井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

わたしが井出卓也さんのファンになった日。(+a)


今までアメブロで書いていたものを移行。するに当たって、前に書いていたものから少しだけ書き加えて改めて。

まずわたしについて簡単に。


わたしはもともと2次元のおたくをずっとしていた。
小学生の頃はといえば、D.N ANGELの丹羽くん、Wジュリエットのまことさん、花ざかりの君たちへの佐野くんにリア恋をかましていた。3次元の異性に興味はほぼなくて(一応好きな人はいた)中学高校が女子校だったので、余計にそれをこじらせることに。
中学生は主に鋼の錬金術士とNARUTOで青春して、高校生になると家庭教師ヒットマンREBORN!が青春。獄寺くんがわたしにとっての中心でした。友達、後輩、先輩にも、口を開けば獄寺しか言わないと呆れられる毎日。

そんなわたしが俳優の世界に足を踏み入れたきっかけは、まぁありがちなテニミュだった。

2次元のおたくをしていたからもちろん存在は知っていたテニミュ
そしてわたしのお姉ちゃんが城田優さんのファンをしていたために、サラッと受け入れて見ていたテニミュで、柳下大さんに一目惚れ。

そこから柳浩太郎さん、鎌苅健太さんに(もともとテニスでは宍戸先輩が1番すきだった)一気にはまり、気付いたら2次元おたくしながらいわゆる2.5次元、3次元のおたくにまで。

D-BOYSに出会い、どんどん舞台の魅力に惹かれていき、徐々にいわゆる若手俳優の世界に入って行きました。でも、高2高3はほぼテレビや雑誌、DVDのレンタルなど。本格的に動き始めたのは大学生になってからでした。

高校までアルバイトが禁止だったため、自分の金で資金を貯めるまでは行かないと決めたので、大学入学してアルバイトを始めた頃から舞台観劇スタート。

ラストゲーム、鴉04,10、エアミュなどを見に行きどんどん沼入り。

そんな時、鎌苅健太さんが関テレでやっていた『イケメンデルの法則』で企画バンドを組むことが決まった。

5人組のバンド。ココア男。というバンド。

米原幸佑さん
細貝圭さん
鈴木勝吾さん
3人は知っていたが、残りの1人である、【井出卓也】だけが、はてなマーク。
誰だろうなーと。

まるっきり興味も無かった。のに、ある日を境にわたしの人生にとって何にも、誰にも変えられない、唯一の人になった。



『イケメンデルの法則』は関西でしか見れなかったため、録画して貰ったものを送ってもらったり、HPで情報を得ていたが、それでも井出卓也にはさっぱり興味もわかず。

そんなわたしが井出卓也さんを応援しよう!と決めたのは、2010.4.25 池袋サンシャインでの、
ココア男。1stシングルである 『甘い罠、苦い嘘、、』の発売記念イベントでのこと。


1部を一階から見ていたものの、
人が多くて疲れる、、。
あんまりちゃんと見えない、、。
だったら2階で落ち着いてみよう、と当時一緒に鎌苅健太さんを応援していたみんなで判断。2階の噴水裏に行くことに。

ゆったり見れるわーーーっと思って見ていたら、1部ではわからなかった、目につかなかったことが目に付いた。

それが、井出卓也さんの行動だった。

今も忘れない、当時の歓声は
井出さんだけほぼ無いに等しかった。

だれ?とわたし同様彼の存在にピンと来てない人や、
あー天てれの!とわかりながらも、歓声は特に、、な人。
そんな人ばかりだった。

それに対して、
テニミュ出身、戦隊モノ出身、すでに様々な舞台をこなしていたアイドルの4人。そりゃもうすでにファンはたくさん。歓声もすごい。

5人の中では1番歓声が少なくて、人気がなくて、知名度が低かった(ある意味高かったとは思うけど)彼にとって、サンシャインでのステージはおそらく貴重だった。

だから、ステージ上をぐるぐる動き回って、ファンにアピールしていたんだが、その姿が、わたしの目に付いて離れなかった。

その瞬間、わたしの中でわくわくしたものがあった。

この人応援してたら楽しそう。
この人だったら、今まで見れなかったところまでいけそう。
推せる。

とにかく直感。
一目惚れ。
顔とかぶっちゃけそんなちゃんと見てなかったけど、行動に一目惚れした。

貪欲なんだろうな、
絶対売れたいんだろうな、
売れるためなら、どんなこともいとわないんだろうな(いい意味で)

そんなこと思って、わたしはこの日から応援する人、に 井出卓也 をプラスした。

帰りにみんなでご飯を食べながらも、
とにかく井出卓也を検索。
ブログあるじゃん!って思ってその日のうちに全部読んだ。

なんとなく、だけど井出さんの人柄を知った。

どんどん、この人面白い!って気持ちが増えていって、気付いたら井出さんのことを考えてるって日々がスタートした。

今思えば、この時の自分を抱きしめて褒めてあげたい。


だって、自分の人生にこれだけ大きな影響をくれる人に出会えたんだから。

 


ってなわけで、わたしが井出卓也さんに出会った日のことを。


そしてここからは応援してきた日々について、自分なりに書いていこうと思います。