井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

井出卓也さんの【出演舞台】について

《舞台のお仕事》についてつらつらと。

主観たっぷりです悪しからず、、。


◆WBB vol.1
「サムライ・ナイト・フィーバー」
2011年8月10日~14日 at SPACE107


たった5人で繰り広げる赤穂浪士をテーマにした舞台。井出さんにとっての初舞台がこちら。

 

【あらすじ】
とある雪の夜。忠誠心とやる気に満ちた赤穂のサムライ三人は、「決戦の日」を待ちながら、にっくき吉良への恨み節に花を咲かせていた。
そこに現れた一人の老人。三人は寝間着姿で表にいた老人を家に招き入れ、意気投合する。
ふいに老人が席をはずした時、勢いよく開けられた扉の前にいたのは、四十七士の剣客・堀部安兵衛
既に始まっていた討ち入りに参加出来なかったことに打ちひしがれながらも、堀部の話を聞いている内、嫌な予感が頭をよぎる

「自分たちが助け、もてなした老人こそ、にっくき仇吉良上野介なのでは?」

バレたらただではすまない上、意気投合してしまった手前、堀部に突き出すわけにもいかず・・・戸惑いと葛藤に悩む三人を待つ運命とは!?

[公式より引用] 

 

井出さんの役柄は 三好反助(みよしはんすけ)。とにかくツッコミを入れる役のため、喋る喋る…!感情の振り幅がとても大きくて、コロコロ変わっていく心情が見える素敵な役でした。 年下なのにちょっと生意気だったり冷めてるように見えたりするのに、内心はとても熱くて、そんな可愛い三好反助さんでした。


舞台自体は、面白おかしく話が進んでいくも、最終的にはとてもジーンとくるお話です。耐えるということ、覚悟を持つということ、人を許すということ、様々なことを考えさせられる舞台でした。
個人的には、谷口さんの終盤の怒号が混ざったセリフがとても好きでした。

なんといっても初舞台。岡さんや佐野兄弟、谷口さんという素敵な俳優陣に囲まれ、緊張しながらもとっても素敵な演技をみせてくれた舞台でした。

DVD発売していましたが、すでに公式では売ってないようです、、。

リンク貼れず、悲しみ。

 

その代わり、WBBの公式ブログをぺたり。井出さんも一回だけブログ書いてます。

 WBB vol.1 『サムライ・ナイト・フィーバー』

 【井出さんブログ】

侍夜熱: 汗だく、つゆだく、いでたくです

 


◆モンスターボックス
2012年2月1日~12日 at CBGK シブゲキ!!
2005年に 演劇ユニット *pnish*が公演した人気作品が、プロデュース公演として蘇り!そんな作品の 雪村数馬さんを井出さんが演じました。

 

【STORY】
四百年もの昔・・・夜の闇に魑魅魍魎が潜んだ時代。
民を脅かした大妖怪・斬鬼丸が、一人の武士の手で封印された。
そして時は現代。夢に導かれ、斬鬼丸の眠る山奥へと集った青年たち。
世を支配するべく蘇った大妖怪を再び封印しようと戦うが、
斬鬼丸の絶大な妖力につられ眠っていた他の妖怪も目を覚ましてしまい・・・

力なき青年たちの信じるべきものとは?
青年たちは斬鬼丸を封じることが出来るのか?

人間と妖怪、絡み合うことの出来ない二つの存在が、今、ひとつの糸となる―――

[公式より引用]

 

主演は斬鬼丸役の相馬圭佑さんでしたが、卓也くんの役どころは、準主演といったところだといってもいいと思います。とても要領がよく、モテる現代っ子の学生の役でした。
無邪気にはしゃいだり、イラついたり、悲しんだり、こちらもまたよくしゃべる。
人間関係って難しいですね。器用そうにみえて実は不器用で、言葉で伝えることって大切だと考えさせられた舞台でした。

個人的には舞台の演出がとてもすきでした。小さな会場でしたが、そのサイズ感をとても素敵に使った照明、ステージと客席との境目があまりなく、のめり込んで見れる舞台でした。

 

ブログぺたり。

*pnish*プロデュース『モンスターボックス』オフィシャルブログ

【DVD発売しています】

 *pnish*パニッシュ公式通販

 【井出さんブログ】

モックス、初日: 汗だく、つゆだく、いでたくです

 

 

◆ミュージカル コーヒープリンス1号店
東京 2012年4月13日~21日 at 青山劇場
大阪 2012年5月10日~13日 at 森ノ宮ピロティホール

 

公式HP
ミュージカル 『コーヒープリンス1号店』


卓也くんにとって初のミュージカルでした。
主演は山崎育三郎さんと高畑充希さん。
とても綺麗な声や抑揚のつけ方、声量、声で表現するということの素晴らしさがとても感じられた舞台でした。
卓也くんの役どころはハリムくん。
一人で歌うのではなく、基本は誰かと一緒に歌うもので、そこが少し残念でした。ただ、今時の男の子の役をやらせると本当にうまいなと感じました。
感情の表現がとてもストレートなハリムくんは見ていてとても愛らしくなる役どころでした。

 

DVDになっていないですが、上の公式HPよりダイジェストの記事が読めます!

  

またYouTube にて制作発表の映像がありますが、公式なのか不明確なので貼りませんが、見たい方はぜひそちらを見てください!

 

【井出さんブログ】

いよいよ開店: 汗だく、つゆだく、いでたくです

 


真田十勇士~カッコ良くなきゃ死ぬだけさ~
大阪 2012年9月21日~22日 at サンケイホールブリーゼ
東京 2012年9月29日~10月8日 at 全労済ホール スペースゼロ
初主演舞台。初座長。
岡さんとの2度目の舞台。

 

公式がないので、舞台について書いてあるサイトをぺたり。

井出卓也の主演舞台『真田十勇士 カッコ良くなきゃ死ぬだけさ』が公演中 | スマートボーイズ

井出卓也が舞台初主演に挑戦 『真田十勇士 カッコ良くなきゃ死ぬだけさ』が開幕 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド

井出卓也、初主演舞台で猿飛佐助役を熱演!穂のか、真田幸村に仕える雪乃役 - News Lounge(ニュースラウンジ)


卓也くんを応援してきて「プレッシャー」や「緊張感」や「焦り」などが一番感じられたお仕事でした。

あまり語りたくはありませんが、公演の直前にごたごたがあり、急遽キャストの入れ替えがあった舞台でした。
また無事に舞台の幕が上がってから知ったのは、他のキャストに泣きつくほど卓也くんが追い込まれていたこと。

そんな中行われた真田十勇士、名前のとおり真田十勇士がテーマの舞台です。

公式がないので、あらすじは貼れず、、上のサイトをぜひお読みください!


卓也くんは猿飛佐助役。
自由奔放、猪突猛進、天真爛漫、感情にとても素直で、かわいい猿飛佐助でした。舞台中盤にある、井出さん演じる猿飛佐助だけが舞台に残るシーン、そこの表現が、今までにないものでとても衝撃だったことを覚えています。葛藤と戦う泥臭くて男らしい井出さんがとても魅力的です。またそこから一気に変化する部分、演出含めとてもかっこいい。テンポの良い舞台で、いわゆる真田十勇士、というものにかなりアレンジが加えられていて何度見ても飽きない舞台でした。
あと、初めての殺陣ということもあり、かーなーり体を鍛えていたなあという記憶。あの細い身体がぴょんぴょん跳ねて走り回るのは、忍びの身軽さが素敵に表現されていて、とても好きでした。
個人的には最後のシーンの照明とのマッチングがすきで、毎回楽しく(かつ ハラハラしながら)見ていました。
わたしにとって、とても思い入れのある作品です。
DVD発売していましたが、公式での販売はもうありません…。

 

【井出さんブログ】

真田十勇士|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 


◆ぶっ壊したい世界
2013年3月13日~20日 at 青山円形劇場

 

【あらすじ】

僕の人生なんて…最悪だ
家族、仕事、友人、予期せぬ現実
心の中に染まり続ける暗闇
ほんのわずかな幸せも見えない世界…
…凍える夜に雪が降ってきた
街行く人々は、寄り添い笑っている
終わり無き、
「ぶっ壊したい世界」がそこにある
笑えない…
心の中のボクも笑えない…

[公式より引用]


初めての円形劇場でした。
なんだろう、とても表現のしにくい舞台でした。すきでしたが。
心の中が重くなったり軽くなったり、モヤモヤしたりスッキリしたり、一言では表しにくい舞台でした。人の生き方や、自分というもの、そして家族、そんなことを考えさせられる舞台。

わたしにとっての初めての円形劇場。360度見られるということで、井出さん含め俳優さんたちの動きが通常の舞台とはまた少し違って、そこがとても面白かったです。

この舞台では卓也くんが初めてギターに挑戦しましたね。出来栄えはうーん。どうだったんでしょうか。笑


【DVD発売しています】

 DVD『ぶっ壊したい世界』(初演公演) - Soymilk Online

【井出さんブログ】

初日!|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

これ以外にも書いてますので要チェック!

 


◆音楽劇 スマイルオブチャップリン
東京 2013年3月27日~28日 at 赤坂actシアター
大阪 2013年4月6日~7日 at 森ノ宮ピロティホール

 

公式HP

チャップリン・ザ・ワールド デビュー100周年プレ公演 オフィシャルサイト | Chaplin100th official Site


個人的な感想ですが、入社前の研修日程がギリギリで!見れて本当に安心した舞台でした。
チャップリンは難しい!この言葉が最初に出てきます。そして、言葉ではなく音楽で、時たま音楽ではなく行動で表現するこの舞台は、やっぱりとても難しかったです。
今までの舞台の卓也くんは、卓也くんに近い役どころが多かったですが、この舞台は卓也くんから程遠い役が多く、新鮮でした。
兵隊の役をしていた卓也くんの表情が印象的です。真剣な表情でキビキビと動く卓也くんが新鮮。
大御所の方との舞台のため、とても力が入っていたなあという記憶。
この頃から輝馬くんとの舞台が続きます。

 

DVD発売無しです、、豪華だったのに残念です。

 

【井出さんブログ】

きのうは…|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 


◆ミュージカル『黒執事』-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神
東京 2013年5月17日~26日 at 赤坂actシアター
大阪 2013年6月8日~9日 at 梅田芸術劇場メインホール

 

公式HP

ミュージカル 黒執事


井出さんの演じた役は、黒執事、前作をほかの方が演じていた役、ロナルド・ノックス役。
チャラかった。とってもチャラかった。
それがとても上手だった。
演出の桜子さんとの出会いがあった舞台。卓也くんが舞台上でラップを入れるという挑戦をした舞台。
死神派遣協会での井出Rapが何よりの見どころ(井出ファンとしては)。原作のロナルドを壊さずに、自分なりのアレンジを加えて、自分のものにしていたところがとても素敵でした。
出番としてはそこまで多くないものの、井出さんのロナルド良かったよねって周りからも結構評判良いのは、その少ない出番で残したものが大きかったからだと思います。いちいち行動が可愛い。ずるいです。輝馬くんとの掛け合いもアドリブ加えてくるのが良かった。DVDだと写ってない部分とかもあって少し残念だけど、人視線が集中しないところでのロナルドの可愛さがわたしはとてもすきでした。

ちなみに特典ディスクも超絶可愛いです。

あとブロマイドがとにかくすき。


【DVD発売しています】

Sony Music Shop | 黒執事・ミュージカル黒執事 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神【初回限定仕様】・CD・DVD・ブルーレイ・アーティストグッズ・書籍・雑誌の通販

【井出さんブログ】

黒執事|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

とりあえずここまで!

まだ続きます。