井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2016.11.11 Palooza presents

 

犬山ぶりの ら!い!ぶ!

 

前日の友人宅の泊まりからつらつらと。

※LIVEの感想はとっても正直なものです。場合によっては気分を害する可能性もあります。読む、読まないは自己責任でお願いします※

 

前日の夜、仕事終わって向かうは岸本ファンの家!お泊り〜。

 

ワンマンのこと考えたり、井出さんのこと話したら岸本さんのこと話したり。毎回そうだけど、話しても話し足りない。尽きないとはまさにこのこと。つまり5時くらいまで起きてた(笑)

 

わたしが井出さんのことすきで、大切に思う気持ちを、すごく素直に認めてくれるから、話しやすくて居心地がいい。

それにあの子が岸本さんを思う気持ちがすごく真っ直ぐでかわいくてすき。

話してて同じ方向むける。それが最強に最高。そんなりんぴたです。(サラッと)

 

朝方寝て、昼過ぎ起きて、準備終わるの待って、柏に向かう。んだけど、まぁギリギリだよね。着いたらすでに番号呼ばれてましたよね(笑)

まぁ私たちは基本段上がりで全体見るが、柏の定番だからそんな気にしてなかったけど。

 

LIVEスタートして、

S☆RUSHさんの 、ひだり〜みぎ〜まえ〜からの和気あいあい!!!!!!!とかを楽しんだり(全力)したところで、龍雅の出番。

 

 

ダンスナンバー
3つ目のもの。
これすっごく久しぶりに見れたのでとても嬉しかった。
『はいはいはーい』ってやるのがとっても楽しい。(文字にするとすごく間抜け)

今までのダンスナンバーもとても好きだけど、たまに見るとやっぱりこれたのしい!となるもの。
1つ目・2つ目との大きな違いは、とても遊び心にあふれているところ。
ダンサーとしてのがつがつしたものというよりかは、ダンスって楽しいんだよ!って、そう思わせるダンスナンバー。

だから、毎回これだと、もっとガッツリ見たいーって思わせちゃうかもしれないけれど、たまにこれが来ると、とっても楽しい気持ちになります。

ダンスナンバーひとつをとっても、色んなタイプがあるのは良い。
小さい子が見に来るような、そんなイベントだったらとってもキャッチ―かも。
ガツガツ系は、おお!って目を引くからそれも譲れないんだけどね。

それこそダンスナンバーも一個だけじゃなくて複数いれたら、同じダンスナンバーでもこれだけ違うのか!って楽しめそう。

 


≫FOREVER
1曲目からこれかー!という感じ。
FOREVERの、重っ苦しい歌詞がすき。

わたしの基本は楽曲先行で、この曲すきって決まるけど、FOREVERは、楽曲ではなくて歌詞で好きになった曲かな。

 

“腐っちまったら終わりだぜ”

 

“叫べ If You Wanna Change Your Self”

 

“いつか振り返る今日を 後悔ないようにGo On”

 

“奈落の底で身を寄せ合うより あらゆるものから空(うえ)に行く Story”

 

このあたりがとてもすき。
Bad Day!!!! なんて日々を呪うくらいなら、今いる自分の位置に嘆くくらいなら、苦しくたって上に行くために何かを成すべきであると感じる曲。

うん、今の龍雅の曲かなーって思って、すきなのかも。聞くと中々苦しいんですけどね。

 

でもせっかくだから、しっかりじっくり歌詞を堪能して欲しい曲。でもって、歌う二人の表情に注目して欲しい曲。ダンサーでいうならば、後藤さんのガツガツした熱さがとても素敵な曲です。

 

 

 

≫Burning Like a Flame
※正直な感想です。この曲がすきな人は気分を害する可能性があります※

 

 


ワンマンライブでこの曲を聴いた時、二度と見たくないと思った曲。
人生において、ライブであそこまでの衝撃を受けたのは初めてだったので、いまだに鮮明に覚えている、という部分ともう全く覚えてない部分があるのがこのパフォーマンスです。私にとって。

曲冒頭部分、井出さんがいない4人でスタートするステージに、井出ファンである私は何を見ていいのか、何を感じたらいいのかが分からない。

この日も、まさかこの曲をやると思っていなかったから、始まった時は一歩引いた。というよりステージを見れなかった。一歩なんてものじゃなくて、数歩引いてしまった。隣で見ていた岸本ファンに、手を引っ張られて握られるまで何を見ていたのかもはっきりしない。

ステージには龍雅の4人が居て、そこに井出さんは居ない。4人でスタートして4人で終わるこの楽曲を歌うグループに、あの人が居る意味はなんなんだろう。ずっと考えてた。

新しいことにチャレンジすることは悪いことではなくて、むしろ同じところでずっと停滞していることの方が、うーんって思うことはあって。でもそのチャレンジは、果たして本当に良いチャレンジなのだろうか。

 

大きい規模でやった時にも出来る構成でなければ、その振付に、構成に、彼らの未来を信じてないことと同様ではないの?だって、あの人たちが目指す先は『東京ドーム』ではなかったの?それこそFOREVERで歌う『約束のあの場所』はどこなのだろうか。

大きい規模になった時に変わるもの、
音響・照明・ステージの作りとかまあ他にもいろいろあるんですけど、それに伴って変えていくものはもちろんたくさんあって、それがいわゆる『大きい会場でこその楽しみ』なんですよね。
それこそ、ライブハウスで見れる、“息を止める 8小節”とかね。

それって、普段のものでも楽しめて、(当たり前)そこからの変化は、この日この会場でしか味わえない良さ、みたいなものだと思うんです。


メンバーがこれを良しとしているのかはわかりませんが、(特にダンサー陣) わたしはこの曲のパフォーマンスから何を伝えたいのかが分からない。人によって考え方は千差万別で、これは私の考え方なので、あのパフォーマンスから【良い】と思う部分がある人もいるでしょう。

 

ただここは私のブログなんで、わたしが言いたいことを言うと!あのパフォーマンスを初めて見た人が、「え、あの構成なんで?」って笑う姿を見た私にとってはこの曲が結構本気で苦しいでしかない。ってことです。

わたしが苦しいは正直どうっっでもいいんですけど。勝手に苦しんでろって感じだと思うんですけど、井出さんが出たり入ったりすることで、あの人が勘違いされたり笑われてるのが、【わたしが】ただただ嫌なんですよ。

あと、ワンマンとこの日の両日を見に来ていた人は分かると思うけど、歌詞が違う、おそらく井出さんのラップ部分のみ。

どういう理由なのか?そんなの分かる訳ない。ただの推測しか出来ない。推測何て曖昧なものは書かない。ただわたしは、井出さんが紡ぐ言葉が好きで、リリックがすきだから、多分この曲を好きにはなれないんだと思う。


魅せ方にも本当にたくさんの種類があるのだなーと感じた一件でした。
とらえ方も人それぞれ、いいと思ったからこそ、この振り付けも生まれたんだろうし。万人に素晴らしいと思われるパフォーマンスは難しいね。でも、それを目指さないなら先は無い、からまた難しいんだ。特に、ファンが見る目と、ファンではない人が見る目は大きく違うから。
対バンにおいて、ファンだけが楽しめばいいパフォーマンスにどれだけの意味があるのだろうね。なんてキツイことばっかり書いてしまった。

 


≫MC
5人から自己紹介。

簡単に言うと、後藤さんより『雨とコンバースの組合せは、ダメぜったい』って感じでした。 注:すべるから

あとコールアンドレスポンスの促しが井出さんより。

井出さんがなんかいいコールアンドレスポンスないかなー。ってメンバーにふったところで、
後藤さんから『雅龍天睛』に持っていく運びがありながらも、

卓<上手いこと次に繋げなくていいから、なんかいいやつ!なんでもいいよ!

 

みたいなことを言ったところで、ボーカルの岸本さんから出たのが

岸<とんかつ!お昼に食べたんで。

ってとんかつっておい!!!!!!!!!!!!
確実に井出ファンは、『セクシープリンス』の流れだよね、うんうん。って思ってたよ!!!(実際終わってみて、井出ファン結構言ってた)

え・・・って動揺が走りながらも、

卓<とん!
神<かつ!

って頑張ってコールアンドレスポンス…結構不思議な空間でした。

続いて後藤さん、
さっきは雅龍天睛に繋げようとした感じだったし、何来るかなーっておもってたら…

慶<俺今日階段でこけたから、 かいだん!で!

はああああああああ????????(デジャヴ感)
え?!まっじで?!?!
岸本さんにつられすぎじゃない?え?ってなってました(呆)

で、まあかいだんもやったわけですけど…。あの日の神龍は結構頑張ったと思います。みなさんお疲れ様でした(笑)

 

そんなこんなで(どんなだよ)


≫ROCK THIS WORLD

一気にずーんって(わたしが勝手に)なったところでRTW!!!!
あーーーーーー安心する。この曲はとても好きだ。BLAFでステージを見れなかった分、たくさん見た。あの人がステージに立って、井出卓也という存在を演じてる瞬間がとてもすきだ。

 

》Live For You

言わずもがなデビュー曲。

 

》Enter The Dragon

この曲もすきだ。BTC同様、すごく井出さんな気がしてすき。

 

そんな柏パルーザ。

上げるかどうか悩んで、気付いたら下書きしてからすごい時間かかっちゃったーー。上げることが正しいのかなんて分かんないけど、いろんな人と話して、井出さんのファンで同じように思ってる人が沢山いることを知った。でも多分みんな、おおっぴらには言えない。だってみんな龍雅がすきで、周りにはあの曲を良いとする人が沢山いるから。わたしは比較的、納得がいかないと、え!ってなって、どうなの???って言っちゃう人だから(言う相手は選んでますよ)飲み込もうかなーとも思ったけど、書いてみた。みんながみんな疑問符が付くような考えを持つわけはないけど、疑問符を持ったって良いじゃない。1人で嫌だよーって抱えて苦しいのはなんかなぁって思った。わたしの考え方の基本は【井出卓也にとってどうか】と【それを見てるわたしにとってどうか】だから、あの人が行きたいドームが考えられてないのかなーって振り付けとか、4人で始まって4人で終わる構成にあの人がいる意味は?とか、その構成である意味1番目立つあの人の立ち位置とか周りからの視線とか、それをあの人がどう思うのかとか、それを見てる自分は 楽しい って思えるのかとか、考えたら やっぱり答えはうーーーんっ。だったから書いた。ただ、引きずられてそう思う人がいるという負の部分も分かってるから、とっても悩んだ。けど、まぁ1ファンの意見ってことで、、。

 

ここまで次の日には書いてたのに、結局1ヶ月くらい空いちゃった。笑

そんなパルーザでした。