井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

Fate Grand Order the STAGE 彼らが生きた日々に心から感謝を。【前半】

Fate Grand Order the STAGE 秋公演全14公演が終了しました。

夏公演から約2か月半を置いて行われた秋公演は、夏からたくさん進化していて、いい意味で全くの別物と言ってもいいくらいの舞台になっていた。

14公演、井出さんが、ロマニ=アーキマンとして生きた証をここに残したいから。

ロマニさんだけじゃない、どのキャストも全部、生き抜いてくれたことを残したいから、記憶ではなく『記録』としてわたしが、わたしのために残そう。
終局までのネタバレをバチバチに取り込んだものです。ご注意を。



長くなるけれど、わたしとFGOの出会いから。
出会いは、井出さんが舞台の出演に決まったこと。翌日に龍雅のリリイベでお会いすることが決まっていたから、速攻DLして、物語を進めた。が、ゲームが苦手で、ゲームといえばポケモンしかなかったから強くする方法が「経験値をためる」しかないとおもっていた単細胞はずーっとLv.1で冬木を戦うという暴挙に。(笑)
まあそれは置いておいて、翌日の井出さんに「舞台出演おめでとう!」「楽しみにしてるね!」と可愛く伝えた()私に対して、「おまえぜっっったいゲームやれよ!?!?」ってすっごい真面目な顔ちょっとキレ気味(?!)で言うもんだから、「すでにDLしてるよばーか!」って返してしまってその日も可愛くないオタク絶好調!そんな感じで始まったFGOの長い長い旅は、分からない強くしたいでも弱い、終わらせたいのに終わらないかもしれない、そんな焦りの日々だった。


現代ってゲームの攻略がネット上なんですよね!私の時代()って攻略本だったんだよ…って年齢感じる発言してるけど本当に強くさせられなくて、友人がFGOやってたけど、そこから分からないとは思っていなかったよ(茫然)ってするくらいにはかなり初歩的なことが分からないまま進めていて、わたしの先輩マスターは、間違いなく井出卓也、本人でした。

強くならないんだ…って相談すれば、「おまえ曜日クエストやってる?」と言われ、その当時曜日クエストを知らなかったわたしが「え…」という反応を返せば、「曜日クエスト馬鹿にすんじゃねえ!」と言われ、馬鹿にするも何も存在知らなかったけど言ったらもっと怒られるから言うのやめようと心に決めたり、「フレンドガチャ毎日回せ!」と言われたり(これは毎日してた)、★4以上が出れば嬉しくなって報告する日々!

そんな風に進めていったわたしの当時の目標は6章クリアでした。でも6月上旬くらいかな?HPにコメントが載る前に井出さんにそれを伝えた時、「ロマニを知りたいなら最後までやらなきゃだめだ」ととても真剣な表情で言われたことがきっかけで、わたしの目標は、舞台初日・レイシフト初日までに終局クリアとなった。

6月14日、FGOtheSTAGEにキャストからのコメントが載った。井出さんが書いたコメントに多くのマスターが反応した。
【終局】まで終わらせた人だけが分かる、その井出さんコメントを見た。当時わたしはまだ終局にはたどり着いていなくて、そのコメントに込めた想いが分からなかった。悔しかった。悔しい、悔しい、悔しい、でもどこかで嬉しかった。やっぱり、わたしの好きな井出卓也って凄い人なんだよー!って、誇らしくなった。
井出さんが演じるロマニなら見たい、とか、終局まで終わらせた彼なら、なんて声もあって。もちろん、期待だけじゃない。でもコメント一つ、たったあの数行でそれだけの仕掛けをした井出さんの言葉がやっぱりすごくて、嬉しくなった。でもやっぱりどうしたって【分からないこと】の悔しい方が大きかったけど。

分かりやすく自分のゲームを進めるスピードが上がった。だって、今ここ!って言うと、そんなんじゃ間に合わないよってさらりと言ってくる先輩マスターがわたしにはいたから…。


強くさせきれないまま進むFGOの世界は、お石様にものを言わせて進んでいったけど、消滅の瞬間のごめんねって気持ちに沢山泣いたし、何より、愛しい愛しいその世界のその時代にしか会えない子たちに会えなくなることがいやでさみしくて、章の終わりはいっつも止まってしまっていた。ドレイクさんが、だいすきなんです。わたし。ドレイクさんに会えなくなる瞬間が本当につらくて、何度も泣いた。(今や我がカルデアでLv.90ですけどね!)もっともっと一人ひとりと向き合いたくて、でも時間が無くて、焦りとさみしさと戦いながら進んだ。

遂にたどり着いた、1273年キャメロット。壮大なストーリーと、5章終わりころから圧倒的に強さを増したサーヴァント達。オジマンディアス様が、ベディヴィエールが、ガウェイン様が、獅子王が、みんながそこにはいて。
わたしはこの舞台を見るのか、と思いながら進めたんだ。


さあ、秋公演の振り返りを、
「とても異常なことが起きている」ロマニさんの言葉からスタートするFGOtheSTAGE。

カルデアでは第6特異点の割り出しが完了し、その時代が13世紀中東、1273年のエルサレムであることをロマニさんから告げられる。同時に、時代証明が一致しないこともあるほどの、異常な特異点であることも。やりとりの裏では、獅子王と円卓の騎士のやり取りが行われている。

夏公演はこの部分をとても自然に、あるがまま受け入れていたわたしだったけど、ここ、秋公演では泣きじゃくったシーンだった。夏公演が終わって、シナリオを書かれている奈須さんのブログを見た。このシーンの裏側が書かれていた。それを読むことで見えてきたのは、その後のガウェイン様のセリフも、ここに繋がっているということ。

舞台上、5人の円卓が殺したのはたしかに同胞だったんだ。それを知ってから、円卓メンバーの表情をきちんと見たくて、目を凝らした。そして獅子王のもとには5人の円卓が残った。本当は、この瞬間はまだ、6人なんだけれど。獅子王からギフトが授けられた。トリスタンが求めたのは【反転】この時のトリの表情がもう、だめだった。わたしはゲームでのトリがあんまり好きじゃなくて、こわいなあって思ってたんですが、舞台でトリみて思ったのは、とっても人間味溢れた方だったんだなあってこと。

というか舞台全般を通して思ったことは、わたしが駆け足で進めてきたというのもあるけれど、ゲームで見れなかったこと・想像するしかなかったことを目の前で見せてくれて、たくさん補填出来た、ということでした。まあそれが後々とても残酷で、ロマニさんのばか!ってなるんだけど…。

反転を望むときのトリがとってもおびえた表情で、自分自身の行動が恐ろしくてたまらなかったんだろうなあ、と。で、反転を望んだ後、スッと目を閉じるんです。その瞬間からとても冷酷というか平然としているというか、その差が、恐ろしいほどで。近くで見た時思わず鳥肌が立ってしまった。ゲームでのトリは怖くて、でもそうじゃなかった。獅子王に仕えたいという気持ちと、同胞を殺さなければならない苦しみと、それを行えてしまった自分自身への恐怖、そういうものから逃げたくて、反転を望んだって。そう思ったらとても人間味がある人だったんだなって。
ゲームは写真で、舞台は映像だった。私の感覚だけど。一瞬一瞬の切り取ったものの良さと、その差という動きを知れる映像の良さと、どちらも感じられたからこそ、どのキャラクターにも私なりの解釈が付けられた。

ガウェイン様が不夜を、ランスロット卿が凄烈、アグラヴェインが不要であるとした。そして、モードレッドは自分自身ではなく、獅子王が与えたギフト、暴走。
本当の所なんて分からないけど、舞台を見て思ったのは、暴走というギフトが獅子王の優しさな気がした。モードレッドは反逆の騎士だけど、それは確かにそうなんだけど、1273年、第6特異点に召喚されたモーさんは、獅子王がすきで、獅子王に仕えられることが嬉しくて、でも、自分は反逆の騎士というレッテルを貼られていて。絶対的にその葛藤がある。実際後半にあった。でも、そうじゃなくて、何も考えずに自分に仕えられるように、何も考えずに戦える暴走というギフトを授けたのかなって。そんなこと考えたら、冒頭の戦いから、涙が止まらず、ずっと泣き続けてました(笑)


そして、レイシフトへ。レイシフトのために、上段にあがる際、ロマニさんがマシュとマスターの頭をポンってして上に促す姿と、ダヴィンチちゃんと顔を見合わせて頷く姿が、とてもロマニさんで、優しいパパみたいだった。コフィンの中に居る、ダヴィンチちゃん・マシュ・藤丸立夏、とにかく!ダヴィンチちゃんがコフィンに居る姿がかわいくて!こんな風なのか、ふむふむ、みたいな。すごくワクワクしていて楽しそうで、あーダヴィンチちゃんって感じ。って思わずくすっと笑ってしまうような。そんなダヴィンチちゃんがそこに居た。ちょっと待ったぁ!ってするロマニさんのわたわた具合・振り回され具合もとてもかわいくて、諦めたように、もー!ってするその、ころころ変わる表情。かわいい。人間らしい。とっても、人間らしかった。そして周りに指示を出してレイシフトの準備をするの。ゲームでは見れなかったロマニさんの姿。


1273年 エルサレムへのレイシフトのはずだったのに、着いたら紀元前の砂漠。敵勢集団を発見し、ダヴィンチちゃんとマシュで戦う姿は音響の助けもあり、超絶ゲーム画面!「これで、倒れて!」マシュー!!!!!みたいな。
粛正騎士が強くて、そんななか【ルキウス】と名乗る主のいないサーヴァントが。ベディのスマートな動きと、「私はもとより放浪の身」という時に見せる表情が、凄かった。去ったところで相も変わらずかわいいダヴィンチちゃん!アガートラムに気付いた瞬間の表情と、その後のワクワクした表情、動き、とてもかわいかった。

そして、苦しそうな民の姿をみて、自分の過ちを改めて感じるベディ、このベディは強さというよりかは弱さで、目を背けたい現実に負けちゃいそうな、そんなまだ弱い部分が強いイメージだった。

オジマンディアス王―!とても、素晴らしかった。夏公演終わりに、オジマン様のパート長いな!っていう感想も見かけたりしたけど、私的には、いやいやオジマン様だもの!このくらいやっておかないと!って思ってみてました。オジマン様のダンスで、すきなところは、くるっと回る時の顔を傾けるその角度、そして足を前に蹴り上げるところでの表情!毎回同じなわけではなくて、見るたび違うんだけど、そのちょっとした動作や表情が、すっごいファラオ。軽快なんだけど、重いというか。堂々としてる。とにかく表情の作り方がとてもすきだった。そして、声。踊りながら不敵な笑い声をあげた時の鳥肌。すごい、ファラオだった。
で、それを見ている時のカルデア組!可愛いの塊でした…。ぐだ子会は本当に女子会みたい!笑 紀元前のエジプト!って気付いた時のダヴィンチちゃんの可愛さ。従者に近づいて触ろうとしたり見てわくわくしたり、踊ってる時もとにかく楽しそうで!一旦終わったと見せかけの時も、よし話を聞こう!(口パク判断なので不明瞭)みたいにするところとか、まだ踊った!ってなって一瞬固まる姿とか、そしてそれを焦って戻そうとするマシュとか。ぜんっぶかわいくて。カルデア組の可愛さにずっと惹きつけられてた。そう思うと本当に、ダヴィンチちゃんはとても細かくて、凄かったなあ。

バギーに乗り込み、エジプト領を抜ける。ここのぐだ子ちゃんの演技がとてもすきだったー。足元のなにかに怯えて避けたり。そしてそして!やっとつながるカルデアとの通信!!!!ドクター!涙が止まらない!やっとつながったあ!って自分のことハグするロマニさん。本当はみんなのことぎゅーってしたいけど出来ないから、カルデアで1人、自分のことハグしてるんだよね、って思うと涙が出て来て、離れたところにいることを、痛感した。ロマニさんー(泣)秋公演ではここでセリフが増えていて、それこそ、ドクターロマンの芸風だった。繋がった瞬間、安心して、嬉しくて仕方ないんだなって思えるあのロマニさんの笑顔と言葉がとてもすきでした。ちなみに生体反応が近づいた時、手を首に置いて、あれ?ってするロマニさんが超絶ゲームのロマニさんだった。
そして、人間との戦い。マシュが盾を回すのここ本当にすごい。アンサンブルの方も本当に凄い。この戦いの後の水をあげる時のダヴィンチちゃんのセリフ、圧倒的に秋公演の方が好きだった。天才だった。

問題の、物理的干渉してくるロマニさんの登場。秋公演の途中は、可愛いなあって思いながら楽しく見れたけど、でもやっぱりダメ。前楽とか千秋楽はもうずっと泣いてた。面白い!ってなるロマニさんなのに。バギーに乗るロマニさんを見て、わたし、ずっとこんな風にロマニさんと旅をしてきたのね。って。そうしたら、今ロマニさんと一緒に旅が出来ていないさみしさが爆発してたくさん泣かされた。わたしも6章ではこんな風に旅してたんだよね。画面にロマニさんが映っていないときもずっと。ずっと見守ってくれてたんだって思ったら涙腺崩壊がひどかった。バギーが終わって、聖都にたどり着いた時、3人にマントで隠してね、って話すロマニさんはとっても(物理的に)近くて、ゲームでは変わらない距離感も、なんか、モニターにこのくらい近づいて話したりしてたのかなって思ったら、そのロマニさんの心配性な感じが伝わってきたりして、本当に沢山泣いた。

そして聖都へ。マシュがマント被ったのすごく可愛かった…。もともとパーカーのフードとかだいすきでかぶっているの大好きな人なので個人的な萌えポイントでした。
ガウェイン様の登場。気づいたときの、「最悪だ」っていうダヴィンチちゃんのいい方がとてもすき。ガウェイン様のお歌の時、難民に話すように近づくときはとても優しい顔をしていて、でも聖抜の時の「選ばれた人」と告げた時の冷たさが怖かった。

「外道に落ちたか、サー・ガウェイン」その言葉をベディから放たれたとき、彼の気持ちはどんなものだったのだろう。あーつらい。二人が顔を合わせた時の、音楽が!音楽が!本当に音楽というものは素晴らしい。一瞬で、その場にいるすべての人の感情を動かすことができる素晴らしさ。一気に物語が動く。素晴らしかったー。鳥肌もの。音楽も照明も本当に考えられたもので、ここから先5人の円卓がベディに出会った時のライトの当たりかた、素晴らしい。引きで見たときの美しさ。大きな会場に備えられた設備の素晴らしさと、それを120%以上に使う演出が本当に…素敵。

そして玉座。ここの!円卓が!夏公演から秋公演になって、一番感動したところかもしれない。舞台中で。「We are the knights of the round table」の曲を動きながら歌う夏公演に対して、移動式の幕(?)と合わせて、円卓一人ひとりをピックアップしたものに。この変化が最強に好きだった。夏公演終わったとき、仕方のないことだけどアグラヴェインに中々スポットが当たらなかったりするのが少し寂しくて。でも今回この方法にすることで、一人一人のことをしっかり見れるタイミングがあった。とても素敵な演出だった。

アグラヴェインの、「私にはそのような枷は不要」というセリフがとてもかっこよかった。トリもここがあることでより人間味を感じたし、ガウェイン様の覚悟が感じられた。

玉座でのやり取りはなによりモードレッド。難民を逃したことでその追撃を誰がやるか、という話になったとき。モーさんが(よしっ!)ってちょっと嬉しそうな表情なの。獅子王からではなくとも、獅子王にとってプラスになることを自分がやれる!やってやるぞ!ってそんな表情。でも命じられたのはランスロットで。その瞬間、衝撃と悔しさと悲しさが混じった表情をして、(なんで俺じゃないの)って。そんな顔。命じられたランスが先に出て行って、それを見送ったあと、アグラヴェインに詰め寄る時も、すごい悲しそうなんだ。なんでだよ!って言いながら。その、悔しいムカつく俺だって!っていうモーさんの表情の変化が、見ていて苦しくて。アグラヴェインからの一言で押さえつけられて、何も言えなくなるその瞬間のモーさんの感情をとても考えてしまったし、それを表現してた演者が凄かった。

カルデア組に転換して、通信しながらマグカップ持ってるロマニのかわいさ!そして、褒められるロマニさん。うえーん。喜ぶロマニさんのそれが、うん。「サーヴァントでの初めての理解者だぞぅ!」って小さな「ぅ」が入るロマニさんの言い方に、あーうん。こんな感じ。ロマニさんってこんな感じ。ってなんかふと嬉しくなった。

山の民の村の話を聞いたとき、もちろんロマニさんはカルデアだから、聞いた瞬間に調べる仕草をしたり、職員に話しかけたり、当たり前のようにそこにはカルデアがあった。ダヴィンチちゃんに「ロマニ!」って言われて、「山岳地帯ね」って話すその当たり前のやりとりが愛おしかった。そしてここからはダヴィンチちゃんの素晴らしい歌。ダヴィンチちゃんに合わせた言葉のチョイス。ダヴィンチちゃんであり、あの演者でなければ歌えない歌。その、キャラクターらしさがとても美しかった。アーサー王の話や円卓の話になったとき、そこにスポットライトが当たるあの演出もわたしはとてもすき。アーサー王とベディのやり取りは涙なくしては見れない。

穏やかな時間と思ったときに来る、ランスロットの追撃。迎撃を求められた時の、ダヴィンチちゃんの行動は、ゲームのとき、これでもか!ってくらい泣いた。「止めてくださいドクター!」って言われて、焦るロマニさんが、一瞬にして「ダヴィンチちゃんの言うことだから、止められないよ」って諦める時。わたしはどこかにロマニさんの冷たさを感じていたけど、舞台を見たとき、そうではなかったのだと思った。この解釈が正解かなんてわからないけれど。だって、多分誰よりも止めたかったと思う。でも止めることが最善ではないことは分かっていて、自分が焦って止めることがより混乱を生んでしまうことも分かっていて、ああいってダヴィンチちゃんのことを送り出すしかなかったんだって。ロマニさんとダ・ヴィンチちゃんは分かってたんだなって。だから「チベディアーモ!」がね、もう。そして、ダヴィンチちゃんで一番好きなセリフ「天才は不滅だ!」ここの言い方かっこよすぎた。全部まるっと飲み込んで放つ、あの一言がどれだけ重く、素晴らしいものだったのか。

山岳地帯への移動は、アンサンブルが凄かった…。山を越えるその表現をするためのアンサンブルの動きが素晴らしい。そして階段からひょこっと顔を覗かせるロマニさん。かわいいか!!!!!!!!三十路!!!!かわいいか!!!!!!!ひょこっとするところは可愛くて、クレーター(獅子王の裁き)に気づいて話を聞いたときの苦虫を潰したようなあの表情が、ね。そしてハサン先生との出会い。だまらっしゃい!の一言でごめんなさい!って腰から頭を下げるロマニさん。夏公演より秋公演の方がすきでした。きちんとごめんなさい!って謝罪の角度をして、そしてそのあとの難民の土下座に合わせて土下座する、その変化がきちんとつけられていた。画面の向こうなのにね、自分まで土下座なんてしなくていいのに。でも、ロマニさんは絶対してた。だから、あの瞬間、同じように戦ってたロマニさんを見た気がした。

迎え入れてもらうことが決まった。ハサン先生のお名前を聞いたとき、ぺたんってしながらハサン・サッバーハと調べたロマニさんの手が、適当なんかじゃなくて、タイピングの打ち方もきちんとハサンサッバーハって多分ちゃんとしてて、すごいなあと思ってしまった。そしてぺたんってしたまま、ホッとして腕をついて、顔を腕にくっつけて、良かったぁってする表情がとても優しくて、ロマニさんだなって思ってなんか嬉しくなった。カルデアにいたって、ロマニさんはずっとそばで同じように戦ったり、同じようにホッとしたりしてた。むしろその場にいない分、同じよりも強く、かもしれない。

山の村に入り、のどかな雰囲気に、マスターが喜ぶシーンがとてもかわいい。人が住んでる感じがする、それってとても安心感だよなあ。そして、アーラシュとの自己紹介。千里眼の持ち主であることを知った瞬間の、ロマニさんの行動。夏公演の途中で気づいて、それからは毎回見るようにした場所。千里眼の持ち主だと知り、手を後ろに隠すあの瞬間の表情を見ると、(バレないように)とかそんなんじゃなくて、あ…って。なんだろうなんと言ったらいいんだろう。ああ、そうだった、ってそんな顔。きゃっきゃしてたところから一気に、だったから、現実に引き戻された感じというか。あの表情が、良くない(泣)うえーん。

からの、ベディ回想シーン。これもまた音楽と照明のちから。ガウェイン様の「ベディヴィエール卿」の言い方がとても優しくて、優しくて涙。もちろんトリも目を開けていて、楽しそうに民と話す姿がそこにはあって。ガウェイン様が、ランスが自分が話していた女の人のところに来たとき、剣で(近づくな)みたいにしたときがあって、可愛かったしさすがランスって思った…笑 アーサー王とべディの話は、とても重い。「一人が強引に命を出したところで栄えない」とか、それぞれの役割の話とか。この世界のどんなところでも、どんな時でも、役割があって、それは誰かが変われるものではなくて。そんなお話。アーサー王の話し方がとても優しくて、ベディにとって生涯忘れられない、王の笑顔の瞬間のあたたかい優しい雰囲気がとても伝わってきた。あと、なんとなくここのベディが若くて可愛い。

「狩りにいくぞー!」アーラシュの一言で始まる、可愛い山の民のターン!踊ったり歌ったり、楽しい日常の瞬間がそこにはあって。でも、カルデアにいるロマニさんは、ずっとモニターをいじったり、指示を出したりしていて、その差にふとさみしくなった。でも途中、手拍子したりしてモニターを見ていて、一緒に楽しめていることに嬉しくなった。マシュとマスターは一緒に踊るのに、べディは、自分は大丈夫ですって遠慮してて、でも途中一人で踊ったりして楽しんでる瞬間が本当に可愛かった!!!!!!!そしてアーラシュに見つかってわたわたするベディ。可愛かったなあ。
あと、秋公演からワイバーンのしっぽを狩ってきたっていうのが加わっていて、ワイバーンの唐揚げだ!とかちっちゃく日替わりがあって面白かった。ワイバーンは果たしておいしいのか…うーん(笑)

そして、敵襲。頭目!敵襲です!と伝える民に、旗は?と聞くハサン先生。マイクが入ってないんだけれど、その民が「隠れていて」と実は伝えていて、そこからアーラシュに尋ねるんだけど、マイク入れて欲しかったなあ、と。ハサン先生なら、民に言われて、その確認を取ってから絶対にアーラシュに聞くもん。だからこそマイク入ってて欲しかったというワガママ。

モーさん襲来。ビンゴ!っていうモーさんの言い方が本当に無邪気だった。そしてここ!粛正騎士たち!粛正騎士たちにも、どの円卓についているかで全然違うっていうことがわかった瞬間。それがこのモーさんの襲撃。ランス・ガウェ様・モーさんにつく粛正騎士は、全然違う。動きが。その差がすごい。モーさんの粛正騎士はなんかちょっとオラオラしてるの、ヤンキー感。粛正騎士って、全部おんなじ感じだと思ってた。ゲームだと。でもたしかに、つく人によって異なる。当たり前といえば当たり前なんだけど、それをとても実感した瞬間でした。同じ格好なのに、立ち振る舞いで全然違うからすごかった。

モーさんと顔を合わせるベディ。嫡子であり王を裏切ったモーさんと、最期を看取ったベディ。この関係性はとても歪だ。でも、以前の円卓であれば、モーさんがベディのこと弟みたいに可愛がってた感じがしちゃうんだ。だからこそ、見ていて悲しい。お互い、超えていかなきゃいけない人として戦うその苦しさ。「俺たちには与えられなかった騎士の誉だ!」っていうモーさんの言葉が痛い。痛い戦い。

自滅しようとしたモーさんを止める、アーラシュ。ここのね、アーラシュがね、かっこいい。でもやっぱり、アーチャーは戦いにくそう、接近戦の戦いが見れたのは貴重でしたが。

そして、トリの登場。個人的にトリ登場後のモーさんの可愛さが鬼でした…可愛い…すき…。足プラプラして、ちぇって顔してて、モーさんんんんん!って悶える。トリの部分はとても残酷で、見ていて本当に苦しくなるシーン。でもトリスタンの表情は全く変わらなくて、彼なりの戦い方なんだなって思った。反転というギフトを手に入れた彼の。殺された民の中にいた、子供を身ごもっていた女性、殺された時のお腹をかばう仕草に悲しさが倍増した。人が増える喜びを感じた直後に、こんなことが起きるのかって。トリが来た瞬間、円卓に気づくアンサンブルの方の演技、表情などがとても細かくて、本当に様々なところで、そのシーンを完成させるために、色を添えてくれていたなあ。

獅子王の裁きが下る時が来た。アーラシュが、(はは、この時が来てしまったか)って表情するの。ここはゲームのことたくさん思い出しちゃった。どうしたって山での生活は長く描かれないけど、彼のその行為の裏にはたくさんの山の民との出会いがあった。そしてハサン先生との別れ。肩に手を置かれたとき、優しく、その手を払いのけるんだ。照れたような、早く行けっていうような、そんな表情がアーラシュで。「さてと、」その一言で、獅子王の裁きを消せるように、どんどん近づいていくように、ちゃんと村を守れるように、上へ上へあがっていく。その過程で全員が出てくるんだ。一人一人の、これから先の戦いを示すように。
この歌詞が、もうだめ!ってなる。特に、円卓のところ、「隠す心」「騎士道捨てて」。ゲームと向き合って、シナリオを読んだからこそ分かる、この円卓の気持ちがここにはあった。ランスの、「私は受け入れられない」とかももちろんだけど、我が王に今度こその忠節を誓ったガウェイン様も、そう。なかなか表情が見れなくて悔しいけど、この全員の葛藤とか悔しさとか全部、全部超えて最期のべディのセリフに繋がるのがもう涙無しでは見れなかった。

「ステラー!」うったあとに、あんな表情をするなんて反則。ああ、これでみんなを守れる、そんなアーラシュのふと笑った顔。あんな表情するなんて聞いてない。ずるい。ゲームじゃ知れなかったよ。


そんな一幕でした。
思うことが多くて全然まとまらなくて、長くなってしまった。でも、自分用メモとして。夏公演の終わりにも書いたけど、忘れゆくことが人間らしさだとしても、わたしはこの日々のことを忘れたくないから。確かにこの期間、彼らは生きていた。そしてそれを目の当たりにしたのだ。

今日も今日とて井出さんがすき(17.9.18)

 

井出さんがすきです、って全世界に向けて大声で叫びたくなったから久しぶりにブログを更新してみようと思う。


ここ最近色んな事があったけど、それに触れることは「今は」しないことにしているので、今日も今日とて井出さんのことがすきです!ってだけの羅列。書いててだいぶしっちゃかめっちゃかしてくると思うけど、最近井出さんのここがすきー!って誰かに話す機会が減っちゃったから、つらつらここがすきって書く。

 

 

2週間くらい、ずっと井出さんが昔組んでたバンド、ココア男。のMVとかメイキングとかその他もろもろ特典映像とかを見てた。(ココア男。 関テレ イケメンデルの法則という番組内で企画バンドとして結成されたもの)


なんでいきなりそんなもの見ていたかってそれはまあ察してくれって感じだけど、簡単に言うと、自分のすきな井出卓也という存在を改めて考えてみたかった、感じてみたかったんだ。井出さんの考えを、改めて受け止めたかったし、すきになって季節を重ねてきた今だからこそ見えることとか感じられることをひとつひとつ噛み砕きたかった。噛みしめたかった。
だからずっとココア男。の映像を見てた。
わたしにとってココア男。は井出さんに出会うきっかけになったものだから多分ずっとすきだし、その頃の井出さんをもう一度ちゃんと見たかった。映像ではあるけど、見ることで井出さんの変化とか変わらない軸とか、その時の自分の気持ちとかも、うん。


改めて見ると、その頃の井出さんって、わがままでハチャメチャで自由奔放だったなあって。でもわたしはそこがすきで、ファン増やしたい!売れたい!ってしてるガツガツしているところがとにかくだいすきだった。19~21くらいの井出さんって~ほんっとうに~かわいいんですよ~~!にやにや~って感じ。ココア男。を見たことが無い人は見て欲しい。是非。


以前も書いたけど、過去を愛おしく思うか、過去はあえて見ないとするかは人によって異なるし、その感覚は人それぞれだからどっちも良いと思う。でも、どこかで過去を愛おしく思う気持ちがあれば、ぜひココア男。は見て欲しいデス。


1stのハチャメチャさもかわいいし、高校生ノリ?!って感じの井出さんの行動もとってもかわいくて、2ndになったら、一気にカッコよさが増えて、『焦らすんだろ』の井出さんは相も変わらずかっこよすぎて倒れる。ぱたんっ。
アルバムの「Rebirth」は大人の色気と、子供のかわいらしさとか危うさが上手く相まってるし、井出RAPの部分の編集がとてもすきだし、メイキングはココア全員のココアに対する考えが顕著に表れてて仲良しかわいいってなるし。メイキングのRAPに込めた想いはぜひ、ぜひ聞いて頂きたい。その近辺で話していることが井出さんって変わんない!って思える軸もあります。その軸がわたしはとてもすきです。Super
starであり、コンプレックスかな。
4thはメインもかっこよくてすきだけど、カップリングとの差を感じる楽しさ!カップリングの若さ!若さ!5thはとにかく可愛い…絶対にMVで見て欲しい。かわいい。わちゃわちゃしたココア愛おしい。6thは俳優としての5人が見れる。解散を発表してすぐのシングル。2ndアルバムは、個性爆発!でも、やりたいことをやれる環境って素晴らしいと思った。でもそれって当たり前のようにあることではなくて、井出さんが井出RAPという道を切り開いたように、それに触発された鎌苅さんが歌詞を書いたように、そんな風に、自分のやりたいことをやりたい!と声を上げたことやそれがカタチになるまでに戦った力があってのことだと思う。でも、それでも、それを実際にやらせてくれた環境に感謝というのは絶対なんだけど。
そしてラストシングル。2年間の曲。いちばん聞いてほしい曲だけど、いちばん、最後に聞いてほしい曲でもある。


MVひとつひとつ、CD一曲一曲、メイキング、特典、色んなものを活動順に見ていって改めて思うことは、たくさん挑戦した2年間だったんだろうなあってこと。企画バンドだから、いつ無くなってもおかしくないモノで。まあこの世の中に、当たり前に続くものなんて一つもないんだけれど。その中で、一つ一つ色んなことに挑戦した。色んなステージに立った。その2年間に、改めて感謝と井出さんの強さをたくさんの活動で感じた。

 

井出さんの言葉で好きな言葉がある。

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わたしは井出さんの言葉がすきで、言葉を大切にしてきたことをとても実感しているからこそ、井出さんの言葉を大切にしたい。だからこそ、抜粋がすきでは無いです。
なので、読んで下さい。是非とも。れおさんの話をした後に書かれた言葉がとてもすきです。とても強い言葉。強い言葉を使うことも数多くあって、もしかしたらそれを、うーんって思う人も居ると思う。それは人それぞれ。
わたしは、その強い言葉が自分を奮い立たせるためであり、その強い言葉を発信するために培ってきたものがたくさんあるという自負であると思っているからすき。その培ってきたものが、強い言葉を支えているんだって思うと、ぞくぞくする。鳥肌が立つ。あー井出さんすき。(笑)


凄い言葉だと思うんです。あーこういうところが本当にすき。こういうとこを言えちゃうからすき。井出さんのことをすきだと感じる瞬間は本当に沢山あって、だから飽きない。
長く好きでいると、凄いですね!って言われることもあるけれど、わたしは全くすごくないんです。凄いのは、ずっと飽きずに好きでいさせてくれる井出さん。わたしはとても冷たいファンだから、いつ井出さんのファンを辞めるかなんてわからないし、だから「ずっと応援してます!」なんて言わないし。(笑)そんな冷たいファンだけど、ここまで飽きずに井出さんのことをすきで居られるのは、ステージに立った井出さんが常に最高を更新してくれるし、新しい世界を見せてくれるから。新しい世界を見せてくれるだろうって期待をさせてくれるから。こんなにもワクワクし続けられるなんて、奇跡みたい。


余談だけど、わたしはずっとって言葉を使うのがすきではない。ずっと応援しています!なんて言えない。だってずっと応援してるかなんてわからない。明日、井出さんのファンをやめるかもしれない。なんだ、なんかへんにネガティブだな。(笑)でもこの間、ずっと好きでいられる活躍をしてくれるって信じてるから使うって話を聞いた時に、なんて可愛いファンなんだ…!って思ったんです。かわいい。わたしとは大違いだ。(笑)素敵ですよね。言葉一つ一つに色んな気持ちがあるんだなって思ったら、小さな言葉一つ一つ、わたしももっと大切にしたいなって思った。天邪鬼だからそれでも使わないと思うし変わらずに「ずっとって使いたくなるくらいにはすき!」って言い続けるんだろうけど。(笑)

 

MVとか見てたらブログとかもぶわっと読みたくなって、昔のブログから今までのをずらーっと読み直して思ったこともたくさんあった。井出さんは時としてコメント返信というものをすることがあって、いつからだったかな?井出さんがコメント返信をするタイミングにとっても意味があるって感じたのは。多分、数年前。自分の置かれている環境が大きく変わった時や、自分の考えを伝えたい時、ファンの考えを知りたい時に井出さんは「コメント返信」という形でコミュニケーションを取ってるんだって思った。だからまあつまりは、自分の環境が大きく変わった時に、置いて行かないように、自分とファンの間を変に引き離さないように、っていうのかな。うーん。
わたしは井出さんをすきになった時がココア男。が始まった時だったからそれこそ井出卓也という芸能人の環境が大きく変わった時で、出会って数日後にコメント返信があった。その時は特に質問とかないし、何て書いて良いのか分からなくて可愛くないファン全開のコメントをしたんだけど、まあそれに返信してくれて。
自分にとってコメントの返信って考えたことなかったから、すっごく嬉しかったこと、あとなんで何にもないって書いたんだばかやろうって気持ちでいっぱいになったことを覚えてる。
つまり何が言いたいかって、井出さんって変わらないなあって思った。
龍雅になってコメント返信があった時も、大きく環境が変わった時、変わる時だった。そんな風に、新しいファンが着いて、自分がどんな人でどんな考えでってことを知ってもらうためにコメント返信するし、着いてきたファンの子たちを置いて行かないようにコメント返信をしてる。色んなことを経験してきた井出さんだからこそ、ここぞというタイミングでの行動。
2010年の井出さんからやり方が変わってないなあって。そういうところがとても好きだなあって思った。
(2010年なんて、自分のブログはこんなブログです!って説明まであったからね!本当に凄いと思う。)

優しいなあって、思った。改めて。ずっと井出さんは優しいと思ってきたけど、過去を振り返った時、改めて実感した。それに気付いてから、コメント返信の時のコメントは絶対、他の誰かが読んだ時に、井出さんかっこいい!とか魅力に気付いてもらえるようにしたいなって思った。もっと上手く使って欲しかった~ってお前なに様やねん!みたいなことを思った時も、タイミング悪かった!って悔やんだこともあったけど、それでも井出さんのコメントは、やっぱり井出さんってステキだなって思えるものだった。まあつまりは読んで!(笑)

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すきになった時、売れると思った。売れなきゃおかしいって思った。井出さんに、何になりたいの?って投げかけてその答えを聞いた時、その答えを体現していく姿を見ていたいと思った。目黒で井出さんから『Theme of super star』を聴いた時、自分が「井出さんのこういうところがすき」って思ってたたくさんのことが盛り込まれていて、改めてその感覚とか感情とか気持ちとかを持ち続ける限り応援させて欲しいと思った。なんていろんなことを思い出した。

 

ブログって、難しいって思うんです。文章で書くって、文章で伝えるって難しい。声色とかスピードとか表情とか、身振り手振りとか視覚的に伝わることってたくさんあるけどそれ全部そぎ落としたものが、文章。
すっごい適当に書いてるなあって思うブログもたくさんあるけど(笑)伝えたいとき、伝えなきゃいけない時、井出さんは文章という武器を巧みに使って、わたしたちファンにたくさんのことを伝えてくれる。
ありがたいなって、ブログを読みなおして思った。ファンに降りることはしない、っていつも話してくれるけど、ファンに降りることはしなくても、ファンを上げることはしっかりきっちりしてくれるから、井出さんって優しい。
優しい優しいって連呼しているけど、わたし優しい人って苦手で!(笑)いや、誤解を生む言い方だな、「誰にでもなんにでも優しい人」が苦手です。わたしにとって誰にでも優しい人は、誰にでも優しくない人と同義だから。井出さんの優しさは、最終優しいけど、途中経過は厳しいみたいな。(笑) 厳しさもある優しさだから、わたしはとてもすき。

 

井出さんのこういうところがすきーってこと、たくさんあるんだけど、まずは今日とっても思ったことを書いてみた。

 

井出さんのどこが好きですか?って聞かれたら一番に答えるのは、「モノの考え方」
そこから続けて考えると、その考え方を行動にうつす力、デス。

 

気になった方はレッツ!レッツ検索「井出卓也
9月29日~10月8日に Fate Grand Order THE STAGE にロマニ=アーキマン役で舞台に出ます。

ふんふ ふんふ~ん♪|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


11月29日 所属グループ「龍雅」1stアルバム出ます。そのため恐らく、リリースのイベントで各地まわります。
※年内で脱退します。今のうちしか、龍雅の井出卓也は見れません。

龍雅-Ryoga- OFFICIAL WEBSITE


2018年2月頃 6th ワンマンライブ (予定)

 

 

ロマニさんに会えたことが夢じゃなかったって証拠を残したい

Fate Grand Order the STAGE/FGO舞台を観てきた。

初日に1273年にレイシフトしてきた。涙が止まらなかった。

最終章を終えたのが水曜日で、心にぽっかり穴が空いていてところでの舞台。
ロマニさんだ…!ロマニさんだ…!って登場シーンから涙が止まらなかった。

 

全部含めて感想が書きたい。
ネタバレは好きではないけれど、書かせて欲しい。最終章のことも書いてあるので嫌な人はバックでお願いします。

 

 


私のこれまでの人生全て賭けて、「この人をすきになれてしあわせだ」って言える、そんな自分にとって大切な人、井出卓也さんがFGO舞台、ロマニ=アーキマンとして生きた。

 


FGOを始めたのは、キャストが発表された5月19日
こつこつと進めていたFGOに一層の力が入ったのは、公式HPに文章が載った6月14日

わたしの人理定礎の旅は、本当にダメマスターだった。全然強くさせてあげられないし、再臨させるための素材も集まりきらないし、でも時間だけが過ぎていくから、消滅していく私の子たちに、ごめんねって思いながら進んでいった。つまりはお石様にモノ言わせて進んでいった。

 

6章の途中、ホームズさんに会ってから、ロマニさんに対するハテナマークが生まれた。消えてくれない。思えば、気になるポイントはいくつか散りばめられていたんだ。指輪とか。

でもロマニさんがすきで、そんな、ねえ。なんて思ってた。

 

7章が終わった。イシュタル、エレキシュガルもみんなかわいいし。アナかわいい。マーリンの性格超好み無理すき。マーリンとロマニさんかわいすぎるむりすき。なんで私のカルデアにはみんな来てくれないの?なんで?愛が足りないの?それともなに、変態的な要素感じられすぎて来てくれないの?圧倒的に女の子が少ないんだけどなんで?は?黒ひげ的な何かなの?とか凄い思いながら()たくさん泣いた7章が終わった。

 

ついに最終章、ロマニさんの正体が分かった時、思わず画面を閉じた。
ロマニさんがやろうとすることが分かった時、画面を閉じた。
進めば、会えなくなる。
ロマニ=アーキマンに会えなくなる。そう思ったら、ゲームを進めることが怖かった。
時間がない。レイシフト初日まで時間がない。でも進めたら会えなくなる。泣きながら、ちゃんと見届けなきゃっておもって進めた。ゲーティアは強くて、なんども撤退しようかなって思ったけど、進んだ。勝った。
グランドオーダーコンプリート。

 

ロマニさんに会えなくなった。

 

カルデアにいる自分が、特異点で戦うマスターとマシュに何もできないことを苦しんで悔しんだロマニさんに。人間になりたいって思って、叶った瞬間に人理焼却を見て10年間戦ってきたロマニさんに。誰も信じられない、疑心暗鬼で苦しかったであろうロマニさんに。
いつだって全力でサポートしてくれて、説明長いしたまにうるさいし、ハチャメチャだし、おちゃめだし、三十路で独身だし、へタレだし、ネットアイドルオタクだし、たまに言う一言がなんか重くて、なんでそんなこというの?って思わされたし、おまんじゅう食べちゃうし、優しく迎えてくれるし、笑顔見るとなんかホッとして、いつだって居てくれると思ってた

 

そんなロマニさんに会えなくなった。

 

涙が止まらなかった。

初日までに終えることが出来た達成感と、終わってしまった・失ってしまった消失感と喪失感。

 

迎えた金曜日、幕が上がった。正式には幕は上がっていたけれど。舞台にスポットライトが当たる。そこに、ロマニさんが居た。また会えたって気持ちでいっぱいになって、出てきた瞬間涙が出た。

進んでいくストーリー、マシュもとても可愛くて、ダヴィンチちゃん麗しすぎて、舞台上が愛しいいいいいいいいってなってる時に、ロマニさん。
ロマニさんwith画面枠。枠。網戸。
思わず客席から笑い声、結構長い間持ってるから笑い声が収まらない。それ持って走るの?え?それ持ってバギー乗るの?え?ダンスするの?え?たまに画面から顔出ちゃってるけど?え?なんて、ロマニさんの物理的干渉に笑いながらも、ああこんな風に、こんな風にずっと一緒に旅してきたのね。なんて思ったら面白いのに涙腺崩壊。
(ロマニって検索すると枠とか網戸とか出るけど、この一回だけだから安心して欲しい。笑)


みんなが戦っている間にも、1人離れたところでPC操作や画面操作をするロマニさん。そんなふうにずっと、ずっとしてたんだね。ダヴィンチちゃんの言葉が頭をよぎった。

 

幕間があけると、そこにはカルデアがあった。局員に話しかけようとして、話しかけるのをためらう姿や、局員の体調を心配する姿。そこにあったのは、カルデアで奮闘するロマニさんで、一緒に働く局員との距離に一歩踏み出せなかったり、心配する優しい、ふつうの人間の姿だった。

 

中の人のらしさを残してくれたロマニさんは、歌のお兄さんみたいだった。(演出の桜子さん、ありがとうございます)
パタパタって動いたり、にこにこ笑ったり、かわいくて、かわいくて、かわいくて、どうしようもないくらいかわいくて、最後に一言「おかえり」って言ったんだ。もう、言葉にならなかった。おかえりの時のお顔が、とっても優しくって、ロマニさんだったの。もうだめ。ロマニさんがいる。生きてる。生きてる。って

 

舞台終盤が近づく。
そこに居るのに、そこには居ない。
ロマニさんと、マシュ藤丸くんダヴィンチちゃんベディヴィエール卿との間に、舞台上に距離は無いのに、そこに画面はないのに、一歩も動かないロマニさん。だってそこはキャメロットではないから。

何も出来ない自分に苦しみながら、画面から目が離せなくて、こぶしを握ることでしかこの時間を耐えられないのねって。戦ってるのに、自分は戦ってないみたいな感覚なんだろうな、なんて舞台にいるロマニさんの一挙一動、表情の変化で感じた。

 

以前から、井出さんの舞台上でのそういう姿がとても好きだった。

目が向かない時こそ、その役でいようとするところ。焦った表情やしぐさ、頭抱えて、髪の毛ぐしゃぐしゃってするようなところ、通信が届かないときのロマニさんはこんな風だったんだな、思って、よりロマニさんがすきになった。

カルデアに送還された藤丸が目を覚まして、グランドオーダーとなった時、ゲームと同じ言葉を、ロマニさんが2人に話した。
そしてマシュが、忘れられたって意味はあるんです。って。
それを聞いて優しく笑ったロマニさんが、二人の頭を撫でて、お父さんみたいな表情だった。

 

ロマニさんのころころ変わる表情や雰囲気が好きで、それが井出さんと合うと思った。まさにだった。一瞬で可愛かったり情けなかったり、ふわふわしたり。その変化がとても素晴らしかった。素敵に演じて下さったことが、嬉しかった。

 

なんてロマニさん中心に書いてきたけど、舞台で一番泣いたのは、カテコも終わってアナウンスが流れた時だった。わたしのカルデアには円卓はベディヴィエールさんしかいなくて、だからこそ、みんなが生きてたこと、みんなにまた会えたことが嬉しかった。

 

ゲームが大の苦手だった。四苦八苦しながら進めたゲームだった。いつしかFGOの世界をとても好きになった。サーヴァント達が愛しくなった。特にドレイクさん。

カルデアで、見えないところでずっと戦っていた人間ロマニ=アーキマンをとても愛おしく感じた。舞台上で、誰よりも一番表情が豊かだった。不安も焦りも悲しみも怒りも、当たり前の人間の感情を魅せてくれた。


井出さんをすきになって少しした時、自分の世界を広げてくれる存在であることに感謝した。今回のFGOの世界もそう。知らなかった世界を教えてくれた。

舞台が終わったって、FGOはやめないし、どこかにロマニさんを探して進めていくんだと思う。いつかまた、可愛いロマニさんに会えるよねって、期待しながら進めていく。

 

でもまずは、7月14日にロマニさんにもう一度会えたことが嬉しくて。夢のような時間だったから、それを忘れたくなくて書いてみた。
忘れゆくことがたとえ人間らしいものだったとしても、わたしはこの瞬間に思ったことは忘れたくないな。


さあて、水着イベント()やろうっと!ロマニさんと通信は繋がりますか。ねーロマニさん。

 

FGO舞台にてロマニ・アーキマンを演じる井出卓也ってどないやねんって人に贈る井出卓也ファンによる若干のdisりが入った愛ある()ステマ

タイトルの長さは愛情かな(?)

 

井出さんがFate Grand Orderの舞台の出演が決まった。

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


App storeで大体上位にいつもいるゲームじゃないか…!!!!!とゲームが苦手を自称・他称(井出さん本人)する井出ファンであるわたしに激震が走ったのはすでに一か月以上前のこと。

 

握手会(なぜそんなことをしているかは後述)にて井出さんにFGOおめでとう!!!!と伝えた瞬間、マジな表情で「お前絶対ゲームやれよ!」って言われて「すでにDL済みだよ!!!!!!!」と答える可愛くないオタクは友人でFGOやっていた子がいたこともあり、ロマニさんはどんな人で(その時の友人談:三十路、ネットアイドルオタク、へタレ)どんなゲームで、どんなことをしたらいいのかを即入手。


今せっせと第5特異点後半戦でぼっこぼこにされているところなうです。

 

と、わたしのゲームの進み方はまあ良いのですが、ビジュアル解禁が先週の水曜日にあり、HP上に井出さんのコメントが載った。それをTwitterに載せていた方のRTが約8400に上った。ロマニさんを愛するマスターの方の多さ、そしてそんな自分たちが愛するロマニさんを演じる井出さんに対する期待(だけじゃないと思いますがそういわせてください)を感じた。とても強く。そして同時にまだ第五特異点にいるわたしは、それを同じように感じられないことに悔しさを感じた。

 

怖い気持ちもありながら、「ロマニ 役」とか「FGO 舞台 ロマニ」とかエゴサしたときに、沢山のかたのつぶやきを見た。期待するものや、まだどうなのよって思っている方、井出卓也って天てれの!とか、山田くんと七人の魔女の人じゃん、とか黒執事のロナルドの人か!とか、スぺクラ…!みたいなコメントも。(所属事務所です)

 

2.5次元を井出さんが演じるのは、前述した「黒執事」にて「ロナルド・ノックス」を演じた時に次いで2回目ですが、約8年井出卓也のファンとして彼のへったくそな演技から今までを見てきた一ファンとして、ステマしたい』という気持ちが増した。のでブログを書くことにした。

 

井出さんは、Twitterやインスタをやっていません。やっているのはブログのみです。彼は、しっかりとした言葉で物事を語る人です。Twitterの短い文章で自分が感じたこと、伝えたいことを書いて捉え違われることは好ましくないとして、行っていません。そして黒執事の時もそうでしたが、原作を勉強してます!!!!というアピールはしません。黒執事の時も、全てが終わってから、千秋楽の幕が下りてから、自分がどんなふうにロナルド・ノックスと向き合っていたかを伝えてくれました。


だからこそ、わたしがステマすることは邪推だと思った。

 

けどさあ?井出卓也じゃん!とか天てれの人じゃん!とか遊戯王ブレインズのEDの人なの?ココア男?龍雅?とかたくさんTwitterで見たらさあ?ステマしたくなるのがファンなんです。

 

というわけで冒頭が長くて申し訳ないんですが、井出卓也ってこんな人というのを、disりを交えてここから書いていきます良かったらお付き合いくださいませ。

 

 

井出卓也といえば、ラストキスのへタレっぷり】
ロマニさんを演じると知り、ロマニさんを知っていくうちに、友人から聞いていたへタレというのは本当や…と実感。井出卓也のへタレっぷりがロマニさんにぴったりはまるところもあるのでは…?!と思った際に、ステマするならこれっしょ、ということでラストキス。

 

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井出卓也って調べるといまだに上位にくるラストキス。神回と呼ばれ、キスする相手に一時は本気で拒絶され、車の運転がへたくそすぎて相手の女の子に交換をするという比較的だめっぷりを披露した井出さん。そこからの巻き返しが~最高だったんですよ~(でれでれ)


細かく言いますと、まず自己紹介でちょっとどもるし、へらへらしていたため(おそらく最近彼女いないんで、ちょっと動揺してたんだと思います)相手の方に、この人大丈夫かな?って思わせる井出さん。

 

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さらりと車のドアを開けてあげるところはかっこいい!!!!(欲目たっぷり)のにもかかわらず、急ブレーキと運転へろへろ…。最終的に女の子に運転してもらう井出さん。(ばかやろう)

 

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カピバラを見に行く井出さん。鳥が苦手なので、エサやりにびびりすぎて相手の女性に爆笑される井出さん。ずっとへっぴり腰。最高にへタレ感。

 

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実際いつもへタレか?と言われると、ファンの前ではそんなことないんですけど、圧倒的に虫が嫌い!とか以前TVでうなぎ?かな?を触る時に「俺都会っこだもん!!!!!」とか駄々こねちゃう系男子ではあります。(当時20歳とかなんで許してあげてください)


で、ラスキスに戻りますと、最終的に、「卓ちゃんやさしいね」って言われて「やさしくねーよ」って照れ笑いするこの笑顔とか!!!!!この笑顔とか!!!!!!!

 

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もはや涙必須の「ばーか」とかは本当にかわいくて男性なんですよ!!!!!!!!

 

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つまりはへタレなんですけど、しっかりしている部分もあって、井出さんって最近は大人の男性になってきたんですが、とにかく笑うと可愛いんです。へらへら笑うの可愛いんです。笑った顔がとっても可愛くて、わたしはゲーム開始してロマニさんの笑顔を見た時に、井出さんはこの感じ合うのでは…!と思いました。

 

気になったかたは是非、ラストキス、神回で検索してみてください!


ちなみにへタレとか残念なイケメンとか書かれてること多いんですが、調べすぎて出てきちゃうと本人落ち込んじゃうんで、ほどほどでお願いします。(笑)

ちなみにちなみにわたしはラスキスリアルタイムで見て、『井出卓也、、!売れる、、!!!

かっこいい!!すき!!』って号泣しました。るんっ。

 

ちなみに現在のステージ上でのかっこいい写真はこちら。あーすき。

 

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ネットアイドルのオタクではないけど、ジャニオタな井出さん】
ドルオタと聞いた時に出てきたこと、「え、井出さんジャニオタ…」ということです。
え?男性がジャニオタ?って思われる方もいるかもしれませんが、井出卓也は生粋のまごうことなきジャニオタです。KAT-TUNの強火です。コンサートでの目撃情報では、亀梨さんにファンサをもらって喜ぶ姿や、まず始まる前に今日は絶対ファンサ貰う!とか騒いでたり、グッズは全て身に纏ったり、ブログに載せる写真にちゃんとうちわの顔写真側を隠して「さすが井出さん!」って褒められたり、他のKAT-TUNファンの皆さん【通称:ハイフン】からほっこりしたという感想がTwitterで出回るほど。ファンサもらえて良かったね…とかいうツイート見ると、うちの子がすみませんってなる(母親の気持ち)


もともと井出さんがジャニオタになったきっかけは、後述しますが彼がステージに立ってパフォーマンスをする時の勉強として、見るなら最高峰!ジャニーズ様でしょ!って見たことがスタートらしいんですが、もKAT-TUNさんだけでなく、関ジャニさんとか、Sexy Zoneさんとか、とにかくいろいろ見に行って学ぶうちに、普通にオタクになった、ということです。
とにかくハイフンとして有名でして…今までに対談を行ったこともあったりします。

 

KAT-TUNファンの俳優・井出卓也 駒井千佳子とその魅力を熱弁 | Abema TIMES

井出卓也、KAT-TUN愛を熱弁 最大の魅力は「メンバー皆さんが最強」 インタビューバラエティ【水曜のニョッキvol.89】 - YouTube

『ホタルノヒカリSP』第4巻発売記念!!! ジャニオタ座談会第2弾!!!|Kiss | 講談社|講談社コミックプラス

 

ちなみに、ライブ後のはいふんぶろぐはこちら。

10Ks(はいふんぶろぐ1)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

10Ks(はいふんぶろぐ2)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
10Ks(はいふんぶろぐ3)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

ただのファンです。
でもだからこそ、自分のファンに対する向き合い方もとっても素敵な方なんですけど。ふふふ。


気になった方はぜひ井出さんのブログを読んで頂きたいのですが特にファンとの向き合い方が分かるのは、このブログかもしれません。

 

龍雅 公式ブログ - かにくりーむころっけも嫌い Takuya - Powered by LINE

 


【今まで何してきた人なのよ】
一言で言えないくらい色んなことしてました。(笑)
タレントであり、俳優であり、アーティストであるので、幅広いんです。

 

天才てれびくん
元々はキッズモデルなのですが、その後2001年から教育番組『天才てれびくん』にレギュラー出演しています。
てれび戦士として、人気があったそうなのですが、わたしこの時代知らなくて語れないんでいっそだれか教えてください。

 

おはスタきらりん☆レボリューション
2008年に放送されたアニメ『きらりん☆レボリューション STAGE3』で風真宙人役として声優を務めました。
風間宙人は、アイドルグループ「SHIPS」の一員で、きらりに想いを寄せるキャラクター。
所属しているアイドルユニットがSHIPSは、実際に『TOKYO FRIEND☆SHIPS』でCDデビューをしています。山ちゃんと一緒にライブを盛り上げる風間宙人である井出さんの可愛さは破壊力抜群です。

 

◆ココア男。
2010年に関西テレビにて放映のバラエティ番組、『イケメンデルの法則』の企画で結成されたバンドです。井出さんはココア男。でラップとキーボードを担当していました。当時グループ内では最年少だったため、とにかくわがままかわいい井出さんが見れます。
2010年の3月に結成され、2012年の3月に惜しまれながら解散していますが、動画も残ってますし、音楽ももちろん残っていますのでよかったら!

 

◆俳優さんのお仕事
≪舞台≫
WBB vol.1「サムライ・ナイト・フィーバー」
*pnish*プロデュース「モンスターボックス」
ミュージカル「コーヒープリンス1号店
真田十勇士 カッコ良くなきゃ死ぬだけさ」【初主演!】
劇団TEAM-ODAC第11回本公演 「ぶっ壊したい世界」 
チャップリン・ザ・ワールド  音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」 
ミュージカル「黒執事」 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神
WBB vol.5『サムライ・ナイト・フィーバー再燃』
KREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない2014』
シアトリカルコンサート『We are ウォンテッド!~俺たちを捕まえろ!~』【主演】
Office ENDLESS produce vol.19「チックジョ~~」【主演】
演劇集団Z-Lion(ジーライオン) 第7回公演 『Magician達のリファンタジ~』

 

ちなみに原作がある役柄を演じた、黒執事の時の千秋楽終わりのブログがこちら。
黒執事|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

≪ドラマ≫
関西テレビ「ヘヴンズ・ロック〜Heaven's Rock〜」 レギュラー:タクマ役
NTV「ホタルノヒカリ2」 レギュラー:梅田翔太役(ポロシャツ男子してました)
NTV「黄金の豚」 第7話出演
読売テレビ 日本テレビ系「秘密諜報員エリカ」 レギュラー:園田純平役
TBS『ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状〜(最初に刺されてました)
CX「山田くんと7人の魔女」 レギュラー:宮村虎之介役 (たくさんキスする役なのに、全部山本裕典さんとでした…)
CX 金曜プレステージ「女医・倉石祥子~死の最終診断~」青山賢斗役
WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾「変身」矢部則夫役
NHK BSプレミアム「おそろし~三島屋変調百物語」市太郎役
YTV・NTV「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します」佐藤義之
KTV・CX「HEAT」レギュラー:榊明弘役 (AKIRAさんの後輩役のめがねです)

 

≪映画≫
ホタルノヒカリ」梅田翔太役 (ちらっとしか映りませんでした)
闇金ウシジマくん山口雅俊 監督  (ただのクズやろうでした)
図書館戦争」 佐藤信介 監督
「いたずらなKISS」

 

◆TVのお仕事

NTV「踊る!さんま御殿!!」(3回ほど出演してますが、初回で踊るヒット賞貰いました。アリエッティがすきです)(基本的に頭おかしい変人なのが世界的にバレました)
CX「VS嵐」(嵐さんに会えたのが嬉しくてるんるんしてました。チケット下さいって言って大島さん(森三中)に怒られてました。だって取れないんですもん~って駄々こねてましたかわいかったです)

他にもありますが抜粋で、、!


◆龍雅
男性アーティスト専門ネット番組「だんぜん!!LIVE」と、 “NEW WORLD PRODUCTIONS”、そして“エイベックス” がタッグを組み、2015 年4 月から始まった「DANZENAUDITION 2015」にて集まった5人組みグループです。
井出さんは、ココア男。でも活動が元でこのオーディションに、決定メンバーとして参加しました。
メンバーは5人で、2015年9月にお披露目、2016年4月にデビューしました。
直近だと2017年6月14日に「Believe In Magic」という楽曲をリリース。現在放映中の遊戯王ヴレインズのEDソングとして起用されています。

 


【基本的に頭がおかしい人です。変人です】
◆好みの女性のタイプは お姫様、妖精
◆ぶろぐにもーそーでーととか書いちゃう人です。

龍雅 公式ブログ - もーそーでーと3(観覧車編) Takuya - Powered by LINE こちら傑作です
◆俺(様)の説明書も比較的頭がおかしいです
オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
◆でも、とってもかっこいい人です。

 

わたしが思う井出卓也という人は、とても頭が良くて。言葉を上手く使える人です。自分をきちんと理解しているから軸がブレません。だからこそ私たちファンにも方向を示してくれます。覚悟があるから言えることがあって、それに対する責任を理解しています。とても強くて、それを支える経験と知識があります。そして誰よりも自分を信じている人です。

 

FGOの舞台が決まってから、龍雅のリリースのイベントで井出さんにゲームの話をふると、顔が変わります。舞台は6章だから、6章まで頑張るね!って言った私に(浅はかでほんとごめんなさい)『ロマニのことを知りたいなら最終章までやらなきゃだめだ』と強く言ってくれました。
負ける!勝てない!といったわたしに、毎日フレンドガチャ回せとか、とにかく火種集めろ、とか言う人です。
おおっぴらに、ゲームのことに触れることはないかもしれません。でもHPのコメントから多くのマスターが察したように、すでにロマニと向き合ってると思います。信じてます。


長々話すと邪魔になりそうなので、短めに…。

初日まであと1ヶ月を切りました。本格的に始動したFGO
井出卓也演じるロマニが生きる世界を、楽しみにしています。

 

 

ついでに言うと…!わたし井出さんより聖晶石欲しい自信しかないからな!!!!!!!!!!!!
ほんっと第五特異点後半戦からぼっこぼこだよ!!!!!!!!!!

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE3

続き。後もう少しで終わり。

 

◆オレセツ
だいすきだいすきだいすきだいすきだいすきだいすき(呪)ってくらいとにかくだいすきな曲!!!!!!!そう、俺(様)の説明書!!オレセツ!バスツアーの際、井出さんがまずリリックを読んで下さって、その瞬間、(こいつ・・・やべえ)って真剣に思ったんだけど、でもわたし嫌なくらいこの人と考えていることが似ていて、(似てる…いやだ…)っても思ったりしながらも(笑)井出さんだ~~かわいいなあかわいいなあって思って聞いてて、その後アイフォンから流してくれて、その瞬間涙出てきた。オレセツ泣く要素なんてないと思うけど、オレセツこそ、井出さん100%、200%の歌詞だー!って思ったら、わたしのすきな言葉のチョイスとか、自分に似てて嫌だなあってこととか本当に盛りだくさんで、しあわせだ~って思った。そんな曲。歌詞は井出さんが載せてくれてますので、ぜひ読んで!

 オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

井出さんってほんとうに俺様だし、自由人だし、自分勝手だし、でもね、すっごいかわいいラブレターなんです。勝手だし、本当にわがままだし、でも、すごくかわいい。わたしはそんな井出さんが好きだし、そんな井出さんだから好きだし、こんなにかわいい私のだいすきな人をみんなに知って欲しいなあって強く思う。多分合わない人も多いと思うけど、でも最初そうでも、気付いたら井出さんの罠にはまって、沼に落ちていく人も沢山いると思う。

 

++++++
この説明書を手にすることが出来た君に
わかりやすい扱い方と不器用なメッセージ
子猫のフリ
自由気ままなプリンス
いたずら好き
上手く扱えるかな?
++++++

 

もうこの時点でかわいすぎて涙出てくる。最初に聞いた時からだいすきな「不器用なメッセージ」ってところ。オレセツの中には、俺の説明書ってしながら、そんな俺が選んだお前は間違いねえって、そんなことを節々に言ってる。そんな俺様かわいすぎませんか?泣けてくるくらいかわいいの。だいすき。井出さんのこと、大好きだなあって思うし、早く彼女作って幸せになって欲しいって思う。笑

 

さあ、ここまで書いてきたけどライブのお話し。
井出さんの真骨頂!もうほんとリリックひとつでころころと変わる!その差がとても素晴らしい!のでリリックをかいつまんで書いていこうっと。

 

「説明書を手にすることが出来た君に~」で配るようなふりをしたり、
「子猫のフリ~」で猫みたいに顔の横で手をグーにしてにゃんにゃんしたり、
「自由気ままなプリンス~」でぴょこぴょこ動いたり、
「上手く扱えるかな?」で首かしげたり、もうどこを切り取ってもかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい!一番かわいいのは、二番くらいから井出さんがちょっと照れてるのがかわいい!なんだそのかわいさは!!イライラするな!ってくらいの可愛さ。

 

「読め読め読め読め!」って手を差し出してくるくせに、
「やっぱ読むな!」で後ろに捨てるようにしたり、
「カッコつけすぎ減点っしょ」のちょっと、ケッてするような片足重心とか手を顔の横で振る感じとか
「俺が会いたくなきゃ会いたくねぇー」の時の雑な感じとかなのに、
「だってこの俺様が選んだお前より魅力的なやつは早々いねぇ!!」って時の自信満々な感じとか。そういう違いが愛くるしくて、愛おしくて、あーだいすきって思うこれ一曲まるまる覚えてる。ってくらい自分の脳内にしっかりあるからこのままいくと、歌詞ひとつひとつに感想書いてしまう…笑

 

「俺がお前を見てて心配になったら、俺の意思で俺の判断で側にいるからさ」こことか最高すぎる。ドヤ顔なんだけど、すごい愛いっぱいの笑顔なの。ね?ってする感じ。ああもうかわいい。だいすき。すきって言葉がゲシュタルト崩壊しそう。すき。

 

「甘えたい!甘えたい!ねぇねぇー今俺甘えたい!歌いたい!休みたい!ねぇーねぇー今俺遊びたい!」

もうこことかただの井出さん。甘えたいの言い方超絶かわいいし、ねぇーねぇーがもうただの甘えた!歌いたい!は強くて、休みたいは脱力だし、遊びたい!はキラキラお目目だし
「なぁ。笑えよ?ツンツンつン!」
これ本当にツンツンツン!ってする井出さんがかわいい。井出さんの動きってたまになんか変なんだけど、この時も、なんでそんな腰引けてるの?ってくらい引けてて、あーもうバカにしてる!って伝わるの。かわいい。かわいいだいすき。

「まぁまぁ、俺が間違ってるさ、さすれば速攻謝るさ けど、理論翳して、畳み掛けるから 負けるな口開け固まるな!泣くな!泣くな!泣いても無駄だ!どころか反省文書かせるさ
ごまかしちゃ前と変わらねぇ 消化するまでとことん向き合うぜ」
ここ一番すき。というか気持ちが分かる。わたしも理論かざすし、畳み掛けるし、でも負けられるのもいや。わたしの理論と戦ってくれる人がスキ。でもそれが明確なものじゃなきゃいや。戦うの意味が泣くになる人もすきじゃない。きちんとわたしと向き合って!って思ってしまうから。井出さん本人からも、似ていると言われるけれど、こういう考えが一番似ている。でも、井出さんは優しい。わたしは消化するまでとことん向き合えない。諦めが早いと言われるゆえんはここだなあ。井出さんの優しさは日々感じるけれど、こういう不器用な優しさがとてもすき。大人だなって思う。

 

「泣くな!泣くな!泣いても無駄だ! どころか反省文書かせるさ」
ここの井出さんは、あーーーもう!めんどくせえ!みたいな感じの言い方なのに、
「ごまかしちゃ前と変わらねぇ 消化するまでとことん向き合うぜ」ここはもう真剣な表情で、ああ素敵だなって思う。その差に、強く思う。

「天国まで君の1番の自慢が俺様でよかったね」
こことかなんなの?笑顔いっぱいなの。小悪魔だなあって笑顔。天国までって、サラッと言えちゃうの、凄いすてき。あの瞬間の井出さんの愛いっぱいの笑顔が、だいすき。早くまたライブで聞きたいし、音源欲しいし、ていうか何よりMVくれ!!!!!!笑
このMV絶対可愛い!画コンテ書ける!!!うそ絵は井出さん同様かけない!!!
そんな愛くるしい「オレセツ」でした。

 

 

◆MC
オレセツ終わって、ふうってして、何話してたかな。わたしMCを覚えるという記憶力は本当に無いんだな、とこういう時に感じる。でも覚えていることは、井出さんが熊井さんのスケジュールをお話ししたこと。

 

熊井吾郎さん
井出さんのライブにDJとしてご参加下さっている方で、とても素晴らしい方なんですけど、わたしの拙い知識でお伝えすることすらはばかられる方なので!ぜひ!公式のブログを!!!!というのも、冒頭にプロフィールが掲載されてますので、そこで熊井さんの素晴らしさを!!!

熊井吾郎BLOG

 

以前ブログにも記載した、「最高はひとつじゃない」というKREVAさんの音楽劇、そこでの出会いがきっかけで、楽曲を作って下さったり、こうしてライブでDJ、 MPCプレイヤーとして参加して下さってる方。個人的にとっても見た目がかわいくてすきです()

井出さんも言ってましたけど、すごい男子大学生感が強め。パーカーがお似合いです。ほわっとした印象を受ける見た目の方ですが、素晴らしさは公式よりぜひに。そんな熊井さんですが、前日がKREVAさんの北海道公演、次の日がKREVAさんの青森公演という究極に忙しい中日に、井出さんのこのSWEET NIGHTMAREを受けて下さったそうな。涙が出るほどありがたいお話し。
以前も書いたけど、私は井出さんの「すきを形にする、すきを次につなげる」姿勢がとても好きなんですが、熊井さんもその繋がりだったなと思うわけだし、そして何よりその自分の「すき」を無駄にしない努力がすごい。だって、井出さんがどれだけ熊井さんの技術を素晴らしい!すき!と思ったって、一緒にお仕事をして下さるかなんて熊井さん次第だし。でも、実際して下さって、強行の中、あの日原宿に来て下さったということは、井出さんの努力がどこかで熊井さんにヒットしたんだよなあって。まあファンがこんなこと書くと水を差すからここまでにしますが、素晴らしいなあって。とても素直に思います。熊井さんが居て下さって嬉しかったな~。

 

さあ!MCでは、井出さんより、熊井さんの素晴らしさ講座があり、実際 MPCプレイヤーとして日本チャンピョンの熊井さんと井出さんで作り上げる時間が!

 


◆YOU-TRICK
井出さんの若くてバチバチな歌詞に~熊井さんのMPC生叩き!!!!!!詳しいことはあまりよくわからない私ですが、熊井さんが操作している盤から音が出ていて、その熊井さんの指先一つで井出さんのYOU-TRICKという世界をその場で作っているというもはや分けのわからないすごさ!この楽曲を作って下さったタイチマスターさんがインスタに動画を載せていたので、ぺたり。貼っていいのかな?でもこの1分で井出さんの凄さとか世界観とか熊井さんの素晴らしさとかが分かるから、ぺたり。

 Instagram

当たり前なんだけれどいつもとは異なる曲調。単純に、重さがなくて軽い、軽い分歌いにくそうって思って聞いてた。その分、井出さんの歌詞の一言一言がしっかり聞き取れる、というかしっかり伝えられないとこの感じは歌えないと思う。なんか、いつものYOU-TRICKはうわー!ってテンション上げて聞けるんですけど、なんかこの時は聞き入ってしまった。

 

 

◆Dante(新曲)
井出さんがギターを持った。もう単純にキャパオーバーって感じ。ギターにびっくりして。井出さんとギターと言えば、ぶっ壊したい世界でのアコギ。まああれは役柄として弾いていたので、今回は井出卓也として、TakuyaIDEとしてなので全く別物だしまずギター違うしって感じなんだけど。でもまさかギターを持った井出さんの姿が見れるなんて思ってなくてびっくりした。髪は銀髪だし、服装は真っ黒だし、ギター持ってるし、わたしが見てるこの人って本当に井出さんなのかな?って実は頭の中こんがらがってました。もう後半なのに。
始まってみたら、すっげーーーーーーーーー井出さんって歌詞。Vintage のような、YOU-TRICKのような、でもまた違った、今の井出卓也としてのバチバチとした曲。ロック。ダンテってイタリアの詩人で神曲(わたしこれかみきょくって読んでたばか)が有名で、井出さんの歌詞が早すぎて私の脳内に落とし込み余裕がなかったからふんわりウィキとか読んでみたんですけど、んんん落とし込むにはまだ時間が掛かりそうだし、とりあえずもう一度聞かせてください。って感じ。立ち姿が美しい人が好きで、その最たるひとがわたしにとっては井出卓也なんだけれど、その美しさと怖さが一番感じられたかもしれない。

 

 

◆Look at me!!(新曲)
Danteが終わって、少しあけてそのままLook at me!!だったんですけど、なんといっても圧倒的存在感と圧倒的威圧感すぎて、少しの間を与えられてもなんかもう何も言えなかった。息を吸うことも間違いかと思うくらい、何か言葉を発するということも忘れるくらい、圧倒的だった。続いたこの曲も、今の井出さんだなって思った。どちらかというとAYAKASIに近いかな、って思ったけど、でも全く違う。井出さんの喧嘩調な言葉のチョイスがとてもすき。これもギターでした。

 

この新曲2曲通して思ったことは、井出さんの喧嘩うってんなーって歌詞がわたしはとても好きだということ。笑 俺は俺のやりたいことをする、やりたいことをやれよ、やんなきゃ始まらねえ、やんなきゃ何にも意味がねえ、そんな歌詞の強さ。こう、心にズシってくるような重み。この歌詞聞いて奮い立たされないわけがない。井出さんのそういうガツガツがとても好きだから、とても好き。でも言いたいのは、一回じゃ落とし込めないから音源下さい。笑

 

 

◆イクサイティングバラッド
Look at me!!が終わって井出さんがピックを投げたんだけど、結構私たちが居たところに近くて、あらまあって思ったんだけどピック怖すぎて避けて、ひえ~ってなってたら聞こえてきた曲がイクサで!イクサ!イクサだ!!!!!!!!!!ってもうパニック。だいすきな曲。真田十勇士の赤い井出さんが今でも私の中で飛び回ってる。だいすきな曲。おらおらおらおらいくぞーーーーーー!って最高。切り裂いて切り裂いてのサビはもちろん、やっぱり井出RAPがすき。楽しそうに歌って動き回る井出さんがすきだなーって感じるんだけど、この曲が好きすぎて、もはやちゃんと見てないってところもある。笑

 

 

◆Magic number
聞けないと思ってた。もうやらないかもって思ってた。聞けたことが嬉しくて、しあわせだった。魔法をね、かけてあげようかな~なんて、分かりやすいフリ。え?!って思ったら本当にきた、Magic numberが!C&Rが楽しくて好き!ってのもあるんだけど、「自作自演を~」の井出さんのふわっと踊る姿がとてもすき。かわいい。ふわっとしてる。赤坂で見た井出さんは、なんかもっとバチバチしてた。今Magic numberを歌う井出さんは少し落ち着いてて、でも相変わらず歌ってて楽しそうで、まずなにより自分の音楽を楽しんでて、その姿がわたしはとてもすき。Magic numberは思わずにこにこして聞いてしまう。それにしても、Danteからここまでノンストップでガッツリ曲。よく体力持つなー、そしてよくここまでぶっ続けでいけるな、って改めて思う。

 

 

 

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE 2

前回の続き。

向き合うことが怖かった曲。井出さんが、龍雅のワンマン、ep.1.2.3でやった AYAKASI。やるかな?やらないかな?ってずっと分からなかった。いや、やるとはおもってたけど。井出さんが、赤の着物を着た瞬間、羽織った瞬間、ああ来たって、思った。書こうとすると、今でも吐き気がする。まとまらないと思う。意味わからない文章だと思う。でも、AYAKASIは、配信されることはとても難しいんではないかと思うから。あの時思ったことは書いておきたい。

 

◆AYAKASI1

井出さんがそのステージで準備していく姿に息を飲んだ。とても綺麗で、美しくて、儚い。番傘を持って身を隠して始まっていくんだけれど、その線の細さがとても綺麗。綺麗になったなぁ、って改めて。

 

ワンマンで見たときもそうだけど、一気に持っていかれるんだ。井出さんがステージにたった瞬間、その世界観に飲まれる感覚がとてもすきだ。息をのむことも間違いであるくらいのその場の空気。少し前まで、ピナコとかやってた人とは思えない。
リリックが少しだけ、 LINE ブログに載っていますが【龍雅 公式ブログ - The show must go on No matter what Takuya - Powered by LINE】、圧倒的に、井出卓也であることだと思う。わたしは。 100 %どころか 120 %の井出卓也だ。自分にとって、すっごい突き刺さるものがあって、だからズシっとくるのかもしれない。 AYAKASI 三部作を通して感じることはただただ井出卓也の強い意志、そして相変わらずの喧嘩しそうな感じ。笑 
感想に戻ろう。笑 とても早い言葉回し、井出さんの今までのものと比べても素晴らしく早い。そして AYAKASI の特徴だろうけど、言葉のチョイスが難しい。それをあの速さで紡ぎ出すというのは本当に大変なんだろうけど、それに加えてダンス。まさかの。和× ROCK というのがこの AYAKASI のテーマなんだけど、そのテーマにあったもの。なんだろう、演舞とかそういうテイストなの。龍雅とかとは全く違う。番傘をもっている井出さんはとても美しくて、細くて線が綺麗だから、なんだか儚さすら感じて、消えちゃいそうな感じなのに、目はとても強くて見据える先は遠くて、その強い意志が感じられる目がわたしはとてもすき。そして曲調が変わった!と思ったら、強くてちょっと怖いくらいの井出さんになる。そして曲の重さ。三味線と琴。三味線はあまり自分として馴染みがないんだけれど、お琴は小さい時から近くにあって、身近な存在だったから、あの弦を弾く時の音がとてもすき。追い込まれていくような音がすき。どんどん、強くなっていくような気迫が、とてもすき。

◆AYAKASI2
正直に言えば一番聞いていてしんどい曲。AYAKASI のことを書くにあたって、吐きそうになる理由。
井出さんは、主人公が月になるまでの葛藤としてこの曲があると書いていたわけだけれど、葛藤が痛いほど伝わるリリックで、泣きそうになる。でも泣いてる暇ある?泣くことにどれだけの意味があるの?って、そうも思わされる。 1 は難しい言い回しの言葉が多くて、少し異世界というか、そんな雰囲気なのに、この 2 はかなり現代的というか、だいぶ一気にガラリと雰囲気が変わる。いつもの、井出さんって感じの雰囲気がそこにはある。音に乗せて届けられる言葉の羅列は痛くて苦しくて重くて、ああもう!!!!!って言いたくなるようなものなのに、突如としてくるぐるぐるじゃんぷ!という楽しいフレーズと井出さんの笑顔。ああこんなふうに、痛い苦しい重い嫌だ辛いムカつくウザイ遣る瀬無い、そんな感情を全部押さえ込んで、自分を作ってるんだ、ってそう思ってしまうんだ。ぐるぐるじゃんぷ!だって、笑顔だけど笑顔じゃない。目は笑ってない。全部押さえ込んで、でも溢れそうになるものはあって、それが垣間見える瞬間の笑顔に、なんで。なんで。なんでって、そんな言葉ばっかりが浮かぶ。でも、わたしは それを見たいし、聞きたいし、知りたいし、感じたい。だから、吐きそうなほど苦しくても、見る。ああくそ!ってそんな風に苛立ちを隠さないような表情も、押さえ込むような笑顔も。そうしてでも、そこに立つ意味があるというのならば、その覚悟を信じたいと思わされる。

◆AYAKASI3
一番覚えていられない曲。ただただ圧倒される曲。日頃からついて行けているわけではないけれど、あいも変わらずついて行けない。ワンマンで聞いたときも、あ、これわたし何を感じることが正解なんだろうと思ってしまったんだけれども、今回もそうだった。ただただ見て聞いてそれでいっぱいいっぱいだった。言葉回しが早くてついていけないのに、この曲の時に思った、井出さんの伝える力がどんどん強くなっていることを。つまりは、どれだけ早口でラップを口にしても、言葉がはっきりしていて聞きやすい。聞き取れるんだけど、認識して飲み込むのについて行けない。から最終的に、あ、だめだわかんないってなる。わたし握手が苦手なのもここなんだけど、考えて言葉を発したいから、考える時間ないと頭パーンってなる。笑
でも分かることは、わたしは自分のすきを追求したり、自分の合うを追求すると、井出さんなんだなってこと。
これを歌う井出さんは、怖い。笑 崖のてっぺんから、見下ろされているような感覚になるから怖い。見透かされているような感覚に陥るから怖い。そのぐらい圧倒的な存在を感じる。
AYAKASI3 が終わって、ステージで息をつく井出さんから感じるのは、ただただ強さだなあと思いました。

総じて、よくもまあ 123 って通したな、、、ため息って感じ。全部すごい言葉の羅列だし、合わせてダンスという体を酷使するなあ、と。歌い踊るということを日々しているわけではないのに、よくぞ、、、。でもこの曲には、ダンスが必要だったと思う。言葉の羅列だけでなく身体全体で表現する強さとか感覚?聴覚だけでなくて視覚でも圧倒するその意味があったかなーなんて、まあだからこそ余計についていけなかったんだけどね。笑

 

ここまで一気に書いたけど、怖いから読み直しなし。誤字脱字あればそれもしゃーなし。

 

 

◆Silent

AYAKASIの凄まじい言葉の羅列と激しいダンスにすごいキツそうな井出さん。肩も上がってて息も辛そうなのに、捌けることなくて、(ああ、この人ステージから降りないんだ)ってストンっときた。前回のRADIO JACK含め、今までのライブとの、1番大きな違いだったかもしれない。自分がいないとき、みんなにどう楽しんでもらうか、を考えて工夫をしていた井出さん、それはそれで今までとても楽しかったんだけど、そうじゃなくて、1人のアーティストとしての意地、かな。なんだかそんなものをふと。

下手に椅子を置いて、歌い始めたこのSilent。今までの井出さんのものとはまた全然違くて、聞こえた瞬間その優しい音楽に、ぶわって鳥肌立ったし、意味もなく泣きそうになった。

恋愛の曲、かな。それはとても久しぶりの感覚で、わたしがだいすきな ringという曲ぶり。ringは、確か2nd,3rdで披露したはずで、結婚というものをとっっっても可愛らしく歌う曲。それを歌う井出さんがほんとうに可愛くて、優しくて愛おしくて。でも今回のSilentは違くて、リリックがうろ覚えだけれど、【俺とお前の明日があるうちに】って言葉が印象的。それと、【誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに】ってところ。伝えられなかったことへの後悔があって、誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに、って。でもそれじゃ意味はなくて、だから伝えよう、俺とお前の明日があるうちに。ってそんな歌詞。

恋愛の曲だと思うし、そう認識もしてるけど、それを歌う井出さんを見ていたら、わたしは後悔なく井出卓也という存在をすきでいて、それを伝えてるのかなってやっぱりどうしようもなく考えてしまった。後悔するならプラスのものしか嫌だし、わたしは日々気をつけて井出さんの応援をしてるけど、果たして?って。わたしもともと伝言が好きではなくて、というより言葉の力を知っているし、信じているから、伝え違うことが怖い。感じたことも伝えたいこともすべてわたしのもので、わたしだけのもので、そのテンションとか声色とかトーンとかスピードとか全部がわたしじゃなきゃ、伝わらないって思ってる。手紙もそう。自分の字でその時のテンションで書くから、わたしの気持ちが伝わる。まあそう思って日々生きてるわけだけれど、伝えたー!って思っても、それが相手に伝わっていなければそれは伝えてないと同義だし、って自分が大切にしてることを改めて考えさせられたというか。つまりは、明日はいつ途絶えるかなんて分からなくて、次いつ井出さんに、すきですって。あなたをすきでいられて、しあわせです、って。毎日楽しいよ!ありがとう!って伝えられるかなんて分からないから、やっぱり一回を大切にしなくては、って感じた。歌う井出さんの姿は、苦しそうで切なそう、下手に斜めに置かれた椅子は、あえてどこも見ないようにというか。なんだろう、上を見上げるような姿勢で歌う井出さんの目はどっか遠くを見ていて、その姿がより一層切なくて、気付いたら泣いていた。

 

◆yesterday
Silentの後にこの曲来るのは反則でしかないと思う。とにかくリリックに注目して聞いてほしい。自分と、自分の大切な人の進む方向が変わってしまって、本当は同じ道でいたいけど、でもそれも出来なくて。そんなことをとても切なく歌う曲。同じ道でいたい、楽しかった過去を捨てたくない、でもそんな自分とさよならしよう。そんなきみとさよならしようって井出さんが切なく歌うんだ。Silentとはまた違った感情だけど、切ないの極みで椅子に座って歌う井出さんの表情が苦しい。泣きそうに歌うんだよ、この曲。でもどこか諦めたような、どこか晴れやかなような、そんな井出さんの表情。あー俳優さんだなって思う。本当はあきらめたくなくて、でも、自分を前に進めるためには進めないと、みたいなね。そんなドラマを見ているよう。

 

◆Super star
なんでSilentからのYestardayからのこの曲なんだろう、涙のレベルアップ。感情の持っていかれ方が凄まじい。Silent、俺とお前の明日があるうちにって歌うのに、Yesterdayでは決別を歌う。そしてSuper starでは、今の自分を構成する全てを詰めて歌うんだ。なんでこんなつらい構成にしたんだろうって、素直に。でも、だからこそ、今の井出卓也に着いていくんだって思った。大丈夫だよって、言いたくなった。伝えたくなった。自己満足だけれど。『後悔はさせねえぜ、共に行こう』この言葉がとても重かった。

いつだってあの日あの時目黒で聞いたSuper starを思い出すけど、Super starを今も歌ってくれることがありがたいし、Super starを歌わなくなったら、井出卓也じゃないと思う。そのくらい、今までの井出さんが詰まった曲。わたしのスーパースターは、あの日あの時、井出さんに一目ぼれした時から、違わず井出卓也なんだと思う。井出さんが過去の自分の何を忘れようと、捨てようと、飲み込もうと、今この瞬間、自分が好きだと思う井出卓也という存在を信じようって思った。

 

◆MC
ここ全然記憶ないんだけれど、何話したっけ。思い出したら補填します。とりあえずは歌の感想書くんだ、、、!

 

ここで半分。(笑)

 

 

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE

 

4/1 の 嘘みたいな日の本当の話。

(って言葉のチョイスが自分の中で好きで書いてるけどただのたくわんブログ、つまりはライブレポだしすごい長いしわたしのノリとテンションだし、読みにくい)

 

 

 

Takuya IDE 5th LIVE 『SWEET NIGHTMARE』

発表された日から、ずっとずっとずっとずーーーーーっと楽しみにしてた。この日を。

 

楽しみにしてた理由はいくつかあって、まず1つ目が、【5周年】というアニバーサリーライブになるということ。

井出さんのソロは厳密にいつなのか、これは以前井出さん本人に確認したことがあるんだけれど、一応の認識は2012.5.29に赤坂BLITZで行われた、Men-tertainmentというライブ。そこで披露したのが【T.O.S】そして【Magic number】なわけだけれど、この日をソロのスタートとすると、若干早いけれどこのSWEET NIGHTMAREは5周年のライブになる!と思ったのが1つ目。節目。ココア男。が終わって、すぐにソロの機会があって、ってとても恵まれた状況で井出さんのソロを応援してきたけれど、(もちろん井出さんの努力あってのこと)いつの時もTakuya IDEはわたしのことを応援してくれたり、後押ししてくれたり、やる気にさせてくれたり、本当に色んな感情にさせてくれていて、もちろん日々感謝はしているけれど、なんだかその思いが一旦、いい意味で区切られるというか、改めて感謝を伝えられるというか、そんな記念のライブになるんじゃないかって、勝手に。勝手にわくわくしてた。

 

そして2つ目が、場所。

原宿アストロホールという場所。

井出さんがココア男。で初めてラップを入れたのが2nd singleである【Let me free〜強引なほど、、、】なんだけど、この曲とカップリングである【CROSS MIND】のPV撮影、そして【HEAVEN'S ROCK】というドラマのエキストラシーンの撮影をしたのがこの、アストロホールだった。つまり、わたしが初めて井出RAPを見た場所、それがこのアストロホール。この撮影が2010.6.30だから、まあ約7年ぶりにこのステージに!そして初めて井出RAPを披露した場所に!帰ってくるんだ!ってそのわくわくもあった。あと井出さんとアストロホールと言えばpotluck。笑 井出さんの演技の素晴らしさ、というかぶっ壊していく頭のおかしさと、でもそれをまとめる頭の良さ(たまにぶっ壊したままな時もある)を感じるきっかけになった場所でもあった。まぁ初披露の場所というのがとても強いけれども、それ以外をとってしてもわたしにとっては、ここは、聖地で原点の場所だった。

 

3つ目以降は、、少しずつ出されていく情報。

開催されるということ、日時、場所が分かっただけでももうわっくわくが止まらなくて!誰かわたしを止めて!ってくらいわくわくしてたのに、続けざまに井出さんが出してくる情報がまたもう、、!!!もう!!ってなるものばっかり!!!!!

 

オレセツ、新曲5曲以上という発言、T.G.T、グッズ、手振り、、わたしたちのわくわくをどんどん大きくしていくように少しずつ出されていく情報。見るたびに思惑どおりどんどんワクワクが募っていった。期待も。どんなふうにしてくるのかな、どんな構成?どんなセトリ?どんな仕掛け?海外に行った意味は?????衣装は?たくさんのハテナマークがどんどん生まれていった。

 

そして当日。わっけわからないくらい寒くて!こういうところ案外井出さんって持ってないな〜とか思いながらも、四月なのにこの寒さはある意味もってるか!とか考えて、アストロホールに着いた。

思い出のある、大切な場所。ここにまた来れたこと、Takuya IDEが連れてきてくれたことが嬉しくて、なんだかふわふわと昔のことを思い出した。

 

井出さんのワンマンは何故かグッズの生産量が少ないから(スタッフさんにお願い案件)、とりあえず並んだ。事前にブログで見ていたけれど、【SWEET NIGHTMARE グッズ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba】直接見ると、なんかすーごいテンションあがる。笑

井出さんって本当に絵が下手なんですけど(人のこと言えない)なんっで自分の絵をスカジャンに入れたのかなーって、、勇気いるわぁ、とか思ってたのに、やっぱり見るとなんか可愛く見えてくる、、、。ネコかわいいかも、、ってどんどん毒されてる。笑

 

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グッズ身につけて!今回はカバンすら持たず!オールニューグッズに身を包み!いざ!

 

中に入ると、すでにステージにはスクリーンが下りていて、RADIO JACKの時のように映像があるのかとあの時のことを思い出した。

 

最前列も空いていたけれど、わたしは段があるところで見るのが好きだから段あがりのセンターに。

ライブを見るときに重視することは人によって違うけれど、わたしは、井出さんが作り上げる世界がぜんぶ、漏れなく、自分の視界に入ってくるところで見たい。っていうのが1番大切なこと。毎回そんなところで見れるわけもないけど、今回は恵まれてました!

 

どんどん入ってくる人。その中で、わたしが一緒に見たかった子たちも。もっと見やすいところ選べただろうに、段下を選んでくれて、一緒に見れたことが何よりも嬉しかった。

 

 どきどきわくわくでスタートまで待つ、、時間は若干押したかな?18:05とかかな、遂に。

 

初めはスクリーンの映像から。

井出さんが海外逃亡!と話題になった理由【じゃ!|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

この、SWEET NIGHTMAREという世界観に迷い込ませるための仕掛けかな。街並みや森?を井出さんが歩く。ふと消えたり、ふと現れたり。ささやくように(come)って言ったり。わたしの好きな黒髪でちょっと長い髪を束ねた井出さんという超絶!!!最高な!!ビジュアル!なわけだが、なんだかその(come)っていう姿が可愛く見えて、会場からは、うわぁー!って感嘆の声と、ちょっとした笑いが。

 

 

 ◆Sweet Nightmare

スクリーンが上がる。そこにいたのは、髪を銀色に染めた、なんかちょっと悪魔みたいな井出さんだった。(本当にそう思ったけど許して欲しい)しかもサングラスしてるから余計に。

そして、私たちから見て左奥に熊井吾郎さん、右には 伊藤修平さん、、、ていうかなんでストリングス!?!?!は?豪華!!!!!

って感じで、スクリーン上がった瞬間から情報過多!!!!付いて行くのに必死!!!!!!!笑 視界に入った瞬間、一気にこの世界観にもっていかれる。あーこういうところが本当にエンターテイナーだなーと。改めて。

 

曲は、なんだかハロウィンっぽくて、このライブのテーマの甘くてちょっと怪しげな感じ。てゆかどう見ても井出さんがビジュアル系感あるし、てゆかX JAPANYOSHIKIさん激似だし(フォルムが)うわー怪しい、この人怪しい、(YOSHIKIさんを怪しいと言いたいわけではない)って思って見てた。そんでもって、こっからこの二時間くらいのライブがどうなるのか、すごいたのしみだーって思った一曲。

簡単にいうと、新曲多すぎて!脳内容量が足らない!!!つまりは!あんまり!覚えて!ない!井出さんこの曲配信する気ないんでは、、と思うファンなので、比較的困っておる。

 

◆∀FFECTION

弦が入ることで、より一層壮大な曲になった。どうしても初めて見たときの感覚が抜けないものなんだけど、今回の∀FFECTIONは全然違くて、あーなんか強いなーーって。井出さんを弱いと思ったことはなくて、常に強いと思っているけれど、なんか、なんだろうちょっと違くて。すごい上から目線だけど、一皮向けたなーみたいな。強さのレベルが全然違ったんだ。色んなもの背負って、苦しそうに歌う井出さんではなくて、ぜんぶまるっと飲み込んでる感。圧倒されてしまった。

 

◆PINA COLADA

なんかこの曲って不思議。わたしは井出さんの曲は基本聞いた瞬間からすきなことが多いんだけど、ぴなこはちょっと違ったんだ。それは多分歌詞の違いが大きくて。でも、聴けば聴くほどどんどんクセになる。かわいくて、井出さんのステージパフォーマンス合わせてこの曲のかわいさ!!!!って感じ。∀FFECTIONから一気に表情が変わるの。おっきなもの背負って、堂々と立つかっこいい表情から、一気に愛らしくて可愛くて、ちょっとお茶目な感じ。すごいんだほんと。衣装もなんっにも変わってないのに、なのに、井出さんは全く別物みたいになる。一気に纏う雰囲気が変わって、醸し出すオーラも変わる。とても素敵に自分を演じることが出来る人だから、やれること。一曲一曲、自分をどんな風に見せたいか、見せれるか、考えて考え尽くして、しかもそれを実行できるから、出来ること。

 

そしてピナコといえば何と言っても、今までの振り付けと変わったところ。笑

 

予習❤︎|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

予習と言われたこの手の振り、どこでやんのかなー新曲だよなーーどんな感じなのかなーー?って思ったら、まさかの、ピナコ。笑

サビの時の井出さんの顔、井出さんの顔!!!笑 気付いた?気付いたよね??ここだよ????ってすっっっごい楽しそうな顔!!!!

思わず前にいるみんなと、ここか!!!!てゆかこれか!!!!ってなった。

分かるように、一個一個切り取ってやるその井出さんの表情が本当に本当に本当に!可愛くて!!!!!!「ほらお前らやれ♡」って感じの井出さんなの!あーかわいい。あーかわいい。あーかわいい!笑

一生懸命頑張りましたとも。笑 絶対りんださん、「わけわかんないんだけど!」ってキレるよ!って言われてたけど、かろうじてキレずに楽しく終われました〜上手くできてたかは謎。いや多分できてないけど、みんなでやるのが楽しくって幸せだったから良いんだ。Lucky Day 同様みんなで楽しめるものを井出さんが作ってくれたことが嬉しかった。

 

◆コンプレックス

やばいくらい毎回半端ない た!く!や!ってさけぶよう無茶ぶり(言い方)をされた前回ライブから約1年。

まずわたしはこの曲がだいすきだ。リリックが一番すき。元々井出さんの歌詞はどストレートで本当に直球。そしてその作った時の井出さんの等身大。その時の井出さんがそこに詰まってる。聞き様によっては、あー喧嘩売ってるなぁって思うくらいバチバチで、でもそのバチバチさがわたしはとてもすきで、井出さんのことを応援していた自分を間違いなかったと思えるし、応援していく自分にそのままいけって言いたくなるんだ。そして自分を奮い立たされる。こんなもんじゃねえって上目指す井出さんに、自分も誇れる人でありたいと思う。それを思う最たるものがこのコンプレックスという曲。

リリックを全部聞いてほしい。余すことなく。

 

これを歌う井出さんは、やっぱりどこか若くて、全身全霊掛けて訴えかけてくる姿がとてもかっこいい。

 

こんな服なんて着られないってさ、そんな服すら着こなせない自分じゃ、ひかり放てない

さみしいとか悲しいとか子供の時捨てるしかなかった涙の出る場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聞け

唯一得た財産の名は表現

 

井出さんの歌詞は、基本的に出回ることはなくて、未だに正規の歌詞を知らない曲ばかりだ。だからこそ、何度だって聴く。耳に集中させて、この曲から井出さんが伝えたいことは何?って考える。この曲は配信された時、1番衝撃があった。

 

そして変わらず、若くてバチバチに歌ったり、それを隠しておちゃらけるような仕草があったり、それを超えての、堂々とした姿がある。この曲は、そんな、わたしが知れない、昔の井出さんの葛藤も知れる気がして、何度だって聴く。

 

ってこのライブの感想から離れてた、、笑

まず!編曲がされてて、配信曲とだいぶ雰囲気がガラリと変わっていたのが1番印象に残ってる。あーーーーーきた、ライブ仕様。ライブだからこそ聞ける!!最高!!井出さんさすが!!!ってなった。そんでもって熊井さんと井出さんのタッグが最高。

 

 そして無茶振りを要求されないという無茶振り。笑

やばいくらい毎回半端ない \たくや/って叫ぶことを求められていたのにまさかのやばいくらい毎回半端ないをめっちゃ早いスピードで言う井出さん。たくやと叫ぶ余裕なし。くっそー!また変えて来た!って感じ!

井出さんを見たらしてやったり顔してるし、そうだよね!毎回アップデート!だもんね!べー!ってなるようなその空間がすきだった。

代わりに、やばいくらい毎回半端ない!って叫びました。コンプレックスにおいて、この部分だけがゆったりとしたスピードでメリハリ?みたいな感じだったんだが、そこも超スピードなので井出さんが休む暇がない!!ただひたすら!!!!すごいなぁ。

 

◆カモナ

コンプレックスからのこのカモナはすーーごい納得!笑 カモナはとても物語性があるから、井出さんは表情がころころ変わるところが見どころ。今回もとーーーっても心がこもったカモナだったなー。

【写真撮って捨てるんじゃちょっと胸いてぇし】のところの井出さんが、四角く手をやったりするのが可愛かった。

 

\カモナマイライブ/

\イクヨユアライブ/

C&Rがとても楽しい曲。

誰来るの何やるのそこじゃ無い本質、会いたいと思う全てを尽くす 神対応

 

井出さんの可愛くって強くって、訴えかける歌詞が相変わらずかわいい。みんなレスポンスしろー!って体全体で表現する井出さんの可愛さプライスレス。今ここにいない奴らにも、今まだ俺を知らない奴らにも、届くように。そんな井出さんからの言葉もあり、たっくさん叫んだ。相変わらず、この曲には井出さんの想いがバチバチに詰まってました。

 

そんなSWEET NIGHTMAREのまず5曲。

赤坂では持ち曲2曲しかなかったのに、 今回は全22曲。すごいなぁ、聴けない曲も増えてきて、一回しか聞けなかった曲もあって。いつの間にこんなに増えたんだろう。たくさんのお仕事をしてて忙しい中、それでも、Takuya IDEとしていつもわたしたちに音楽で、リリックで届けてくれること、本当に嬉しく思う。

卓也くんが考えること、感じることをこうして伝えてくれるって、本当に凄いこと。ありがたいなぁ。

 

まだまだ続きます。笑