井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

10.25 TIMM at SHIBUYA O-East

10.25

TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET at SHIBUYA O-East

 

前日の夜から井出さんのDVDを見る会。

黒執事 千の魂と堕ちた死神

potluck

を見て相変わらず世界史の神とヒョウ柄のチーターでお腹がよじれるくらいまで笑い、ロナルド•ノックス の井出さんにひたすらにかわいいいいってなって、歳上に囲まれる井出さんはとってもかわいい歳下で、その姿がとてもすきだったなーと思い出す夜中5時まで。もはや朝。

 

 

そっからのTIMM!

3日間開催されるライブで、龍雅はその中日である本日10/25に出演。

 

出演者(出演順)

龍雅-Ryoga-

Sultan Of The Disco

藤原さくら

Gacharic Spin

Da-iCE

 

初っ端。まだまだ言ってしまえばライブハウスがあったまってない初っ端が龍雅の出番。ここでどれだけやれるか、それがすごい大きなことだと思った。

 

事前に出ていたタイムテーブルでは持ち時間が15分とされていて、ということはダンスナンバーはやらないだろう、MCもほぼやらないだろう、と思っていたところで18:30になり、ほぼオンタイムで龍雅のステージがスタート。

 

1曲目

ROCK THIS WORLD

龍雅にとって2枚目のシングル

 

盛り上がれる曲を最初に持ってくるだろうとは思っていたし、絶対RTWだと思ってた。何と言ってもクラップとか、初めて見た人でも一緒にやれるようなところが多いし、井出さんが everybody からのクラップを要求するところがあったりとか、、。あれがほんとすき。

対バンの怖さは、温度差かなって思う。でもその温度差を越えられたら、一気に楽しくなれる。それって曲の良さとかパフォーマンスの良さとかもちろんだけど、一緒に楽しめるか、ってそれだと思う。だからこそ、この曲は初っ端にもってこいだ。

 

わたしRTWがすごく好きな理由があって、それは井出さんの表現がとてもすきだから。ころころ変わる表情がとてもすきだから、このRTWはたのしい。

 

Fun Time

One Life

Good Time

ぜんぶの井出さんが違う。すごい。だからたのしい。

強さとかっこよさと、真剣さと優しさと、楽しさとはにかみ感。なんだろうこの初っ端の部分だけであれだけの表情の変化が出せるのは、本当にすごい。いつ見てもたのしい。いつ見ても飽きない。

 

夜に即興のpotluckを見ていたからか、今日は特に思った。瞬時の切り替えとかがとても上手で、壊すのもまとめるのも上手だから、一瞬で変えられるんだ。

変えようとしてるんだ。それは全部が、龍雅の井出卓也としてのあの人の魅せ方だから。その魅せ方が素敵だと思うし、それが出来るのがかっこいい。

 

ラストキスの時にも話題になったけど、井出さんはコロコロ変わる。表情とか声色とかしぐさとか。全部が計算高い。自分のあるべき姿と、周りに求められてる姿と、それを理解した上で演じきる強さがある。ステージに立つ以上、龍雅の井出卓也を演じきるものだと考えて実行する。そんなところが、すごいところで、わたしがこの人から離れない理由だろうな、と冷静に考えたり。

 

そしてパフォーマーの見せ場での【雅龍天睛】(がりょうてんせい)という掛け声。最高。楽しい。

 

ちなみに1回目の雅龍天睛の前の井出さんが、皇帝感すっごく強くて俺様感やばくて、すき。ぜひ他メンバー推しにも、そして初めての人にも注目してみてほしいところ。かっこいいです。なんか性格悪そうな感じ。たまらん。

 

そんなRTW

書くと止まらないからまた少しずつ書いていこう、、。

 

続いて2曲目

Destiny 

(10.25時点での新曲 ※発売日未定※)

 

FIVE DRAGON ep.1で初披露した曲

5人でダンスを踊ったり、肩に手を置くフォーメーションだったり、今までの龍雅ではなかったようなパフォーマンスが見れる曲。

楽曲としても、結構テンポが変わる箇所がたくさんあって、面白いものだと思います。

おーーおーおー!って声出すところがあったり、

あ!が!れ!た!ち!あ!が!れ!

ってところがあったり。

今までの曲の中で、1番いろんなテイストが入った曲かなーと。

歌詞も意味がしっかりと。ちゃんと聞きこみたい。そう思わせる歌詞。(だと思う)

今の龍雅が歌うこの曲。1年後とかにどう歌うのか、すごく楽しみな曲。

 

合間に自己紹介

普段と少し順番が異なりましたねーびっくり。

岸本さん → 後藤さん → 啓ちゃん → 井出さん → 三谷さん

だったかと。時間もないのでサクッとでしたね。後藤さんのクランプの説明は清水から。【世界2位!】ってことを言えたくらいでしたが、、。

井出さんは、俳優やってます。ということを加えたもの。時間があれば、倉石ドラマ出てたとか言えたら最強だったんでーすーが、まぁ仕方ない。

三谷さんは、あーる、いー、おー!れおー!のいつものパターン。

 

最後、3曲目

Glory Days

龍雅の初めての楽曲。15.9.27 龍雅というグループ名のお披露目の時に、同じく初披露した楽曲。

この五芒星〜〜からの5人の自由さがとても可愛い曲で、リリースのイベントやライブで最後に行うことが多く、ファンの中では【GD来たら終わっちゃう〜〜さみしい〜〜】ってなる曲。笑

 

歌詞ひとつひとつに合わせたしなやかで優しいダンスがとても綺麗。

そして、わたしにとっては、綺麗で優しい井出さんが堪能できる曲。

岸本さんのボーカルに合わせて控えめに乗せる声と、優しい表情がとても綺麗。

でも、井出Rapでは井出さんらしいガツガツとした歌詞。優しい雰囲気と井出さんらしさが上手く重なって、そしてそれに合わすパフォーマンスも綺麗。

個人的には【前向こうと、下向こうと〜〜】ってところの啓ちゃんとの合わせがとてもすき。

なのでぜひ見てほしいところ。

 

後半は声出すところもあるので、会場全体でやれたら楽しいんだろーなーと。わくわく。

 

そんな、龍雅-Ryoga-のTIMMのステージでした。

 

久しぶりのO-East

ココア男。の初ワンマンが実はO-Eastだったのでなんか懐かしさ。

 

いやーーーやっぱり大きなステージは何がいいって演出が最高でした。スモークがたかれて後ろからのライト。そのシルエットの格好よさ。最高。(ちなみにDestiny)

 

GDの照明もすごい良かった。音に合わせて点滅させるところとか、かーっこいいー。

 

パフォーマンスがかっこよくなければどれだけ良いステージと音と照明があっても意味はない。とわたしは思うけれど、かっこいいパフォーマンスをよりかっこよくさせるのは、ステージと音と照明が重要。あと、それを見るファン。

 

いつでも上を目指す井出卓也がかっこいい。わたしはただ、広いステージでパフォーマンスをする井出卓也がみたい。自分のその願望があるから、

もっとみんな井出卓也のこと好きになってほしい。そう思う。

 

井出さんのことをまだ知らない人には井出卓也を知ってもらいたい。

知ってくれてる人には、あの人の生のステージが、生の演技が、どれだけ素晴らしいものかを見てほしい。

 

生のパフォーマンスを見たら、絶対すきになる。ならなかったら諦めるけど、大丈夫。なるから。

 

TIMMで少しでも井出卓也の魅力にヤラレタ人がいますように、!

 

 

井出さんのステージは裏切らない。だって、100点満点以上を出すことにしか興味がないから。