井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

– DAY1 –TakuyaIDEの【今】を見てきた (後半)

後半戦スタート。

 

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冒頭は、レポには載ることがなかった、ゲストのところから。
わたしが見たDAY1には、井出さんが作りあげたかったDAY1には、確かにそこに吉野晃一さんの姿があったから。出来る限り覚えてることを書いておく。


「ばいばーい」って、じゃあねって捌けていく井出さん見て、(あー今回は捌けるんだ、、)って思った。SNではステージを降りない、ステージに居続けることを決めてたなって構成だったから。すごい楽しそうに捌けていく姿に、なんかニヤニヤした姿に、自分のすきな人を友達とかに見てもらう瞬間のおたくって感じがした。あーついにくるんだって、吉野さんかーって思った。井出さんが、人のことを認めることがあんまり多くない。しかも紹介することなんてほぼない。そんな井出さんが、わたしたちファンに紹介した人。

後ろから出てきた吉野さんの姿は、白のジャケット(Y3の背中に虎のやつ)に白のシャツ(ロンT?)、黒のワイドパンツに、サングラスを掛けてた。井出さんもよく付けてた、山猫サングラスみたいなやつ。色は青?緑っぽかった。

息吸って、吐いて出した歌声は、YouTubeで聞いてたものとはいい意味で全然違った。生の良さ。アカペラ。魂絞り出すみたいに歌う人だなって思ったし、聞こえてきた歌詞に、(噂に聞いてたプレイバックだ)って思った、ら、「うっそぉーーーん!」って。(わかる人にはわかる、よねたくの「ぱっ」って感じのおどけ方)え?ってなった。さすがにいきなりで。びっくりした。
音が流れるはずが、流れなかったっていうアクシデント。熊井さんがあれ?って顔して焦ってて、後ろ振り返って確認した吉野さんが事態を把握したのか、「俺の大事な友達、井出卓也のDAY1を、こんなことで壊すわけにはいかないんや」って前を向いて言い放った。そして、今朝みた夢の話で場を繋いだ。カラスが出てくる夢。夢占いでは災いの前兆だったって。これのことやん!ってケラケラ笑う姿がステージにはあった。

わたしにとっての吉野さんは、井出さんがバスツアーの時に話してくれた人、アメステで触れていた話題の人、握手会で聞いたときに嬉しそうに褒めてた人、素敵な歌声の人(わたしはDon’t stand by meがすき)、そしてこの2ヶ月の騒動の渦中の人。そんな印象だった。

正直に言えば、恨んだ。って言えると思う。
発表されたとき、本当に嬉しくて、井出さんのすきなひとの歌が聞けるんだ!コラボとかの絡みが見れるんだ!ってわくわくしたけど、騒動があって、井出さんが傷つけられたとかは特にないけど、わたしのすきなひとのコンテンツが傷ついたことがシンプルに悲しかった。苦しかった。悔しかった。せっかくのDAY1なのに、って。今からでも、「出ない」って言って欲しかったって思ったこともあった。なんで出るんだろうって。自分のすきなひとのことを、あーだこーだ言われることってこんなに辛いんだって痛感した。でも、ふと考えたときに、吉野さんはただシンプルに「井出卓也のライブに参加する」そう決めただけの人。そう思った。まあそれでも見るの怖かったけど。

そんな印象だったけど、ケラケラ笑う姿はなんだか拍子抜けで、何より「DAY1を壊すわけにはいかない」って言葉が嬉しかった。出ないで欲しいって思った時に、一番思った。井出さんが今更変更するなんてありえないって。わかってた。その日を作り上げるのに、今から変更していい人なんていない。欠けたら、井出さんが作り上げたいものじゃなくなっちゃう。だから、わたしもDAY1を壊したくなかった。だから、(表では)出来る限りなんにも言わなかった(言ってたよ!ってツッコミはいらないよ!わたし的には言ってない方だったよ!笑)

すごい脱線した(笑)まあそんな感じで彼を見ていたわけで、どうしても機材の調子が悪くて、アカペラで歌うことになった。「まあ俺、そこそこ上手いからさ(笑)」って任せてよって言いながら、フロアにクラップを要求したんだけど、うん、早い。明らかに。歌おうとするんだけど、「早い!そんな早い曲じゃないねん!!!!」って。いや分かってたけどね??吉野さんもしょっぱなから早かったよ???(笑)2回目もあかん!ってなって「井出卓也のファンやろ?!?!縦ノリしっかりしいや!!!」みたいに言われたとき、思わず声出して笑ってしまった。そして結局、俺が歌うから合わせて!という流れに。わたしは井出さんのファンだけど、元々井出さんって私たちに合わせて、ってことないから逆に吉野さんベースでやってくれるの有難かったんだ(笑)

歌った曲は、冒頭で中断してしまった「Play Back」1月下旬に出たライブで歌った曲。歌詞が流れてきたから読んでた曲。どんな風に歌うんだろうって思って見てた。歌唱力が素晴らしいのは、うん。歌った瞬間に分かった。声量もある。でも一番は表現力だと思った。表情で訴えかけてくるとかじゃなくて、声ひとつで、多彩な表現をする人だった。所々、胸がぎゅーってなる歌詞だった。「俺には歌しかないんだ」そんなことないって思うのがファンの方だと思う。わたしは、そこまで言えるものがあることがステキだと思った。サビの「Play Back」を一緒に!ってなったけど、正直いやいやわたしが声出して良い感じ??ちがくない??って思ってたけど、ここだよ~!ってする顔がなんだか楽しそうで、泣いてる吉野さんのファンもいたし、わたし頑張る!ってなって声出した。でもだいたいが、れいばっく!くらいしか言えてなかったと思うんだ、、、すぐについて行けない系おたくだった、、、

曲が終わると井出さんが出てきた。うえーい!みたいなノリ。出てきて井出さんから、「横ノリのプロ」として話があって、その後に一言言わせて、「そこそこじゃなくて、相当上手い」って。嬉しそうに言うから、(あー井出さんわくわくしてるー)って思った。可愛かった。にこにこだった。そこからMCへ。
ふたりがとなりで楽しそうにしている姿は見たことがなかったから、なんか新鮮だなあって見てた。
お風呂事件の話があったり、サングラスで前通る事件(?)があったり、ステージに座ったり、衣装被り事件(?)があったり、わいわいしてた。ていうか井出さんがこんなに振り回されてるの久々に見た。昔はお兄ちゃん達ばっかりのなかで結構振り回されたりもしてたけど、ここ最近は振り回してる井出さんばっかりだったから貴重だし嬉しかった。すーーーーごいツッコむじゃん!井出さん!すごい!って感動してた(馬鹿にしてない)

話してたこと、書ける範囲で書いておこう

【お風呂事件】
21時ころ井出さん宛に吉野さんから連絡が。「井出はん、お風呂行きましょうや」その時井出さんはDAY1のグッズ打ち合わせ中。行けないごめんって断ると、24時頃にまた連絡が「井出はん、待ってますんで」って。なんで待ってんだよ!!!!!って携帯見て思う井出さん、あーもう!ってなって、「風呂行くんで、すみません」って言って打ち合わせを抜けて?終わらせて?合流することに。お風呂上がって、ポケットに入れた小銭をじゃらじゃらする吉野さん、それを見て(ビールでもおごってくれるんかな)と思う井出さんに吉野さんが放った一言「井出はん、ドライヤー奢ります」って1分10円!!!!!!いやドライヤーって!!!!となった井出さんが逆に飲み物を奢ってあげることに。自分はビール、吉野さんは牛乳。腰に手あてて、ぐいっと飲んだと思ったら、マッサージチェアみたいなのに座ってちびちび飲んでた井出さんをじーーーーーーーっと見つめ、ビールを煽らせる吉野さん(笑)お風呂出たところで「井出はん、ラーメン行きましょ」と誘う25時。「25時!!!!!!太る!!!!!!!」ということで、吉野さんだけがラーメンを食べて、それを見守るという形で付き合った井出さんでした。という事件がお風呂事件。(笑)
ここで井出ファンである私から一言。
あなたは太れ!!!!!!!!!!!太れない体質なこと分かってるけど!!!!!!!!!井出さんはご飯たべて!食べて!!!!!!でぶたく活動して!!!!!!!!
そんなお風呂事件をふたり(おもに吉野さん)がケラケラしながら話してくれました。
ちなみにお風呂に入ろうとしたガスが止まってて(曰く、地震の影響でうまく使えなかったらしいけどその話吉野さんのファンにしたとき多分お金支払ってなかったんだと思うんですって言ってたから多分口座引き落としにしたほうがいいよっていう社会人からの言葉)お風呂行こうって誘ったらしいです。その時、服も全部脱いでたらしく、それを井出さんに言われてちょっと照れたように、「そういうことになりますね」って言った吉野さんと、想像しちゃったじゃん…って後悔する井出さんがふたりとも可愛かったです。吉野さんはその瞬間とても年齢相応に感じた。

【衣装被り】
黒のワイドパンツが被ってしまって、それを見て井出さんが、主役俺!!!!なんでかぶせてくんの!!!って騒いでたのが、とにかく可愛かったです。わたしはワイドパンツより、スキニーとかの細身派です。井出さんの細さが際立つのが好きです!(誰も聞いてない)

【座り込み】
これなんでだっけかな、、、ステージに座り込むというとってもゆるっとふわっとした自由人を披露した吉野さんに対して井出さんが、「ここ!!!!!おれんち!!!!!!」って言ってたけど、あなたの家ではなくステージじゃい!あ、そうだ、そろそろ進めたいのに進めさせてくれない吉野さんとの絡みからだった気がします。「進めたいんやろ?」ってニヤニヤする吉野さんが、面白かったです。

【サングラス】
さあ歌うぞ!ってなった時に、下手(井出さん側)に置いたサングラスを取ろうとした吉野さんが、井出さんの前通って取りに行って、「なんで今サングラス??!!そんで、なんで前通る?!?!」ってこれまた井出さんがきゃいきゃいしてました。それに対する吉野さんの返答は、サングラスがあったほうがかっこいいかなって思った、とのことでした。

MCは総じて、自由奔放な吉野さんと、振り回されっぱなしの貴重なお姿の井出さんでした。久しぶりのあの感じはなんだかなつかしくて楽しかったし、ふたりの雰囲気がとてもよく伝わってきたから楽しかった。
歌う前は、井出さんから吉野さんについてのお話が、歌も上手いけど、良いトラックも作るんだよね~ってことで共作しました!という流れ。個人的にこのあとの井出さんが超絶!かっこよかったんだよね!!!!!!!!!!
「お前が作ったんだから、お前が曲振りしろ」って吉野さんのことちょっと前に押し出す井出さんが、すっごい格好良かった。前見て言うとかじゃなくて、すごい小さな声で、ひょいって前に。こういうことサラッとしちゃうところがすきだなって思ったし、あーMCから一気にスイッチ入ったなって思った。すき。

というわけで共作「トロイ」って聞こえた。聞こえた瞬間、トロイの木馬を連想した。
トラックは吉野さんが作ったって言ってて、井出さんがいう、いいトラックを作るの意味が分かった気がした。井出さん絶対すきじゃん。格好良い曲だった。歌詞は誰かな、井出さんかも知れないし、吉野さんかも知れないし、2人かもしれない。世間に対する苛立ちを吐き捨てる2人が、わたしには格好よく見えた。口は悪いかも、でも、「世界に告ぐ、ふざけんじゃねえ」って、「俺の未来をお前が決めんな」って、そう叫ぶ姿がとにかく輝いて見えた。そう言って前向く井出さんが、わたしはすごくすきなんだ。
バチバチな思っ苦しさと息苦しそうな世界と、でもそこで生きていくと決めた覚悟と、だからこそ譲れないもの。歌詞の強さに負けないくらい、2人の気迫も本当に凄くて。向きあって叫ぶみたいに声出してたり、背中合わせるような姿が、素敵だった。

井出さんの曲はどれもこれも井出卓也100%で作られていて、明確な芯がある。当たり前のように受け入れがちだけど、その言葉の奥にはどれだけのものがあったのかな。それこそコンプレックスにある、「子供の時に捨てるしかなかった涙の出る場所に場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聴け」みたいに、色んな背景があるはずで。“感じ取る”なんて大層なことは言えなくて、それでも約8年間見てきて自分の中に落とし込んできた色んな井出卓也を見て思うこともあって。言葉にするとなんだかちっぽけに聞こえてしまうのが悔しいけれど、覚悟とか責任とかそういったものを自分の中に入れてしまう、そしてそれを踏まえて前を向く井出さんの強さが圧巻なんだ。少なくともわたしにとって。

その、わたしが好きだと思う井出さんの強さがこの曲にはまた溢れてた。井出さんの存在だけではなく、吉野さんの存在があったからこそ作れた曲。じぶんのすきがまた詰まってた曲。改めて、あの日あの時間にあの場所で聴けてとても嬉しかった。つまりは音源下さい。音源が難しいならもう一度体感する機会を下さい。そんなところ。

ゲストタイムが終了して、ちょっとしっとりタイム。

「Yesterday」そして「Silent」
メデューサの如く目で人を殺せそうな井出さんから、がらりと雰囲気を変えての2曲。どうしてもアフェクションを思い出してしまうから、Yesterdayを聞くと苦しくなる。(2015年12月に行った単独音楽劇)
今迄いちばん、歌い手としてだった気がする。表現力の部分というよりかは、演技の感覚のはなしかも。それでも、目が苦しそうだったり、愛おしそうだったり、そういう井出さんが見れるこの曲がとてもすき。
Silentは何度聞いても歌詞がくるしい~~~。いちばん好きな歌詞「君が信じてくれた僕の未来を形にする事 僕は今日も誓うよ」に泣きそうになりました。
強めの曲からしっとりした曲まで、いろんな曲が聞けて、どんどん増えていく井出さんの表現の仕方に幸せを感じた。

「コンプレックス」
思い出補正なしにいちばんすきな曲。やってくれるとは思ってたけど、やってくれて本当にうれしかった。トラックがすきだし、リリックもだいすき。LuckyDayとおなじで、いい意味で違和感をまた感じた。「やばいくらい毎回はんぱない」の後に「今日いちばんやばかったやつの名前叫べ~!」って言う井出さんはいつもの姿だったけど、求めるのは自分の名前だろうけど、自分が発する言葉は熊井さんで、楠瀬さんで、ステージにはいないけど、後藤さんで、吉野さんだった。負けないくらいたくや!って叫んだけど、だってわたしにとっての一番やばかったやつはやっぱり井出さんだったから。でも、そんな風に自分の周りの人を大切に名前を叫んだり、指さしたりする姿がほんとうにほんとうに愛おしかった。
コンプレックスはリリックがとにかくわたしにとって最高で。わたしが知らない井出さんの過去のことを教えてくれるこの曲がたまらなくすき!そして、「こんな服すら着こなせない」で服をつまんだり、歌詞ひとつひとつに込める姿がすきだし、サビ前で不敵に笑う姿もすき。
結局全部すきだしどんどん語彙力が低下してきた困った(笑)

新曲「ホームステイ」
もうなんか可愛いの塊だった、、、すき!
ふわふわゆるゆるしてる井出さんの極みみたいな曲だった。一言で言うと、「オフの日の井出さん」
朝寝坊したかったのに、仕事の連絡で起こされていらっとしたり、トイレに行きたいけど、行ったらぜったいに目が覚めちゃうから行きたくない~でも行かないと~、ってトイレに行くことをお花を摘みに行くという徹底的な可愛さ(笑)ゴミ捨てに行かなきゃ~誰にも会いたくないなあって思って出たら、前から管理人さんが来て、うわあって思ったらスルーされた!そっか今日の俺はオーラがゼロだ!とか、お家でNrtflixでアニメ見て楽しんだり、アニメの女の子からの言葉にわくわく(?)したり。あーでもやらなきゃいけないことあるなあ、でもやりたくないなあ、明日やろうは馬鹿野郎~ってふにゃふにゃしながらうたったり。とにかくゆるふわの井出さんでした。アドリブで、吉野さんとのMCネタである「ガスが止まってる!」って入れたり、楽しそうでした。わくわくしてた。かわいい。ホームステイ絶対に音源化してほしい。井出さんって怖いって思ってる人に、え!井出さんってただのゆるふわアニオタだよ?!?!って言っても大体信じてもらえなかったけど、この曲聞かせたら一発かもしれない、、、推しがおたく気質。最高。

ゆるゆるふわふわ歌った後は、とっても久しぶりなフリースタイルへ。
井出さんがライブで即興ラップをするのは、2ndぶり?でした。懐かしい~!昔も大盛り上がりの即興でしたが、今回はなんと!「ラップ」「MPC」「ドラム」すべてが即興であると。ええええなにそれテンション上がる!!!!ということで、お題。熊井さんから「悪夢」楠瀬さんから「ひなまつり」フロアから「渋谷」この3つで行うことに、矢継ぎ早に言葉を繰り出す井出さんと、そのスピードに合わせて叩かれるMPCとドラム。テンション上がったー!!!!!内容がもはや吹っ飛んだけど!聞いてる時は、おお!そう持ってく?!とか思うのにね。テンション上がりすぎると良くないわ。久しぶりの即興は、フリースタイルは、完全にレベルが段違いでした。4年ぶりくらいだったし、本当にテンション上がったー!

ここから少しだけお話しを。

熊井さんを見て、「やっと二人っきりになったね」って言い始めてそこから熊井さんとのことを。熊井さんとの出会いは、「最高はひとつじゃない」という音楽劇から。KREVAさんとの出会いがあって、そこからバックDJをする熊井さんと出会った。出会ったときすでに井出さんにとって熊井さんは神みたいな存在で、曲を作ってください!ってお願いして少しずつ関係性を深めていった。RJからライブにも参加してくれるようになって、本気で音楽をやる、そう決めた時に熊井さんが言ってくれた言葉「井出くんが、近付いてきてくれた」これが井出さんが忘れられない言葉だそう。そして、一緒にやることになったんだ、ってなんだか照れくさいような嬉しそうな顔で話す井出さんが印象的。だから、井出卓也と熊井吾郎で、TakuyaIDEです!って楽しそうに伝えてくれた。うん。HPのCrewに熊井さんがいることから、なんとなく察してたけど、改めて聞くと本当に凄いし、なにより熊井さんの言葉が重くて。うわあって声にならなかった。自分が神だと思ってる人に、そんな風に言ってもらえるってすごい。とてもシンプルに。音楽をやり始めて自分が神みたいに思ってる人とやれること、そしてその人に認めてもらえること、近づいてきたって言ってもらえること、ぜんぶ凄くて。あーわたしの好きな人ってすごいなって思ったんだ。何度も何度も。

そして「DAY1」というタイトルのはなし。DAY1って、撮影初日のことを言うんです。って、教えてくれた。撮影初日、これから進んでいく撮影のためには事前に準備がたくさん必要なんです。いろんなものをそろえたり、いろんなことを考えなくちゃいけない、そんなたくさんの準備があっての迎えるのが、「DAY1」。そしてその準備期間を「DAY0」という風に言うんです、と。
意味はもう一つあって、薬とか(って言った瞬間、なんか怪しい感じがする、、、え、なんだ?おくすり?違うな?風邪薬とか、そういう怪しくない薬ね!!!!ってフォロー入れてて笑いを誘ってた(笑))そういったものを実際に人間に投与してその安全性とか、効き目を調べる臨床試験のことを「DAY1」と言うんだそう。
薬って実際に人に投与できるというか、販売されたり使われるようになるまで、本当に長い年月がかかるんだって。それこそ10年とか。
「俺にとっては、それに25年掛かったということです」とサラッと言う井出さん。
今まで見てきた井出さんは確かに、その時その時の完璧であって、その時の井出さんがやりたいこと、叶えたい事、魅せたい事であったことは確かだけど、その先にあるDAY1を見据えてのことだったんだよねって、改めて。

そして【今】について。
今にずっとこだわってきたことは分かっていた。過去じゃなくて、「今の自分」のやりたいこと、やるべきこと、成しうるもの、こと、そしてそれを見てすきだと、応援したいと思ってくれる人。
前に少しだけ話したことを思い出した。

井出さんの芸能生活はとても長くて、わたしのファン歴なんか、いまだに3分の1もたどり着かない。天てれも、おはすたもほぼ見たことがないと言っても過言じゃないわたしにとって、2010年の4月に井出さんのことを見て一目ぼれしたことは絶対に後悔は無くて、出会えて良かったって心から思う。それでも、今この瞬間に新しく井出さんのことをすきになった人のことを羨ましいと思うし、これから井出さんのことをすきになれる人のことを羨ましくも思う。すきになってからの過去があって、それらはいつだって楽しくてキラキラしてる。でも、それでも今の井出さんがいちばんすきだし、今がいちばん楽しい。それに間違いはなくて、積み重ねてきた季節があるからこそ見えるものは確かにあって。
それでも、まっさらな状態から、今この瞬間だけを見てすきだって思った人の熱意はすごいなって思ってしまうんだ。マイナスなことが言いたいわけではなくて、今にこだわる井出さんだからこそ、過去を愛おしく思いながらもこれからもちゃんと、今を見ていきたいって思った。

人は変わる。井出さんだって変ったって思うところ沢山あるし、わたしだってたくさん変わった。(それいうと化粧と髪型と服装と体型のことを言う井出さんはやかましいとおもう←)これからも変化を楽しんでいきたいし、変わらず過去を愛おしく思いたいし、今を目一杯すきでいたいし、未来に期待を持ち続けたい。そんなことを想ったMCでした。


「このライブが今の俺のすべて。それをよかったと感じてくれる人たちと、未来に歩いていきたい。ただ、過去も未来も今も、変わらないものがある」

このワードから、「それが、Super star」と。
さすがに感情が高ぶった。すぱすた、歌ってくれるんだって。
すごい格好よく決めたのに、まさかのMPCが不調で音が出ない(笑)えええええってなりながらも熊井さんのところに駆け寄る井出さん、笑いにもっていきながら熊井さんとMPCの調子を確認して、予備なのかな?でやることに。かっこよく決めたのにー!ってなりながらも、もう一回同じ感じで進めようとするも、気恥ずかしくてちょっとおちゃらけて進める井出さんが、愛しくてたまんなかった。

「Super star」
何にも代えられないくらい、大事な曲。大切な曲。
目黒で初めて井出さんが歌った時からずっと、ずっと変わらずにいちばん大切な曲。井出さんの軸。彼がステージに立ち続ける理由。
今にこだわるという話のときに、DAY1というタイトルを聴いた後に、歌わなくなる日も来るのかなって思った。軸だと思ってても、その軸だって変っていくもので。それも仕方ないなって思った。それでも、聞けたら嬉しくて、安心する曲で。ずっと前に、すぱすた歌えなくなったら終わりかなって話す姿があったけど、それだって過去の話で。
それでもこの日、「過去も未来も今も変わらないモノ」って言って歌ってくれて、本当にうれしかった。

井出さんのモノの考え方がすき。それが見える瞬間がすき。そう思ったきっかけはもちろんいくつかあって。その全部が入っているのがこの曲だったから、つまりはわたしのすきの大元。わたしの井出さんをすきだって思う、いちばん根底にある部分。
何度も泣きそうになったけど、おちゃらけ井出さんの効果もあったし、ステージに立ってる井出さん見るとやっぱり顔がゆるゆるにやにやしちゃって、多分満面の笑みで見てた。
楽しそうだった~本当に。ニコニコしてて、Super star!って叫ぶ時も満足そうで、可愛かった~。すき。

本編最後、未配信曲「Magic number」
この曲歌うと思ってなかった!って思った反面どこかで、やっぱりこの曲かって思った。井出さんがTakuyaIDEとして活動してきた一番最初の日。赤坂BLITZでの、メンターテイメント2012。あの日歌った曲は、「Super star」と、この「Magic number」だったから。
あの時から曲はちょっと変わってる。変わったというかプラスされた部分がある、というのが正解なのかな。いや正解は分かんないや。わたしの認識の問題。
わたしの中での井出さんはエンターテイナーだと思うけど、その中でも一番その感覚が強くなるのがこのまじっくなんばーかなって。冒頭がすき~~~~!だいすき~~~!マジシャンみたい~~!(曲名に引きずられてるところもあるよ!)この日もみんなでまじっくなんばー!って叫ぶの楽しすぎた。ライブでしか聞けない曲だから、久しぶりに聞けた!!!!!ってテンションが上がる曲。井出さんもこの曲は絶対にニコニコでかわいいんだあ。たまらん。この日も最強にかわいい「自作自演を可愛がれ」でした。かわいい。

そんなわけで、本編終了!
最後は、エンドロールが。ゲストひとりひとりの名前と、リハ映像。そして下には黒の帯に白字でDAY0に書いてあるような、スペシャルサンクスの名前が流れていく形式だった。リハのどれもこれも色と柄の主張が激しい井出さんで、ほんと最近どうした?!?!って思いながら、楽しそうに、真剣にリハをしている姿が見れて嬉しかった。準備風景を見せることがすきではない井出さんだけど、映画のエンドロールみたいなオフショットはファンであるわたしにはとても貴重だった。


アンコール
出て来て最初にしたのが、グッズ紹介だったかな?
ブランドを立ち上げました~high-t(ide)っていいます(はいたいど と読みます)日常使いもして欲しいから考えました~とのこと。
TシャツはZip your Lip!つまりは、黙れ!です!って意気揚揚に紹介する井出さん。このTシャツをね、嫌いなね、上司に会いに行くときにね、着ていけばいいと思います!ね!って、いやごめんわたしは出来ないな!!!でも黙れ!ってのはわたしにぴったりだと思います(自虐です)
あとは、タオル!「俺の人生は俺が決めるんだタオル」です。これがね、台所とかにね、掛かってると悲しいからな!!!!っていうけど、わたしはタオルは基本保管派です(聞いてない)
あと、クリアファイル!!!!井出さん曰く、我が強いクリアファイルです!井出さんの綺麗なお顔が映ってる、つまりは写真のファイルなんですが、残ってるから買って帰って下さい!って言われたのにテンション上がって追加購入するの忘れたんで謝りたい気持ちでいっぱいです(なんで)1枚はあるよ!かっこいいよ!お顔がいい!お顔がきれい!
そして、ランダムピック!3つかな?開けては投げて~ってしてくれました。画伯井出様の絵が描いてあるんですけど、見ざる言わざる聞かざるの3猿なんだけど、言わざるのお猿さんに「SAY SOMETHING」って書いてあって、「言わざるなのに、、、、、なにか言え!!!!と!!!!矛盾!!」てなことをお話しされてました◎やっぱり画伯だからなのかなあ。るんるん

ランダムピックの流れから、この会場を出てね、交換とかね、ほんっとうにやめて下さいね!!!!!迷惑なんで!!!この会場使えなくなっちゃうから!!と注意事項に関して、ものすごい井出卓也節で説明を。
この会場20時が完全撤収なんで!もう、すぐ帰って!溜まんないで!会場前で溜まるのなしね!!!!!!と。
そして、俺出待ちとかだいっきらいだから!!!まず今ここでは(ステージ)まあまあ輝いてキラキラしてるけど、ステージ降りて化粧とか落としたらぶっさいくだから!!!見たくないでしょ?だから絶対すんな!帰れ!
それに、打ち上げも渋谷じゃないから!へーんだ!だから待ってたって無駄だし、探しても無駄―!残念でしたー!!!!!へーんだ!!!ってだいぶ愉快に。今回の注意事項はスタッフさんからのモノで、凄くしっかりしていて満足だったんだけど、やっぱり本人からのものって影響大きいし、これだけきっぱり話してくれるのは本当にありがたい。出待ちとかしないけど、こういう部分だって井出さんの人柄が伝わる部分だと思ってるし、実際にプラスに感じて下さった方も多かったみたいだし。
注意事項って自分で言いたくないって思う人多いのかな~って思うけど、やっぱり本人が伝えるから伝わるものもあるし、井出さんはそれをすごくプラスに使える人だから本当に素敵な人だなって思うんだ。
締めは、「そんなことしてないで、友達とかと楽しかったね!ってしてきなさい。ね。この曲みたいに。」

って流れから、「T.G.T」!
ビール!ビール!ビーフビーフ!の曲です。もう全力で「もちろん喜んで行きましょうやー!!!!」って手あげたよね。なんかこう、横に揺れたくなる曲で思わず、永遠にこにこしちゃった。楽しかった~!
耳栓ほいってするはずが、ブロッコリーぽいしちゃって最後の最後に、(あああああ)ってなった井出さんは貴重でした。個人的に、どんたけブロッコリーぽいってしたかったんだよう!ってなった。おーやすみなさい!をごめんなさいってしてて、井出さんは悔しかっただろうけど、フロア内がなんかほっこりしてたので、そう言った意味ではなんだかわたしも心があったかくなりました。

6月と7月のライブの告知もあっての、最後の曲は
「This year’s summer」
この夏も楽しいことしようね!楽しくしようね!って何度も言ってて、私の中のでぃっさまは大人な夏だったのに、一気に可愛くなった。5,6,7気温は上昇!を、3,4,5って言い変えてて、その楽しそうな表情が可愛かった。あー終わっちゃうんだーって寂しくなったのに、ステージにいる井出さんはずっとにこにこしてて、ゲストと楽しそうで、愛おしそうに空間を見てたから、さみしい気持ちより、今日この場所にいれてよかったなあって、じんわりと。最後にもう一度ゲストの紹介して、みんなで手を繋いでありがとうございましたー!のいつものご挨拶して、ライブは終了でした。

終わってから、楽しかったー!!!!!!!!ってテンションが上がって、いつもの「今日、楽しかったね?!?!?!」も速攻に出たし、にこにこゆるゆるふわふわだったし、でもなんか、ずっとどこかに違和感があった。みんなでT.G.Tするためのお店に行く道中も、着いてからT.G.Tしてる時も、なんでずっとこんなに言葉が出てこなくて、違和感があるんだろうってずっと悩んでた。でも楽しかったことはもちろん確かで、でも楽しいって感じ方がずっと違くて。

ずっとその日の夜に考えてた。なんでなんだろうって、ひとつひとつ、セトリを思い出しながらいろんなこと考えてた。それで気付いたんだ。『DAY1』は、日本語ラップのプロである井出卓也が、自分が出来ないことのプロと、お互いをどう生かしあっていくのか、それを目の当たりにした日だったんだ。自分をどう魅せるか、それはもちろん当たり前のベースとして。
自分が作り上げてきたものと、自分が作り上げられないもの。「プロ」がキーワードだった。だから今回は、熊井さんはもちろん、楠瀬さん後藤さん吉野さんへのリスペクトがたくさん感じられたし、巻き込んでのライブだったのかなって。自分のなかでストンっておちた。

今までの、自分が!自分を!そういうライブはもちろんだいすきだった。魅せ方はたくさん変わっていったし、その変化が楽しかった。それはもちろんだったけど、生かし合うという魅せ方も素晴らしかった。また一つ、新しい好きが見つかった気持ちだった。

感情がぶわっと高ぶる楽しさというよりかは、じんわりと、今思い出してもじわっと鳥肌が立つような、感覚が違う楽しさでした。楽しさ?違うかも、充足感だ。
聞けた曲数も減った。それでも満たされた気持ちになった。曲数が減っても、届けたい、伝えたい、見せたいものが明確だったから。覚悟が、矜持が、表現の幅が、生き様が、そこにはあったんだ。

この日1日を通して、井出さんのファンでいられたことが本当に幸せだって思った。新しいものを魅せ続けてくれることに感謝しかなかった。
私はもともと、俳優さんのファンだったからずっと、舞台がすきで。井出さんが音楽をやりたいと思う気持ちと熱と行動と、舞台やドラマに出て欲しいと思うわたしの気持ちがどこかずっと離れていて、それをごまかし続けながら応援してて、苦しい時もあったんだけど、今やっと井出さんの音楽をやりたい気持ちに自分の気持ちが追いついた。すごく勝手なおたくの言い分だけど。やりたいことを1から作り上げる姿を、応援したいって思った。心から。

井出さんの生き様がすきだ。今この瞬間を精一杯、自分らしく生きる井出さんがすきだ。
過去があって今がある。DAY1を迎えるためにある全部の日が、DAY0が必要だった。その全ての日々に感謝したいところです。DAY0の期間を少しでも見れこれてよかった。そしてDAY1を見れてほんっとうによかった。変化を大切にする井出さんがすきです。今日もまた、すきを重ねられて嬉しい。





わたしは井出卓也という存在を信じてる。
道を切り開いてきた強さを、戦う力を、いろんなものを跳ね除けてきた意地を、曲げられない信念を、すべてを背負う覚悟を、責任を理解する力を。そうあるべき自分を信じる力を、それを形にするための努力を、彼が確かに持っているから。そしてそれを全部まるっと飲み込んで前を向く姿がいつだって格好良いから。

そして最後に!
これからも井出さんの活躍を、TakuyaIDEの活躍を、少しでも長く見続けられますように。

記憶はいつか薄れてしまうから、わたしなりの記録として。
2018.3.3 SHIBUYA SOUND MUSEUM VISIONにて行われた TakuyaIDEの『DAY1』へのたっくさんの感謝を。

– DAY1 –TakuyaIDEの【今】を見てきた (前半)

ライブが終わって数日経った今でも、心のざわざわは全くおさまってくれなくて、いまだにあの日のことを消化しきれずにいる。

Takuya IDE、6thライブであり、新たな第一歩となる「DAY1」を見てきた。

発表されたのは2018年1月4日、今思い出しても吐きそうになるくらい心が動いた。
井出さんが2017年12月31日に25年間お世話になった事務所「スペースクラフト」を辞めた。自分のやりたいことを突き詰めるために。その発表の前日に告知されたライブ開催のお知らせ。タイトルは「DAY1」なんて重いタイトルなんだろうと思った。辞めた上でのこのタイトル。25年間が無ければ作れなかったDAY1、途方もない時間を掛けて、作り上げるDAY1、その1日がとても重くて苦しくなった。

そこから約2か月、いろんなことがあった。一言じゃ語りつくせないくらいに、本当に沢山のことが。
楽しみ、驚愕、困惑、焦り、怒り、悲しみ、緊張、書いてたってきりがない。色んな感情がそこにはあって、相も変わらず井出さんに振り回されてなあ、なんて思わず苦笑いするほど。
迎えた当日、3月の上旬なのに暑くて、天気がとても良くて、(久しぶりに井出さんが自称晴れ男を発揮したなあ)なんて思いながらライブ会場に向かった。
向かう途中、アイフォンから流してた音楽は全部TakuyaIDEで、この中から何曲聞けるんだろう、何曲聞けないんだろう、Superstarは歌うんだろうか、歌わないんだろうか、後藤とはどんなコラボで、吉野さんとはどんなコラボをするんだろうなんて考えてた。電車の中でふとそんなこと考えてたら、なんだか泣きそうになった。約3ヶ月ぶりにステージに立つ井出さんの姿を想像したら吐きそうになるほど緊張したし、それを実際に生で受け止められることにどうしようもないくらい嬉しさを感じた。
その道中で友達から、会場限定のグッズがCDだってことを聞いた。送られてきたCDの写真には「DAY0」の文字、なんかもうそぎ落とした格好よさが際立つその井出さんの横顔の格好よさと、DAY0ってなんだよもう~(泣)ってきもちとで頭の中ぐちゃぐちゃしてた。

そして集いと合流。久しぶりに会った人もいるのに、全然そんな感じがしないくらいの騒がしさ。チケット代値切るし(ネタ)、お金返すことは忘れて下さいとか言うし(ネタ2)、手紙書いてるのに邪魔してくるし(語弊がある)そんな空間が楽しいなあと思った。何度も言うけど、井出さんのファンの友達なんて(ひとり以外)作る気無かった。わずらわしかったし、みんな若いし、いらないっておもってた。でも2015年にみんなと仲良くなって、友達と応援する楽しさを知った。楽しかったんだ。どうでもいいことで盛り上がって、井出さんの写真ひとつで夜通しLINEして、井出さんの考えってこうかなって考察して。怖いって思われてたことも知ってたけど一歩踏み出して良かったなって思うし、いやほんとみんなよくもまあわたしと仲良くしてくれたよありがとう(上から目線)

Tシャツ来て、タオル持って、使うか分かんなかったけどキンブレ持って、列に並んだ。会場の中に入って、絶対譲れなかったのがセンターで見ること。井出さんのライブはセンター以外で見たくない(笑)どんだけサイドが空いてたって絶対にセンターにこだわってきた。あ、うそ2ndは若干下手で見たわ(笑)
井出さんが作るものぜんぶ真正面から受け止めたいから今回も4人で並んでセンターに。開場時間はすっごいしっかり見てたのに、開演時間を気にしてなくて、あとどんくらい~とかへらへらしてたら16:30だよって言われて、時計見たらあと10分。え、みたいな。そこから怒涛の緊張期。吐きそう~って言ったと思ったら、井出さんの存在に感謝したくなって拝んだり()、多分ふつうに情緒不安定だった。
こんなにも心動かされるライブは、わたしにとってTakuyaIDEだけって言えると思う。今迄のライブを思い出して、今回はどう変えてくるんだろうって。自分にとって絶対的存在であるステージに立つ井出さんが、どんなふうに自分を魅せてくるんだろう。そしてそれを見て自分はどう思うんだろうって、わくわくするし、今回もついていけないんだろうなって緊張する。

開演時間は約15分ほど押した。お客さんの入りの問題なのか、機材の関係か分からないけれど。

まだかな、まだかなって思って待ってると、スクリーンに映像が。
4thからライブの始まりは映像が使われるようになった。映像のメインはずっと赤い靴、井出さんのスニーカー。ずっと歩き回る井出さんの足元と街の雑音と時たま入る井出さんの声。DAY1までの日々を思い返すようだった。
歩き回る映像のなかに、時々止まって映るものが「NHKの前」とか「青山学院大学」とか今までの自分に関係するところばかりだった。カラオケの映像は、「ココア男。」の文字に「RAP詞 井出卓也」とか。ぜんぶぜんぶ、井出さんの今までを、DAY0を振り返るものだった。(さすがにココア男。には崩れ落ちそうになった)

映像が終わると、センターに井出さんが。放たれた言葉は『たった一度の人生、誰も成し遂げられなかったことを自分で成し遂げたいと思わないか』
(出典:日本語ラップの新たなる旗手が見せた覚悟と矜持 Takuya IDE(井出卓也)ワンマンライブ『DAY 1』をレポート(SPICE)Takuya IDE 6th LIVE 『DAY 1』2018.3.3 SOU…|dメニューニュース(NTTドコモ)

 


そこから始まったのがこの日のために井出さんが創り上げた新曲の「DAY1」
歌詞の中に25年という言葉があったり、全体を通して今日という日を迎えるまで自分のことと、これからの決意。いやーもう、怖かった。なんかもう怖かった。怖いって感情がいちばんあった。

衣装と髪型の話をちょっとだけする。
今回一番最初に感じた違和感は、その姿だった。
まずサングラスがない。井出さんは今までのライブのほぼ1曲目にサングラスをしてたのに、してなくて。目が最初から見えている分、すっごい怖かった!目で殺されるってああいうこと!ドセンで見てたから、すごいしっかりその目が真正面で見えて、もう何にも言えなかった。
服装は黒のワイドパンツに、オレンジのシャツ、黒のノーカラーのジャケット、「DAY1」は自身のブランドであるhigh-t(ide)のキャップを深めに被ってた。
髪型はゆるめのウェーブで、オールバックみたいにしてたけど、しっかり固めてるわけではなかったから後半は顏にかかるように前にきてた。そして、少しだけ伸びた髪の毛を後ろでひとくくりにしてた。
全体的に自分を飾るわけではなくて、とてもシンプルだった。あとオレンジは意外すぎる、どうしてここ最近は色味の激しい主張するものばっかり着てるんだろう、、(笑)
今までの井出さんは、ライブだからこそのかなり飾ったものというか特別感を重視してる雰囲気だった。でも今回はそういった飾ったものを全てそぎ落としたとてもシンプルなもの。まずそれがとても違和感だったし、その今までと異なる分、怖かったし、覚悟みたいなものが感じられた。

んで曲に戻ると、そんな見た目で歌い始めたDAY1はほんとうに怖かった。(何度も言う)
こわいくらい目に力いれて、正面きって、俺の人生はおれが決めるって歌うんだ。そんなんもう、やりたいようにやってくれって思うよ(言い方が雑)誰かに何かを決められることが本当に嫌いな、そんな井出さんの25年間の葛藤を見た気がした。「何も残さず死ぬのかな」なんて弱く歌う部分もあったからこそ余計に葛藤が見えた。

パッと聞くとすごいわがままだなって思うんだけど、そうじゃなくて、やりたいことやるためにはやりたくないこと・納得できないことも絶対にやらなくちゃいけなくて、ずっとそんな風にやってきたんだと思う。それが自分にとっての糧になるって思って。少しずつ、蓄積してきた。そんな中でいま、やりたいことやるための地盤が出来たというか、今やれるって思った。その、DAY1だなって伝わるものだった。
やってきたことひとつひとつぜんぶが、井出さんの人生の今を作ってる。いやほんと何にも言えなくなるし、手も上げられないくらい圧倒されたし、でもそのくらい覚悟を見た気がした。
あと俺の人生は俺が決めるって言ってくれる推しって最高だと思った。


「DAY1」が終わって肩で息したと思ったら、ギターを持った。
そして、「Look at me」
5thのSNで初めて披露された楽曲、音としては結構ポップそうな感じするのに、ぜんっぜんそうじゃないから焦る曲(笑)DAY1からのLook at meの流れ最強に格好良かった痺れた。今までの葛藤と今日ここに立つ覚悟を歌った後に、俺を見ろ!って最高では???
それこそ、今ここに立つ俺を見てくれって言われてるんだなって思った。怖かったけど。でも絶対に目はそらせなかった。

そこから「Dante」
サイドのスクリーンにうつされたのは井出さんとDanteの歌詞。ふと浮かんだのは3rdの時のVJだった。井出さんが歌詞を映してくれるなんて!!って思ったけどまあもちろんほぼ見れず。でも、それだけ伝えたい歌詞だったのかなって思ったし、初見にはありがたいと思った。
Danteはいやもうとにかく怖いんだって(何度も言う)でも怖いだけじゃなくて、なんだろう、喧嘩売りそうな顔だけじゃなくて、不敵に笑う顔がいい。もともとDanteのリリックがとてもすきなんだわたし。

そして「AYAKASHI3」
3とあるように、本来は3部作のものだけど、やったのはAYAKASHI3だけ。「100万倍だ!」の曲。AYAKASHI3をやった時とは今じゃ状況も全然違うと思うけど、1と2は今回には向かないと思ってたからやらないと思ってたし、だから3もやらないと思ってた。結構意外な選曲でした。ぶっちゃけAYAKASHIの井出さんが一番怖くない?(だれか同意して)前髪掻きむしって、斜め上にガン飛ばすようにして、あの顔が一番こわい。個人的な意見として、一番井出さんがイラついてた時期なのかなって曲だから、多分それもあって怖いんだよね。
Danteは自分のラップに対する想いが詰まってて、それこそやってきたこと、やっていきたいこと、やりたいこと、それらと周りのギャップと、求められることと、やりたくないことと。それに対する怒りがあっての、自分のラップに対する想い。DAY1は全部の過程。であるならば、AYAKASHI3は、ラップだけじゃなくて、自分の立ち位置とやりたいこととやるべきことと、その周り。って感覚。だから余計に怖いのかも。「100万倍だ!」の井出さん怖すぎて、4列目のセンターで見ててもくそ怖かったけど、最前の人とか無事?初めて見た人とか無事?石になってない?って思うよね。あー怖かった。でもこの曲こそ配信されないだろうと思ってるから、聞けたことは純粋に嬉しかった。



ここまでいわゆる強め曲、わたし的喧嘩売り曲!かあっこいい!こわい!でも一番、井出さんのこと知れる曲たちだと思うし、自分と照らし合わせたときに、わたしこのままでいいのかなって思い返したり、喝入れてくれる曲たちかなーと。圧倒的スピードと共に繰り広げられるけど、ちゃんと一言一言が聞こえるからすごいんだ。鬼の滑舌。でも滑舌だけじゃない。一言一言に込められる想いがあるから。自分の気持ちだから。ずっと前から言ってきたけど、井出さんの曲は作った時の等身大の井出さんがガツンと当てられてる。そう言った意味で歌い続けることが過去の自分を振り返ることなのかなって。その上で、新しい曲(今の自分)を歌うんだ。井出さんが歌い続ける限り、私の大好きな日々がそこにはあるのかなあ。なんてね。

MC
怖かった雰囲気から一気にちょっと砕けた印象に。でも4曲を引きずった。わたしが。笑
だって、楽しんでますかー?とかにすぐにいえーい!って言えなかったもん!くやしい!

「ステージに立って歌ってる時はすごいちゃんと前見れるんですけど、案外人見知り(こういったかは定かでない)なんで人の目とか見れないんですよね。まあ命令形でなら話せるんですけど」って言いながらすーごい斜め下を見る井出さん。いやほんとたまに出してくるこれなに?!?!かわいい!むり!って思いながらも、分かる。井出さんって案外コミュ障だし、案外根暗だし、人見知りだよね!!!挙動不審だよ?!大丈夫?!って思って見つめてました。(結構失礼)あと命令形でなら話せるんですけどって言った井出さんみて、これ初見の人大丈夫かな?いきなりぶっこんだね?!?!ってわたしが慌てた(笑)
ふわふわゆるゆるテンションがつかめない中、「僕は見ての通り日本語ラップをしているんですが、今日は皆さんにもやって頂こうと思います!」とか言い始める井出さん。え?って思ったら「カモナ」
「僕が、カモナマイライブと言ったら、みなさんはイクヨユアライブって返してくださいね~。カモナマイハウス!と言ったら、イクヨユアハウスですよ~」ってな感じで説明してくれる井出さん。カモナやってくれんの~!嬉しい!やった!とか思ってたら、「はじめましての人もね~ちゃんとやって下さいね~簡単ですからね~、ていうかやれ」って正面向いて指差すもんだから、(命令形なら前向ける井出さんだ!!!!!)ってわたしはなりました。そんな井出さんがすきです(何の話)

というわけで「カモナ」
物語調な曲だから、今までは結構その変化が楽しめる曲だったけど、今回はひとつひとつをとても丁寧に歌い上げて、レスポンスの部分を置いて行かないようにしてくれたイメージでした。まあ4曲置いて行ったんだからね、これくらいは置いて行かないでくれたわけだよね、井出さん優しいな?(笑)
冒頭4曲は、分かるか?伝わるか?俺の考えおれの覚悟が。ってつよい目で見ていたわけだけど、カモナではうってかわって、フロア全体をみて、みんなのこと確認してる、一緒に楽しめる時間を作ってた。

そんなカモナの声出しで4曲で置いて行かれたわたしたちをちょっと近づけたところで
「オレセツ」
ある意味で井出さんのことめっちゃ分かる曲。でも今回は今までのオレセツとちょっと違ったかな。かわいくて憎めない井出卓也ではなくて、なんて表現したらいいんだろう。まだこわい井出さんっぽかったっていうか、ちょっと大人な井出さんだった。いやもういい年齢なんでしょうけども。今までのオレセツってかわいいかわいいな井出さんが強くて、それこそ照れたり子猫のフリを本当にしたり、説明書配るフリしたり、でも今回は、ちょっと大人な井出さんが歌い上げてた。嫌いじゃない。(何目線)結構フロアのお客さんを見てる時間だったかなって思った。4曲で圧倒的威圧感と存在感と恐怖を植え付けて、カモナで引き込んで、ちょっと落ち着いて見てる、みたいな。わたしが受けた印象はこんな感じでした。

からのLuckyDay!
流れた時にわっと盛り上がって、それはもちろん井出さんファンが圧倒的にLuckyDayが好きってのもあるんだけど、無料で楽しめるコンテンツってこの曲だけだから、聞いてくれた他の方のファンもたくさんいたんだなって思って嬉しくなった。T A K U 1のところを井出さんが、熊井のK!とかタクヤ(楠瀬さん)のT!とか言ってて、私は多分この辺から今までの、5thまでの井出さんのライブからの変化を感じたし、違和感を感じたんだなって今になって思う。でもそうやって楽しむ井出さんが、わたしにとっては本当に可愛くて、好きだなって思った。一気に笑顔満載の井出さん!井出さんが言う「飛び跳ねろ!」がすごくすき!楽しくてたまらない。そしてわたしのだいすきな「腕組み」のところもあいも変わらずの井出さんでかわいかった~~~!!!!重心後ろに倒して腕組む井出さんがすき~~!かわいい~~!!からの、前かがみになって縦にノって、その変化が楽しくて嬉しい。今しか見えない光が~のところ、どんどん腕が上がっていったのかな、わたしは比較的前方で見ていたからわからなかったけど、でも、私の前に居たおそらく吉野さんのファンの方が、LuckyDay当たりから手をあげて楽しんでくれてたのがわかって、すごく嬉しかった。フロア全体がたのしい~ってなあれたのかなって。

LuckyDayが終わって、ゲストタイムに入ったんだけど、その前に井出さんが話したことが印象的。
「25年間所属した事務所を離れて、すべての言葉に責任を持って世界に届けていこうと決めました」(出典は前述した記事)
誰も守ってくれない、自分で作り上げていくしかない、そんな環境のDAY1。
そんな話があって。夏ころに、来年大きく変えるから、って言われて迎えた新年に事務所を年末で辞めたって話があって。ああ、大きく変えるためにはずっといた場所からも離れるんだなあって、井出さんらしいなって思ったんだ。甘えられない、頼れない、守られない、自分で自分のことをやっていくしかない、それでこの人はどこまでやれるのか、ってわくわくしたことを思い出して。改めて、そんなDAY1を自分が見れていることがありがたいなって思ったし、DAY1に立ち会えてることが嬉しかった。

「俺は日本語ラップのプロ」としてここに立っている。そんな話から、「俺ができないことのプロ」を呼んでいる!として、ゲストである【後藤慶太郎】が。井出さんが後ろに下がって、後藤が出てきた。キャップ被って出てきた後藤のソロパフォーマンス、KRUMP。12月にラストライブで見たぶりのKRUMP。これを見ていた2年間はほんとうに、なんて贅沢だったんだろうって思った。後藤は他の人より骨の構造が絶対におかしいんだ(断言)KRUMPって後藤さんで見るまで見たことがなくて、知ったあとに別の人のKRUMPを見る機会があったんだけどその時も思った。後藤さんは、人体の構造がおかしい。なんでそんなところが動くの?どうやったら動かせるの?っていうくらい身体が動く。久しぶりに見るとほんとすーごい破壊神感やばい。ソロパフォーマンス中、井出さんは捌けてると思ってたけど、スクリーンの下くらいで後藤さんのパフォーマンスを見てて、満足そうだった。後ろから見るのも中々レアなんでは??井出さんずるいね??

パフォーマンスが終わると、井出さんも前に出てきて後藤の紹介を。龍雅のメンバーとして一緒にやってきていたこと、後藤のKRUMPの凄さ、リスペクトしているということ、一人のプロとして、絶対にこのDAY1に出て欲しいと思ったこと。
KRUMPについても後藤さんから話があって、怒りとかの感情を表現していて~みたいな話をしたら、いやこれが怒りじゃなかったらなんなのって話だし、こえーよって言ってる井出さんの姿がほんっとうにかわいくてね???????井出後藤って見た目怖いしいかついし、でも喋るとすんんんんんごいかわいいの。デレデレしちゃう(わたしが)
井出さんがKRUMP一生懸命するのもかわいいし、それみて笑う後藤もかわいいし、ほんっとうに世界が平和。あの瞬間かわいすぎて心が折れそうだった(なんで)床になりたい話ってここだっけ??忘れちゃったけどここに書いておこう。KRUMPって胸を大きくつきだしたり、足をドンって床におしつけたりするんですけど、その話の流れて、床がかわいそう!ってなって「変わってあげたい」って発言するミスター天然野郎、後藤さん。か、かわいい、、、見た目そんなにごついのに、いかついのに、その意味不明発言なに??かわいくない??って困惑する。それみて井出さんが、結局こう言う奴がモテる!!!!!!!みたいに怒ってて結局井出後藤ってかわいいの塊だしかわいいの暴力だった。井出後藤の話になると、元々ない語彙力がもっと低下するんだ困った。

話は進んでいって、後藤さんがラップをやりたいと思っているという話に。
「やりたいことをやっちゃダメなんて誰も言えねえよなあ?誰も止められないよなあ??というわけで、後藤がRAPしまーーーす!作ってきました~!!!」という流れに。二人共ちょっと演技がかって、俺らの世代ってさ~なんか知らねえけど、あんなふうに言われてたな?土曜日だって学校行ってたのにな??つーわけでモノ申す!!!!!ゆとりなめんな!!ってことで

「YOU-TRICK
井出さんと後藤さんで歌うYOU-TRICK!後藤さんのRAP自体は聞いたことがあったけど、井出さんの曲を歌うのは見たことなかったし、しんせーん!そしてTHE☆ゆとり世代の私はこの曲がとてもすきなので、嬉しかった!!!!二人で向き合って掛け合ったり、後藤さんも前見て、楽しそうに歌ってくれたりして、認め合う二人の関係性がとても好きだなって思った。心から。
そ、し、て、!後藤のRAP!作ってきた、っていう言い方を井出さんがわざわざしたってことは絶対にどこかで後藤さんが、、、!と思ったけど案の定!後藤さんって、自分のやりたいこと突き詰めてきた人で、それで世界を見てきた人だから、ガツンって響くよね。上手いとか下手とかじゃなくて(いや普通にうまいと思うけど)説得力があるか、重さがあるか、だった。比較的楽しそうに歌ってたと思ったけど「やりてえことやれよ」って正面見て歌う後藤は、とにかく格好良かった。

 


そんなところで後藤さんのゲストタイム終了!
じゃあねー!って一緒に捌けていく井出さん。
あ、ついにきたかもって、捌けていく楽しそうな姿みて心がざわついた。

NEXT 後半戦

Takuya IDEのライブをたくさん!楽しんでほしいって思うただのおたくの戯言


ページを開いて下さったそこのあなた、ありがとうございます。多謝。
この先つらつら書くけれど、つまりは井出さんの世界観を見てきたひとりのファンが、ワンマンライブ前に井出さんの音楽ちょっとだけ齧ってみない?ねえねえってお誘いするだけのブログです。良かったら電車の中吊り広告くらいの感覚で(文章量が圧倒的に迷惑)読んでいってくれたら嬉しいです。

※読む読まないは自由です。残念なことに私は今彼に当たってる批判を吸収するほどの強さも、消すほどの語彙力もないので、それはご理解ください。
また、このブログの9割近くは騒動の前に書いています。あえてそのままにしています。


さて、来る3月3日ひなまつりにTakuya IDEの6thワンマンが決まった。

Takuya IDE(井出卓也)オフィシャルサイト

Instagram

タイトルは『DAY 1』これから増えていくんであろう日々にわくわくした。期待してる。どきどきが止まらない。この調子でいるとあと1ヶ月半以上あるからたぶん疲れちゃう(笑)そんな前置きからスタート。

わたしにとってこの『DAY 1』は挑戦だと思っている。25年間お世話になった事務所を飛び出して立つ一歩目のステージ。
正直に書こう。今迄の井出さんのワンマンのキャパはだいたい300人程度。今回はどこまで使うのか分からないけれど、恐らく500のようで。

じゃあなんでそんなことするのかなって自分なりに考えてみたって話。
まあ誰だって想像つく『ゲスト』それが要因の一つ。

アリーナクラスでパフォーマンスをする一面を持つ「吉野晃一さん」

ダンスのジャンルKRUMPで世界2位の実力を持ち、東方神起さんの振り付けもする「後藤慶太郎さん」

Blacklllmurai | 2ND IMPACT - YouTube

↑ぜひ見てくださいかっこいいです。
そして「楠瀬拓哉さん」鋼の錬金術士だし、ブリーチだし、ランガンだし、キメ様だし、赤坂ボーイズキャバレーとか。知らないあいだにいろんなところで一方的にお世話になってたミュージシャンであり、ドラマーであり、作詞家で作曲家。

3人もゲストを入れる。井出さんにとって初めての試み。今までだってゲストを入れたことはあったけど、それでも基本は1人、シークレットゲスト入れての2人だったし。(3rdで当時の事務所の後輩1人、4thで鎌苅健太さんとMummy-Dさん※シークレット)

大きく変えてきたな、賭けだなってそう思った。

でも井出さんはいつだって挑戦者。
今あるものに、今立つ場所に、満足はしないひと。
だからきっと今回だってそう。

「Takuya IDE」が創り上げたい世界に、彼らが必要不可欠だった。
そして、一人では埋められないかもしれない、その余白を埋めてくれるのは、その挑戦を後押ししてくれるのは、そのゲストの3人だった。そういうことだって思ってる。
だからわたしはゲストの3名に感謝しているし、そのファンの方にも感謝してる。そのステージに立つことを選んだ井出さんをわたしたちだけでは後押ししきれなかった部分があるのは確かで、力を貸してくれたって思ってるから。1人の井出ファンとして、それに対して感謝!って伝えるのは多分限界があるから、ステージが楽しかった!がいちばんかなって思ってるから、より楽しんでもらえたらいいな~なんて思ってこんなブログをぽちぽちしてるなう、です。前置き長いからここまででページ閉じた人いるかもってそわそわしているけどここからは本題に入ります…!

(ちなみにcrewの熊井吾郎さんは、KREVAさんのバックDJもされてる方で、MPCプレイヤーです)

 


井出卓也(Takuya IDE)ってどんなひとよ】

f:id:yatoi_linda:20180130032552j:image


経歴?簡単に言うと、キッズモデルからの天才てれびくんからのおはすた(SHIPS)からのココア男。からの音楽ソロ活動からの龍雅からのいま!みたいな人です。そしてそのバックに役者業タレント業がちょこちょこと。経歴としては雑ですがそんな感じ。

人となり、という意味では、とても頭が良くて、言葉を上手く使える人です。自分をきちんと理解しているから軸がブレません。だからこそ私たちファンにも方向を示してくれます。でも選択の自由を、余白を残してくれます。覚悟があるから言えることがあって、それに対する責任を理解しています。とても強くて、それを支える経験と知識があります。そして誰よりも自分を信じている人です。
わたしにとってステージに立つ井出卓也は絶対的な存在で、心の底から『すきになったことが間違いない』ってそう思える人です。

でもそれはわたしに上手くはまっただけで、素敵だなって思ってもらえるところとおなじかそれ以上に、理解されないところも、受け入れられないところも、誤解されるところもたくさんあることを知っています。それはもちろん、本人だって。
言葉を上手く使える代わりに、そうあることが当たり前だと思われる。言葉を要求されることも多い。覚悟があって、責任を理解しているから矢面に立つことも多い。強いからこそ、同じくらいの強さで彼にあたるひとも多い。賛辞が当たるのと同じくらいに、批判が当たることだってある。それでも、いつだってまっすぐ前をみて、進んできた。だから、わたしにとってステージ上の井出さんは絶対的な存在。

ちょっとでも何か彼のスタイルが伝われば、、、。ライブマナーと向き合った時のブログです。

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あと追加するとしたら、、、圧倒的に頭はおかしいです。変わってます。性格は悪いんじゃなくて、あくまで“いい”性格してます。ころころ表情が変わるところが魅力の一つなんですけど、人格も変わるレベルなのと、そのスピードが早すぎてついていけない時があります。皇帝!とか王子様!とか言ってたと思ったらいきなりぴょんすくんとか言いだしたりします。あと人との距離感の詰め方が外人っぽいです。というか日本人っぽくないし人間っぽさもないですあんまり。(注 ぜんぶ褒めてます)

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頭おかしいことがわかるブログです。わたし的傑作。ほんっとあたまおかしい。すき。


続いてそんな井出さんがうたう曲たちに関して。
井出さんの持ち曲は20ちょいありますが(名義が異なるものもあるため曖昧に書きます)半分ちょいがi-Tunesで配信されています。配信されていない曲もいくつか。今後されそうなものもあれば、可能性がかなり低いモノもあります。
公式YouTubeが1月1日に「Lucky Day」のMVを掲載しましたが、まだ出来たばかりなので1曲のみです。正直あまり手軽に井出さんの世界を楽しめる!とまだなっていないこの状況がとても心苦しいです。が、今回はいくつかおすすめをピックアップしているので、あ!これ気になる!とか、ライブで聴くの楽しみ!とか、そんな風に思ってもらえたらうれしいです。(ほんとはぜんぶおすすめしたい気持ちデスけど…笑)
興味を持ってもらえたら、と歌詞をほんの一部抜粋していますが、井出さんの歌詞は基本的に出回りがないので、90%くらいで見て頂けますと…!汗


【楽曲紹介】


井出卓也の軸、成り立ち編~
◆Super star *いちばんおすすめ*
いやそりゃもうぜんぶがおすすめ楽曲なんですけど!!絶対にはずせないのが、『Super star』かな!
20歳の井出さんが創り上げた曲で、21歳になってすぐに披露された曲。(※当時はTheme of super goodという曲名で、歌詞も若干異なっていました)20歳の自分の軸を歌った曲。でもたぶんずっとある根っこの部分、本当に大切な軸の部分。すぱすたを歌わなくなったら終わりかも、って言っちゃうくらい、井出卓也にとって大切な曲。それは同様にわたしたちファンにとっても。

【目指す先は Super star I’m No.1 Don’t stop 掴む主役】

サビの部分で紡がれるこのワード、ライブでは「Super star」の部分をファンが一緒に歌うことが多いです。ぜひ初参戦の方も一緒に「Super star(すぱーすたー!って感じの言い方です)」って言いましょうむしろ叫びましょう!今回がそんなテイストじゃなかったらごめんなさい!
いつだって、Super starになっていく井出さんを想像して楽しくなれて、駆け上がっていく井出さんを今この瞬間も応援出来ていることが嬉しくなる曲です。じっくり聞いていると、初めて聞いた日からもうすぐ6年経つのに、それでも泣きそうになる曲です。

【なんだかんだいって俺は頼りないが 間違いないブレない navigator】

歌詞が表に出ていませんが、当時の「Theme of super good」の歌詞はあるので、その時のブログをぺたり。

Theme of super good: 汗だく、つゆだく、いでたくです

 

Super star

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◆コンプレックス *個人的にいちばん好きな曲*
とにかくわたしが好きな曲!!!!!Super starよりも後に配信されている楽曲ですが、私的イメージは、Super starという軸のその背景にある曲ってイメージです。なんでそんな考えに行き着いたのか、もっと詳しい井出さんの考えが分かる曲。

【さみしいとか悲しいとか 子供の時に捨てるしかなかった 涙の出る場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聴け】
【開いて覗いて腸をちぎれ 唯一得た財産の名は表現】

リリックがかなり強いです。ひとつひとつの言葉をしっかり聞きたくなる曲。元々井出さんは強い、そう思われることが多いし、それは間違っていないとおもっています。が、その奥にあるちょっとした弱さとか、その弱さを隠すためのあえての強さだったり、そういう部分が分かる曲。リリックがすき、それが一番の理由なんですけど、トラックもだいすき!
個人的には、Super star聞いた後に、コンプレックスを聞くのがすきです、良かったら。

 

コンプレックス

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~井出さんワールド全開の強めの曲、喧嘩売り曲(←言い方)~
※順番は聞くときのおすすめ順です!

◆Vintage
21歳の井出さんが配信した曲!堂々初期の強め曲!
やってやるぞ!ってまだ若い井出さんがそこにいる曲です。世の中には理不尽なこととかがたくさん転がっていて、つめたい目を向けられたりする。そんなんぜんぶはねのけてやってやろうぜー!って歌う曲です。配信だと声が若い。

【いつだって中心を狙い続ける気持ちはルーキー】

vintage

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◆YOU-TRICK
ゆとり世代上等!というかゆとり世代とか勝手に上の世代が呼んだんじゃん!そんなレッテル勝手に貼られたくねー!世代とかじゃなくて、ひとりをみろ。みたいな曲です。もうガシガシと!ゆとり世代ってくくられることに対しての文句です。喧嘩売ってます。でも、この曲のいちばんの魅力は、そうやって一括りにされることへの文句を歌いながら、そんな風に言われないためにはやるしかないんだぜ、やってやろうぜ!って志気を高めるところです。

【探せ 探せ やりたい事すぐ探せ  学べ 学べ ああなりたくないなら学べ】

わたしが井出さんと同い年でどんぴしゃのゆとり世代なので、この曲は共感度がNo.1!!仕事とかでつかれた時、もうやだーってなった時、っしゃがんばるぞ!って気持ちを入れ直すにはいちばん向く曲です。

YOU-TRICK

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◆Dante
衝撃。結構性格悪め。最新曲のなかのひとつ。去年の4月のワンマンで初めて披露した曲。歴代のTakuya IDEの中でも一番強めのリリックだな、という印象です。ギター片手に、吐き捨てるように言葉を羅列していくその姿にいっそ恐怖すら感じます。そしてだからこそ、サビの部分のフレーズがズシっと重くのしかかります。

【俺のフロウと、俺の言葉と、俺のピッチで届けるもの これが音楽だろ】

井出さんが音楽をやる、それは「歌詞を届ける」ことと直結する。そう言い切ってもいいくらい、井出さんにとって歌詞、リリックが重要なんです。誰かが書いたものではなくて、「自分の言葉を使って、いろんなことを表現する」ということ。以前ブログに書いたことがありました。『歌詞を届けて、始めて意味がある』と。その言葉の意味がちょっとだけ(?)けんか腰で書かれているのが、このダンテという曲。そのブログはこちら

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ちょっとだけ昔話をします。井出さんの音楽活動の中に「ココア男。」というTVの企画バンドがあります。2010年から2年間行っていて、初めてそこで自分のリリックをメジャーに、世に出すことをしました。それが終わると同時に、ソロが始まりました。そこから3年ほど経って、龍雅というグループの一員になりました。
約5年間、とても自由に自分の言葉でリリックを紡ぐことをしていた井出さんが、それを出来なくなったのは龍雅というグループのときです。企画バンドでいろんなことに挑戦が出来ていた時とも違い、ソロで自由にやれることとも違う、グループの音楽。グループの自分の立ち位置。グループの方向性。事務所、周りの大人。まあ恐らくいろいろあって、一度、龍雅のリリックは井出さんのもとから離れました。井出さんのためのグループではないので、ある意味で言えば仕方のないこと。でも、『歌詞を届けて、始めて意味がある』とする井出さんの中には葛藤があったはずです。その中で、誰かの言葉を自分のものにして表現することをここでたくさん経験した。そのタイミングで、このDanteという曲があります。自分の言葉で伝えたい!表現したい!だれかの心を動かしたい!そんな井出さんの叫びだなあ、と。ぜひ重っ苦しいリリックに注目して欲しいところデス。

Dante

Dante

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~打って変わって、バラード調の聞いてて胸が苦しくなる曲~

◆Yesterday
じぶんのすきなひとと同じ方向向いて進んでいきたいのに、気づいたら進む方向が変わってて、それに困惑して、悲しくて、でも前に進もうってする、そんな曲。

【今の僕とはさよならだね】

井出さんの音楽の中で、初めて聞いた雰囲気の曲で当時はとても驚いたことを覚えている。この曲を披露したのは、2015年の12月、イベントでのたったひとりで行う音楽劇の中でした。50分くらいだったのかな、たったひとりで。井出さんのライブの醍醐味はたくさんあるけれど、私が思う大きなひとつは、表現だと思っています。その表現が痛いほど感じられる曲。

 

Yesterday

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◆Silent

聞くときの自分の状況で、どんな曲かって捉え方が変わる曲No.1
おたくとして聞くと、本当に後悔ないように日々井出さんのこと好きでいられているかなって自問自答する(重い) 恋愛ソングでもあるなって思うけど、おたくソングでもある。ぼくときみ、のきみが家族な時だってある。自分の色んな状況に応じて聞ける曲。

【ぼくときみのあいだに 明日があるうちに】

言いたいことがあって、でも言えなくて。代わりに言ってくれたらいいのにって思うけど、でも誰かが代わりに伝えた言葉に意味は無くて。だから伝えよう、ぼくときみのあいだに明日があるうちに。ってそう、教えてくれる。聞くことで後悔も生まれるし、後悔しないように生きようって後押しもしてくれる。歌う井出さんの姿はまだ2回しか見たことがないけれど、纏う空気がころって変わって、痛々しさすらも感じる曲。

 

Silent

Silent

  • Takuya IDE
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

 

~井出さんってやっぱりあたまおかしい最高編~

配信されてないので当日歌ってくれることを祈りつつ楽しみにしていてほしい曲たち

◆T.G.T
そうつまりは The Golden Time。余談じゃなくてもはやこの曲に関しては本題なんですけど、井出さんってジャニオタなんです。というか結構おたく気質なんです、この人。そんな井出さんが作る、T.G.Tそれは、「推しの最高のライブを見終わった後ってこんな感じになるよね!」って曲、です。T.G.Tに関しては歌詞が全部出ているので、ぺたり。

【T.G.T】〜The Golden Time〜4.1|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

()の中はわたしたちファンが言う部分なんですが、いやぜんっぜん言えねえから!!って5thで話題になった曲です。披露してないのにもかかわらずC&Rしろって無茶ぶりする井出さんがすきです(話がそれた)ジャニオタしている井出さんってかわいい。って思いたいのに思う余裕がないのと、そんな余裕ないファンをみて楽しそうにしてる井出さんがかわいいです(結局)

推しの最高のライブを見た後ってこんな風になるよね、おれのファンもそうなってたら嬉しいなあって井出さんが言うんですが、基本わたしの周りの井出ファンも頭がおかしいのでだいたいこんな感じです。5thライブ終わりの名言「井出さんに向かって~いただきまーす!」(何するにも井出さんのアクリルスタンドに対して報告してたちなみにアルコール摂取してない話がそれた)


◆オレセツ
名前の通り!俺の取扱説明書です。井出さんを知らないひと、初めて見る人からすると衝撃でしかない曲だと思います。俺様で暴君、自由人で唯我独尊。それでも、そんな俺様が選んだお前に間違いはないんだ、って随所に入れてくる井出さんらしい愛が全開の曲です。

【読め読め読め読め!やっぱ読むな!!やるよ お前に俺の説明書】

この一文ですでに破壊力(笑)ぜひ全文読んでみてください。そしてどんなトラックで井出さんが歌うのかを楽しみにしていてほしい曲です。
歌詞はこちら☟

オレセツ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

 

~見れるよ!感じれるよ!な井出さん楽曲編~
つまりは公式YouTubeにのってるサマーソング!!!

◆Lucky Day
とにかくたのしい!とにかく楽しい、縦ノリのサマーソング!a-nationで披露した曲です。井出さんのライブで一番盛り上がる曲。手の振りがあるから一緒に楽しんでほしい曲。言うより、見て。聞いて。って曲です。音源も楽しけど、一番はライブ。絶対に。

【昨日までいや2秒前まで知らなかった関係なんて だって友達の連れとして 来てみては経験】

Takuya IDE 井出卓也 - Lucky Day (Official Music Video) - YouTube

 

 

~知っているとライブで盛り上がれる曲~

◆カモナ
C&Rがあるので、ぜひとも一緒に楽しんで欲しい曲
曲全体としては、何で来てくれないの~来てよ~誘う方がばかなの~?つまりは来ないとなにも始まらねえ!って曲です。幹事曲です。何度目の体調不良?とか分かるーーー!分かる分かる!ってなります。

 

【何やるの誰来るのそこじゃない本質 会いたいと思ってすべてを尽くす 神対応

 

まあわたしは誰が居るかは重要だけどね!
井出さんをすきになって約8年ですが、常に会いたいって気持ち一つで動いてきたなあ(話がそれた)

さあC&R!サビの部分にて、井出さんから 「カモナ マイライブ!」という風にコールされるので、「イクヨ ユアライブ!」って返すのが決まりです。いっそ決まり。ちなみに“ライブ”の部分は、ハウス、ワールドもあります。

カモナ マイハウス!ってハウスで言われたらこちらも イクヨ ユアハウス!って返します。決まりです。いっそ決まりです。マイク向けてくれることが多いので、一緒に叫ぶとたのしいです。

 

カモナ

カモナ

  • Takuya IDE
  • J-Pop
  • ¥250


他楽曲ももちろん良いんですが!全部書くと素晴らしく(読むのも書くのも)時間が掛かるので、一旦はこの辺で。ライブレポをいくつか過去に書いているので、他の曲にもご興味がある場合はそちら参照下さい◎


【井出さんのライブ】
次6thにもなるので、毎回おんなじ!ってわけではないですけど、ライブに行くにあたって伝えるとしたら…とにかく楽しめばいいと思うよ!!!!って感じです。音楽は自由です。

盛り上がった曲でガンガン手を挙げて、声出して盛り上がる人も居れば、小さくペンライトを振って楽しむ人も居る。落ち着いた曲を、手を握りしめて聞く人も居れば、ペンライトを振る人も居る。聞き方に決まりなんてないし、井出さんの音楽を、その空間を自分なりに感じることがいちばんだと思っています。だから、自分なりに楽しむことがいちばん!その方法は自由!ってわたしは思っています。

特にこの時間を楽しみに待っていた!その差があることはもちろんなことなのでOK!でもぜんぶを楽しみにしていくとより楽しめます◎

井出さんのライブは、どこを切り取っても井出卓也、Takuya IDEワールド全開ですが、どこか一か所だけでは完成になりません。あれです、トータルコーディネートです(?)全体を楽しみにしていると、部分部分でより楽しめるかと!

ちょっと上の方で楽しみ方は自由!とありましたが、比較的ぴょんぴょんしたり、身体揺らしたりしてライブを楽しむ人が多いことは多いです。だからこそ、ヒールはNGです!後ろの人が見えない、それはもちろんですが、踏んで誰かが怪我する、そんなことがないように。帽子もだめです!井出さんからのなげちゅーが全員に届かなくなります!(注:井出さんが以前出したライブマナーに関してのお触れに書いてあります)お荷物は小さなものに!荷物のスペースを取ることで、どこかで狭い思いをしている人がいるかもしれません!(わたしは基本的に井出さんのライブは小さなポシェット一つもしくはポシェットすら持ちません)入り待ち出待ちはNGです!ONとOFFがしっかりしている人なので、会場に入る前と出てからの井出さんはぶさいくです(注 井出さん本人談です)そんな感じかなーと。
注意事項に関しては、あたまのおかしい井出卓也さんが以前のライブの時に書いたやつがあるので、ぺたりしておきます。もう一度言います。頭がおかしい井出卓也さんが書いたやつです。中毒性があります。最後の最後にちょっと正気に戻るあたり、このひとやばい(語彙力)って感じです。井出さんのこと分かる文章なのでぜひに!

お知らせ(ワンマン諸注意)|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba



そんな感じかなーと。うん。
いろんなこと言い過ぎるのは邪魔になってしまうかなーと思うので、このくらいで。3/3のライブを楽しみに思うきっかけになれば嬉しいです。(後藤さん推しは強制的に!楽しまないとオコです!←)



さて、【DAY1】25年間お世話になった事務所を飛び出しての、始まりの日。生半可な覚悟じゃないことは分かってる。だからこそ、作り上げる空間を、時間を、余すことなく堪能してくれる人がひとりでも多くいますように。

 

2017年振り返り-下半期-

7月1日 LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP NANBA
7月14日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月17日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月24日 龍雅 音霊
7月26日 KODAI solo LIVE
7月29日 FateGrand Order FES

初っ端大阪!個人的に東京で感じた違和感を少しだけ解消出来た日でした。私は基本的にその人がステージを楽しんでいるかどうかがとても重要みたいで、それを如実に感じた日でした。
さあそしてついにFGO!!!!ねえまだそこなら終わらないよ?という恐怖を常に与えられていたFGO(笑)舞台のもはや前日の夜中に終局まで終えて、泣きすぎて頭が痛くて、そんな中初日が幕を開けた。初日終えて思ったことは、ちゃんと終局まで向き合って良かったって、その一言に尽きた。たった2ヶ月だけど、必死に愛した世界がそこにはあって、井出卓也が演じる意味が込められたロマニさんがそこにいた。それを感じられて良かった。俳優 井出卓也がとてもすき。下手くそだったところからどんどん上手くなっていく過程を見てきたからなのか、やっぱり思い入れが深い。ストレートプレイも、ミュージカルもすきだけど、2.5舞台は井出さんの役との向き合い方がわかるから、とてもすき。詳細は別で書いてるからここには書かないけど、本当に出逢えて良かったって思うゲームだったし、世界だったし、舞台だった。FesではMCな井出さんが見れてしあわせだったし!何度も言うけど、頭の良さが分かる瞬間がすき。培ってきた力が見れる瞬間がすき!
そして音霊!そんなに久々なわけでもないはずなのに、龍雅さんのライブ久しぶりだー!ってなって楽しくるんるんした日。音霊ってわたしのなかですごく大きなライブで。ココアの時に出た井出さんがわたしにとってすごく印象深くて、あの日のこと、一生忘れないってくらい本当にほんっとうに大切で、音霊がだいすきだった。龍雅が出るってなったとき(一年前)嬉しい気持ちと、ココアの音霊が塗り替えられちゃうんだ~って心のどっかで思ってて、でも一年前そんなことは全然なくて、ちゃんと楽しめたのが嬉しくて、今回もたっくさん騒いで楽しめた。ココアの井出さんと龍雅の井出さんって全然ちがくて、成長とかはもちろんなんだろうけど、ちゃんと立ち位置とか変えてくる姿がやっぱり好きだなって思った。

 

 

8月
8月4日 Takuya IDE ハニートラップ
8月12日 Takuya IDE YKフェス
8月20日 龍雅 個別握手会
8月26日 龍雅 ファンファンスプラッシュ
8月27日 龍雅 a-nation


Takuya IDEを見れた月。だいすきな時間だった。ほんとうに。ハニトラの感想書いてたインスタ消しちゃったけど、自分ログとしては残してるから、それ踏まえて書こう。Takuya IDEの楽曲を初めて聞いたのは目黒で、あの瞬間に私の世界を変えた。ううん、もっと遡れば初めて井出RAPを聞いた2010年の6月に、私の世界は確かに変えられた。井出さんの紡ぐ言葉は、嘘がない。うん。嘘はない。オブラートに包んでいることも、あえて隠すように、本心が見えないように書かれているなあと思うときはあるけど、嘘がない。それが井出さんらしくてとてもすきだ。井出さんの言葉にはどれも芯があって、当たり前のように受け入れがちだけど、その言葉を発するその瞬間の奥にはどれだけのものがあったのかなって、たまにふと思う。でもそれすら意味がないんでしょうけど。そんな風にTakuyaIDEに触れられたこの月がとてもしあわせだった。4月振りに聞けた曲たちはどれもが刺激的で、かっこよかった。4月は圧倒されて、脳内に残しておくことができなかったから、今回はちゃんと、ちゃんと聞こうってずっとリリックに集中してた。リリックを噛み砕けば噛み砕くほど、井出さんの強さがすきだなって、改めて思う。強さってとても難しいものだと思ってる。強さを出すためには、保つためには、その根拠を持ち続けないといけなくて、そのために自分がやってきたことに自信を持たなくちゃいけなくて、その自信を持つためには経験とか考え方とかいろんなものが必要で。それに、強くあり続けることで、生まれるマイナスもある。でも井出さんの強さって、それもわかってた上だなーって思う。だから、惹かれるんだろうな。
この時書かれたブログが本当に格好よくて、一瞬で鳥肌がたったのでぺたりしておこう。どうしたってこの人はかっこいい。

マイク1本|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba


そして個握。喧嘩した。いや、アーティストと喧嘩というのも変な話だ。勝手にキレた。わたしはとてもワガママなおたくなので、井出さんに売れていただかないと困るのだ。井出さんが売れたなあ!って思う瞬間がすきだし、知名度が上がったことを実感する瞬間がすきだ。それがわたしにとってしあわせだから、わたしはわたしのしあわせのために井出さんに売れていただかなければならない。そのためなら動ける、動く。それが私のスタンス。とてもワガママ。井出さんを取り巻く環境が、井出さんの活動のフォローアップ体制が整っていないことに嫌気がさして、それを本人にぶつけた。今となって思うことは、ぶつけられてしまう環境というのはとても宜しくないものだな、ということ。言いたいこと、もっとあるだろ。って優しさを出してくれた井出さんに甘えてしまった。まだまだだなあと反省した日。
お前が言いたいことも、考えてることも分かる。わかってるから待ってて。来年大きく変えるから。信じるか信じないかはお前次第だけど、待ってて。(それはプラスですか?)おれがプラス以外にすると思うか?(思わない)ならそう信じとけ。書いてて思うけど、すごい面倒なオタクしてしまったなあと反省。いや猛省。大きく変えてやる、そう話してくれた瞬間、いつまでもいると思うな!と思ったけど、2017年最後の日も、結局わたしは井出さんのファンでいる。それはこの後も書いていくけど、日々ちゃんと、井出卓也がすきだ。この人を応援していたい。そう思えたから。そう思うしかないくらいだった。そんな8月。後半は情緒不安定が過ぎた月でした。

 


9月
9月3日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
9月9日 龍雅 映画「星降る夜のペット」舞台挨拶
9月29日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月30日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月といえば。9月1日 日付が変わって、12:30に龍雅公式LINEから通知が来た。「龍雅-Ryoga-から皆様へ 重要なお知らせ」重要なお知らせって見て、良い予感がする人なんているのかな。しかも9月初っ端。急いでHPに飛んで、お知らせを見た。井出卓也、そして後藤慶太郎の脱退、それに伴い活動休止する、との文章が。そしてメンバーからのコメントが。受け止めるとか、そんなんじゃなくて。ああ、来たか。って感じ。この時の自分の感情としては、それが一番近しいかもしれない。Twitterを見れば当たり前に困惑が広がってて、なんだろう。すごい嫌な感じがした。実感とか本当になくて、どちらかと言うと困惑してる私の周りの友達のこと、どうにか落ち着かせないと、ってそのほうが大きくて、ぱたぱたしてたらなんか時間が過ぎてた。
思うことなんてたくさんあって、井出さんと後藤さんがいろんなこと言われてることもわかってたけど、それも分かってて脱退するんだよね、って気持ちと、こういう時なんっも出来ねえなあって無力さとか、苛立ちとかわけ分かんなかった。泣けなかった。喋らないで見守ること、それが一番なのかなって思うのに、それが出来ない自分はまだまだガキだなって思ったし(いい年齢なのに)井出さんが今表立って守れないものを守れる人でいたいと思った。ジャニヲタな井出さんが、脱退の重みを知らないわけない、その上での選択だと思ったから。サーチすることが自分にとっていいことじゃないことも分かってたけど、世間一般の目に興味はあった。でもまあキツかったよね。当たり前だけど。夜に友達と電話してても泣けなくて、普通に出勤して、泣けたのは昼だった。ずっと前からの友達がくれた連絡で一気にズシンってきた。
とても正直に書こう。わたしはこの日まで、龍雅のファンじゃなかった。つまりは、わたしはただ単純に井出卓也のファン、それだけだった。5人の龍雅のことをすきだって思ったことが本当になかったんだ。俳優ファンの友達にはずっと言ってたこと、箱推しが出来ないことがずっと悩みだった。苦しかった。箱推ししなきゃいけないわけじゃないんだけど、5人の龍雅をすきだと思えなかったことがずっと苦しかった。
友達からの連絡で初めて泣けて、その時にわたしって龍雅のことすきだったんだって気付いた。なんて愚かなんだろうって思った。なくなるとわかって、初めてすきだったって気付いた。2年間がぶわっと思い出されて、愛しい日々だったって思った。もはやいつからかなんてわかんない。でも9月1日に初めて、5人の龍雅がすきだって気付いた。すきだったんだって、すきなんだって、過去形じゃなくて、今ちゃんとすきなんだって気付いた。だからこそ、残りの日数をちゃんと過ごそうって思った。
そして迎えただんぜん、決めたことは「井出さんの前で絶対に泣かない」でした。朝から並んで、とにかくいろんな人と話したかった。だから話しに行った。リハもちゃんと泣かずに見れて、でも始まる5分くらい前になんか一気に苦しくなって、友達に電話して泣いた。怖かったんだと思う。でも、やっぱり本番は泣かない、というより泣いちゃいけないと思った。残る側、去る側、わたしは去る側のファンだから。だからちゃんと前向いて、だんぜんのステージに立つ井出さんを見た。苦しそうだけど、ちゃんと前見てしゃんとする井出さん見て、やっぱり泣いちゃダメだなあって思って、泣かなかった。のに終わってからの龍雅ファンがあったかくて優しくて、泣かされたけど(笑)まあ井出さんの前じゃなかったし、ね。
脱退・活動休止の発表があってから見た5人のパフォーマンスは、紛れもなくわたしが約2年見てきた大切なものだったから、それを大事に残りの時間を過ごそう。そう思った日だった。
そこからは映画の試写会と、FGO秋公演。秋公演のことは10月の振り返りで。

 


10月
10月3日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月8日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月11日 舞台「関数ドミノ」
10月12日 DREAM MAKER ワンマンライブ
10月21日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 大宮ステラタウン

FGO舞台。夏公演より回数もあったし、前方だったり上手下手センターもとてもバランスよく見れたから、いろんなことに気づけた秋公演だった。6章がすきだった。可愛くて、悲しくて寂しくて苦しくてしんどくて。いろんな感情が6章と共にあった。たった3時間。その3時間で表現された、ひとりひとりの生き様にたくさん泣かされた。観に行けてよかった、秋公演も心からそう思った。
関数ドミノ、一言で、とても怖い舞台だった。見終わってぞっとした舞台は久しぶりでした。瀬戸さんの演技に、気迫に圧倒された。幅広い役を演じ分けることが出来る瀬戸さんは本当にすごい。
そしてドリメさんワンマン!楽しかったなあ。いつだって全力で音楽を楽しんでいる姿がそこにはあって、自分たちで作り上げる音楽、空間をとても大切にしてる5人の姿がとても輝いていた。いっちばん後ろで見てても、キラキラした5人の姿は伝わってきて、ぜんぶまるっと楽しませようってしててかっこうよかった。わたしはやっぱりドリメさんの音楽がすき。あとRYOくんのコメント、相変わらず泣かされたー。あともう少しだけ、がんばってみようって歌いながら、自分自身に言い聞かせた。彼の音楽人生が、納得いくものであるように、そう願わずにはいられなかった。
最後、リリイべ。龍雅さん1stアルバムにして、ラストアルバム。そのリリースのイベンが始まった。なぜか初日が井出さんの舞台の日程。おい!って思ったところから、発表されていくスケジュールにはほぼ決まって、※井出卓也はスケジュールの都合上欠席となります その一文があった。しんどいなあって思ったけど、多分誰よりもしんどかったのは別の人。井出さんが居ればオープンスペース、いないとクローズ。なんだかなって思った。思ったことはたくさんあるけど、井出さんが欠席だから、ってその理由の矛先になるのかって思いとか、4人でだって彼らはやりきるのに、って気持ちも。ファン増やしたって意味ない。そう言われればそうかもしれないけど、でも舞台終わりとかにファンになった方で、すぐに脱退・活動休止を知ってもなお、龍雅を好きになってくれた人は居たように、無駄なことなんかじゃないのにって、ぐるぐるしてた。でもやっぱり、それを表には出せなかった。本当には4人の姿も見に行きたかったけど、やっぱり怖くて行けなかった。そんな中の大宮。やっと5人揃う。なのに台風。パフォーマンスはできず、トークイベントに変更。2部制も1部に変更。天災だから仕方ないのに、涙が出るくらい悔しかった。パフォーマンス見たかったなって思いが強くて、あと何回見れるか分からないからどうしても見たくて、なんかもう虚しくて帰ろうかなって思ったけど、行った。トークを盛り上げよう、楽しませようってするメンバーの姿見てたら、こういう時間も貴重だなって思ったし、行ってよかったって思った。最初の方はトークもほんっとうに下手くそで、全然楽しくなくて、あーあーって思ってたのに、いつの間にかそんな龍雅さんは居なくなってたね。井出さんが回しっぱなしの時期も、それじゃダメだって一歩引いた時も、結果全然つまんなかった時も、それでもいっつも一生懸命だった啓太のちょっと腹黒いキャラだった時期も、ほんとうに色んなことがあったなって思い出してしまった。トークのダメだし、私多分すっごいした(笑)井出さんにお手紙で何度も書いた。いつから書かなくなったんだろう。いつから自由な井出三谷と、真面目な岸本と、抜けてる後藤と、とにかくみんなをまとめようと頑張る最年少清水、になったんだろう。2年なんて短いはずなのに、その2年のあいだに詰め込まれていたものは確かにたくさんあったんだ。そんな、10月。

 

 

11月
11月7日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 池袋ニコニコステージ
11月26日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
11月27日 龍雅 シナモンズカフェ
11月29日 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at タワレコ新宿

こうしてみると、たった4日だったのかって思ってしまう。5人の龍雅をすきだって気付いてから、その5人の龍雅を見る機会って本当に少なかったんだなって今改めて感じた。ニコニコは初めてUnforgiven Loveを披露した。久しぶりの5人のパフォーマンスを見れることが本当に嬉しかったなあ。音響悪かったけど(笑)そしてだんぜん。前日に岸本がインフルってお知らせが来て、ここでも5人の龍雅が見れないのかって悔しかった。リハはすごく入念で、立ち位置にたつまですごく時間がかかって、何度も話してる姿が印象的で。いい意味でいつも以上に気合が入ってて、やってやるぞってそんな気迫が感じられた。リハで歌ったのはDODで、井出さんが自分のパート捨ててまで岸本のところを歌った瞬間に鳥肌がたった。本編も、プレミアムも、4人のパフォーマンスがほんとうにかっこうよかった。岸本の分まで、その力強さがすごいすきだった。29日にリリースされたけど、前日にフラゲしてCD聞いて、ダイジェスト見たときに、DESEOのあのシーンが一番泣いた。龍雅の周りにはいつだって多くのスタッフさんがいて、ずっと龍雅のことを撮っててくれたんだけど、わたしたちのことも撮っててくれた。デビューおめでとう!あの日、あの場所でそれが出来たことが心から嬉しかった。そこからはなんかもうずっと笑ってた、わたしがすごした2年がぎゅぎゅって詰まってたんだ。苦しかったことも辛かったことももちろんあったけど、どこ切り取ってもお腹抱えて笑えちゃうくらい楽しかった思い出がいっぱい!ステージの上にはいつだってキラキラ輝いてる井出さんがいて、その横には、ココア以外が立つことを認められなかった2年前では考えられないくらい当たり前に、三谷が、後藤が、岸本が清水がいて。たのしい2年の振り返りが出来たダイジェストでした。そしてライブ!しっかりとしたライブ映像、として出して欲しかったってことは今でも変わらないけれど、それでも出してくれたこと、とても嬉しかったです。Exodiaの音源が入ってないことが悔しかったけど、でもライブ映像であってよかった!井出さんが届けてくれた音楽を、何かしらの形で残してくれたこと、それがいちばん。うん。

 

 

12月
12月2日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 常滑
12月3日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 西宮ガーデンズ
12月9日 龍雅 ワンマンライブ「FIVE DRAGONS LAST LIVE」
12月29日 X4 X4 LIVE 2017 ~もういくつ寝るとお正月だよ!Xbaby 全員集合!~

ついに最後の月になってしまった。12月。常滑も西宮も、ちゃんと見れて良かった。最後まで絶対に泣かないって思って駆け抜けられて良かったー!常滑はもう寝不足で行って、結構満身創痍だったんだけど、やっぱり5人の龍雅のパフォーマンスがすき。楽しい!って思えた。西宮、井出さんのさよならFairyTaleが苦しかった。すごく愛おしそうにメンバーのこと見るの。前向いてなきゃいけないはずだけど、後ろでパフォーマンスしてる3人にも目を向けて。それが苦しくてほんとうに泣きそうになった。井出さんが愛おしく思うこの瞬間を、わたしだって愛おしく思ってちゃんと焼き付けたかった。ほかにも、清水と交差する瞬間に目を見て笑ったりしててそれがすっごい可愛かったの。あーもう、ほんとうに行けて良かった。
そしてラストライブ。ライブまでの1週間くらいずっといろんなことを準備してたんだけど、何しててもずっと実感はなかった。朝おきて、ああ今日が5人のパフォーマンスを見れる最後の日なのかってストンってきた。お花を取りに行って、集合してご飯食べてグッズ買って着替えてってバタバタしてて、いつもわたしたちってバタバタするなあって、ふふって笑えた。でもそれも最後。バタバタ準備して向かうのも、これが最後。全部の行動に最後って言葉がつきまとう。会場に入って、まあとなりはいつもの人で、って後ろ見たらわたしがだいすきな井出ファンがいてなんだろ、安心感が半端なかった。時間になって、始まって、スポットが当たった先には3人。パフォーマーかと思ったらちがくて、残る3人と去る2人と。その構成から始まったのは反則だった。でも、だからこそきちんと認識して5人の時間を大切にしようって思った。ライブはほんとうに楽しくって、ずっと騒いでた。たくさん泣きそうになったけど、でもやっぱり楽しいって気持ちの方が大きかった。とにかく楽しくてこの時間がずっと続けばいいのにって何度も思った。もう、12月はこれが精一杯。


そんな下半期でした。2017年が終わる、つまりは、龍雅の活動期間が一旦終わる。わたしが龍雅と過ごした、龍雅の井出卓也と過ごした時間が終わる。
8月15日に5人目のメンバーが決まってからの2年とすこし。ほんとうにいろんなことがありました。一言で、なんてそんなの無理。書いてても涙が出てくる。ほんとうにいろんなことがあったの。認められなかった、全然楽しくなかった、でも井出さんが、俺はやるよって言うから信じてみようって思った。信じられなかったこともあった。だって、それのどこを信じたらいいの。ねえ。って、苦しくて悔しくてふがいなくて、あの日井出さんが言ってくれた言葉を信じられなかった。わたしはとても弱かった。苦しい気持ちに全部蓋をして、逃げたこともあった。でも逃げてることじゃ何も始まらなかった。井出さんがすき。それが全てだった。わたしの全部だった。また向き合おうって思った。しんどかった苦しかった悔しかった。でも楽しかったの。それだけ。ただそれだけ。龍雅の音が、パフォーマンスがすきでした。井出さんがもがき苦しんで作り上げた『龍雅の井出卓也』がわたしはすきでした。どんな2年間よりも心揺さぶられた2年間でした。

愛おしく思えなかった日々が苦しかったです。でも、それすらも今は愛おしい。
2017年ありがとうございました。


井出さん、あなたと共にあれた2017年、わたしはしあわせでした。
2018年、できる限りの日々、あなたの活躍を目撃し続けられますように。
2018年の12月31日に、またこうして井出卓也のファンとして言葉を紡げますように。

2017年振り返り-上半期-

2017年ももうすぐ終わり、ということで年末恒例(?)1年間の振り返りブログを書いてみる。それに合わせて、2年半の井出さんのグループ活動に関してもまとめられたらなぁ、と。とても長い。引くくらい長い。通常運転とも言えるけど、とにかく長い。

 

1月
1月7日 龍雅BASE at 港北
1月13日 BREAK OUT祭り(X4)
1月14日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat SUNAMO
1月17日 舞台「わたしのホストちゃん」
1月27日 ミュージカル「手紙」
1月28日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベント at船橋ららぽーと

 

ばにふれリリイベから新年一発目スタート。なんか、やっと一年なのか。ってそのくらいの感覚。この2年半、色んなことがありすぎて1年のスピードがあっという間だなってこういう時に思う。比較的ずっとぐるぐるしてた時期だから、苦しかったなあ。でもそれでも楽しい気持ちは作りたくて、2017ってサングラスして行って(笑)自分なりに楽しい時間を作ったりして、わいわいしてた1月。
元々握手って苦手で、それにしても1月の握手は本当にひどかった。今思い出しても後悔の嵐(笑)わたしは、握手の時に何を話したかとかは基本的に残してなくて、理由はいろいろとあるんだけど。わーい!って楽しい握手の時は基本的にあんまり物事考えずに行ってるし、ちゃんとお話ししたいと思ってお話ししたことはきちんと自分の中に残ってるからってのいうのが基本。あとここに関しては自分の中の「忘れゆくことが人間らしさである」の方が勝ってるからかな。話がそれた。握手って短い時間の中で自分が考えてることをなるべく勘違いされないように、曲がらずにストレートに伝えられるかってのが重要だと思うんだけど、なんて難しいんだ!ばか!って思ったのがこの1月でした。「なんでそんなこと言うの?!俺しんじゃう!」って言われて最悪な方に勘違いされた!やばい!ってなって焦ったのも今ではいい思い出だけど、でもそれって次があったからそう思えただけ。
それが最後の握手だったら?絶対にいい思い出になんてならないし、絶対に後悔してる。別に井出さんが芸能界辞めるとか思ってないし、でも思ってなくても居なくなる時もある。それは去年痛感した。痛いほど感じた。だからやっぱり、今日って1日を後悔ないように生きることが重要で、伝えたいときに伝えたいことをしっかり、そうしなくちゃだめなんだって思った。つまりはsilent(井出さんソロ楽曲ですつまりは宣伝)
わたしも伝えること、伝わることをすごく気にしてきたけど、たまにその力がすごく弱まる瞬間があって、その時井出さんに言われた、俺が7年掛けて教えてきたこと分かるか?って言葉が忘れられないんだ。でもまあわたしが井出さんに伝えたいことなんてとってもシンプルで、今日も井出さんのこと好きだから人生が楽しい!ってことだけなんだけど。難しい話はいらない。頭の中ごちゃごちゃしてわー!ってなることなんてたくさんあるけど、今日も井出さんのこと好きって思えて、かっこいい!って思えて、それが自分のしあわせに直結してるからありがとう、それで十分!そう再認識した月でもありました。
あとはね、バニフレがショートバーションになった違いと、井出さんがステージに居続けることの喜びと、龍雅って5人だから!って月でしたね(船橋の話)
井出さん事意外だと、ZEPPでのBREAK OUT祭り!赤の衣装が格好良くって、相変わらずX4のパフォーマンスは綺麗だなって思ったこと。ホストちゃんは相変わらずの舞台で楽しかった!推しもいないのに最前センブロかましてきた!みんなが推しを一生懸命見てる姿はとっても可愛かった~。あとやっぱり人気ってのはとても怖いと思った。人気がないってどういうことで、人気があるってどういうことなのか、その怖さが見えるホストちゃんはやっぱりすごいコンテンツだった。
あとは手紙を見に行って、相も変わらずともさんは新しい世界を見せてくれる人だなって思った。手紙はほんとうに素晴らしい舞台だった。俳優として板のうえに立つともさんは本当に素晴らしい。そんな1月。

 

 

2月
2月5日 舞台MIX
2月8日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ラゾーナ川崎
2月10日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat タワレコ新宿
2月11日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ダイバー
2月12日 龍雅ワンマンライブep.3
2月14日 龍雅ライブat赤坂
2月21日 DREAM MAKER ワンマンライブ
2月26日 龍雅 個別握手会

 

こうして見てみると、案外行ってたな。わたし仕事してたのかな。不安になる()相も変わらず言うけど、好きじゃなかったバニフレ。岸本推しがずっと待ってたバラードを、楽しめないことが苦しかったバニフレもこれで終わり。あんまり記憶がない。
Ep.3は楽しかった。井出さんの姿に圧倒されたライブだった。良いとか悪いとかそんな感覚じゃなくて、圧倒された。紡ぐ言葉のチョイスも、そのスピードも、纏う雰囲気も、鋭い視線も、あの時の井出さんが創り上げるあの空間ぜんぶに圧倒された。Ep.1,2ってもちろん凄くて、でも苦しくて、そんな感情越えていったあのステージが格好良かった。Duoって、わたしの中ではメンズネーションが大きくて、あの時の井出さんの雰囲気とこの時の差がすごくて、どんどん変化していくなあこの人はって思った。改めてとてもきついソロタイムだったけど、それでもやっぱり、さすが井出卓也って思わされた。元々着いていけるような人じゃなかったけど、より一層置いて行かれたなって思った日。
あとは個別握手会。するつもりがなかった昔話をした。お前とんがってたもんねって懐かしそうに笑って、いい友達に巡り合えて良かったってお父さんみたいな表情する(確実に怒られる)井出さんはずるいな~って思った。すきになった時、わたしの周りにはすでにお友達がいた。基本みんな井出さんのファンじゃなかったけど、新しくわざわざ井出さんのファン友達を作らなくてもココアの友達って言う大きな括りでたくさんいたから満足だった。いわゆる推し被り、同厨に興味もなかった。喧嘩売られるようなことがあればそりゃ気にするけど、井出さんかっこいいー!って言ってるわたしを、はいはいって聞いてくれる友達がいたから、気にすることも無かった。多分わたし、2年間のココアと、その後3年くらいのソロで、チケットのやり取りとか以外で認識してた井出さんのファンって片手で足りるくらいだったんじゃないかな(笑)ずっとひとりか2人で追いかけてて、それで良かった。でも、今の方が確実に楽しい。正直に言えば、嫌なことも増えた。面倒なことも増えた。我慢することも、苦しむことも増えた。でも絶対に、今の方が楽しい。一緒に追いかけてくれる人が1人だったけど、今じゃたくさんいる。もうやだって思ったらそばに居てくれる人が居る。敢えて放置してくれる人がいる。楽しい気持ちを何倍にも膨らませてくれる人が居る。共感してくれる人がいる。すごい幸せだなって思った。
井出さんは基本的におたくに興味がない人だから、昔の私をどのくらい覚えてるのかなんて知らないけど、多分お友達が居ないひとって認識はされてたんだね(笑)だから、とんがってたな~、友達いなかったもんな~、眉毛細かったし金髪だったもんな~(関係ない)って話してたわけで、その井出さんはすごい楽しそうで(性格は悪いがそこがすき)でもその後、いい友達に巡り合えて良かったって話すのは本当にパパみたいな優しさだった。生まれはわたしの方が早いんだけどね!!!!!約9か月!!!!あとまあとんがってた、は井出さんも同じだけどね。
井出さんはおたくに興味がない。そう自分で話すし、そうだと思う瞬間ももちろんあるけど、そんなこと言いながらもしっかり見ててくれてるなあって思う瞬間が散りばめられてる。相変わらず優しい。相変わらず、厳しい。
それも、わたしが井出さん好きだなっておもうところのひとつ。
井出さん事以外は、MIXとDMさんワンマン!こだいせんせいがピアノを弾いた時の時が止まったあの感覚は今でも忘れられないし、DMさんのワンマンはただただ楽しい!っていう気持ちでいっぱいになることもしっかりと。そんな音楽を純粋に楽しんで、どんどん上を目指そうとする人たちの姿はキラキラしてみえた。そんな2月。RYOくんの誓います、に、言葉にすることの強さを改めて感じた。ずっとみんなの前で歌い続けることを誓う。それってなんてすごい覚悟なんだろう。

 

 

3月
3月10日 X4&DREAM MAKER HEAVY RHYTHM
3月12日 井出卓也 ENSOGOD
3月24日 龍雅 JOL*FES
3月31日 X4 SWISH TOKYO

 

ENSOGODが思い出深い~!(当たり前)というか、井出さんの26歳のお誕生日。当日お祝いできたことが本当にうれしかった。その前の年もライブがあって、特典会でスタッフさんに許可貰ってお祝いは出来たけど、それ以上に、1日掛けておめでとう!って出来たことが本当に幸せだった。ずっとわくわくしてた。どきどきしてた。今迄のお誕生日とは違って、たくさんの人とおめでとうってしたくて、ちょっとずつ進めてきた企画。参加してくれた人たち、ありがとうございました!って時差にもほどがある(笑)今回はメッセージ動画を。それがきっかけで話し始めた人もたくさんいたし、楽しかったなあ。良い思い出です。
そして当日、前回のENSOGOODよりもたくさん楽しい仕掛けがされてて、スタッフさんにもありがとうって気持ちでいっぱいでした。ただご飯を食べるだけ、ではなくてみんなで楽しめるモノという配慮が前回との一番大きな違いで、そしてそれが一番うれしかった。井出さんもさすがの配慮!相変わらずバスは全員と話せるような仕組みがされていたし、ご飯作りも一緒にしてくれたり、移動するときもみんなと話せるように時間をしっかり取っていたり。井出さんのお誕生日をお祝いしたくて集まったはずなのに、井出さんにたくさん接待してもらった()ような感覚のバスツアーだった。塩対応こそが至高!って思ってるファンだったから塩対応求めたのに私一人だけだったのはなんか悔しかったけど(笑)あと、乗り物で「もっとおしとやかな奴連れてこい!」ってチェンジ要求されたのもいい思い出です。
この月はチケット紛失事件があって泣きたい~って思ってたけど、最終的に楽しくて幸せ!な月だった。それも4月のワンマンに向けて、少しずつ小出しにされていく情報にわくわくした。井出さんもわくわくしてるなあって思ったら何百倍にもわくわくした。そんな風に楽しいが蓄積された月。

 

 

4月
4月1日 Takuya IDE Sweet Nightmare
4月9日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at トレッサ横浜
4月14日 龍雅 イケメン万博
4月16日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 新三郷
X4 LIVE TOUR「Xross Mate」at さいたま新都心
4月30日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at レイクタウン


何よりワンマン!!!Sweet Nightmare。井出さんのワンマンがすき。井出さんが井出さんのために創り上げたその空間がすき。自分のやりたいこと、今魅せたいことを全力で表現する、あの時間がすき。だいすき。
今回のSweet Nightmareは4thから強まった世界観がより一層強く表現されてた。全体的に統一された世界観。何よりも井出さんのビジュアル。肩下までの長さの髪、色は銀。服はオールブラック。いやもうどこのだれ。ってくらいの違い。ずっとなんで髪伸ばしてるの?に対してのらりくらりと返答されてて、でも一度、やりたいことがあるって話をされた時、わたしの中ではep.3の髪型が大きいと思ってたけど、同じロングで、全く異なるこだわりを出した。いーやほんとかっこいい。今の井出さんのぜんぶだった。そういえるセトリ。構成、演出、言葉、声、音。今までのライブにも、たくさんのこだわりが散りばめられてたけど、今回一番ハッとしたのはステージから降りない姿。裏に捌けない姿。自分が居ない瞬間もみんなに楽しんでもらう、ではなくて、ステージに立ち続ける、ソロでしかもRAPで、なのに意地でも立ち続ける姿だった。満身創痍って言葉がぴったりくるくらいの凄まじい構成のライブで、なんか分かんないけど怖かったし、茫然とした。あとは、明日これ東京ドームでやって下さいって言っても出来るような遜色ないメンバーと構成。かっこよかった。オケは反則だと思うよほんと。細かい感想は当時書いてるから書かないけど、ほんっとうにたのしかった。井出さんのワンマンはお水ないと死ぬ。水分補給しないとしぬ。これが鉄則(笑)
BIMの話。曲が好きだった。アニソンって本当に強くて。実際にわたしはアニソンからYUIとかアジカンとかを知った人間で(わかりやすく脱色)他にもナルトとかリボーンとか、コナン犬夜叉アイシールド21、焼き立てじゃパンとかもうあの当時のアニメ超絶見てて、アニソンがわたしのJ-POP!みたいな人間からすると、アニソンの強さは実感してた。だから、遊戯王のOPって知った時本当にうれしかった。遊戯王って凄い有名なアニメだし、ファン多いし、しかも時間も良いし、今までの龍雅には居なかったファン層を取り込んでくれると思った。実際、海外のファンの方がついたり、男性ファンがついたり、それが嬉しかった。欲を言えば、JAPAN EXPO!みたいなのとか出て欲しかったけど。とてもシンプルに、4thが楽しみだなって思った、そんな4月。仕事が忙しすぎて既定の休みも取れない、毎日終電近くまでの残業って、何度も泣きたくなったけど、ステージに立つ井出さんが見れれば全部吹っ飛んで明日も頑張ろうって思えた。わたしに力をくれるのは、やっぱり井出さんのキラキラした姿で、活躍してる姿だなって実感した。

 

 

5月
5月4日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」大阪
5月6日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」東京
5月13日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 桶川
5月20日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 仙台

5月といえば、龍雅さんワンマン!GWに2日も休み取るとかありえない話だけど、まあ無茶した(笑)ライブはたくさんの仕掛けがされていて、ああこれ井出さんかーなーり口出ししたんだろうなあって、見ながら感じたし、余計にわくわくした。まず冒頭の映像が格好良かった。そして衣装。わたし一番好き。BIMの衣装がいちばんすき。井出さんのジャケットのきちっとした感じと、細身のパンツ、その差を埋めるような巻きスカート。私の中で完璧な衣装だった。あとビジュアルもすきだった。キレイめ王子がすきなのかもしれない。8年目の真実(笑)
そして演出。レーザーも、光る手袋も、炎も。全部格好良かった。あのライブハウスで、大きさも高さも、いろんなものが限られている中で、龍雅がたくさんの魔法をかけてくれた時間だった。あとは、井出さんの挨拶、かな。基本的に奇跡は信じてないという井出さんの強さが好きだ。自分が作り上げて、それで突き進んでいくものだから、そう話した井出さんがすき。奇跡が起きますように。なんて他人任せ。井出卓也は、ぜんぶ掴み取っていく人。でも、唯一奇跡と呼ぶとしたら、出会い。どこかで龍雅を知って、ライブに行こうって思ってくれて、今日実際に脚を運んでくれた。それは奇跡だと思う。そして、それを踏まえて、まだ出会ってない人もいるから、その奇跡を作っていけたら。そう話したんだ。その姿のかっこよさたるや。かっこいい。かっこいいとしか言えない自分の語彙力が恥ずかしい。わたしは絶対、妥協で井出さんを応援したくないとずっと思ってきた。理由は、井出卓也が妥協せずに自分自身と向き合って、ステージを作り上げてきた姿を見てきたから。彼が最高のものを作り続けていると思える限り、わたしは井出さんのファンでいたいと思うし、妥協せずに受け止めたいって思ったから。この日も、ステージにたつ井出さんの姿に、パフォーマンスに、表情に、一挙一動に、言動に、今日もわたしの好きな人は間違いなかった、そう思えた。なんといったらいいのかわからないくらい、しあわせだなって実感した。
そしてBIMのリリイべ、桶川!一生懸命車で向かった!啓太BD!そして仙台。岩手に行きたかったのに行けなくなったから休み変えて、仙台へ。音響がとても調子悪くて、うーんって感じで。リハもボーカル陣全然納得してなくて、時間は押すし、ちょっと空気が悪くなりそうな時に井出さんがフォローを入れてて、そういう頭の良さが見える瞬間が好きだなあと思った日。アクシデントなんて無いにこしたことはないけれど、やっていれば必ずあることだから、それをまとめ上げた姿がとても格好良かったです。
そして仙台といえば、FGOの舞台が決まった次の日。おめでとう!って話して、お前絶対にゲームやれよ!って言われた日。わたしがFGOと向き合い始めた時期。俺がやる舞台のゲーム、ちゃんとお前なりに向き合えよって、そう伝えてくれることが嬉しかったし、DL済みだよばあか!って言えたのも嬉しかった(笑)

 

 

6月
6月4日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at たまプラーザ
6月14日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at ラゾーナ川崎
6月17日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 東陽町
6月22日 X4  LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP TOKYO
6月25日 井出卓也 舞台「ハッピーハードラック」ゲスト出演


BIMリリースまでの怒涛の日々!井出さんって髪の毛が伸びるのがとっても早いんですけど、それゆえ髪型をどんどん変えることができる。変化を付けることがとても上手な方なのは重々承知していたけど、リリイべラストはなんといっても怒涛の変化のつけ方で、楽しませ方だった。毎週違う髪型で、本当に、今日の井出さんは今日しかいないんだなって実感した。おたくをしていて思うことは、「その日のパフォーマンスはその日しかない」ってこと。ずっとそのつもりで応援してきていたから、学生の頃から行けるところには全部行ったけど、その気持ちをまた思い出させてくれたなって思った。今は今しかなくて、一秒前に戻ることだって出来ない。当たり前
に過ぎていくこの一瞬一瞬が二度とないもので。分かってるけど、どこかでそれを軽視している部分は絶対にある。でも、やっぱりその日の井出さんのパフォーマンスはその日にしか見れないから。改めて痛感した。
そして、龍雅の売り方をしている以上、どうしたって個人の売上って大事で、その点でも井出さんはさすがだった。変化をつけることで、CD買って握手しよう!とか2ショ撮ろう!とか、おたくって思うから。すごく難しい話だけど、でも、それだって手法のひとつだから。わたしはそれが出来るところがかっこいいって思いました。
届けたいのは音楽で、パフォーマンスで、そんなのもちろんわかってて、でも若い男性グループなんて掃いて捨てるほどいて、じゃあその中でどうやったらたくさんの人に知ってもらえるかって、やっぱり売上はとても大切。売上があることで、誰かの目に触れる可能性は増える。絶対に。現実と理想と、その差と戦うのはキツイことだと思うし、おたくだってキツイけど、でも、それをするための口実を作ってくれたのかなってわたしはひとりで思ってました。あと個人的な思い出として、誕生日が近くて、お祝いしてもらいたいな~とか思ってたけど、自分から言うの苦手だし、近いけど当日なわけじゃないし、と思って何も言わないでいたら、ああもう!ってヤケになってお祝いをしてくれた井出さんがとても可愛かったです(笑)基本的に可愛くないファンだけど、やっぱり嬉しかった。なんだかんだ7年連続でお祝いしていただけて、恐縮でした。
あとはX4さんツアーと、舞台のゲスト。大丈夫かなってくらいぶっ壊しに行ってて、井出さんのクラッシャーっぷりは健在だし、やっぱりあの人頭おかしい。そう思った1日でした。基本的に頭おかしい。記憶に残りすぎる。でも、それだけじゃないんだよ~、即興だって頭の回転が速いからきちんと回せるんだよ~っても思ったし、そういうところもたくさんの人に見て欲しいって思った。見てもらう機会を作って欲しい、そう思った月でもありました。

 


そんな上半期!BIMが楽しかったから、基本的には楽しい思い出が多くてしあわせ。たった1年前のことなのに、すごく前のような気がする。それだけ濃かったし、ほんとうにいろんなことがあった。その時感じたことを引っ張り出しながら書いてるから時間も掛かるけど、先日の井出さんのブログでお話があったとおり、記憶をきちんと記録していくことはとても良いことだし、わたしはとてもすき。
書いていて思うのは、書く事でわたしは考えをまとめてるんだなってこと。頭の中がどれだけぐちゃぐちゃしていても、書くことで整理が出来る。だから書く。自分が何を思っていて、どう感じていて、どうしたいのかってことを。そして感じたことを書く事で、自分が井出さんのどこをすきなのかを見直すことが出来るっていうのも大きい。わたしは、なんで井出さんのことすきなのかを考えることがとてもすき。ここがすき、ってひとつひとつ確認していくと、そのすきがどんどん確固たるものになっていく感じがして、それが心地よい。
つまりは下半期も同じように書きます。

 

 

Fate Grand Order the STAGE 彼らが生きた日々に心から感謝を。【前半】

Fate Grand Order the STAGE 秋公演全14公演が終了しました。

夏公演から約2か月半を置いて行われた秋公演は、夏からたくさん進化していて、いい意味で全くの別物と言ってもいいくらいの舞台になっていた。

14公演、井出さんが、ロマニ=アーキマンとして生きた証をここに残したいから。

ロマニさんだけじゃない、どのキャストも全部、生き抜いてくれたことを残したいから、記憶ではなく『記録』としてわたしが、わたしのために残そう。
終局までのネタバレをバチバチに取り込んだものです。ご注意を。



長くなるけれど、わたしとFGOの出会いから。
出会いは、井出さんが舞台の出演に決まったこと。翌日に龍雅のリリイベでお会いすることが決まっていたから、速攻DLして、物語を進めた。が、ゲームが苦手で、ゲームといえばポケモンしかなかったから強くする方法が「経験値をためる」しかないとおもっていた単細胞はずーっとLv.1で冬木を戦うという暴挙に。(笑)
まあそれは置いておいて、翌日の井出さんに「舞台出演おめでとう!」「楽しみにしてるね!」と可愛く伝えた()私に対して、「おまえぜっっったいゲームやれよ!?!?」ってすっごい真面目な顔ちょっとキレ気味(?!)で言うもんだから、「すでにDLしてるよばーか!」って返してしまってその日も可愛くないオタク絶好調!そんな感じで始まったFGOの長い長い旅は、分からない強くしたいでも弱い、終わらせたいのに終わらないかもしれない、そんな焦りの日々だった。


現代ってゲームの攻略がネット上なんですよね!私の時代()って攻略本だったんだよ…って年齢感じる発言してるけど本当に強くさせられなくて、友人がFGOやってたけど、そこから分からないとは思っていなかったよ(茫然)ってするくらいにはかなり初歩的なことが分からないまま進めていて、わたしの先輩マスターは、間違いなく井出卓也、本人でした。

強くならないんだ…って相談すれば、「おまえ曜日クエストやってる?」と言われ、その当時曜日クエストを知らなかったわたしが「え…」という反応を返せば、「曜日クエスト馬鹿にすんじゃねえ!」と言われ、馬鹿にするも何も存在知らなかったけど言ったらもっと怒られるから言うのやめようと心に決めたり、「フレンドガチャ毎日回せ!」と言われたり(これは毎日してた)、★4以上が出れば嬉しくなって報告する日々!

そんな風に進めていったわたしの当時の目標は6章クリアでした。でも6月上旬くらいかな?HPにコメントが載る前に井出さんにそれを伝えた時、「ロマニを知りたいなら最後までやらなきゃだめだ」ととても真剣な表情で言われたことがきっかけで、わたしの目標は、舞台初日・レイシフト初日までに終局クリアとなった。

6月14日、FGOtheSTAGEにキャストからのコメントが載った。井出さんが書いたコメントに多くのマスターが反応した。
【終局】まで終わらせた人だけが分かる、その井出さんコメントを見た。当時わたしはまだ終局にはたどり着いていなくて、そのコメントに込めた想いが分からなかった。悔しかった。悔しい、悔しい、悔しい、でもどこかで嬉しかった。やっぱり、わたしの好きな井出卓也って凄い人なんだよー!って、誇らしくなった。
井出さんが演じるロマニなら見たい、とか、終局まで終わらせた彼なら、なんて声もあって。もちろん、期待だけじゃない。でもコメント一つ、たったあの数行でそれだけの仕掛けをした井出さんの言葉がやっぱりすごくて、嬉しくなった。でもやっぱりどうしたって【分からないこと】の悔しい方が大きかったけど。

分かりやすく自分のゲームを進めるスピードが上がった。だって、今ここ!って言うと、そんなんじゃ間に合わないよってさらりと言ってくる先輩マスターがわたしにはいたから…。


強くさせきれないまま進むFGOの世界は、お石様にものを言わせて進んでいったけど、消滅の瞬間のごめんねって気持ちに沢山泣いたし、何より、愛しい愛しいその世界のその時代にしか会えない子たちに会えなくなることがいやでさみしくて、章の終わりはいっつも止まってしまっていた。ドレイクさんが、だいすきなんです。わたし。ドレイクさんに会えなくなる瞬間が本当につらくて、何度も泣いた。(今や我がカルデアでLv.90ですけどね!)もっともっと一人ひとりと向き合いたくて、でも時間が無くて、焦りとさみしさと戦いながら進んだ。

遂にたどり着いた、1273年キャメロット。壮大なストーリーと、5章終わりころから圧倒的に強さを増したサーヴァント達。オジマンディアス様が、ベディヴィエールが、ガウェイン様が、獅子王が、みんながそこにはいて。
わたしはこの舞台を見るのか、と思いながら進めたんだ。


さあ、秋公演の振り返りを、
「とても異常なことが起きている」ロマニさんの言葉からスタートするFGOtheSTAGE。

カルデアでは第6特異点の割り出しが完了し、その時代が13世紀中東、1273年のエルサレムであることをロマニさんから告げられる。同時に、時代証明が一致しないこともあるほどの、異常な特異点であることも。やりとりの裏では、獅子王と円卓の騎士のやり取りが行われている。

夏公演はこの部分をとても自然に、あるがまま受け入れていたわたしだったけど、ここ、秋公演では泣きじゃくったシーンだった。夏公演が終わって、シナリオを書かれている奈須さんのブログを見た。このシーンの裏側が書かれていた。それを読むことで見えてきたのは、その後のガウェイン様のセリフも、ここに繋がっているということ。

舞台上、5人の円卓が殺したのはたしかに同胞だったんだ。それを知ってから、円卓メンバーの表情をきちんと見たくて、目を凝らした。そして獅子王のもとには5人の円卓が残った。本当は、この瞬間はまだ、6人なんだけれど。獅子王からギフトが授けられた。トリスタンが求めたのは【反転】この時のトリの表情がもう、だめだった。わたしはゲームでのトリがあんまり好きじゃなくて、こわいなあって思ってたんですが、舞台でトリみて思ったのは、とっても人間味溢れた方だったんだなあってこと。

というか舞台全般を通して思ったことは、わたしが駆け足で進めてきたというのもあるけれど、ゲームで見れなかったこと・想像するしかなかったことを目の前で見せてくれて、たくさん補填出来た、ということでした。まあそれが後々とても残酷で、ロマニさんのばか!ってなるんだけど…。

反転を望むときのトリがとってもおびえた表情で、自分自身の行動が恐ろしくてたまらなかったんだろうなあ、と。で、反転を望んだ後、スッと目を閉じるんです。その瞬間からとても冷酷というか平然としているというか、その差が、恐ろしいほどで。近くで見た時思わず鳥肌が立ってしまった。ゲームでのトリは怖くて、でもそうじゃなかった。獅子王に仕えたいという気持ちと、同胞を殺さなければならない苦しみと、それを行えてしまった自分自身への恐怖、そういうものから逃げたくて、反転を望んだって。そう思ったらとても人間味がある人だったんだなって。
ゲームは写真で、舞台は映像だった。私の感覚だけど。一瞬一瞬の切り取ったものの良さと、その差という動きを知れる映像の良さと、どちらも感じられたからこそ、どのキャラクターにも私なりの解釈が付けられた。

ガウェイン様が不夜を、ランスロット卿が凄烈、アグラヴェインが不要であるとした。そして、モードレッドは自分自身ではなく、獅子王が与えたギフト、暴走。
本当の所なんて分からないけど、舞台を見て思ったのは、暴走というギフトが獅子王の優しさな気がした。モードレッドは反逆の騎士だけど、それは確かにそうなんだけど、1273年、第6特異点に召喚されたモーさんは、獅子王がすきで、獅子王に仕えられることが嬉しくて、でも、自分は反逆の騎士というレッテルを貼られていて。絶対的にその葛藤がある。実際後半にあった。でも、そうじゃなくて、何も考えずに自分に仕えられるように、何も考えずに戦える暴走というギフトを授けたのかなって。そんなこと考えたら、冒頭の戦いから、涙が止まらず、ずっと泣き続けてました(笑)


そして、レイシフトへ。レイシフトのために、上段にあがる際、ロマニさんがマシュとマスターの頭をポンってして上に促す姿と、ダヴィンチちゃんと顔を見合わせて頷く姿が、とてもロマニさんで、優しいパパみたいだった。コフィンの中に居る、ダヴィンチちゃん・マシュ・藤丸立夏、とにかく!ダヴィンチちゃんがコフィンに居る姿がかわいくて!こんな風なのか、ふむふむ、みたいな。すごくワクワクしていて楽しそうで、あーダヴィンチちゃんって感じ。って思わずくすっと笑ってしまうような。そんなダヴィンチちゃんがそこに居た。ちょっと待ったぁ!ってするロマニさんのわたわた具合・振り回され具合もとてもかわいくて、諦めたように、もー!ってするその、ころころ変わる表情。かわいい。人間らしい。とっても、人間らしかった。そして周りに指示を出してレイシフトの準備をするの。ゲームでは見れなかったロマニさんの姿。


1273年 エルサレムへのレイシフトのはずだったのに、着いたら紀元前の砂漠。敵勢集団を発見し、ダヴィンチちゃんとマシュで戦う姿は音響の助けもあり、超絶ゲーム画面!「これで、倒れて!」マシュー!!!!!みたいな。
粛正騎士が強くて、そんななか【ルキウス】と名乗る主のいないサーヴァントが。ベディのスマートな動きと、「私はもとより放浪の身」という時に見せる表情が、凄かった。去ったところで相も変わらずかわいいダヴィンチちゃん!アガートラムに気付いた瞬間の表情と、その後のワクワクした表情、動き、とてもかわいかった。

そして、苦しそうな民の姿をみて、自分の過ちを改めて感じるベディ、このベディは強さというよりかは弱さで、目を背けたい現実に負けちゃいそうな、そんなまだ弱い部分が強いイメージだった。

オジマンディアス王―!とても、素晴らしかった。夏公演終わりに、オジマン様のパート長いな!っていう感想も見かけたりしたけど、私的には、いやいやオジマン様だもの!このくらいやっておかないと!って思ってみてました。オジマン様のダンスで、すきなところは、くるっと回る時の顔を傾けるその角度、そして足を前に蹴り上げるところでの表情!毎回同じなわけではなくて、見るたび違うんだけど、そのちょっとした動作や表情が、すっごいファラオ。軽快なんだけど、重いというか。堂々としてる。とにかく表情の作り方がとてもすきだった。そして、声。踊りながら不敵な笑い声をあげた時の鳥肌。すごい、ファラオだった。
で、それを見ている時のカルデア組!可愛いの塊でした…。ぐだ子会は本当に女子会みたい!笑 紀元前のエジプト!って気付いた時のダヴィンチちゃんの可愛さ。従者に近づいて触ろうとしたり見てわくわくしたり、踊ってる時もとにかく楽しそうで!一旦終わったと見せかけの時も、よし話を聞こう!(口パク判断なので不明瞭)みたいにするところとか、まだ踊った!ってなって一瞬固まる姿とか、そしてそれを焦って戻そうとするマシュとか。ぜんっぶかわいくて。カルデア組の可愛さにずっと惹きつけられてた。そう思うと本当に、ダヴィンチちゃんはとても細かくて、凄かったなあ。

バギーに乗り込み、エジプト領を抜ける。ここのぐだ子ちゃんの演技がとてもすきだったー。足元のなにかに怯えて避けたり。そしてそして!やっとつながるカルデアとの通信!!!!ドクター!涙が止まらない!やっとつながったあ!って自分のことハグするロマニさん。本当はみんなのことぎゅーってしたいけど出来ないから、カルデアで1人、自分のことハグしてるんだよね、って思うと涙が出て来て、離れたところにいることを、痛感した。ロマニさんー(泣)秋公演ではここでセリフが増えていて、それこそ、ドクターロマンの芸風だった。繋がった瞬間、安心して、嬉しくて仕方ないんだなって思えるあのロマニさんの笑顔と言葉がとてもすきでした。ちなみに生体反応が近づいた時、手を首に置いて、あれ?ってするロマニさんが超絶ゲームのロマニさんだった。
そして、人間との戦い。マシュが盾を回すのここ本当にすごい。アンサンブルの方も本当に凄い。この戦いの後の水をあげる時のダヴィンチちゃんのセリフ、圧倒的に秋公演の方が好きだった。天才だった。

問題の、物理的干渉してくるロマニさんの登場。秋公演の途中は、可愛いなあって思いながら楽しく見れたけど、でもやっぱりダメ。前楽とか千秋楽はもうずっと泣いてた。面白い!ってなるロマニさんなのに。バギーに乗るロマニさんを見て、わたし、ずっとこんな風にロマニさんと旅をしてきたのね。って。そうしたら、今ロマニさんと一緒に旅が出来ていないさみしさが爆発してたくさん泣かされた。わたしも6章ではこんな風に旅してたんだよね。画面にロマニさんが映っていないときもずっと。ずっと見守ってくれてたんだって思ったら涙腺崩壊がひどかった。バギーが終わって、聖都にたどり着いた時、3人にマントで隠してね、って話すロマニさんはとっても(物理的に)近くて、ゲームでは変わらない距離感も、なんか、モニターにこのくらい近づいて話したりしてたのかなって思ったら、そのロマニさんの心配性な感じが伝わってきたりして、本当に沢山泣いた。

そして聖都へ。マシュがマント被ったのすごく可愛かった…。もともとパーカーのフードとかだいすきでかぶっているの大好きな人なので個人的な萌えポイントでした。
ガウェイン様の登場。気づいたときの、「最悪だ」っていうダヴィンチちゃんのいい方がとてもすき。ガウェイン様のお歌の時、難民に話すように近づくときはとても優しい顔をしていて、でも聖抜の時の「選ばれた人」と告げた時の冷たさが怖かった。

「外道に落ちたか、サー・ガウェイン」その言葉をベディから放たれたとき、彼の気持ちはどんなものだったのだろう。あーつらい。二人が顔を合わせた時の、音楽が!音楽が!本当に音楽というものは素晴らしい。一瞬で、その場にいるすべての人の感情を動かすことができる素晴らしさ。一気に物語が動く。素晴らしかったー。鳥肌もの。音楽も照明も本当に考えられたもので、ここから先5人の円卓がベディに出会った時のライトの当たりかた、素晴らしい。引きで見たときの美しさ。大きな会場に備えられた設備の素晴らしさと、それを120%以上に使う演出が本当に…素敵。

そして玉座。ここの!円卓が!夏公演から秋公演になって、一番感動したところかもしれない。舞台中で。「We are the knights of the round table」の曲を動きながら歌う夏公演に対して、移動式の幕(?)と合わせて、円卓一人ひとりをピックアップしたものに。この変化が最強に好きだった。夏公演終わったとき、仕方のないことだけどアグラヴェインに中々スポットが当たらなかったりするのが少し寂しくて。でも今回この方法にすることで、一人一人のことをしっかり見れるタイミングがあった。とても素敵な演出だった。

アグラヴェインの、「私にはそのような枷は不要」というセリフがとてもかっこよかった。トリもここがあることでより人間味を感じたし、ガウェイン様の覚悟が感じられた。

玉座でのやり取りはなによりモードレッド。難民を逃したことでその追撃を誰がやるか、という話になったとき。モーさんが(よしっ!)ってちょっと嬉しそうな表情なの。獅子王からではなくとも、獅子王にとってプラスになることを自分がやれる!やってやるぞ!ってそんな表情。でも命じられたのはランスロットで。その瞬間、衝撃と悔しさと悲しさが混じった表情をして、(なんで俺じゃないの)って。そんな顔。命じられたランスが先に出て行って、それを見送ったあと、アグラヴェインに詰め寄る時も、すごい悲しそうなんだ。なんでだよ!って言いながら。その、悔しいムカつく俺だって!っていうモーさんの表情の変化が、見ていて苦しくて。アグラヴェインからの一言で押さえつけられて、何も言えなくなるその瞬間のモーさんの感情をとても考えてしまったし、それを表現してた演者が凄かった。

カルデア組に転換して、通信しながらマグカップ持ってるロマニのかわいさ!そして、褒められるロマニさん。うえーん。喜ぶロマニさんのそれが、うん。「サーヴァントでの初めての理解者だぞぅ!」って小さな「ぅ」が入るロマニさんの言い方に、あーうん。こんな感じ。ロマニさんってこんな感じ。ってなんかふと嬉しくなった。

山の民の村の話を聞いたとき、もちろんロマニさんはカルデアだから、聞いた瞬間に調べる仕草をしたり、職員に話しかけたり、当たり前のようにそこにはカルデアがあった。ダヴィンチちゃんに「ロマニ!」って言われて、「山岳地帯ね」って話すその当たり前のやりとりが愛おしかった。そしてここからはダヴィンチちゃんの素晴らしい歌。ダヴィンチちゃんに合わせた言葉のチョイス。ダヴィンチちゃんであり、あの演者でなければ歌えない歌。その、キャラクターらしさがとても美しかった。アーサー王の話や円卓の話になったとき、そこにスポットライトが当たるあの演出もわたしはとてもすき。アーサー王とベディのやり取りは涙なくしては見れない。

穏やかな時間と思ったときに来る、ランスロットの追撃。迎撃を求められた時の、ダヴィンチちゃんの行動は、ゲームのとき、これでもか!ってくらい泣いた。「止めてくださいドクター!」って言われて、焦るロマニさんが、一瞬にして「ダヴィンチちゃんの言うことだから、止められないよ」って諦める時。わたしはどこかにロマニさんの冷たさを感じていたけど、舞台を見たとき、そうではなかったのだと思った。この解釈が正解かなんてわからないけれど。だって、多分誰よりも止めたかったと思う。でも止めることが最善ではないことは分かっていて、自分が焦って止めることがより混乱を生んでしまうことも分かっていて、ああいってダヴィンチちゃんのことを送り出すしかなかったんだって。ロマニさんとダ・ヴィンチちゃんは分かってたんだなって。だから「チベディアーモ!」がね、もう。そして、ダヴィンチちゃんで一番好きなセリフ「天才は不滅だ!」ここの言い方かっこよすぎた。全部まるっと飲み込んで放つ、あの一言がどれだけ重く、素晴らしいものだったのか。

山岳地帯への移動は、アンサンブルが凄かった…。山を越えるその表現をするためのアンサンブルの動きが素晴らしい。そして階段からひょこっと顔を覗かせるロマニさん。かわいいか!!!!!!!!三十路!!!!かわいいか!!!!!!!ひょこっとするところは可愛くて、クレーター(獅子王の裁き)に気づいて話を聞いたときの苦虫を潰したようなあの表情が、ね。そしてハサン先生との出会い。だまらっしゃい!の一言でごめんなさい!って腰から頭を下げるロマニさん。夏公演より秋公演の方がすきでした。きちんとごめんなさい!って謝罪の角度をして、そしてそのあとの難民の土下座に合わせて土下座する、その変化がきちんとつけられていた。画面の向こうなのにね、自分まで土下座なんてしなくていいのに。でも、ロマニさんは絶対してた。だから、あの瞬間、同じように戦ってたロマニさんを見た気がした。

迎え入れてもらうことが決まった。ハサン先生のお名前を聞いたとき、ぺたんってしながらハサン・サッバーハと調べたロマニさんの手が、適当なんかじゃなくて、タイピングの打ち方もきちんとハサンサッバーハって多分ちゃんとしてて、すごいなあと思ってしまった。そしてぺたんってしたまま、ホッとして腕をついて、顔を腕にくっつけて、良かったぁってする表情がとても優しくて、ロマニさんだなって思ってなんか嬉しくなった。カルデアにいたって、ロマニさんはずっとそばで同じように戦ったり、同じようにホッとしたりしてた。むしろその場にいない分、同じよりも強く、かもしれない。

山の村に入り、のどかな雰囲気に、マスターが喜ぶシーンがとてもかわいい。人が住んでる感じがする、それってとても安心感だよなあ。そして、アーラシュとの自己紹介。千里眼の持ち主であることを知った瞬間の、ロマニさんの行動。夏公演の途中で気づいて、それからは毎回見るようにした場所。千里眼の持ち主だと知り、手を後ろに隠すあの瞬間の表情を見ると、(バレないように)とかそんなんじゃなくて、あ…って。なんだろうなんと言ったらいいんだろう。ああ、そうだった、ってそんな顔。きゃっきゃしてたところから一気に、だったから、現実に引き戻された感じというか。あの表情が、良くない(泣)うえーん。

からの、ベディ回想シーン。これもまた音楽と照明のちから。ガウェイン様の「ベディヴィエール卿」の言い方がとても優しくて、優しくて涙。もちろんトリも目を開けていて、楽しそうに民と話す姿がそこにはあって。ガウェイン様が、ランスが自分が話していた女の人のところに来たとき、剣で(近づくな)みたいにしたときがあって、可愛かったしさすがランスって思った…笑 アーサー王とべディの話は、とても重い。「一人が強引に命を出したところで栄えない」とか、それぞれの役割の話とか。この世界のどんなところでも、どんな時でも、役割があって、それは誰かが変われるものではなくて。そんなお話。アーサー王の話し方がとても優しくて、ベディにとって生涯忘れられない、王の笑顔の瞬間のあたたかい優しい雰囲気がとても伝わってきた。あと、なんとなくここのベディが若くて可愛い。

「狩りにいくぞー!」アーラシュの一言で始まる、可愛い山の民のターン!踊ったり歌ったり、楽しい日常の瞬間がそこにはあって。でも、カルデアにいるロマニさんは、ずっとモニターをいじったり、指示を出したりしていて、その差にふとさみしくなった。でも途中、手拍子したりしてモニターを見ていて、一緒に楽しめていることに嬉しくなった。マシュとマスターは一緒に踊るのに、べディは、自分は大丈夫ですって遠慮してて、でも途中一人で踊ったりして楽しんでる瞬間が本当に可愛かった!!!!!!!そしてアーラシュに見つかってわたわたするベディ。可愛かったなあ。
あと、秋公演からワイバーンのしっぽを狩ってきたっていうのが加わっていて、ワイバーンの唐揚げだ!とかちっちゃく日替わりがあって面白かった。ワイバーンは果たしておいしいのか…うーん(笑)

そして、敵襲。頭目!敵襲です!と伝える民に、旗は?と聞くハサン先生。マイクが入ってないんだけれど、その民が「隠れていて」と実は伝えていて、そこからアーラシュに尋ねるんだけど、マイク入れて欲しかったなあ、と。ハサン先生なら、民に言われて、その確認を取ってから絶対にアーラシュに聞くもん。だからこそマイク入ってて欲しかったというワガママ。

モーさん襲来。ビンゴ!っていうモーさんの言い方が本当に無邪気だった。そしてここ!粛正騎士たち!粛正騎士たちにも、どの円卓についているかで全然違うっていうことがわかった瞬間。それがこのモーさんの襲撃。ランス・ガウェ様・モーさんにつく粛正騎士は、全然違う。動きが。その差がすごい。モーさんの粛正騎士はなんかちょっとオラオラしてるの、ヤンキー感。粛正騎士って、全部おんなじ感じだと思ってた。ゲームだと。でもたしかに、つく人によって異なる。当たり前といえば当たり前なんだけど、それをとても実感した瞬間でした。同じ格好なのに、立ち振る舞いで全然違うからすごかった。

モーさんと顔を合わせるベディ。嫡子であり王を裏切ったモーさんと、最期を看取ったベディ。この関係性はとても歪だ。でも、以前の円卓であれば、モーさんがベディのこと弟みたいに可愛がってた感じがしちゃうんだ。だからこそ、見ていて悲しい。お互い、超えていかなきゃいけない人として戦うその苦しさ。「俺たちには与えられなかった騎士の誉だ!」っていうモーさんの言葉が痛い。痛い戦い。

自滅しようとしたモーさんを止める、アーラシュ。ここのね、アーラシュがね、かっこいい。でもやっぱり、アーチャーは戦いにくそう、接近戦の戦いが見れたのは貴重でしたが。

そして、トリの登場。個人的にトリ登場後のモーさんの可愛さが鬼でした…可愛い…すき…。足プラプラして、ちぇって顔してて、モーさんんんんん!って悶える。トリの部分はとても残酷で、見ていて本当に苦しくなるシーン。でもトリスタンの表情は全く変わらなくて、彼なりの戦い方なんだなって思った。反転というギフトを手に入れた彼の。殺された民の中にいた、子供を身ごもっていた女性、殺された時のお腹をかばう仕草に悲しさが倍増した。人が増える喜びを感じた直後に、こんなことが起きるのかって。トリが来た瞬間、円卓に気づくアンサンブルの方の演技、表情などがとても細かくて、本当に様々なところで、そのシーンを完成させるために、色を添えてくれていたなあ。

獅子王の裁きが下る時が来た。アーラシュが、(はは、この時が来てしまったか)って表情するの。ここはゲームのことたくさん思い出しちゃった。どうしたって山での生活は長く描かれないけど、彼のその行為の裏にはたくさんの山の民との出会いがあった。そしてハサン先生との別れ。肩に手を置かれたとき、優しく、その手を払いのけるんだ。照れたような、早く行けっていうような、そんな表情がアーラシュで。「さてと、」その一言で、獅子王の裁きを消せるように、どんどん近づいていくように、ちゃんと村を守れるように、上へ上へあがっていく。その過程で全員が出てくるんだ。一人一人の、これから先の戦いを示すように。
この歌詞が、もうだめ!ってなる。特に、円卓のところ、「隠す心」「騎士道捨てて」。ゲームと向き合って、シナリオを読んだからこそ分かる、この円卓の気持ちがここにはあった。ランスの、「私は受け入れられない」とかももちろんだけど、我が王に今度こその忠節を誓ったガウェイン様も、そう。なかなか表情が見れなくて悔しいけど、この全員の葛藤とか悔しさとか全部、全部超えて最期のべディのセリフに繋がるのがもう涙無しでは見れなかった。

「ステラー!」うったあとに、あんな表情をするなんて反則。ああ、これでみんなを守れる、そんなアーラシュのふと笑った顔。あんな表情するなんて聞いてない。ずるい。ゲームじゃ知れなかったよ。


そんな一幕でした。
思うことが多くて全然まとまらなくて、長くなってしまった。でも、自分用メモとして。夏公演の終わりにも書いたけど、忘れゆくことが人間らしさだとしても、わたしはこの日々のことを忘れたくないから。確かにこの期間、彼らは生きていた。そしてそれを目の当たりにしたのだ。

今日も今日とて井出さんがすき(17.9.18)

 

井出さんがすきです、って全世界に向けて大声で叫びたくなったから久しぶりにブログを更新してみようと思う。


ここ最近色んな事があったけど、それに触れることは「今は」しないことにしているので、今日も今日とて井出さんのことがすきです!ってだけの羅列。書いててだいぶしっちゃかめっちゃかしてくると思うけど、最近井出さんのここがすきー!って誰かに話す機会が減っちゃったから、つらつらここがすきって書く。

 

 

2週間くらい、ずっと井出さんが昔組んでたバンド、ココア男。のMVとかメイキングとかその他もろもろ特典映像とかを見てた。(ココア男。 関テレ イケメンデルの法則という番組内で企画バンドとして結成されたもの)


なんでいきなりそんなもの見ていたかってそれはまあ察してくれって感じだけど、簡単に言うと、自分のすきな井出卓也という存在を改めて考えてみたかった、感じてみたかったんだ。井出さんの考えを、改めて受け止めたかったし、すきになって季節を重ねてきた今だからこそ見えることとか感じられることをひとつひとつ噛み砕きたかった。噛みしめたかった。
だからずっとココア男。の映像を見てた。
わたしにとってココア男。は井出さんに出会うきっかけになったものだから多分ずっとすきだし、その頃の井出さんをもう一度ちゃんと見たかった。映像ではあるけど、見ることで井出さんの変化とか変わらない軸とか、その時の自分の気持ちとかも、うん。


改めて見ると、その頃の井出さんって、わがままでハチャメチャで自由奔放だったなあって。でもわたしはそこがすきで、ファン増やしたい!売れたい!ってしてるガツガツしているところがとにかくだいすきだった。19~21くらいの井出さんって~ほんっとうに~かわいいんですよ~~!にやにや~って感じ。ココア男。を見たことが無い人は見て欲しい。是非。


以前も書いたけど、過去を愛おしく思うか、過去はあえて見ないとするかは人によって異なるし、その感覚は人それぞれだからどっちも良いと思う。でも、どこかで過去を愛おしく思う気持ちがあれば、ぜひココア男。は見て欲しいデス。


1stのハチャメチャさもかわいいし、高校生ノリ?!って感じの井出さんの行動もとってもかわいくて、2ndになったら、一気にカッコよさが増えて、『焦らすんだろ』の井出さんは相も変わらずかっこよすぎて倒れる。ぱたんっ。
アルバムの「Rebirth」は大人の色気と、子供のかわいらしさとか危うさが上手く相まってるし、井出RAPの部分の編集がとてもすきだし、メイキングはココア全員のココアに対する考えが顕著に表れてて仲良しかわいいってなるし。メイキングのRAPに込めた想いはぜひ、ぜひ聞いて頂きたい。その近辺で話していることが井出さんって変わんない!って思える軸もあります。その軸がわたしはとてもすきです。Super
starであり、コンプレックスかな。
4thはメインもかっこよくてすきだけど、カップリングとの差を感じる楽しさ!カップリングの若さ!若さ!5thはとにかく可愛い…絶対にMVで見て欲しい。かわいい。わちゃわちゃしたココア愛おしい。6thは俳優としての5人が見れる。解散を発表してすぐのシングル。2ndアルバムは、個性爆発!でも、やりたいことをやれる環境って素晴らしいと思った。でもそれって当たり前のようにあることではなくて、井出さんが井出RAPという道を切り開いたように、それに触発された鎌苅さんが歌詞を書いたように、そんな風に、自分のやりたいことをやりたい!と声を上げたことやそれがカタチになるまでに戦った力があってのことだと思う。でも、それでも、それを実際にやらせてくれた環境に感謝というのは絶対なんだけど。
そしてラストシングル。2年間の曲。いちばん聞いてほしい曲だけど、いちばん、最後に聞いてほしい曲でもある。


MVひとつひとつ、CD一曲一曲、メイキング、特典、色んなものを活動順に見ていって改めて思うことは、たくさん挑戦した2年間だったんだろうなあってこと。企画バンドだから、いつ無くなってもおかしくないモノで。まあこの世の中に、当たり前に続くものなんて一つもないんだけれど。その中で、一つ一つ色んなことに挑戦した。色んなステージに立った。その2年間に、改めて感謝と井出さんの強さをたくさんの活動で感じた。

 

井出さんの言葉で好きな言葉がある。

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わたしは井出さんの言葉がすきで、言葉を大切にしてきたことをとても実感しているからこそ、井出さんの言葉を大切にしたい。だからこそ、抜粋がすきでは無いです。
なので、読んで下さい。是非とも。れおさんの話をした後に書かれた言葉がとてもすきです。とても強い言葉。強い言葉を使うことも数多くあって、もしかしたらそれを、うーんって思う人も居ると思う。それは人それぞれ。
わたしは、その強い言葉が自分を奮い立たせるためであり、その強い言葉を発信するために培ってきたものがたくさんあるという自負であると思っているからすき。その培ってきたものが、強い言葉を支えているんだって思うと、ぞくぞくする。鳥肌が立つ。あー井出さんすき。(笑)


凄い言葉だと思うんです。あーこういうところが本当にすき。こういうとこを言えちゃうからすき。井出さんのことをすきだと感じる瞬間は本当に沢山あって、だから飽きない。
長く好きでいると、凄いですね!って言われることもあるけれど、わたしは全くすごくないんです。凄いのは、ずっと飽きずに好きでいさせてくれる井出さん。わたしはとても冷たいファンだから、いつ井出さんのファンを辞めるかなんてわからないし、だから「ずっと応援してます!」なんて言わないし。(笑)そんな冷たいファンだけど、ここまで飽きずに井出さんのことをすきで居られるのは、ステージに立った井出さんが常に最高を更新してくれるし、新しい世界を見せてくれるから。新しい世界を見せてくれるだろうって期待をさせてくれるから。こんなにもワクワクし続けられるなんて、奇跡みたい。


余談だけど、わたしはずっとって言葉を使うのがすきではない。ずっと応援しています!なんて言えない。だってずっと応援してるかなんてわからない。明日、井出さんのファンをやめるかもしれない。なんだ、なんかへんにネガティブだな。(笑)でもこの間、ずっと好きでいられる活躍をしてくれるって信じてるから使うって話を聞いた時に、なんて可愛いファンなんだ…!って思ったんです。かわいい。わたしとは大違いだ。(笑)素敵ですよね。言葉一つ一つに色んな気持ちがあるんだなって思ったら、小さな言葉一つ一つ、わたしももっと大切にしたいなって思った。天邪鬼だからそれでも使わないと思うし変わらずに「ずっとって使いたくなるくらいにはすき!」って言い続けるんだろうけど。(笑)

 

MVとか見てたらブログとかもぶわっと読みたくなって、昔のブログから今までのをずらーっと読み直して思ったこともたくさんあった。井出さんは時としてコメント返信というものをすることがあって、いつからだったかな?井出さんがコメント返信をするタイミングにとっても意味があるって感じたのは。多分、数年前。自分の置かれている環境が大きく変わった時や、自分の考えを伝えたい時、ファンの考えを知りたい時に井出さんは「コメント返信」という形でコミュニケーションを取ってるんだって思った。だからまあつまりは、自分の環境が大きく変わった時に、置いて行かないように、自分とファンの間を変に引き離さないように、っていうのかな。うーん。
わたしは井出さんをすきになった時がココア男。が始まった時だったからそれこそ井出卓也という芸能人の環境が大きく変わった時で、出会って数日後にコメント返信があった。その時は特に質問とかないし、何て書いて良いのか分からなくて可愛くないファン全開のコメントをしたんだけど、まあそれに返信してくれて。
自分にとってコメントの返信って考えたことなかったから、すっごく嬉しかったこと、あとなんで何にもないって書いたんだばかやろうって気持ちでいっぱいになったことを覚えてる。
つまり何が言いたいかって、井出さんって変わらないなあって思った。
龍雅になってコメント返信があった時も、大きく環境が変わった時、変わる時だった。そんな風に、新しいファンが着いて、自分がどんな人でどんな考えでってことを知ってもらうためにコメント返信するし、着いてきたファンの子たちを置いて行かないようにコメント返信をしてる。色んなことを経験してきた井出さんだからこそ、ここぞというタイミングでの行動。
2010年の井出さんからやり方が変わってないなあって。そういうところがとても好きだなあって思った。
(2010年なんて、自分のブログはこんなブログです!って説明まであったからね!本当に凄いと思う。)

優しいなあって、思った。改めて。ずっと井出さんは優しいと思ってきたけど、過去を振り返った時、改めて実感した。それに気付いてから、コメント返信の時のコメントは絶対、他の誰かが読んだ時に、井出さんかっこいい!とか魅力に気付いてもらえるようにしたいなって思った。もっと上手く使って欲しかった~ってお前なに様やねん!みたいなことを思った時も、タイミング悪かった!って悔やんだこともあったけど、それでも井出さんのコメントは、やっぱり井出さんってステキだなって思えるものだった。まあつまりは読んで!(笑)

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すきになった時、売れると思った。売れなきゃおかしいって思った。井出さんに、何になりたいの?って投げかけてその答えを聞いた時、その答えを体現していく姿を見ていたいと思った。目黒で井出さんから『Theme of super star』を聴いた時、自分が「井出さんのこういうところがすき」って思ってたたくさんのことが盛り込まれていて、改めてその感覚とか感情とか気持ちとかを持ち続ける限り応援させて欲しいと思った。なんていろんなことを思い出した。

 

ブログって、難しいって思うんです。文章で書くって、文章で伝えるって難しい。声色とかスピードとか表情とか、身振り手振りとか視覚的に伝わることってたくさんあるけどそれ全部そぎ落としたものが、文章。
すっごい適当に書いてるなあって思うブログもたくさんあるけど(笑)伝えたいとき、伝えなきゃいけない時、井出さんは文章という武器を巧みに使って、わたしたちファンにたくさんのことを伝えてくれる。
ありがたいなって、ブログを読みなおして思った。ファンに降りることはしない、っていつも話してくれるけど、ファンに降りることはしなくても、ファンを上げることはしっかりきっちりしてくれるから、井出さんって優しい。
優しい優しいって連呼しているけど、わたし優しい人って苦手で!(笑)いや、誤解を生む言い方だな、「誰にでもなんにでも優しい人」が苦手です。わたしにとって誰にでも優しい人は、誰にでも優しくない人と同義だから。井出さんの優しさは、最終優しいけど、途中経過は厳しいみたいな。(笑) 厳しさもある優しさだから、わたしはとてもすき。

 

井出さんのこういうところがすきーってこと、たくさんあるんだけど、まずは今日とっても思ったことを書いてみた。

 

井出さんのどこが好きですか?って聞かれたら一番に答えるのは、「モノの考え方」
そこから続けて考えると、その考え方を行動にうつす力、デス。

 

気になった方はレッツ!レッツ検索「井出卓也
9月29日~10月8日に Fate Grand Order THE STAGE にロマニ=アーキマン役で舞台に出ます。

ふんふ ふんふ~ん♪|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-


11月29日 所属グループ「龍雅」1stアルバム出ます。そのため恐らく、リリースのイベントで各地まわります。
※年内で脱退します。今のうちしか、龍雅の井出卓也は見れません。

龍雅-Ryoga- OFFICIAL WEBSITE


2018年2月頃 6th ワンマンライブ (予定)