TBS『ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状〜(最初に刺されてました)
CX「山田くんと7人の魔女」 レギュラー:宮村虎之介役 (たくさんキスする役なのに、全部山本裕典さんとでした…)
CX 金曜プレステージ「女医・倉石祥子~死の最終診断~」青山賢斗役
WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾「変身」矢部則夫役
NHK BSプレミアム「おそろし~三島屋変調百物語」市太郎役
YTV・NTV「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します」佐藤義之
KTV・CX「HEAT」レギュラー:榊明弘役 (AKIRAさんの後輩役のめがねです)

 

≪映画≫
ホタルノヒカリ」梅田翔太役 (ちらっとしか映りませんでした)
闇金ウシジマくん山口雅俊 監督  (ただのクズやろうでした)
図書館戦争」 佐藤信介 監督
「いたずらなKISS」

 

◆TVのお仕事

NTV「踊る!さんま御殿!!」(3回ほど出演してますが、初回で踊るヒット賞貰いました。アリエッティがすきです)(基本的に頭おかしい変人なのが世界的にバレました)
CX「VS嵐」(嵐さんに会えたのが嬉しくてるんるんしてました。チケット下さいって言って大島さん(森三中)に怒られてました。だって取れないんですもん~って駄々こねてましたかわいかったです)

他にもありますが抜粋で、、!


◆龍雅
男性アーティスト専門ネット番組「だんぜん!!LIVE」と、 “NEW WORLD PRODUCTIONS”、そして“エイベックス” がタッグを組み、2015 年4 月から始まった「DANZENAUDITION 2015」にて集まった5人組みグループです。
井出さんは、ココア男。でも活動が元でこのオーディションに、決定メンバーとして参加しました。
メンバーは5人で、2015年9月にお披露目、2016年4月にデビューしました。
直近だと2017年6月14日に「Believe In Magic」という楽曲をリリース。現在放映中の遊戯王ヴレインズのEDソングとして起用されています。

 


【基本的に頭がおかしい人です。変人です】
◆好みの女性のタイプは お姫様、妖精
◆ぶろぐにもーそーでーととか書いちゃう人です。

龍雅 公式ブログ - もーそーでーと3(観覧車編) Takuya - Powered by LINE こちら傑作です
◆俺(様)の説明書も比較的頭がおかしいです
オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
◆でも、とってもかっこいい人です。

 

わたしが思う井出卓也という人は、とても頭が良くて。言葉を上手く使える人です。自分をきちんと理解しているから軸がブレません。だからこそ私たちファンにも方向を示してくれます。覚悟があるから言えることがあって、それに対する責任を理解しています。とても強くて、それを支える経験と知識があります。そして誰よりも自分を信じている人です。

 

FGOの舞台が決まってから、龍雅のリリースのイベントで井出さんにゲームの話をふると、顔が変わります。舞台は6章だから、6章まで頑張るね!って言った私に(浅はかでほんとごめんなさい)『ロマニのことを知りたいなら最終章までやらなきゃだめだ』と強く言ってくれました。
負ける!勝てない!といったわたしに、毎日フレンドガチャ回せとか、とにかく火種集めろ、とか言う人です。
おおっぴらに、ゲームのことに触れることはないかもしれません。でもHPのコメントから多くのマスターが察したように、すでにロマニと向き合ってると思います。信じてます。


長々話すと邪魔になりそうなので、短めに…。

初日まであと1ヶ月を切りました。本格的に始動したFGO
井出卓也演じるロマニが生きる世界を、楽しみにしています。

 

 

ついでに言うと…!わたし井出さんより聖晶石欲しい自信しかないからな!!!!!!!!!!!!
ほんっと第五特異点後半戦からぼっこぼこだよ!!!!!!!!!!