井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

ロマニさんに会えたことが夢じゃなかったって証拠を残したい

Fate Grand Order the STAGE/FGO舞台を観てきた。

初日に1273年にレイシフトしてきた。涙が止まらなかった。

最終章を終えたのが水曜日で、心にぽっかり穴が空いていてところでの舞台。
ロマニさんだ…!ロマニさんだ…!って登場シーンから涙が止まらなかった。

 

全部含めて感想が書きたい。
ネタバレは好きではないけれど、書かせて欲しい。最終章のことも書いてあるので嫌な人はバックでお願いします。

 

 


私のこれまでの人生全て賭けて、「この人をすきになれてしあわせだ」って言える、そんな自分にとって大切な人、井出卓也さんがFGO舞台、ロマニ=アーキマンとして生きた。

 


FGOを始めたのは、キャストが発表された5月19日
こつこつと進めていたFGOに一層の力が入ったのは、公式HPに文章が載った6月14日

わたしの人理定礎の旅は、本当にダメマスターだった。全然強くさせてあげられないし、再臨させるための素材も集まりきらないし、でも時間だけが過ぎていくから、消滅していく私の子たちに、ごめんねって思いながら進んでいった。つまりはお石様にモノ言わせて進んでいった。

 

6章の途中、ホームズさんに会ってから、ロマニさんに対するハテナマークが生まれた。消えてくれない。思えば、気になるポイントはいくつか散りばめられていたんだ。指輪とか。

でもロマニさんがすきで、そんな、ねえ。なんて思ってた。

 

7章が終わった。イシュタル、エレキシュガルもみんなかわいいし。アナかわいい。マーリンの性格超好み無理すき。マーリンとロマニさんかわいすぎるむりすき。なんで私のカルデアにはみんな来てくれないの?なんで?愛が足りないの?それともなに、変態的な要素感じられすぎて来てくれないの?圧倒的に女の子が少ないんだけどなんで?は?黒ひげ的な何かなの?とか凄い思いながら()たくさん泣いた7章が終わった。

 

ついに最終章、ロマニさんの正体が分かった時、思わず画面を閉じた。
ロマニさんがやろうとすることが分かった時、画面を閉じた。
進めば、会えなくなる。
ロマニ=アーキマンに会えなくなる。そう思ったら、ゲームを進めることが怖かった。
時間がない。レイシフト初日まで時間がない。でも進めたら会えなくなる。泣きながら、ちゃんと見届けなきゃっておもって進めた。ゲーティアは強くて、なんども撤退しようかなって思ったけど、進んだ。勝った。
グランドオーダーコンプリート。

 

ロマニさんに会えなくなった。

 

カルデアにいる自分が、特異点で戦うマスターとマシュに何もできないことを苦しんで悔しんだロマニさんに。人間になりたいって思って、叶った瞬間に人理焼却を見て10年間戦ってきたロマニさんに。誰も信じられない、疑心暗鬼で苦しかったであろうロマニさんに。
いつだって全力でサポートしてくれて、説明長いしたまにうるさいし、ハチャメチャだし、おちゃめだし、三十路で独身だし、へタレだし、ネットアイドルオタクだし、たまに言う一言がなんか重くて、なんでそんなこというの?って思わされたし、おまんじゅう食べちゃうし、優しく迎えてくれるし、笑顔見るとなんかホッとして、いつだって居てくれると思ってた

 

そんなロマニさんに会えなくなった。

 

涙が止まらなかった。

初日までに終えることが出来た達成感と、終わってしまった・失ってしまった消失感と喪失感。

 

迎えた金曜日、幕が上がった。正式には幕は上がっていたけれど。舞台にスポットライトが当たる。そこに、ロマニさんが居た。また会えたって気持ちでいっぱいになって、出てきた瞬間涙が出た。

進んでいくストーリー、マシュもとても可愛くて、ダヴィンチちゃん麗しすぎて、舞台上が愛しいいいいいいいいってなってる時に、ロマニさん。
ロマニさんwith画面枠。枠。網戸。
思わず客席から笑い声、結構長い間持ってるから笑い声が収まらない。それ持って走るの?え?それ持ってバギー乗るの?え?ダンスするの?え?たまに画面から顔出ちゃってるけど?え?なんて、ロマニさんの物理的干渉に笑いながらも、ああこんな風に、こんな風にずっと一緒に旅してきたのね。なんて思ったら面白いのに涙腺崩壊。
(ロマニって検索すると枠とか網戸とか出るけど、この一回だけだから安心して欲しい。笑)


みんなが戦っている間にも、1人離れたところでPC操作や画面操作をするロマニさん。そんなふうにずっと、ずっとしてたんだね。ダヴィンチちゃんの言葉が頭をよぎった。

 

幕間があけると、そこにはカルデアがあった。局員に話しかけようとして、話しかけるのをためらう姿や、局員の体調を心配する姿。そこにあったのは、カルデアで奮闘するロマニさんで、一緒に働く局員との距離に一歩踏み出せなかったり、心配する優しい、ふつうの人間の姿だった。

 

中の人のらしさを残してくれたロマニさんは、歌のお兄さんみたいだった。(演出の桜子さん、ありがとうございます)
パタパタって動いたり、にこにこ笑ったり、かわいくて、かわいくて、かわいくて、どうしようもないくらいかわいくて、最後に一言「おかえり」って言ったんだ。もう、言葉にならなかった。おかえりの時のお顔が、とっても優しくって、ロマニさんだったの。もうだめ。ロマニさんがいる。生きてる。生きてる。って

 

舞台終盤が近づく。
そこに居るのに、そこには居ない。
ロマニさんと、マシュ藤丸くんダヴィンチちゃんベディヴィエール卿との間に、舞台上に距離は無いのに、そこに画面はないのに、一歩も動かないロマニさん。だってそこはキャメロットではないから。

何も出来ない自分に苦しみながら、画面から目が離せなくて、こぶしを握ることでしかこの時間を耐えられないのねって。戦ってるのに、自分は戦ってないみたいな感覚なんだろうな、なんて舞台にいるロマニさんの一挙一動、表情の変化で感じた。

 

以前から、井出さんの舞台上でのそういう姿がとても好きだった。

目が向かない時こそ、その役でいようとするところ。焦った表情やしぐさ、頭抱えて、髪の毛ぐしゃぐしゃってするようなところ、通信が届かないときのロマニさんはこんな風だったんだな、思って、よりロマニさんがすきになった。

カルデアに送還された藤丸が目を覚まして、グランドオーダーとなった時、ゲームと同じ言葉を、ロマニさんが2人に話した。
そしてマシュが、忘れられたって意味はあるんです。って。
それを聞いて優しく笑ったロマニさんが、二人の頭を撫でて、お父さんみたいな表情だった。

 

ロマニさんのころころ変わる表情や雰囲気が好きで、それが井出さんと合うと思った。まさにだった。一瞬で可愛かったり情けなかったり、ふわふわしたり。その変化がとても素晴らしかった。素敵に演じて下さったことが、嬉しかった。

 

なんてロマニさん中心に書いてきたけど、舞台で一番泣いたのは、カテコも終わってアナウンスが流れた時だった。わたしのカルデアには円卓はベディヴィエールさんしかいなくて、だからこそ、みんなが生きてたこと、みんなにまた会えたことが嬉しかった。

 

ゲームが大の苦手だった。四苦八苦しながら進めたゲームだった。いつしかFGOの世界をとても好きになった。サーヴァント達が愛しくなった。特にドレイクさん。

カルデアで、見えないところでずっと戦っていた人間ロマニ=アーキマンをとても愛おしく感じた。舞台上で、誰よりも一番表情が豊かだった。不安も焦りも悲しみも怒りも、当たり前の人間の感情を魅せてくれた。


井出さんをすきになって少しした時、自分の世界を広げてくれる存在であることに感謝した。今回のFGOの世界もそう。知らなかった世界を教えてくれた。

舞台が終わったって、FGOはやめないし、どこかにロマニさんを探して進めていくんだと思う。いつかまた、可愛いロマニさんに会えるよねって、期待しながら進めていく。

 

でもまずは、7月14日にロマニさんにもう一度会えたことが嬉しくて。夢のような時間だったから、それを忘れたくなくて書いてみた。
忘れゆくことがたとえ人間らしいものだったとしても、わたしはこの瞬間に思ったことは忘れたくないな。


さあて、水着イベント()やろうっと!ロマニさんと通信は繋がりますか。ねーロマニさん。

 

FGO舞台にてロマニ・アーキマンを演じる井出卓也ってどないやねんって人に贈る井出卓也ファンによる若干のdisりが入った愛ある()ステマ

タイトルの長さは愛情かな(?)

 

井出さんがFate Grand Orderの舞台の出演が決まった。

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


App storeで大体上位にいつもいるゲームじゃないか…!!!!!とゲームが苦手を自称・他称(井出さん本人)する井出ファンであるわたしに激震が走ったのはすでに一か月以上前のこと。

 

握手会(なぜそんなことをしているかは後述)にて井出さんにFGOおめでとう!!!!と伝えた瞬間、マジな表情で「お前絶対ゲームやれよ!」って言われて「すでにDL済みだよ!!!!!!!」と答える可愛くないオタクは友人でFGOやっていた子がいたこともあり、ロマニさんはどんな人で(その時の友人談:三十路、ネットアイドルオタク、へタレ)どんなゲームで、どんなことをしたらいいのかを即入手。


今せっせと第5特異点後半戦でぼっこぼこにされているところなうです。

 

と、わたしのゲームの進み方はまあ良いのですが、ビジュアル解禁が先週の水曜日にあり、HP上に井出さんのコメントが載った。それをTwitterに載せていた方のRTが約8400に上った。ロマニさんを愛するマスターの方の多さ、そしてそんな自分たちが愛するロマニさんを演じる井出さんに対する期待(だけじゃないと思いますがそういわせてください)を感じた。とても強く。そして同時にまだ第五特異点にいるわたしは、それを同じように感じられないことに悔しさを感じた。

 

怖い気持ちもありながら、「ロマニ 役」とか「FGO 舞台 ロマニ」とかエゴサしたときに、沢山のかたのつぶやきを見た。期待するものや、まだどうなのよって思っている方、井出卓也って天てれの!とか、山田くんと七人の魔女の人じゃん、とか黒執事のロナルドの人か!とか、スぺクラ…!みたいなコメントも。(所属事務所です)

 

2.5次元を井出さんが演じるのは、前述した「黒執事」にて「ロナルド・ノックス」を演じた時に次いで2回目ですが、約8年井出卓也のファンとして彼のへったくそな演技から今までを見てきた一ファンとして、ステマしたい』という気持ちが増した。のでブログを書くことにした。

 

井出さんは、Twitterやインスタをやっていません。やっているのはブログのみです。彼は、しっかりとした言葉で物事を語る人です。Twitterの短い文章で自分が感じたこと、伝えたいことを書いて捉え違われることは好ましくないとして、行っていません。そして黒執事の時もそうでしたが、原作を勉強してます!!!!というアピールはしません。黒執事の時も、全てが終わってから、千秋楽の幕が下りてから、自分がどんなふうにロナルド・ノックスと向き合っていたかを伝えてくれました。


だからこそ、わたしがステマすることは邪推だと思った。

 

けどさあ?井出卓也じゃん!とか天てれの人じゃん!とか遊戯王ブレインズのEDの人なの?ココア男?龍雅?とかたくさんTwitterで見たらさあ?ステマしたくなるのがファンなんです。

 

というわけで冒頭が長くて申し訳ないんですが、井出卓也ってこんな人というのを、disりを交えてここから書いていきます良かったらお付き合いくださいませ。

 

 

井出卓也といえば、ラストキスのへタレっぷり】
ロマニさんを演じると知り、ロマニさんを知っていくうちに、友人から聞いていたへタレというのは本当や…と実感。井出卓也のへタレっぷりがロマニさんにぴったりはまるところもあるのでは…?!と思った際に、ステマするならこれっしょ、ということでラストキス。

 

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井出卓也って調べるといまだに上位にくるラストキス。神回と呼ばれ、キスする相手に一時は本気で拒絶され、車の運転がへたくそすぎて相手の女の子に交換をするという比較的だめっぷりを披露した井出さん。そこからの巻き返しが~最高だったんですよ~(でれでれ)


細かく言いますと、まず自己紹介でちょっとどもるし、へらへらしていたため(おそらく最近彼女いないんで、ちょっと動揺してたんだと思います)相手の方に、この人大丈夫かな?って思わせる井出さん。

 

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さらりと車のドアを開けてあげるところはかっこいい!!!!(欲目たっぷり)のにもかかわらず、急ブレーキと運転へろへろ…。最終的に女の子に運転してもらう井出さん。(ばかやろう)

 

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カピバラを見に行く井出さん。鳥が苦手なので、エサやりにびびりすぎて相手の女性に爆笑される井出さん。ずっとへっぴり腰。最高にへタレ感。

 

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実際いつもへタレか?と言われると、ファンの前ではそんなことないんですけど、圧倒的に虫が嫌い!とか以前TVでうなぎ?かな?を触る時に「俺都会っこだもん!!!!!」とか駄々こねちゃう系男子ではあります。(当時20歳とかなんで許してあげてください)


で、ラスキスに戻りますと、最終的に、「卓ちゃんやさしいね」って言われて「やさしくねーよ」って照れ笑いするこの笑顔とか!!!!!この笑顔とか!!!!!!!

 

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もはや涙必須の「ばーか」とかは本当にかわいくて男性なんですよ!!!!!!!!

 

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つまりはへタレなんですけど、しっかりしている部分もあって、井出さんって最近は大人の男性になってきたんですが、とにかく笑うと可愛いんです。へらへら笑うの可愛いんです。笑った顔がとっても可愛くて、わたしはゲーム開始してロマニさんの笑顔を見た時に、井出さんはこの感じ合うのでは…!と思いました。

 

気になったかたは是非、ラストキス、神回で検索してみてください!


ちなみにへタレとか残念なイケメンとか書かれてること多いんですが、調べすぎて出てきちゃうと本人落ち込んじゃうんで、ほどほどでお願いします。(笑)

ちなみにちなみにわたしはラスキスリアルタイムで見て、『井出卓也、、!売れる、、!!!

かっこいい!!すき!!』って号泣しました。るんっ。

 

ちなみに現在のステージ上でのかっこいい写真はこちら。あーすき。

 

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ネットアイドルのオタクではないけど、ジャニオタな井出さん】
ドルオタと聞いた時に出てきたこと、「え、井出さんジャニオタ…」ということです。
え?男性がジャニオタ?って思われる方もいるかもしれませんが、井出卓也は生粋のまごうことなきジャニオタです。KAT-TUNの強火です。コンサートでの目撃情報では、亀梨さんにファンサをもらって喜ぶ姿や、まず始まる前に今日は絶対ファンサ貰う!とか騒いでたり、グッズは全て身に纏ったり、ブログに載せる写真にちゃんとうちわの顔写真側を隠して「さすが井出さん!」って褒められたり、他のKAT-TUNファンの皆さん【通称:ハイフン】からほっこりしたという感想がTwitterで出回るほど。ファンサもらえて良かったね…とかいうツイート見ると、うちの子がすみませんってなる(母親の気持ち)


もともと井出さんがジャニオタになったきっかけは、後述しますが彼がステージに立ってパフォーマンスをする時の勉強として、見るなら最高峰!ジャニーズ様でしょ!って見たことがスタートらしいんですが、もKAT-TUNさんだけでなく、関ジャニさんとか、Sexy Zoneさんとか、とにかくいろいろ見に行って学ぶうちに、普通にオタクになった、ということです。
とにかくハイフンとして有名でして…今までに対談を行ったこともあったりします。

 

KAT-TUNファンの俳優・井出卓也 駒井千佳子とその魅力を熱弁 | Abema TIMES

井出卓也、KAT-TUN愛を熱弁 最大の魅力は「メンバー皆さんが最強」 インタビューバラエティ【水曜のニョッキvol.89】 - YouTube

『ホタルノヒカリSP』第4巻発売記念!!! ジャニオタ座談会第2弾!!!|Kiss | 講談社|講談社コミックプラス

 

ちなみに、ライブ後のはいふんぶろぐはこちら。

10Ks(はいふんぶろぐ1)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

10Ks(はいふんぶろぐ2)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
10Ks(はいふんぶろぐ3)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

ただのファンです。
でもだからこそ、自分のファンに対する向き合い方もとっても素敵な方なんですけど。ふふふ。


気になった方はぜひ井出さんのブログを読んで頂きたいのですが特にファンとの向き合い方が分かるのは、このブログかもしれません。

 

龍雅 公式ブログ - かにくりーむころっけも嫌い Takuya - Powered by LINE

 


【今まで何してきた人なのよ】
一言で言えないくらい色んなことしてました。(笑)
タレントであり、俳優であり、アーティストであるので、幅広いんです。

 

天才てれびくん
元々はキッズモデルなのですが、その後2001年から教育番組『天才てれびくん』にレギュラー出演しています。
てれび戦士として、人気があったそうなのですが、わたしこの時代知らなくて語れないんでいっそだれか教えてください。

 

おはスタきらりん☆レボリューション
2008年に放送されたアニメ『きらりん☆レボリューション STAGE3』で風真宙人役として声優を務めました。
風間宙人は、アイドルグループ「SHIPS」の一員で、きらりに想いを寄せるキャラクター。
所属しているアイドルユニットがSHIPSは、実際に『TOKYO FRIEND☆SHIPS』でCDデビューをしています。山ちゃんと一緒にライブを盛り上げる風間宙人である井出さんの可愛さは破壊力抜群です。

 

◆ココア男。
2010年に関西テレビにて放映のバラエティ番組、『イケメンデルの法則』の企画で結成されたバンドです。井出さんはココア男。でラップとキーボードを担当していました。当時グループ内では最年少だったため、とにかくわがままかわいい井出さんが見れます。
2010年の3月に結成され、2012年の3月に惜しまれながら解散していますが、動画も残ってますし、音楽ももちろん残っていますのでよかったら!

 

◆俳優さんのお仕事
≪舞台≫
WBB vol.1「サムライ・ナイト・フィーバー」
*pnish*プロデュース「モンスターボックス」
ミュージカル「コーヒープリンス1号店
真田十勇士 カッコ良くなきゃ死ぬだけさ」【初主演!】
劇団TEAM-ODAC第11回本公演 「ぶっ壊したい世界」 
チャップリン・ザ・ワールド  音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」 
ミュージカル「黒執事」 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神
WBB vol.5『サムライ・ナイト・フィーバー再燃』
KREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない2014』
シアトリカルコンサート『We are ウォンテッド!~俺たちを捕まえろ!~』【主演】
Office ENDLESS produce vol.19「チックジョ~~」【主演】
演劇集団Z-Lion(ジーライオン) 第7回公演 『Magician達のリファンタジ~』

 

ちなみに原作がある役柄を演じた、黒執事の時の千秋楽終わりのブログがこちら。
黒執事|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

≪ドラマ≫
関西テレビ「ヘヴンズ・ロック〜Heaven's Rock〜」 レギュラー:タクマ役
NTV「ホタルノヒカリ2」 レギュラー:梅田翔太役(ポロシャツ男子してました)
NTV「黄金の豚」 第7話出演
読売テレビ 日本テレビ系「秘密諜報員エリカ」 レギュラー:園田純平役
TBS『ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状〜(最初に刺されてました)
CX「山田くんと7人の魔女」 レギュラー:宮村虎之介役 (たくさんキスする役なのに、全部山本裕典さんとでした…)
CX 金曜プレステージ「女医・倉石祥子~死の最終診断~」青山賢斗役
WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾「変身」矢部則夫役
NHK BSプレミアム「おそろし~三島屋変調百物語」市太郎役
YTV・NTV「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します」佐藤義之
KTV・CX「HEAT」レギュラー:榊明弘役 (AKIRAさんの後輩役のめがねです)

 

≪映画≫
ホタルノヒカリ」梅田翔太役 (ちらっとしか映りませんでした)
闇金ウシジマくん山口雅俊 監督  (ただのクズやろうでした)
図書館戦争」 佐藤信介 監督
「いたずらなKISS」

 

◆TVのお仕事

NTV「踊る!さんま御殿!!」(3回ほど出演してますが、初回で踊るヒット賞貰いました。アリエッティがすきです)(基本的に頭おかしい変人なのが世界的にバレました)
CX「VS嵐」(嵐さんに会えたのが嬉しくてるんるんしてました。チケット下さいって言って大島さん(森三中)に怒られてました。だって取れないんですもん~って駄々こねてましたかわいかったです)

他にもありますが抜粋で、、!


◆龍雅
男性アーティスト専門ネット番組「だんぜん!!LIVE」と、 “NEW WORLD PRODUCTIONS”、そして“エイベックス” がタッグを組み、2015 年4 月から始まった「DANZENAUDITION 2015」にて集まった5人組みグループです。
井出さんは、ココア男。でも活動が元でこのオーディションに、決定メンバーとして参加しました。
メンバーは5人で、2015年9月にお披露目、2016年4月にデビューしました。
直近だと2017年6月14日に「Believe In Magic」という楽曲をリリース。現在放映中の遊戯王ヴレインズのEDソングとして起用されています。

 


【基本的に頭がおかしい人です。変人です】
◆好みの女性のタイプは お姫様、妖精
◆ぶろぐにもーそーでーととか書いちゃう人です。

龍雅 公式ブログ - もーそーでーと3(観覧車編) Takuya - Powered by LINE こちら傑作です
◆俺(様)の説明書も比較的頭がおかしいです
オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba
◆でも、とってもかっこいい人です。

 

わたしが思う井出卓也という人は、とても頭が良くて。言葉を上手く使える人です。自分をきちんと理解しているから軸がブレません。だからこそ私たちファンにも方向を示してくれます。覚悟があるから言えることがあって、それに対する責任を理解しています。とても強くて、それを支える経験と知識があります。そして誰よりも自分を信じている人です。

 

FGOの舞台が決まってから、龍雅のリリースのイベントで井出さんにゲームの話をふると、顔が変わります。舞台は6章だから、6章まで頑張るね!って言った私に(浅はかでほんとごめんなさい)『ロマニのことを知りたいなら最終章までやらなきゃだめだ』と強く言ってくれました。
負ける!勝てない!といったわたしに、毎日フレンドガチャ回せとか、とにかく火種集めろ、とか言う人です。
おおっぴらに、ゲームのことに触れることはないかもしれません。でもHPのコメントから多くのマスターが察したように、すでにロマニと向き合ってると思います。信じてます。


長々話すと邪魔になりそうなので、短めに…。

初日まであと1ヶ月を切りました。本格的に始動したFGO
井出卓也演じるロマニが生きる世界を、楽しみにしています。

 

 

ついでに言うと…!わたし井出さんより聖晶石欲しい自信しかないからな!!!!!!!!!!!!
ほんっと第五特異点後半戦からぼっこぼこだよ!!!!!!!!!!

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE3

続き。後もう少しで終わり。

 

◆オレセツ
だいすきだいすきだいすきだいすきだいすきだいすき(呪)ってくらいとにかくだいすきな曲!!!!!!!そう、俺(様)の説明書!!オレセツ!バスツアーの際、井出さんがまずリリックを読んで下さって、その瞬間、(こいつ・・・やべえ)って真剣に思ったんだけど、でもわたし嫌なくらいこの人と考えていることが似ていて、(似てる…いやだ…)っても思ったりしながらも(笑)井出さんだ~~かわいいなあかわいいなあって思って聞いてて、その後アイフォンから流してくれて、その瞬間涙出てきた。オレセツ泣く要素なんてないと思うけど、オレセツこそ、井出さん100%、200%の歌詞だー!って思ったら、わたしのすきな言葉のチョイスとか、自分に似てて嫌だなあってこととか本当に盛りだくさんで、しあわせだ~って思った。そんな曲。歌詞は井出さんが載せてくれてますので、ぜひ読んで!

 オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

井出さんってほんとうに俺様だし、自由人だし、自分勝手だし、でもね、すっごいかわいいラブレターなんです。勝手だし、本当にわがままだし、でも、すごくかわいい。わたしはそんな井出さんが好きだし、そんな井出さんだから好きだし、こんなにかわいい私のだいすきな人をみんなに知って欲しいなあって強く思う。多分合わない人も多いと思うけど、でも最初そうでも、気付いたら井出さんの罠にはまって、沼に落ちていく人も沢山いると思う。

 

++++++
この説明書を手にすることが出来た君に
わかりやすい扱い方と不器用なメッセージ
子猫のフリ
自由気ままなプリンス
いたずら好き
上手く扱えるかな?
++++++

 

もうこの時点でかわいすぎて涙出てくる。最初に聞いた時からだいすきな「不器用なメッセージ」ってところ。オレセツの中には、俺の説明書ってしながら、そんな俺が選んだお前は間違いねえって、そんなことを節々に言ってる。そんな俺様かわいすぎませんか?泣けてくるくらいかわいいの。だいすき。井出さんのこと、大好きだなあって思うし、早く彼女作って幸せになって欲しいって思う。笑

 

さあ、ここまで書いてきたけどライブのお話し。
井出さんの真骨頂!もうほんとリリックひとつでころころと変わる!その差がとても素晴らしい!のでリリックをかいつまんで書いていこうっと。

 

「説明書を手にすることが出来た君に~」で配るようなふりをしたり、
「子猫のフリ~」で猫みたいに顔の横で手をグーにしてにゃんにゃんしたり、
「自由気ままなプリンス~」でぴょこぴょこ動いたり、
「上手く扱えるかな?」で首かしげたり、もうどこを切り取ってもかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい!一番かわいいのは、二番くらいから井出さんがちょっと照れてるのがかわいい!なんだそのかわいさは!!イライラするな!ってくらいの可愛さ。

 

「読め読め読め読め!」って手を差し出してくるくせに、
「やっぱ読むな!」で後ろに捨てるようにしたり、
「カッコつけすぎ減点っしょ」のちょっと、ケッてするような片足重心とか手を顔の横で振る感じとか
「俺が会いたくなきゃ会いたくねぇー」の時の雑な感じとかなのに、
「だってこの俺様が選んだお前より魅力的なやつは早々いねぇ!!」って時の自信満々な感じとか。そういう違いが愛くるしくて、愛おしくて、あーだいすきって思うこれ一曲まるまる覚えてる。ってくらい自分の脳内にしっかりあるからこのままいくと、歌詞ひとつひとつに感想書いてしまう…笑

 

「俺がお前を見てて心配になったら、俺の意思で俺の判断で側にいるからさ」こことか最高すぎる。ドヤ顔なんだけど、すごい愛いっぱいの笑顔なの。ね?ってする感じ。ああもうかわいい。だいすき。すきって言葉がゲシュタルト崩壊しそう。すき。

 

「甘えたい!甘えたい!ねぇねぇー今俺甘えたい!歌いたい!休みたい!ねぇーねぇー今俺遊びたい!」

もうこことかただの井出さん。甘えたいの言い方超絶かわいいし、ねぇーねぇーがもうただの甘えた!歌いたい!は強くて、休みたいは脱力だし、遊びたい!はキラキラお目目だし
「なぁ。笑えよ?ツンツンつン!」
これ本当にツンツンツン!ってする井出さんがかわいい。井出さんの動きってたまになんか変なんだけど、この時も、なんでそんな腰引けてるの?ってくらい引けてて、あーもうバカにしてる!って伝わるの。かわいい。かわいいだいすき。

「まぁまぁ、俺が間違ってるさ、さすれば速攻謝るさ けど、理論翳して、畳み掛けるから 負けるな口開け固まるな!泣くな!泣くな!泣いても無駄だ!どころか反省文書かせるさ
ごまかしちゃ前と変わらねぇ 消化するまでとことん向き合うぜ」
ここ一番すき。というか気持ちが分かる。わたしも理論かざすし、畳み掛けるし、でも負けられるのもいや。わたしの理論と戦ってくれる人がスキ。でもそれが明確なものじゃなきゃいや。戦うの意味が泣くになる人もすきじゃない。きちんとわたしと向き合って!って思ってしまうから。井出さん本人からも、似ていると言われるけれど、こういう考えが一番似ている。でも、井出さんは優しい。わたしは消化するまでとことん向き合えない。諦めが早いと言われるゆえんはここだなあ。井出さんの優しさは日々感じるけれど、こういう不器用な優しさがとてもすき。大人だなって思う。

 

「泣くな!泣くな!泣いても無駄だ! どころか反省文書かせるさ」
ここの井出さんは、あーーーもう!めんどくせえ!みたいな感じの言い方なのに、
「ごまかしちゃ前と変わらねぇ 消化するまでとことん向き合うぜ」ここはもう真剣な表情で、ああ素敵だなって思う。その差に、強く思う。

「天国まで君の1番の自慢が俺様でよかったね」
こことかなんなの?笑顔いっぱいなの。小悪魔だなあって笑顔。天国までって、サラッと言えちゃうの、凄いすてき。あの瞬間の井出さんの愛いっぱいの笑顔が、だいすき。早くまたライブで聞きたいし、音源欲しいし、ていうか何よりMVくれ!!!!!!笑
このMV絶対可愛い!画コンテ書ける!!!うそ絵は井出さん同様かけない!!!
そんな愛くるしい「オレセツ」でした。

 

 

◆MC
オレセツ終わって、ふうってして、何話してたかな。わたしMCを覚えるという記憶力は本当に無いんだな、とこういう時に感じる。でも覚えていることは、井出さんが熊井さんのスケジュールをお話ししたこと。

 

熊井吾郎さん
井出さんのライブにDJとしてご参加下さっている方で、とても素晴らしい方なんですけど、わたしの拙い知識でお伝えすることすらはばかられる方なので!ぜひ!公式のブログを!!!!というのも、冒頭にプロフィールが掲載されてますので、そこで熊井さんの素晴らしさを!!!

熊井吾郎BLOG

 

以前ブログにも記載した、「最高はひとつじゃない」というKREVAさんの音楽劇、そこでの出会いがきっかけで、楽曲を作って下さったり、こうしてライブでDJ、 MPCプレイヤーとして参加して下さってる方。個人的にとっても見た目がかわいくてすきです()

井出さんも言ってましたけど、すごい男子大学生感が強め。パーカーがお似合いです。ほわっとした印象を受ける見た目の方ですが、素晴らしさは公式よりぜひに。そんな熊井さんですが、前日がKREVAさんの北海道公演、次の日がKREVAさんの青森公演という究極に忙しい中日に、井出さんのこのSWEET NIGHTMAREを受けて下さったそうな。涙が出るほどありがたいお話し。
以前も書いたけど、私は井出さんの「すきを形にする、すきを次につなげる」姿勢がとても好きなんですが、熊井さんもその繋がりだったなと思うわけだし、そして何よりその自分の「すき」を無駄にしない努力がすごい。だって、井出さんがどれだけ熊井さんの技術を素晴らしい!すき!と思ったって、一緒にお仕事をして下さるかなんて熊井さん次第だし。でも、実際して下さって、強行の中、あの日原宿に来て下さったということは、井出さんの努力がどこかで熊井さんにヒットしたんだよなあって。まあファンがこんなこと書くと水を差すからここまでにしますが、素晴らしいなあって。とても素直に思います。熊井さんが居て下さって嬉しかったな~。

 

さあ!MCでは、井出さんより、熊井さんの素晴らしさ講座があり、実際 MPCプレイヤーとして日本チャンピョンの熊井さんと井出さんで作り上げる時間が!

 


◆YOU-TRICK
井出さんの若くてバチバチな歌詞に~熊井さんのMPC生叩き!!!!!!詳しいことはあまりよくわからない私ですが、熊井さんが操作している盤から音が出ていて、その熊井さんの指先一つで井出さんのYOU-TRICKという世界をその場で作っているというもはや分けのわからないすごさ!この楽曲を作って下さったタイチマスターさんがインスタに動画を載せていたので、ぺたり。貼っていいのかな?でもこの1分で井出さんの凄さとか世界観とか熊井さんの素晴らしさとかが分かるから、ぺたり。

 Instagram

当たり前なんだけれどいつもとは異なる曲調。単純に、重さがなくて軽い、軽い分歌いにくそうって思って聞いてた。その分、井出さんの歌詞の一言一言がしっかり聞き取れる、というかしっかり伝えられないとこの感じは歌えないと思う。なんか、いつものYOU-TRICKはうわー!ってテンション上げて聞けるんですけど、なんかこの時は聞き入ってしまった。

 

 

◆Dante(新曲)
井出さんがギターを持った。もう単純にキャパオーバーって感じ。ギターにびっくりして。井出さんとギターと言えば、ぶっ壊したい世界でのアコギ。まああれは役柄として弾いていたので、今回は井出卓也として、TakuyaIDEとしてなので全く別物だしまずギター違うしって感じなんだけど。でもまさかギターを持った井出さんの姿が見れるなんて思ってなくてびっくりした。髪は銀髪だし、服装は真っ黒だし、ギター持ってるし、わたしが見てるこの人って本当に井出さんなのかな?って実は頭の中こんがらがってました。もう後半なのに。
始まってみたら、すっげーーーーーーーーー井出さんって歌詞。Vintage のような、YOU-TRICKのような、でもまた違った、今の井出卓也としてのバチバチとした曲。ロック。ダンテってイタリアの詩人で神曲(わたしこれかみきょくって読んでたばか)が有名で、井出さんの歌詞が早すぎて私の脳内に落とし込み余裕がなかったからふんわりウィキとか読んでみたんですけど、んんん落とし込むにはまだ時間が掛かりそうだし、とりあえずもう一度聞かせてください。って感じ。立ち姿が美しい人が好きで、その最たるひとがわたしにとっては井出卓也なんだけれど、その美しさと怖さが一番感じられたかもしれない。

 

 

◆Look at me!!(新曲)
Danteが終わって、少しあけてそのままLook at me!!だったんですけど、なんといっても圧倒的存在感と圧倒的威圧感すぎて、少しの間を与えられてもなんかもう何も言えなかった。息を吸うことも間違いかと思うくらい、何か言葉を発するということも忘れるくらい、圧倒的だった。続いたこの曲も、今の井出さんだなって思った。どちらかというとAYAKASIに近いかな、って思ったけど、でも全く違う。井出さんの喧嘩調な言葉のチョイスがとてもすき。これもギターでした。

 

この新曲2曲通して思ったことは、井出さんの喧嘩うってんなーって歌詞がわたしはとても好きだということ。笑 俺は俺のやりたいことをする、やりたいことをやれよ、やんなきゃ始まらねえ、やんなきゃ何にも意味がねえ、そんな歌詞の強さ。こう、心にズシってくるような重み。この歌詞聞いて奮い立たされないわけがない。井出さんのそういうガツガツがとても好きだから、とても好き。でも言いたいのは、一回じゃ落とし込めないから音源下さい。笑

 

 

◆イクサイティングバラッド
Look at me!!が終わって井出さんがピックを投げたんだけど、結構私たちが居たところに近くて、あらまあって思ったんだけどピック怖すぎて避けて、ひえ~ってなってたら聞こえてきた曲がイクサで!イクサ!イクサだ!!!!!!!!!!ってもうパニック。だいすきな曲。真田十勇士の赤い井出さんが今でも私の中で飛び回ってる。だいすきな曲。おらおらおらおらいくぞーーーーーー!って最高。切り裂いて切り裂いてのサビはもちろん、やっぱり井出RAPがすき。楽しそうに歌って動き回る井出さんがすきだなーって感じるんだけど、この曲が好きすぎて、もはやちゃんと見てないってところもある。笑

 

 

◆Magic number
聞けないと思ってた。もうやらないかもって思ってた。聞けたことが嬉しくて、しあわせだった。魔法をね、かけてあげようかな~なんて、分かりやすいフリ。え?!って思ったら本当にきた、Magic numberが!C&Rが楽しくて好き!ってのもあるんだけど、「自作自演を~」の井出さんのふわっと踊る姿がとてもすき。かわいい。ふわっとしてる。赤坂で見た井出さんは、なんかもっとバチバチしてた。今Magic numberを歌う井出さんは少し落ち着いてて、でも相変わらず歌ってて楽しそうで、まずなにより自分の音楽を楽しんでて、その姿がわたしはとてもすき。Magic numberは思わずにこにこして聞いてしまう。それにしても、Danteからここまでノンストップでガッツリ曲。よく体力持つなー、そしてよくここまでぶっ続けでいけるな、って改めて思う。

 

 

 

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE 2

前回の続き。

向き合うことが怖かった曲。井出さんが、龍雅のワンマン、ep.1.2.3でやった AYAKASI。やるかな?やらないかな?ってずっと分からなかった。いや、やるとはおもってたけど。井出さんが、赤の着物を着た瞬間、羽織った瞬間、ああ来たって、思った。書こうとすると、今でも吐き気がする。まとまらないと思う。意味わからない文章だと思う。でも、AYAKASIは、配信されることはとても難しいんではないかと思うから。あの時思ったことは書いておきたい。

 

◆AYAKASI1

井出さんがそのステージで準備していく姿に息を飲んだ。とても綺麗で、美しくて、儚い。番傘を持って身を隠して始まっていくんだけれど、その線の細さがとても綺麗。綺麗になったなぁ、って改めて。

 

ワンマンで見たときもそうだけど、一気に持っていかれるんだ。井出さんがステージにたった瞬間、その世界観に飲まれる感覚がとてもすきだ。息をのむことも間違いであるくらいのその場の空気。少し前まで、ピナコとかやってた人とは思えない。
リリックが少しだけ、 LINE ブログに載っていますが【龍雅 公式ブログ - The show must go on No matter what Takuya - Powered by LINE】、圧倒的に、井出卓也であることだと思う。わたしは。 100 %どころか 120 %の井出卓也だ。自分にとって、すっごい突き刺さるものがあって、だからズシっとくるのかもしれない。 AYAKASI 三部作を通して感じることはただただ井出卓也の強い意志、そして相変わらずの喧嘩しそうな感じ。笑 
感想に戻ろう。笑 とても早い言葉回し、井出さんの今までのものと比べても素晴らしく早い。そして AYAKASI の特徴だろうけど、言葉のチョイスが難しい。それをあの速さで紡ぎ出すというのは本当に大変なんだろうけど、それに加えてダンス。まさかの。和× ROCK というのがこの AYAKASI のテーマなんだけど、そのテーマにあったもの。なんだろう、演舞とかそういうテイストなの。龍雅とかとは全く違う。番傘をもっている井出さんはとても美しくて、細くて線が綺麗だから、なんだか儚さすら感じて、消えちゃいそうな感じなのに、目はとても強くて見据える先は遠くて、その強い意志が感じられる目がわたしはとてもすき。そして曲調が変わった!と思ったら、強くてちょっと怖いくらいの井出さんになる。そして曲の重さ。三味線と琴。三味線はあまり自分として馴染みがないんだけれど、お琴は小さい時から近くにあって、身近な存在だったから、あの弦を弾く時の音がとてもすき。追い込まれていくような音がすき。どんどん、強くなっていくような気迫が、とてもすき。

◆AYAKASI2
正直に言えば一番聞いていてしんどい曲。AYAKASI のことを書くにあたって、吐きそうになる理由。
井出さんは、主人公が月になるまでの葛藤としてこの曲があると書いていたわけだけれど、葛藤が痛いほど伝わるリリックで、泣きそうになる。でも泣いてる暇ある?泣くことにどれだけの意味があるの?って、そうも思わされる。 1 は難しい言い回しの言葉が多くて、少し異世界というか、そんな雰囲気なのに、この 2 はかなり現代的というか、だいぶ一気にガラリと雰囲気が変わる。いつもの、井出さんって感じの雰囲気がそこにはある。音に乗せて届けられる言葉の羅列は痛くて苦しくて重くて、ああもう!!!!!って言いたくなるようなものなのに、突如としてくるぐるぐるじゃんぷ!という楽しいフレーズと井出さんの笑顔。ああこんなふうに、痛い苦しい重い嫌だ辛いムカつくウザイ遣る瀬無い、そんな感情を全部押さえ込んで、自分を作ってるんだ、ってそう思ってしまうんだ。ぐるぐるじゃんぷ!だって、笑顔だけど笑顔じゃない。目は笑ってない。全部押さえ込んで、でも溢れそうになるものはあって、それが垣間見える瞬間の笑顔に、なんで。なんで。なんでって、そんな言葉ばっかりが浮かぶ。でも、わたしは それを見たいし、聞きたいし、知りたいし、感じたい。だから、吐きそうなほど苦しくても、見る。ああくそ!ってそんな風に苛立ちを隠さないような表情も、押さえ込むような笑顔も。そうしてでも、そこに立つ意味があるというのならば、その覚悟を信じたいと思わされる。

◆AYAKASI3
一番覚えていられない曲。ただただ圧倒される曲。日頃からついて行けているわけではないけれど、あいも変わらずついて行けない。ワンマンで聞いたときも、あ、これわたし何を感じることが正解なんだろうと思ってしまったんだけれども、今回もそうだった。ただただ見て聞いてそれでいっぱいいっぱいだった。言葉回しが早くてついていけないのに、この曲の時に思った、井出さんの伝える力がどんどん強くなっていることを。つまりは、どれだけ早口でラップを口にしても、言葉がはっきりしていて聞きやすい。聞き取れるんだけど、認識して飲み込むのについて行けない。から最終的に、あ、だめだわかんないってなる。わたし握手が苦手なのもここなんだけど、考えて言葉を発したいから、考える時間ないと頭パーンってなる。笑
でも分かることは、わたしは自分のすきを追求したり、自分の合うを追求すると、井出さんなんだなってこと。
これを歌う井出さんは、怖い。笑 崖のてっぺんから、見下ろされているような感覚になるから怖い。見透かされているような感覚に陥るから怖い。そのぐらい圧倒的な存在を感じる。
AYAKASI3 が終わって、ステージで息をつく井出さんから感じるのは、ただただ強さだなあと思いました。

総じて、よくもまあ 123 って通したな、、、ため息って感じ。全部すごい言葉の羅列だし、合わせてダンスという体を酷使するなあ、と。歌い踊るということを日々しているわけではないのに、よくぞ、、、。でもこの曲には、ダンスが必要だったと思う。言葉の羅列だけでなく身体全体で表現する強さとか感覚?聴覚だけでなくて視覚でも圧倒するその意味があったかなーなんて、まあだからこそ余計についていけなかったんだけどね。笑

 

ここまで一気に書いたけど、怖いから読み直しなし。誤字脱字あればそれもしゃーなし。

 

 

◆Silent

AYAKASIの凄まじい言葉の羅列と激しいダンスにすごいキツそうな井出さん。肩も上がってて息も辛そうなのに、捌けることなくて、(ああ、この人ステージから降りないんだ)ってストンっときた。前回のRADIO JACK含め、今までのライブとの、1番大きな違いだったかもしれない。自分がいないとき、みんなにどう楽しんでもらうか、を考えて工夫をしていた井出さん、それはそれで今までとても楽しかったんだけど、そうじゃなくて、1人のアーティストとしての意地、かな。なんだかそんなものをふと。

下手に椅子を置いて、歌い始めたこのSilent。今までの井出さんのものとはまた全然違くて、聞こえた瞬間その優しい音楽に、ぶわって鳥肌立ったし、意味もなく泣きそうになった。

恋愛の曲、かな。それはとても久しぶりの感覚で、わたしがだいすきな ringという曲ぶり。ringは、確か2nd,3rdで披露したはずで、結婚というものをとっっっても可愛らしく歌う曲。それを歌う井出さんがほんとうに可愛くて、優しくて愛おしくて。でも今回のSilentは違くて、リリックがうろ覚えだけれど、【俺とお前の明日があるうちに】って言葉が印象的。それと、【誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに】ってところ。伝えられなかったことへの後悔があって、誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに、って。でもそれじゃ意味はなくて、だから伝えよう、俺とお前の明日があるうちに。ってそんな歌詞。

恋愛の曲だと思うし、そう認識もしてるけど、それを歌う井出さんを見ていたら、わたしは後悔なく井出卓也という存在をすきでいて、それを伝えてるのかなってやっぱりどうしようもなく考えてしまった。後悔するならプラスのものしか嫌だし、わたしは日々気をつけて井出さんの応援をしてるけど、果たして?って。わたしもともと伝言が好きではなくて、というより言葉の力を知っているし、信じているから、伝え違うことが怖い。感じたことも伝えたいこともすべてわたしのもので、わたしだけのもので、そのテンションとか声色とかトーンとかスピードとか全部がわたしじゃなきゃ、伝わらないって思ってる。手紙もそう。自分の字でその時のテンションで書くから、わたしの気持ちが伝わる。まあそう思って日々生きてるわけだけれど、伝えたー!って思っても、それが相手に伝わっていなければそれは伝えてないと同義だし、って自分が大切にしてることを改めて考えさせられたというか。つまりは、明日はいつ途絶えるかなんて分からなくて、次いつ井出さんに、すきですって。あなたをすきでいられて、しあわせです、って。毎日楽しいよ!ありがとう!って伝えられるかなんて分からないから、やっぱり一回を大切にしなくては、って感じた。歌う井出さんの姿は、苦しそうで切なそう、下手に斜めに置かれた椅子は、あえてどこも見ないようにというか。なんだろう、上を見上げるような姿勢で歌う井出さんの目はどっか遠くを見ていて、その姿がより一層切なくて、気付いたら泣いていた。

 

◆yesterday
Silentの後にこの曲来るのは反則でしかないと思う。とにかくリリックに注目して聞いてほしい。自分と、自分の大切な人の進む方向が変わってしまって、本当は同じ道でいたいけど、でもそれも出来なくて。そんなことをとても切なく歌う曲。同じ道でいたい、楽しかった過去を捨てたくない、でもそんな自分とさよならしよう。そんなきみとさよならしようって井出さんが切なく歌うんだ。Silentとはまた違った感情だけど、切ないの極みで椅子に座って歌う井出さんの表情が苦しい。泣きそうに歌うんだよ、この曲。でもどこか諦めたような、どこか晴れやかなような、そんな井出さんの表情。あー俳優さんだなって思う。本当はあきらめたくなくて、でも、自分を前に進めるためには進めないと、みたいなね。そんなドラマを見ているよう。

 

◆Super star
なんでSilentからのYestardayからのこの曲なんだろう、涙のレベルアップ。感情の持っていかれ方が凄まじい。Silent、俺とお前の明日があるうちにって歌うのに、Yesterdayでは決別を歌う。そしてSuper starでは、今の自分を構成する全てを詰めて歌うんだ。なんでこんなつらい構成にしたんだろうって、素直に。でも、だからこそ、今の井出卓也に着いていくんだって思った。大丈夫だよって、言いたくなった。伝えたくなった。自己満足だけれど。『後悔はさせねえぜ、共に行こう』この言葉がとても重かった。

いつだってあの日あの時目黒で聞いたSuper starを思い出すけど、Super starを今も歌ってくれることがありがたいし、Super starを歌わなくなったら、井出卓也じゃないと思う。そのくらい、今までの井出さんが詰まった曲。わたしのスーパースターは、あの日あの時、井出さんに一目ぼれした時から、違わず井出卓也なんだと思う。井出さんが過去の自分の何を忘れようと、捨てようと、飲み込もうと、今この瞬間、自分が好きだと思う井出卓也という存在を信じようって思った。

 

◆MC
ここ全然記憶ないんだけれど、何話したっけ。思い出したら補填します。とりあえずは歌の感想書くんだ、、、!

 

ここで半分。(笑)

 

 

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE

 

4/1 の 嘘みたいな日の本当の話。

(って言葉のチョイスが自分の中で好きで書いてるけどただのたくわんブログ、つまりはライブレポだしすごい長いしわたしのノリとテンションだし、読みにくい)

 

 

 

Takuya IDE 5th LIVE 『SWEET NIGHTMARE』

発表された日から、ずっとずっとずっとずーーーーーっと楽しみにしてた。この日を。

 

楽しみにしてた理由はいくつかあって、まず1つ目が、【5周年】というアニバーサリーライブになるということ。

井出さんのソロは厳密にいつなのか、これは以前井出さん本人に確認したことがあるんだけれど、一応の認識は2012.5.29に赤坂BLITZで行われた、Men-tertainmentというライブ。そこで披露したのが【T.O.S】そして【Magic number】なわけだけれど、この日をソロのスタートとすると、若干早いけれどこのSWEET NIGHTMAREは5周年のライブになる!と思ったのが1つ目。節目。ココア男。が終わって、すぐにソロの機会があって、ってとても恵まれた状況で井出さんのソロを応援してきたけれど、(もちろん井出さんの努力あってのこと)いつの時もTakuya IDEはわたしのことを応援してくれたり、後押ししてくれたり、やる気にさせてくれたり、本当に色んな感情にさせてくれていて、もちろん日々感謝はしているけれど、なんだかその思いが一旦、いい意味で区切られるというか、改めて感謝を伝えられるというか、そんな記念のライブになるんじゃないかって、勝手に。勝手にわくわくしてた。

 

そして2つ目が、場所。

原宿アストロホールという場所。

井出さんがココア男。で初めてラップを入れたのが2nd singleである【Let me free〜強引なほど、、、】なんだけど、この曲とカップリングである【CROSS MIND】のPV撮影、そして【HEAVEN'S ROCK】というドラマのエキストラシーンの撮影をしたのがこの、アストロホールだった。つまり、わたしが初めて井出RAPを見た場所、それがこのアストロホール。この撮影が2010.6.30だから、まあ約7年ぶりにこのステージに!そして初めて井出RAPを披露した場所に!帰ってくるんだ!ってそのわくわくもあった。あと井出さんとアストロホールと言えばpotluck。笑 井出さんの演技の素晴らしさ、というかぶっ壊していく頭のおかしさと、でもそれをまとめる頭の良さ(たまにぶっ壊したままな時もある)を感じるきっかけになった場所でもあった。まぁ初披露の場所というのがとても強いけれども、それ以外をとってしてもわたしにとっては、ここは、聖地で原点の場所だった。

 

3つ目以降は、、少しずつ出されていく情報。

開催されるということ、日時、場所が分かっただけでももうわっくわくが止まらなくて!誰かわたしを止めて!ってくらいわくわくしてたのに、続けざまに井出さんが出してくる情報がまたもう、、!!!もう!!ってなるものばっかり!!!!!

 

オレセツ、新曲5曲以上という発言、T.G.T、グッズ、手振り、、わたしたちのわくわくをどんどん大きくしていくように少しずつ出されていく情報。見るたびに思惑どおりどんどんワクワクが募っていった。期待も。どんなふうにしてくるのかな、どんな構成?どんなセトリ?どんな仕掛け?海外に行った意味は?????衣装は?たくさんのハテナマークがどんどん生まれていった。

 

そして当日。わっけわからないくらい寒くて!こういうところ案外井出さんって持ってないな〜とか思いながらも、四月なのにこの寒さはある意味もってるか!とか考えて、アストロホールに着いた。

思い出のある、大切な場所。ここにまた来れたこと、Takuya IDEが連れてきてくれたことが嬉しくて、なんだかふわふわと昔のことを思い出した。

 

井出さんのワンマンは何故かグッズの生産量が少ないから(スタッフさんにお願い案件)、とりあえず並んだ。事前にブログで見ていたけれど、【SWEET NIGHTMARE グッズ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba】直接見ると、なんかすーごいテンションあがる。笑

井出さんって本当に絵が下手なんですけど(人のこと言えない)なんっで自分の絵をスカジャンに入れたのかなーって、、勇気いるわぁ、とか思ってたのに、やっぱり見るとなんか可愛く見えてくる、、、。ネコかわいいかも、、ってどんどん毒されてる。笑

 

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グッズ身につけて!今回はカバンすら持たず!オールニューグッズに身を包み!いざ!

 

中に入ると、すでにステージにはスクリーンが下りていて、RADIO JACKの時のように映像があるのかとあの時のことを思い出した。

 

最前列も空いていたけれど、わたしは段があるところで見るのが好きだから段あがりのセンターに。

ライブを見るときに重視することは人によって違うけれど、わたしは、井出さんが作り上げる世界がぜんぶ、漏れなく、自分の視界に入ってくるところで見たい。っていうのが1番大切なこと。毎回そんなところで見れるわけもないけど、今回は恵まれてました!

 

どんどん入ってくる人。その中で、わたしが一緒に見たかった子たちも。もっと見やすいところ選べただろうに、段下を選んでくれて、一緒に見れたことが何よりも嬉しかった。

 

 どきどきわくわくでスタートまで待つ、、時間は若干押したかな?18:05とかかな、遂に。

 

初めはスクリーンの映像から。

井出さんが海外逃亡!と話題になった理由【じゃ!|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

この、SWEET NIGHTMAREという世界観に迷い込ませるための仕掛けかな。街並みや森?を井出さんが歩く。ふと消えたり、ふと現れたり。ささやくように(come)って言ったり。わたしの好きな黒髪でちょっと長い髪を束ねた井出さんという超絶!!!最高な!!ビジュアル!なわけだが、なんだかその(come)っていう姿が可愛く見えて、会場からは、うわぁー!って感嘆の声と、ちょっとした笑いが。

 

 

 ◆Sweet Nightmare

スクリーンが上がる。そこにいたのは、髪を銀色に染めた、なんかちょっと悪魔みたいな井出さんだった。(本当にそう思ったけど許して欲しい)しかもサングラスしてるから余計に。

そして、私たちから見て左奥に熊井吾郎さん、右には 伊藤修平さん、、、ていうかなんでストリングス!?!?!は?豪華!!!!!

って感じで、スクリーン上がった瞬間から情報過多!!!!付いて行くのに必死!!!!!!!笑 視界に入った瞬間、一気にこの世界観にもっていかれる。あーこういうところが本当にエンターテイナーだなーと。改めて。

 

曲は、なんだかハロウィンっぽくて、このライブのテーマの甘くてちょっと怪しげな感じ。てゆかどう見ても井出さんがビジュアル系感あるし、てゆかX JAPANYOSHIKIさん激似だし(フォルムが)うわー怪しい、この人怪しい、(YOSHIKIさんを怪しいと言いたいわけではない)って思って見てた。そんでもって、こっからこの二時間くらいのライブがどうなるのか、すごいたのしみだーって思った一曲。

簡単にいうと、新曲多すぎて!脳内容量が足らない!!!つまりは!あんまり!覚えて!ない!井出さんこの曲配信する気ないんでは、、と思うファンなので、比較的困っておる。

 

◆∀FFECTION

弦が入ることで、より一層壮大な曲になった。どうしても初めて見たときの感覚が抜けないものなんだけど、今回の∀FFECTIONは全然違くて、あーなんか強いなーーって。井出さんを弱いと思ったことはなくて、常に強いと思っているけれど、なんか、なんだろうちょっと違くて。すごい上から目線だけど、一皮向けたなーみたいな。強さのレベルが全然違ったんだ。色んなもの背負って、苦しそうに歌う井出さんではなくて、ぜんぶまるっと飲み込んでる感。圧倒されてしまった。

 

◆PINA COLADA

なんかこの曲って不思議。わたしは井出さんの曲は基本聞いた瞬間からすきなことが多いんだけど、ぴなこはちょっと違ったんだ。それは多分歌詞の違いが大きくて。でも、聴けば聴くほどどんどんクセになる。かわいくて、井出さんのステージパフォーマンス合わせてこの曲のかわいさ!!!!って感じ。∀FFECTIONから一気に表情が変わるの。おっきなもの背負って、堂々と立つかっこいい表情から、一気に愛らしくて可愛くて、ちょっとお茶目な感じ。すごいんだほんと。衣装もなんっにも変わってないのに、なのに、井出さんは全く別物みたいになる。一気に纏う雰囲気が変わって、醸し出すオーラも変わる。とても素敵に自分を演じることが出来る人だから、やれること。一曲一曲、自分をどんな風に見せたいか、見せれるか、考えて考え尽くして、しかもそれを実行できるから、出来ること。

 

そしてピナコといえば何と言っても、今までの振り付けと変わったところ。笑

 

予習❤︎|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

予習と言われたこの手の振り、どこでやんのかなー新曲だよなーーどんな感じなのかなーー?って思ったら、まさかの、ピナコ。笑

サビの時の井出さんの顔、井出さんの顔!!!笑 気付いた?気付いたよね??ここだよ????ってすっっっごい楽しそうな顔!!!!

思わず前にいるみんなと、ここか!!!!てゆかこれか!!!!ってなった。

分かるように、一個一個切り取ってやるその井出さんの表情が本当に本当に本当に!可愛くて!!!!!!「ほらお前らやれ♡」って感じの井出さんなの!あーかわいい。あーかわいい。あーかわいい!笑

一生懸命頑張りましたとも。笑 絶対りんださん、「わけわかんないんだけど!」ってキレるよ!って言われてたけど、かろうじてキレずに楽しく終われました〜上手くできてたかは謎。いや多分できてないけど、みんなでやるのが楽しくって幸せだったから良いんだ。Lucky Day 同様みんなで楽しめるものを井出さんが作ってくれたことが嬉しかった。

 

◆コンプレックス

やばいくらい毎回半端ない た!く!や!ってさけぶよう無茶ぶり(言い方)をされた前回ライブから約1年。

まずわたしはこの曲がだいすきだ。リリックが一番すき。元々井出さんの歌詞はどストレートで本当に直球。そしてその作った時の井出さんの等身大。その時の井出さんがそこに詰まってる。聞き様によっては、あー喧嘩売ってるなぁって思うくらいバチバチで、でもそのバチバチさがわたしはとてもすきで、井出さんのことを応援していた自分を間違いなかったと思えるし、応援していく自分にそのままいけって言いたくなるんだ。そして自分を奮い立たされる。こんなもんじゃねえって上目指す井出さんに、自分も誇れる人でありたいと思う。それを思う最たるものがこのコンプレックスという曲。

リリックを全部聞いてほしい。余すことなく。

 

これを歌う井出さんは、やっぱりどこか若くて、全身全霊掛けて訴えかけてくる姿がとてもかっこいい。

 

こんな服なんて着られないってさ、そんな服すら着こなせない自分じゃ、ひかり放てない

さみしいとか悲しいとか子供の時捨てるしかなかった涙の出る場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聞け

唯一得た財産の名は表現

 

井出さんの歌詞は、基本的に出回ることはなくて、未だに正規の歌詞を知らない曲ばかりだ。だからこそ、何度だって聴く。耳に集中させて、この曲から井出さんが伝えたいことは何?って考える。この曲は配信された時、1番衝撃があった。

 

そして変わらず、若くてバチバチに歌ったり、それを隠しておちゃらけるような仕草があったり、それを超えての、堂々とした姿がある。この曲は、そんな、わたしが知れない、昔の井出さんの葛藤も知れる気がして、何度だって聴く。

 

ってこのライブの感想から離れてた、、笑

まず!編曲がされてて、配信曲とだいぶ雰囲気がガラリと変わっていたのが1番印象に残ってる。あーーーーーきた、ライブ仕様。ライブだからこそ聞ける!!最高!!井出さんさすが!!!ってなった。そんでもって熊井さんと井出さんのタッグが最高。

 

 そして無茶振りを要求されないという無茶振り。笑

やばいくらい毎回半端ない \たくや/って叫ぶことを求められていたのにまさかのやばいくらい毎回半端ないをめっちゃ早いスピードで言う井出さん。たくやと叫ぶ余裕なし。くっそー!また変えて来た!って感じ!

井出さんを見たらしてやったり顔してるし、そうだよね!毎回アップデート!だもんね!べー!ってなるようなその空間がすきだった。

代わりに、やばいくらい毎回半端ない!って叫びました。コンプレックスにおいて、この部分だけがゆったりとしたスピードでメリハリ?みたいな感じだったんだが、そこも超スピードなので井出さんが休む暇がない!!ただひたすら!!!!すごいなぁ。

 

◆カモナ

コンプレックスからのこのカモナはすーーごい納得!笑 カモナはとても物語性があるから、井出さんは表情がころころ変わるところが見どころ。今回もとーーーっても心がこもったカモナだったなー。

【写真撮って捨てるんじゃちょっと胸いてぇし】のところの井出さんが、四角く手をやったりするのが可愛かった。

 

\カモナマイライブ/

\イクヨユアライブ/

C&Rがとても楽しい曲。

誰来るの何やるのそこじゃ無い本質、会いたいと思う全てを尽くす 神対応

 

井出さんの可愛くって強くって、訴えかける歌詞が相変わらずかわいい。みんなレスポンスしろー!って体全体で表現する井出さんの可愛さプライスレス。今ここにいない奴らにも、今まだ俺を知らない奴らにも、届くように。そんな井出さんからの言葉もあり、たっくさん叫んだ。相変わらず、この曲には井出さんの想いがバチバチに詰まってました。

 

そんなSWEET NIGHTMAREのまず5曲。

赤坂では持ち曲2曲しかなかったのに、 今回は全22曲。すごいなぁ、聴けない曲も増えてきて、一回しか聞けなかった曲もあって。いつの間にこんなに増えたんだろう。たくさんのお仕事をしてて忙しい中、それでも、Takuya IDEとしていつもわたしたちに音楽で、リリックで届けてくれること、本当に嬉しく思う。

卓也くんが考えること、感じることをこうして伝えてくれるって、本当に凄いこと。ありがたいなぁ。

 

まだまだ続きます。笑

 

 

2016年振り返り - 下半期 -

◆7月
*7/2 リリースイベント at ダイバーシティ

*7/8 Funk!Dunk!Punk!ツアー at 新横浜NewSideBeach(X4)

*7/16 リリースイベント at モラージュ菖蒲 

*7/21 音霊

*7/29 Funk!Dunk!Punk!ツアー at 柏Palooza(X4)
*7/31 納龍祭 at ららぽーと海老名


発表から1ヶ月と立たず、リリースのイベントが始まった。初日はダイバーシティ
合間にわたしが2015年8月にだんぜんFesでハマったX4のライブがあったりして迎えた菖蒲でのリリースイベント。井出さんが対応を変えた。少しだけ荒れた。井出さんの対応に、考えがないモノはないと思っている井出ファンだから、うん。って思ったのと同時に、多分私の周りの龍雅からの前のファンは思った人が多いだろう、「言わせたくなかった」ってのが頭の中にあった。井出さんの考えは2通りあると私は勝手に思っている。『全員に誤解して欲しくないからきちんと説明する』、『自分の考え・行動から、みんなが思うように解釈して欲しい』。まあ本当のところは分からないですけどね。2通りとか言いながらも、基本はおんなじだと思っている部分もあります。ちゃんと見て、隅々まで読んで、理解しようとすれば自ずと分かってくる。でも、ちょっとだけ齧られると誤解が生まれるから、きちんと見てね、読んでね(圧力)みたいな。この時のは、『説明した』けど、本来は『理解して』欲しかったのかなって。そう思ったらなんだかどんどん落ちて行った。井出さんのこと、誰も守ってくれない、辛いはずなのに矢面に立ってる姿を見ることがつらかった。ファンなんて所詮ファンだ。どれだけ井出さんに手紙を書いても、握手をしても、同じ位置で物事を考えられるわけなんてない。だってもともとの位置が違うから。しゃーない。サクッと切り替えたかったけど、切り替えられなかった。井出さんって、自分で自分の立ち位置を探って、確立してきたのかなって思う。からこそ、自分が動くし、自分が矢面に立つ。賛辞だけが当たればいいけど、それと同じか多いくらいの非難も浴びる。その姿を見ていたら、やっちゃいけないけど、昔と比べた。し、ずっと思っていた、そこにいる必要はあるのか、を考えた。それでもやっぱりステージに立つ姿が好きで、7月31日 自分にとっての一大決心でやっぱり井出さんに会いに行った。そんなメンタルブレイク一歩手前な7月。

 

◆8月
*8/2 a-nation at 

*8/6 リリースイベント at イオンモール太田

*8/8 七夕祭り at 仙台

*8/9 HEAVY RHYTHM at FANJ twice(X4)
*8/13 OSAKA NOW! at 大阪RUIDO

*8/14 リリースイベント at 広島駅南口地下広場

*8/23 渋原コレクション(X4) 

*8/24 リリースイベント at ららぽーと船橋

*8/26 Funk!Dunk!Pank!ライブツアー最終日 at 
ZEPP Tokyo(X4)


さあ怒涛の8月。分かりやすく言うと、自分の気持ちを確かめたくて会いに行ったし、もう一つの自分の気持ちに正直になってX4のライブにもたくさん行った。最終的に限界が来て、行かないを選択した。そんな月。笑
a-nationは楽しかった。野外最高、太陽の光があたってキラキラ輝く井出さん最高!って感じでした。その後の特典会はメンタルぐずぐずが引きずって顔見れないし散々だったけど。(笑)それでも保ってたのは、スカッとジャパンの存在が大きかった。なんて良い役柄…最高じゃないか!沢山の人が見る時間帯、あの強烈なキャラ!話の良さ!なんなの最高!やっぱりわたしは井出卓也と言う存在が知られていく瞬間がだいすきだ、最高!って思った。転機があったのは、OSAKA NOWだった。限界ギリギリまで来ていた自分の豆腐メンタルが、大阪の井出さんファンに会って崩落。笑 
思ってること全部ぶちまけた。よくあのズタボロのわたしの話を聞いてくれたな…って改めて感謝。多分支離滅裂だった。龍雅が始まって井出さんファンが居なくなったことがつらかった、でもみんなの場所を保っていたかった、ただ単にわたしはみんなと一緒に井出さんを応援していたかった、ていうか何あのステージ、もうなんていうかわがままのかたまり。他にもいろいろ言ったけど、思い出すだけでやばい。相変わらず井出さんのこと崇拝しすぎているから、それが自分のことどんどん落としていった。つまりは井出さんがステージに立つ姿を、楽しく見れない自分がいた。自分が思う井出さんとそのステージとの差に苦しんだ。広島のイベントはフルでステージが見れなかった。あ、他のメンバーを見てたって意味で。特典会もとりあえず行ったけど自分の握手終わったらすぐに会場を離れた。全部終わって広島を後にするとき、井出ファンをしている自分を好きになれないと思った。井出さんのことを好きな自分が好きだったのに。なら、やめようって思った。でもいい意味で呪いが掛かってたし(笑)、井出卓也という人柄を素敵だと思うことは変わらなかったから、やめる、じゃなくて、とりあえずむこう約1ヶ月、決まってるイベントを行かないことにした。決めたら早いから、仕事のシフトも全部ずらした。あれ?井出さんじゃないの?って言われても、大丈夫です~って言って替えた。なんだかすっきりした。広島の日、井出さんに言われた、俺は去る者は追わないって言ってくれたことも大きかった。察して言ってくれるあたり、井出さんの優しさに少し甘えた。誰だったかにそんなこと言われたら辛くない?って言われたけど、わたしは安心した。去ろうとしたときに、止められたら多分今ここに居なかった。そんな8月、って言いたいところだけど、まあ船橋は行ったわけで。いやお前どっちだよって思われたと思うし、むしろ存分に思ってほしい。理由は、会いたい人がいたから。一緒に見たかった人が居たから。少し落ち着いたところで見たりして。握手はすーごい挑戦的だし、ふざけんなっての伝わってきてシャキっとしたけど、一番大きかったのは、撮影の時に自分の番じゃなかった井出さんが下手で井出さんのこと見ていた私含む3人を見た時の笑った顔が、すっごく懐かしくって優しくて、それが何となく自分の中にストンって落ちた。変に色んな事考えすぎていたなーって。というよりかは、お前何そんな悩んでんの何様なの(?)って自分に笑えた。笑また少しだけ、井出ファンでいる自分をすきになれた。そんな怒涛の8月。振り回した人はたくさん居たけど(笑)支離滅裂な話を聞いてくれた人、一緒に船橋を見てくれた人、8月だけじゃないけどずっと一緒に隣で見て止めてくれた人、好きにしなって言ってくれた人、居なかったらさみしいよって止めてくれた人、いやもうほんとう色んな人に土下座したくなるくらい感謝した月。

 

◆9月
*9/5 HEAVY RHYTHM at 代官山(X4) 

*9/7 リリースイベント at 川崎ラゾーナ

*9/10 グルメンタスペシャルライブ at 赤レンガ
*9/11 だんぜん!LIVE公開生放送

*9/21 KODAI soloLive at 梅田AKASO(X4)

*9/24 KODAI soloLive at SHIBUYA Duo (X4)


まあまた少しお休みしてからのラゾーナ。舞い戻って来て、2回目だし、うーんって思ったけど、猫ひろしさんのおかげでそんなこと思う余裕もなかったから、すんなり戻れたのかなって思った。あと赤レンガに相方が来なかった事件とかだんぜんとか。余裕があったから、自分の好きな音楽に触れた月。(KODAIくんの声は国宝級だと思う)つまりは本格的に戻った月でした。わたしファン辞める時にそれを本人に伝えるの本当に嫌だから(無駄情報だと思ってる)、行かないの言わなかったし、気持ちが戻ったことも言わなかったけど、だんぜんの日に、ははんってドヤ顔されてから握手で話した時、いろいろ察してたのかなって思ったらちょっぴり悔しくなったのと、そんな無駄情報少しでも察して貰ったことに申し訳なく思った。井出さんはそんなこと気にしなくていいんです。
わたしはわたしの自由で井出ファンをしている自覚がある。まあもともと、自分の人生を楽しくしたくて井出さんのこと応援し始めたわけだし。わたし史上最大の目標は『妥協せず、情ではなく、執着や依存をせずに応援し続ける』ってことなんですけど、まあたまに妥協も情も執着も依存もしているなあと思うけど。それに「ずっと」とか「永遠」とかそういうあいまいな言葉も嫌い。だから本人にもずっとファンでいるとか絶対言わない。言ったとして、「ずっととか曖昧なこと言えないけど、言いたくなるくらいにはすき」とか言う(ややこしい) それこそ会いに行ってパフォーマンスみて、今日も好きだな、素敵な人だなって思わなくなったらやめる。自分の気持ちにいつでも正直で居たい。素敵な人だと思わなくってもだらだら続けたくない。でも、自分が居なくなったらどうすんねんって思う気持ちもある。それはおごりだ。正直に言って。でも、『わたしなんかいなくなっても…』『わたしなんていなくてももう平気な人になったし…』とかそういう風に話す人、わたしはすごくもったいないと思う。だって1人のファンの大きさってすごいから。ファンが1人減るって、売れてても売れてなくても同じくらい大きななことだと思う。だって自分のこと好きって言ってくれて、お金かけて会いに来てくれたり、コメントしてくれたり、自分のこと広めてくれる人が1人減っちゃうわけでしょ。現場に行ってないし、とか言う人もいらっしゃるけど、現場に行ってることが全てじゃないと思う。そりゃ行って実際の動員数に繋がったり売上に繋がることはとても大切だから、来ないより行こう!ってもちろん思います。でもいけない事情ってたくさんあるじゃないですが。仕事とかお金とか家族とか距離とか。絶対に。だからそれは正直仕方ない。でも、行かなくても毎回コメントするとか、自分の周りの人に自分のすきな人ってこんなにかっこいいんだよ~って言うとか、とりあえず名前だけでも覚えて貰うようにSNSとかで周知するとか、いろんなこと出来るし、それって本当に凄い力だと思う。1ファンであることを、おごりすぎてはもちろんいけないと思うけど、1ファンの力をまったく信じないのはもったいない。自分の応援は、自分だけのもので、居なくなって誰かが代われるものではない。から、自分が居なくてももう平気とかは言いたくない。辞める時はそんな理由ではやめない。わたしは、自分の人生を生きてきて、誰かのファンであるということを隠さないでやってきた。私の高校の時の友達(いっそ井出さん時代はしらない)とか、大学時代の友達とか、会社の人とかにも、井出卓也のファンしてます!って大声でいう。それは、自分にとって都合の良い環境を作りたいというよこしまな気持ちと、とりあえず沢山の人に井出卓也って名前だけでも知って欲しいって思うから。もはや洗脳するかのように井出卓也って連呼していると、まずはみんな「えーどんな人?」って調べてくれる、もしくはわたしがかっこいい写真出すよ!ってして顔を知ってもらう。相手にうざがられない程度に話してどんな人か刷り込む。そうするとあら不思議、ラスキスとかスカッと終わりに、あんたのすきな人出てたね!って連絡がくる。ありがとう知名度って感じです。この前の三谷怜央さんのラストキス終わりにも、あんたのすきな人のグループの人だよね?グループ名に聞き覚えあった!って言われたりする。ありがとう知名度(2回目) 小さなことの積み重ねだなって思う。わたしがどれだけ卓也くんかっこいい!って騒いでも、届かない範囲の方が圧倒的に多いけど、でもその範囲を自分の井出ファンじゃない友達が狭めてくれるかもしれないわけじゃないですか。そうやって、届く範囲を少しでも広められたら、井出さんの知名度が増していくわけじゃないですか。つまりは売れる可能性が増えるわけじゃないですか。最高に幸せ。ってここまで書いて思ったんです。もはやぜんぜん9月のこと書いてないって。強制終了します。

 

◆10月
*10/1 SHIGA NOW at 大津市民会館 大ホール

*10/4 HEAVY RHTYM at 柏Palooza(X4)

*10/7 365days上映会(X4) 

*10/8 個別握手会(X4)

*10/9 FIVE DRAGON ep.1 at O-Nest

*10/12 TOKYO TRAX at SHIBUYA eggman

*10/19 Heart Jack at 渋谷club asia

*10/25 TIMM at O-East

*10/30 ONE+NATION music circus at 犬山


SHIGA NOWからスタートして犬山まで。ちょこちょこ行った10月。SHIGA NOWでは井出さん後藤さんコンビがやっぱり好きだなーって思ったことと、ライブの魅せ方って面白いよなーって実感。わたしは圧倒的にX4の魅せ方が好みだ。曲をショートバージョンにしてメドレー風に聴かせるのがとても良かった。わたしが思うX4の良さは色んな所にあるけど、そのうちの1個はテイスト違いのバリエーション豊富な曲たち。それを活かして、与えられた時間の中でどうアピールするか、それが考えられているなって思った。対バンなんて、他グループのファンをどうキャッチできるかだから。X4のどのライブに行っても、「この1つのライブのために」創り上げてきた感がとても強くてすきだ。それがかっこいいと思うし、だから何度でも見たくなる。色んなことを感じられるから対バンってスキ。そこから代官山へびりず、上映会、個握って怒涛のX4ウィーク。(笑)
そしてワンマンライブep.1、まあいろいろあったなーって感じ。衣装が黒でめっちゃかっこよくて出てきた瞬間から井出さんの美しさに圧倒された。6月ぶりの、龍雅の龍雅による龍雅のためのライブは、楽しかった。番号が良くは無かったので後方で見ていたけど、井出さんのパフォーマンス中の表情とか立ち姿とかオーラとかがやっぱりすごいって実感。ここぞって時の表情がたまらない。ココア男。時代に身に付けた自分をどう魅せたらいいかってこととか、KAT-TUNを始めとする男性アイドルがスキというかジャニオタをする井出さんならではの、「どう魅せたらファンが喜ぶか」っていうのも考えられてて、それを飲み込む瞬間がすき。ソロコーナーのAYAKASI。ダンスとかももちろんだけど、やっぱりリリックがすきだった。100%の卓也くんだなって思ったら泣きそうになった。誰かのため、それマヤカシ。もう一度見たい、何度でも見たいし聞きたい、落とし込みたい。あの瞬間の等身大を聴けて、見れてうれしかった。そしてマナー問題。色々言いたいことはあるけど、わたしは井出さんのブログコメントに書いたことがほぼ全て。井出さんが負わなくていいという意見もあったけど、わたしはガンガン負って?って感じでした。だってあなたが居るグループでしょう。当事者でしょう。ならば真っ向から向き合うべきだと思った。勿論言い過ぎだなって人はたくさんいたけど。そしてわたしは自分のことを常連だとは思っていないけど(土日両日行くが仕事の都合上無理だから)でも自分も当てはまる部分があるなってコメントはめっちゃ読んだ。だって当事者かもしれないから。ただ、悪いことを羅列するくらいなら、わたしはそれ踏まえてこうしようよー!って言う人で居たいなって思った。批判や非難や指摘は、自分の知らない人とか自分が嫌いな人とかのものは受けいれにくいから。だったら、こうしましょ!って言った方が響く可能性があるし、言ってる自分も気持ちいい。ぶっちゃけこれが一番。(笑)

 

◆11月
*11/11 palooza presents at 柏Palooza

*11/12 FUGA コラボイベント

*11/13 個別握手会(龍雅) 

*11/26 龍雅BASE at 港北モザイクモール

*11/30 鏡の中のAuftakt at 銀河劇場


この月もこうしてみると中々色んな事あったなって思う。柏パルーザ、すごいショックが大きかった。前に書いているから正直に書くけれど、わたしはBLFがあまり好きではない。好みではない。パフォーマンスが好きじゃなかったから、正直ワンマンからここまでやらなくてずっと嬉しかった。柏で、BLF来るって思った瞬間すっごくびっくりして、ちょっと苦しくなって、したら聞こえてきたモノが変わってて、は?ってなった。なんて言ってるのか結構本気で理解できなくて、ただぼーっと井出さんを見てた。個別握手、休みとれるかなって思ってたけどやっぱり取れなくて、仕事終わってダッシュで向かった。後半泣いてたから、井出さんが素敵なこと言ってくれたんだねって言われたけど、一切そんなことないです。笑 勝手に1人で感極まって泣いただけ。初めてゆっくり話せるってなった時、何を話そうかなって考えて、自分が卓也くんを見てきたこの6年半くらいを振り返ってみようと思った。「なつかしい!」「そんなことあったっけ?」とか昔話をするのは楽しくて、でも終わらなくて途中で止めた。あとはずっとわたしのことについて聞いてもらった。わたしは今でこそまあまあまともな人間をしているけど、昔は本当にちゃらんぽらんで(って言ったら金髪だった時と眉毛が細かった時のことをdisられて悔しかった)学校の先生とかも、あんたまともにやってるの?本当に?って聞いてくるくらいひどい人間だったんだけど、変わるきっかけは柳浩太郎くんと井出さんだった。特にまともに、普通に生きようって思ったのは井出さんの存在が大きかった。だから井出さんにありがとうって伝えたかった。色々思い出したら泣けてきて勝手に泣いたけど、うんうんって聞いてくれたことが嬉しかった。あと、これからのこと。昔話をした時に改めて思って話した。あの時こうだった、あの時どうだった、ってこと、井出さんはそんな風に振り返る余裕もない1年だったと思った。あの時井出さんこうだったね、ああだったね、って、わたしがあなたのファンになった時からのことは、わたしが覚えておくから。だから、前見て進んで下さい。って。でも進む速度が遅くなったら、はっぱも掛けるし、その道で本当にいい?って思ったらそれも言う。今迄みたいに思ったことは基本言う。でもそれは全部を聞いてほしくて分かって欲しくて言ってるわけじゃない。こんな意見の人もいるんだ、ふーんってなれば十分だし、なにかあった時にそれが使えればいい。これから先色んな事があって、悩んで苦しんで立ち止まることもあると思うけど、自分を信じて進んでほしい。そう思ったから泣きながら話した。泣く必要はあったのかなって、自分が一番思うよ!笑
からの龍雅BASE。発表があった時に『はあ?』ってなったもの。クローズの空間が悪いとは言わない。でも今のこの時期なのかなとか、この頻度でやる必要はあるのかな、LIVEとの差別化はどこで図るのかな、とかいろんなことを感じた。言いたいこと言わないでため込むのが一番嫌だから、言った。行ってみなければ分からないと思いながらも発表があった時に思ったことは思ったことで大切な感情だと思った。少しずつ成長していければ、とか、試行錯誤して、とか全部理解できるし、納得はするけど、でも、その1回しか来れない人もいる。その1回で今後行くのをやめようと思う人はいる。そうならないために、1回1回があって欲しい。成長過程、なんてこっちが勝手に思ってればいい。仕事ってそんなもんでしょう。はたから見たら、全然まだまだだなあって思われても、自分自身がその時その瞬間を最高にしようって思ってなかったら半減しちゃうなあって思いました。そんなBASE初日は、しんどかったです!顔見て怯むくらいはしんどかった。色んなことを思った月でした。でも、強くありたいとも思った。企画を通して色んな人と知り合って、みんなで強くありたいって思った。辛い、怖い苦しいって井出さんが一番思っているだろうって思ってるファンだから、それに引きずられるんじゃなくて、ちゃんと立っていたかった。やるじゃん井出ファン!って思ってもらえるくらい、揺るがない人で居たいなって思った。でも全然無理で、たくさん支えて貰った。そんな11月。

 

◆12月
*12/11 龍雅BASE at 近鉄パッセ ⇒ 個別握手(X4)

*12/13 DREAM MAKERワンマンライブ at FANJ twice
*12/21 リリースイベント at 船橋ららぽーと *12/22 FIVE DRAGON ep.2 at O-Crest
*12/23 渋谷ヒカリエクリスマスコンサート

(12/24  龍雅BASE at 港北モザイクモー
ル)
*12/25 TAKESHIBA MUSIC CRUISE 2016 at 竹芝ニューサウスピアホール


苦しかった2016年も最後の月!比較的楽しく終われたのではないかなって思う、締めくくりの月。名古屋でのフットワークは自分で笑いました。X4のツアーでオープニングアクトを務めていた『DREAM MAKER』、ライブが楽しくって曲も好きなので軽い気持ちで行った大阪。楽しかったなあ、楽しいライブだった。まだまだ路上ライブとかをしている彼らは、いつだって本気で自分自身とぶつかってて、特別企画として与えられた貴重な機会を必死に自分たちのものにしようとしていて、その姿がとてもかっこよかったんだ。9月に行われたX4とのライブで発表されたこのワンマンは、3ヶ月フルでたっくさん考えて悩んで、作ってきたんだろうなあって思うくらい素敵だった。まず新曲がたくさん!しかもテイスト様々。基本は盛り上がれる曲が多いけれど、その中でも和テイストなものもあったり遊び心も多くて、初めて聞いて、見ても楽しめるものだった。普段から披露している曲は、メンバーによるピアノ弾き語りのアレンジなんかも。いつもと雰囲気がガラリと変わって、いつもの楽しい曲が、聴かせる曲でいつもとはまた違った形で入ってきた。ただただ、凄いと思った。このワンマンに掛けた想いが、力強くて。終盤、メンバーが泣く姿に、おもわず泣きそうになった。泣くくらい、このワンマンにくるまでに沢山の想いがあったんだって思ったら、今まで数回しかドリメを見たことが無かったわたしでも思わず、ってくらい。あまり彼らを知らないからかもしれないけれど、とにかく感動した。力強かった。楽しそうだった。楽しかった。ライブの作り方って本当にいろいろあるなって思った。って思わず語ってしまった。この月は、沢山の昔からの井出ファンと話す機会があった。嬉しかった。見てきたものが同じだからこそ感じるものもあったし。そしてこちらもワンマン。まずは髪型…かっこいい。なんだか、2012年のココアライブを思い出した。アレンジしてたなー。ライブこその楽しみを沢山作ってくれるところがかっこいいよなあ。たぶん、やりたかったってのも大きいとは思うけど。笑 そしてソロコーナーのぐるぐるじゃーんぷ!一生懸命ぐるぐるじゃんぷしたけど、リリックが重くて、感情がいっぱいいっぱいだった。訴えるように歌う井出さんの姿に目が離せなくて、一言一句逃さず聞きたくて思わず眉がハの字になって。その後にぐるぐるじゃーんぷ!ってする卓也くんの笑顔を見たら、この1年本当にお疲れ様でしたって思った。その感情の差が、キツかった。でも聞きたかった。10月にワンマンをやって、そこから約2か月、ep.1からの名残でAYAKASIらしさを出しながらも、一気に変わってまた新曲を持ってくるあたり、本当に本当にかっこよかったんだ。井出さんはどのステージでも全力で、全身全霊掛けてくる感じがすき。ソロコーナーでTakuyaIDEの曲をもってくるわけがないって思ってたし、新しいことやるって思って期待してるし、でもそれを越えていく。当たり前に『今日来た人に最高のプロのパフォーマンスを魅せる』っていうことをやってのける。ぐるぐるじゃんぷ!が忘れられない~って人がたくさんいるように、そうやって人の心に印象を残す天才かも。でもそれって天才とか簡単な話じゃない。あの人が今までのステージで培ってきたものだ。んー語彙力がもっとほしい。もっとちゃんと書きたい。もっとちゃんと表現したい。もっとちゃんと、井出さんの魅力を伝えたい。あーーーくやしい。
ワンマンライブって、すごい贅沢なことだと思う。そのグループのために全部が動く。それを分かってるんだ。だから新曲を持ってきたり、みんなが楽しめるを考えたり、いつもとの差をつけたり、そういう細やかなところが本当にかっこいい。やっぱり井出さんは、応援していて楽しい。自分の人生を楽しくしてくれる人だ。そんな、12月。

 

終わったー!振り返ったー!笑

後半にいくにつれて自分の手が止まらなくなっていくのが分かった。書きすぎ。本当に書き過ぎ。笑 まあ自分用メモとして、2016年しっかりと残せたらいいよね。笑
改めて、2016年いっちばん辛かった。スタートして、飲み込んで楽しんで、悩んでぐるぐるして、付いていけなくなって、差が苦しくなって、でも自分が求めるものは下げたくなくて、ムカついて、イライラして、井出さんを素敵な人だと感じれば感じるほどどうしたらいいのか分からなくなって。でも離れて分かったのは、井出さんのその魅力がわたしの生活の一部だってこと。わたしは井出さんのキラキラ輝いているところがすき。自分の居場所を、キラキラしたものにするところがすき。今井出さんがいるところが、居心地がいい場所かなんて何とも言えないし分からない。たとえ居心地が悪くたってわたしは井出さんじゃないし、メンバーじゃないし、プロデューサーじゃないし、監督じゃないし、マネージャーじゃないから、変えることなんて不可能。ふつうに無理。でも、井出ファンとたくさん悩んだり考えたり、楽しんだりすることは出来る。前に卓也くんが言ってくれた、輪を広げようとしてくれていること、一緒に楽しめる仲間を増やしてることが大きな力になってるよって言葉、絶対に忘れない。忘れたくない。たいしたことなんて出来ないけど、少しでも井出さんにとって居心地がいいファンで居たいって思う。そんなわけで去年はたくさんの井出ファンの方とお話し出来た1年でした。自分に少しでも出来ることって思って、たくさんナンパしたりしたなあ。うっとおしいって思われてただろうなあ(笑) これに関しては、井出さんのためにって思った部分もある。わたしは普段、井出さんのためって思うことはほとんどないです。自分が自分のためにやっていることで、それがプラスになってたら一石二鳥じゃん!ってくらい。でも、沢山の人に話しかけて一緒に楽しめる人を作りたいって思ったのは、ちょっとだけ井出さんのためってのもあった。でも結局は、自分のためでした。自分のために、自分と一緒に楽しめる人が欲しかったんだ。勝手にメンタルブレイクしていた時、支えてくれたのはたくさんのファンのお友達だった。何度も助けてもらった。本当にありがとうございました。なんかあるとすぐ連絡くれる井出ファンのお姉さま方!やっぱり感覚が何となく似てる集いのメンバー、かわいいかわいい年下っこ、井出ファンだけじゃない、いろんな人たちにたくさん支えてもらいました。みんなたくさんありがとうございました。
いつも一緒にいてくれた泣き虫なヤンキー(笑)特にありがとう(笑)わたしはあなたの応援の仕方がすきです。
さあ最後!井出卓也さん、2016年ありがとうございました。2017年、良い1年にしていく姿を楽しみにしています。わたしはわたしのやり方で、良い1年にしていきます!

卓也くんのことが今日もだいすきです。

2016年振り返り - 上半期 -

井出さんを好きになって1番キツかったしんどかった、でも自分自身が一番変わったと思う、そんな2016年を振り返ってみよう。つらつら書いていたらどんどん長くなって意味わかんないくらいなので、いっそ自分用メモみたいな感じです。もういっそと思って井出さん関係ないこともたくさん書いてますがあしからず。

 

◆1月
*1/10 リリースイベント at イオンレイクタウンMori

*1/19 ミュージカル花より男子

*1/23 リリースイベント at ららぽーと海老名

*1/31 リリースイベント at イトーヨーカドー錦町
⇒ Break Out春祭り


ついに龍雅のリリースイベントが始まった。わたしの初日は越谷レイクタウン、終わりは錦町のイオン。簡単に言えば、ココア男。との差を感じた月だった。ココア男。はとてもすごいグループだったと改めて痛感した。何がと言われれば、集客だ、単純に。当たり前だけれどすでに俳優として活動していて人気があった4人がいるココア男。と龍雅では差があり過ぎた。分かってはいたけど、衝撃だった。こっからどれだけ増えるか見ものじゃん、って自分自身で言い聞かせていた1月。
思い出と言えば(笑)定期的にくる井出さんのこと見れない時期が来たのが1月でした(笑)波が激しいのは前から分かってたけど、井出さんって綺麗だなぁーって思ったり、わたし井出さんと話してるのかーって久々の感覚を味わったらなんか照れて話せなくなったんですよね。井出さんに、お前何なの?!って言われたのも良い思い出です、、。

 

◆2月
*2/2 舞台わたしのホストちゃん

*2/9 舞台わたしのホストちゃん

*2/13 リリースイベント at ベニバナウォーク桶川 ⇒ ヴィーナスフォート

*2/16 舞台オーファンズ

*2/19 OSAKA NOW! at FANJ twice

*2/20 リリースイベント at あべのキューズモール

*2/27 鎌苅健太バースデーイベント ⇒ SWISH TOKYO at 新木場STUDIO COAST


龍雅の写真撮影がスタートになった月。アメブロでも書いてるので正直に書けば、「は?」って思った出来事。
一日だけカメラ持って見たけど、、、まぁ、うん。あと、わたしはライブは絶対的に盛り上がりたい人。なのに動画や写真を撮っていれば手は上がらない声は出ない。使い方によっては良いのであろう写真撮影は、わたしには合わなかった。いい写真を撮って、拡散出来る人が周りにいたから、それは任せることにして、私はパフォーマンスを見て、盛り上げることに専念した。そんな2月。今までも、これからも、出来る限りその場の空気感含めて、私は井出さんのパフォーマンスを受け取りたい。ってのが私の考え方。あと、わたしは自分なんかが撮影したものじゃ井出卓也のプロ意識の邪魔になるんじゃないかって怖くなった。ってのも実はあった。わたしが考える井出卓也は、裏側を見せたくない人だから。完璧なものを見せたい人だから。パフォーマンスが手を抜いてると言いたいわけじゃないので誤解しないで欲しいけど、プロの映像、写真屋ならこれはNGだと思うこと、アーティストならNGだと思うことを、わたしたちファン側は分からないから。それを拡散するのが怖かった。何事においてもそうだ。良い悪いは一人ひとりのなかにあるけど、大多数の良いに持っていくことが難しいと感じた。でも何事もあきらめたくない人なので、私はいやです。理由はコレ!って言ってました。笑
その後は公式からの動画とか写真が沢山上がるようになって、もちろん1ファンがあげるものより沢山拡散されるし、興味本位で龍雅をフォローしていた人の目にも留まっていたかな、って思ってルンルンしてました。

 

◆3月
3/6 リリースイベント at 小田原ダイナシティ

*3/12 SWISH OSAKA at BIG CAT 

*3/13 リリースイベント at 天王寺MIO

*3/19 SWISH NAGOYA at 名古屋ダイヤモンドホール

*3/25 ニコラジ 

*3/29 PartyUp!リリースイベント at ダイバーシティ(X4)


自分の中の転機があった月。
簡単に言うと、自分にとって誰かを応援するとは何なのかをとてもよく考えた。この頃は、ココア男。時代やソロ時代を知っていた人の声が痛かった。いでたく変わったねーーって何度言われたことか。マイナスな方向で。龍雅の井出さんはちょっと、、と何度聞いたことか。悔しかったけど、仕方のないことだった。ならどうする?って考えた時に、一度で判断されないように次に繋げたいって思った。わたしは、井出卓也という存在が世の中に知られていく感覚がとてもすき。有名になりたい、売れたいってガツガツしてた卓也くんをすきになったのは、面白いって思ったから。わたしの人生面白くしてくれるって思った。から、わたしはわたしの人生のために卓也くんを応援しようって思ったのに、わたしが面白い!いいじゃん!って思ったこと伝えられてなくない?ダメじゃない?って思ったのがこの3月。有難いことにラスキスがあった。使えると思った。だって卓也くんなら絶対ファン増やすって思ったから。井出さんが書く文章ってほんと面白くて変わっててストレートで刺さる。からブログに誘導した。こんっなやばいやつに会えるの?って思って貰うために今後のスケジュールまとめたりした。微々たるものだけど、でもそれに反応してくれた人は居た。1人の力なんて当たり前のようにちっぽけだけど、でもちょっとずつやってたら、それも実を結ぶかも!って自信が持てた。書いてて思ったけど、最近ちょっと怠ってるなって反省。卓也くんを好きになる機会なんて毎日どこにだって転がってる。今ふとした瞬間に、気まぐれでラスキスを見た人がいるかもしれない。気まぐれでホタルのヒカリを見た人がいるかもしれない。タビセツとか、VS嵐とか、踊るさんま御殿とか、何かを見ているかもしれない。いつ、どんなタイミングで人が人を好きになってファンになるかなんてわからないから。ちゃんと毎日頑張ろうと思います。だって、好きになってから6年と約9か月、私の人生を面白くしてくれたのはまぎれもなく井出卓也という存在で、今後も面白くしてくれるはずだって期待できる人だから。売れろ。私がこんなに好きなんだから、売れないわ
けがない。井出さんのこと、見つけてない人は損ですよ!ってわたしは心から言える。(話がそれた)

 

◆4月
4/2 リリースイベント at イトーヨーカドー東大和

*4/6 デビュー記念イベント at 渋谷DESEO

*4/10 リリースイベント at ラゾーナ川崎

 

なんといってもデビュー。そして、おかえりなさいラゾーナの月。2015年6月2日にだんぜんにて発表があって、8月に最終メンバーオーディション、9月にお披露目、と怒涛に進んできたこの龍雅のデビュー日。井出さんが沢山のものと戦って、失ったものもあっただろう中で手に入れたグループの強みがカタチになる日。渋谷DESEOでのデビューイベントは、映像からスタートして、スクリーンが上がるとパフォーマンスが始まるもの。龍雅のための、時間。対バンとかじゃなくて、龍雅のことが見たくて来た人たちがフロアには居て、龍雅のために作られた構成で進んでいくライブ。それが何よりも嬉しかった。そして、メンバ―からメンバーへのお手紙がとても印象的だった。卓也くんの文章がだいすき芸人としては清水へのお手紙がとっても卓也くんで可愛くてかっこよくてお兄ちゃんで最強でした。
そしてラゾーナ。ココアと心愛女で軌跡を感じた場所。感慨深いでしかなかった。びっくり。4月1日に井出さんが「4年」というブログを書いたから余計に。ココア男。で一番の人気が無かった卓也くん、がむしゃらに自分の立ち位置を見つけた。そのココアが終わった場所でのリリースイベントは、なんだかあの日を思い出すような気がしていたけれど、ステージに立った瞬間、楽器が無いステージの広さにはびっくりしたけど、始まったらそこにいる卓也くんのことだけが見えた。から、進んでるなあってしみじみ。笑
そんな、なんだか一旦の区切りみたいだった4月。それはデビューであり、ココアとの思い出でもあったのかもしれない。

 

◆5月
*5/6 だんぜん!LIVE公開生放送 

*5/20 EvolutionQ at 柏Palooza

*5/24 PartyUp!ツアーファイナル at ZEPP DiverCuty(X4)

*5/28 RADIO JACK


だんぜんとか柏パルーザとかたっくさん色々ありましたが、何よりも!RADIO JACK!!!!!!!
久々のTakuya IDEソロ。お預けされすぎて、結構意味わかんなかったソロ。ソロですよ!テンションが上がるでしかなかった。龍雅で5人のために創り上げられたステージもすきだけど、井出さんの井出さんによる井出さんのためのライブ!それが最高!それこそがソロライブ!!!!! 当たり前のようにこの日のためにもう考えられないくらいの準備をしてきたんであろうと思わせるこだわり感!そして細部にわたる気配り!そしてなにより、自分自身が一番楽しむ!という心意気!最高!井出さんのファンで居れて良かった!そう思った1日。かわいい、かっこいい、面白い、綺麗、それに加え感情を突き動かすような表情。語りだしたら終わりが見えないくらい楽しかった。その日の私の興奮はぜひたくわんぶろぐにて!って感じ。私自身、お花企画やったりして楽しんだ5月でした。グッズ情報でないから超焦ったよね。色味もデザインもギリギリにオールチェンジ!笑

 

◆6月
*6/5 個別握手会(X4) 

*6/8 プレミアムライブ 

*6/14 オタッカーズハイ

*6/18 だんぜんFes at 新木場STUDIO COAST

*6/25 *6/26 Magician達のリファンタジ~


色々あった月。少しずつ、自分の中の気持ちがざわざわしてきた時期。それはおそらくプレミアムライブからスタート。改めて書くけど8月に一度井出さんのファンを休止しようとしてお休みした時期があったけど(いうて大して休んでいない)その入り口はこの6月からだった。
2ndのリリースが決定。早い!嬉しい!休ませないね!と思う反面、あのリリースイベントが始まるのか…と思ったら気持ちが付いて行かなかった。1月はスタートだったから、目をつむっていたことも、2回目は目をつむれるのか、耐えられるのか、それが分からなかった。少しだけざわついたところに、舞台があった。
俳優座劇場、大きくはないけれど、素敵な会場で井出さんが舞台に立った。素敵な舞台だった。とても可愛らしくて切なくて、それでいて最後は胸があったかくなるような、そんなお話しだった。舞台の上ではころころ変わる表情、かわいいかっこいい!って思ったら、え!やば!(笑)、なんてなったり、切ない表情に胸がぎゅうってなったり。そんな井出さんを舞台で見た時に、いろんな思いが出てきた。7月から始まるリリース期間が怖くなった。わたしは井出さんが立つ舞台をきちんと見ていられるのかが分からなくなった。そんな6月。

 

上半期以上!