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井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2016年振り返り - 下半期 -

◆7月
*7/2 リリースイベント at ダイバーシティ

*7/8 Funk!Dunk!Punk!ツアー at 新横浜NewSideBeach(X4)

*7/16 リリースイベント at モラージュ菖蒲 

*7/21 音霊

*7/29 Funk!Dunk!Punk!ツアー at 柏Palooza(X4)
*7/31 納龍祭 at ららぽーと海老名


発表から1ヶ月と立たず、リリースのイベントが始まった。初日はダイバーシティ
合間にわたしが2015年8月にだんぜんFesでハマったX4のライブがあったりして迎えた菖蒲でのリリースイベント。井出さんが対応を変えた。少しだけ荒れた。井出さんの対応に、考えがないモノはないと思っている井出ファンだから、うん。って思ったのと同時に、多分私の周りの龍雅からの前のファンは思った人が多いだろう、「言わせたくなかった」ってのが頭の中にあった。井出さんの考えは2通りあると私は勝手に思っている。『全員に誤解して欲しくないからきちんと説明する』、『自分の考え・行動から、みんなが思うように解釈して欲しい』。まあ本当のところは分からないですけどね。2通りとか言いながらも、基本はおんなじだと思っている部分もあります。ちゃんと見て、隅々まで読んで、理解しようとすれば自ずと分かってくる。でも、ちょっとだけ齧られると誤解が生まれるから、きちんと見てね、読んでね(圧力)みたいな。この時のは、『説明した』けど、本来は『理解して』欲しかったのかなって。そう思ったらなんだかどんどん落ちて行った。井出さんのこと、誰も守ってくれない、辛いはずなのに矢面に立ってる姿を見ることがつらかった。ファンなんて所詮ファンだ。どれだけ井出さんに手紙を書いても、握手をしても、同じ位置で物事を考えられるわけなんてない。だってもともとの位置が違うから。しゃーない。サクッと切り替えたかったけど、切り替えられなかった。井出さんって、自分で自分の立ち位置を探って、確立してきたのかなって思う。からこそ、自分が動くし、自分が矢面に立つ。賛辞だけが当たればいいけど、それと同じか多いくらいの非難も浴びる。その姿を見ていたら、やっちゃいけないけど、昔と比べた。し、ずっと思っていた、そこにいる必要はあるのか、を考えた。それでもやっぱりステージに立つ姿が好きで、7月31日 自分にとっての一大決心でやっぱり井出さんに会いに行った。そんなメンタルブレイク一歩手前な7月。

 

◆8月
*8/2 a-nation at 

*8/6 リリースイベント at イオンモール太田

*8/8 七夕祭り at 仙台

*8/9 HEAVY RHYTHM at FANJ twice(X4)
*8/13 OSAKA NOW! at 大阪RUIDO

*8/14 リリースイベント at 広島駅南口地下広場

*8/23 渋原コレクション(X4) 

*8/24 リリースイベント at ららぽーと船橋

*8/26 Funk!Dunk!Pank!ライブツアー最終日 at 
ZEPP Tokyo(X4)


さあ怒涛の8月。分かりやすく言うと、自分の気持ちを確かめたくて会いに行ったし、もう一つの自分の気持ちに正直になってX4のライブにもたくさん行った。最終的に限界が来て、行かないを選択した。そんな月。笑
a-nationは楽しかった。野外最高、太陽の光があたってキラキラ輝く井出さん最高!って感じでした。その後の特典会はメンタルぐずぐずが引きずって顔見れないし散々だったけど。(笑)それでも保ってたのは、スカッとジャパンの存在が大きかった。なんて良い役柄…最高じゃないか!沢山の人が見る時間帯、あの強烈なキャラ!話の良さ!なんなの最高!やっぱりわたしは井出卓也と言う存在が知られていく瞬間がだいすきだ、最高!って思った。転機があったのは、OSAKA NOWだった。限界ギリギリまで来ていた自分の豆腐メンタルが、大阪の井出さんファンに会って崩落。笑 
思ってること全部ぶちまけた。よくあのズタボロのわたしの話を聞いてくれたな…って改めて感謝。多分支離滅裂だった。龍雅が始まって井出さんファンが居なくなったことがつらかった、でもみんなの場所を保っていたかった、ただ単にわたしはみんなと一緒に井出さんを応援していたかった、ていうか何あのステージ、もうなんていうかわがままのかたまり。他にもいろいろ言ったけど、思い出すだけでやばい。相変わらず井出さんのこと崇拝しすぎているから、それが自分のことどんどん落としていった。つまりは井出さんがステージに立つ姿を、楽しく見れない自分がいた。自分が思う井出さんとそのステージとの差に苦しんだ。広島のイベントはフルでステージが見れなかった。あ、他のメンバーを見てたって意味で。特典会もとりあえず行ったけど自分の握手終わったらすぐに会場を離れた。全部終わって広島を後にするとき、井出ファンをしている自分を好きになれないと思った。井出さんのことを好きな自分が好きだったのに。なら、やめようって思った。でもいい意味で呪いが掛かってたし(笑)、井出卓也という人柄を素敵だと思うことは変わらなかったから、やめる、じゃなくて、とりあえずむこう約1ヶ月、決まってるイベントを行かないことにした。決めたら早いから、仕事のシフトも全部ずらした。あれ?井出さんじゃないの?って言われても、大丈夫です~って言って替えた。なんだかすっきりした。広島の日、井出さんに言われた、俺は去る者は追わないって言ってくれたことも大きかった。察して言ってくれるあたり、井出さんの優しさに少し甘えた。誰だったかにそんなこと言われたら辛くない?って言われたけど、わたしは安心した。去ろうとしたときに、止められたら多分今ここに居なかった。そんな8月、って言いたいところだけど、まあ船橋は行ったわけで。いやお前どっちだよって思われたと思うし、むしろ存分に思ってほしい。理由は、会いたい人がいたから。一緒に見たかった人が居たから。少し落ち着いたところで見たりして。握手はすーごい挑戦的だし、ふざけんなっての伝わってきてシャキっとしたけど、一番大きかったのは、撮影の時に自分の番じゃなかった井出さんが下手で井出さんのこと見ていた私含む3人を見た時の笑った顔が、すっごく懐かしくって優しくて、それが何となく自分の中にストンって落ちた。変に色んな事考えすぎていたなーって。というよりかは、お前何そんな悩んでんの何様なの(?)って自分に笑えた。笑また少しだけ、井出ファンでいる自分をすきになれた。そんな怒涛の8月。振り回した人はたくさん居たけど(笑)支離滅裂な話を聞いてくれた人、一緒に船橋を見てくれた人、8月だけじゃないけどずっと一緒に隣で見て止めてくれた人、好きにしなって言ってくれた人、居なかったらさみしいよって止めてくれた人、いやもうほんとう色んな人に土下座したくなるくらい感謝した月。

 

◆9月
*9/5 HEAVY RHYTHM at 代官山(X4) 

*9/7 リリースイベント at 川崎ラゾーナ

*9/10 グルメンタスペシャルライブ at 赤レンガ
*9/11 だんぜん!LIVE公開生放送

*9/21 KODAI soloLive at 梅田AKASO(X4)

*9/24 KODAI soloLive at SHIBUYA Duo (X4)


まあまた少しお休みしてからのラゾーナ。舞い戻って来て、2回目だし、うーんって思ったけど、猫ひろしさんのおかげでそんなこと思う余裕もなかったから、すんなり戻れたのかなって思った。あと赤レンガに相方が来なかった事件とかだんぜんとか。余裕があったから、自分の好きな音楽に触れた月。(KODAIくんの声は国宝級だと思う)つまりは本格的に戻った月でした。わたしファン辞める時にそれを本人に伝えるの本当に嫌だから(無駄情報だと思ってる)、行かないの言わなかったし、気持ちが戻ったことも言わなかったけど、だんぜんの日に、ははんってドヤ顔されてから握手で話した時、いろいろ察してたのかなって思ったらちょっぴり悔しくなったのと、そんな無駄情報少しでも察して貰ったことに申し訳なく思った。井出さんはそんなこと気にしなくていいんです。
わたしはわたしの自由で井出ファンをしている自覚がある。まあもともと、自分の人生を楽しくしたくて井出さんのこと応援し始めたわけだし。わたし史上最大の目標は『妥協せず、情ではなく、執着や依存をせずに応援し続ける』ってことなんですけど、まあたまに妥協も情も執着も依存もしているなあと思うけど。それに「ずっと」とか「永遠」とかそういうあいまいな言葉も嫌い。だから本人にもずっとファンでいるとか絶対言わない。言ったとして、「ずっととか曖昧なこと言えないけど、言いたくなるくらいにはすき」とか言う(ややこしい) それこそ会いに行ってパフォーマンスみて、今日も好きだな、素敵な人だなって思わなくなったらやめる。自分の気持ちにいつでも正直で居たい。素敵な人だと思わなくってもだらだら続けたくない。でも、自分が居なくなったらどうすんねんって思う気持ちもある。それはおごりだ。正直に言って。でも、『わたしなんかいなくなっても…』『わたしなんていなくてももう平気な人になったし…』とかそういう風に話す人、わたしはすごくもったいないと思う。だって1人のファンの大きさってすごいから。ファンが1人減るって、売れてても売れてなくても同じくらい大きななことだと思う。だって自分のこと好きって言ってくれて、お金かけて会いに来てくれたり、コメントしてくれたり、自分のこと広めてくれる人が1人減っちゃうわけでしょ。現場に行ってないし、とか言う人もいらっしゃるけど、現場に行ってることが全てじゃないと思う。そりゃ行って実際の動員数に繋がったり売上に繋がることはとても大切だから、来ないより行こう!ってもちろん思います。でもいけない事情ってたくさんあるじゃないですが。仕事とかお金とか家族とか距離とか。絶対に。だからそれは正直仕方ない。でも、行かなくても毎回コメントするとか、自分の周りの人に自分のすきな人ってこんなにかっこいいんだよ~って言うとか、とりあえず名前だけでも覚えて貰うようにSNSとかで周知するとか、いろんなこと出来るし、それって本当に凄い力だと思う。1ファンであることを、おごりすぎてはもちろんいけないと思うけど、1ファンの力をまったく信じないのはもったいない。自分の応援は、自分だけのもので、居なくなって誰かが代われるものではない。から、自分が居なくてももう平気とかは言いたくない。辞める時はそんな理由ではやめない。わたしは、自分の人生を生きてきて、誰かのファンであるということを隠さないでやってきた。私の高校の時の友達(いっそ井出さん時代はしらない)とか、大学時代の友達とか、会社の人とかにも、井出卓也のファンしてます!って大声でいう。それは、自分にとって都合の良い環境を作りたいというよこしまな気持ちと、とりあえず沢山の人に井出卓也って名前だけでも知って欲しいって思うから。もはや洗脳するかのように井出卓也って連呼していると、まずはみんな「えーどんな人?」って調べてくれる、もしくはわたしがかっこいい写真出すよ!ってして顔を知ってもらう。相手にうざがられない程度に話してどんな人か刷り込む。そうするとあら不思議、ラスキスとかスカッと終わりに、あんたのすきな人出てたね!って連絡がくる。ありがとう知名度って感じです。この前の三谷怜央さんのラストキス終わりにも、あんたのすきな人のグループの人だよね?グループ名に聞き覚えあった!って言われたりする。ありがとう知名度(2回目) 小さなことの積み重ねだなって思う。わたしがどれだけ卓也くんかっこいい!って騒いでも、届かない範囲の方が圧倒的に多いけど、でもその範囲を自分の井出ファンじゃない友達が狭めてくれるかもしれないわけじゃないですか。そうやって、届く範囲を少しでも広められたら、井出さんの知名度が増していくわけじゃないですか。つまりは売れる可能性が増えるわけじゃないですか。最高に幸せ。ってここまで書いて思ったんです。もはやぜんぜん9月のこと書いてないって。強制終了します。

 

◆10月
*10/1 SHIGA NOW at 大津市民会館 大ホール

*10/4 HEAVY RHTYM at 柏Palooza(X4)

*10/7 365days上映会(X4) 

*10/8 個別握手会(X4)

*10/9 FIVE DRAGON ep.1 at O-Nest

*10/12 TOKYO TRAX at SHIBUYA eggman

*10/19 Heart Jack at 渋谷club asia

*10/25 TIMM at O-East

*10/30 ONE+NATION music circus at 犬山


SHIGA NOWからスタートして犬山まで。ちょこちょこ行った10月。SHIGA NOWでは井出さん後藤さんコンビがやっぱり好きだなーって思ったことと、ライブの魅せ方って面白いよなーって実感。わたしは圧倒的にX4の魅せ方が好みだ。曲をショートバージョンにしてメドレー風に聴かせるのがとても良かった。わたしが思うX4の良さは色んな所にあるけど、そのうちの1個はテイスト違いのバリエーション豊富な曲たち。それを活かして、与えられた時間の中でどうアピールするか、それが考えられているなって思った。対バンなんて、他グループのファンをどうキャッチできるかだから。X4のどのライブに行っても、「この1つのライブのために」創り上げてきた感がとても強くてすきだ。それがかっこいいと思うし、だから何度でも見たくなる。色んなことを感じられるから対バンってスキ。そこから代官山へびりず、上映会、個握って怒涛のX4ウィーク。(笑)
そしてワンマンライブep.1、まあいろいろあったなーって感じ。衣装が黒でめっちゃかっこよくて出てきた瞬間から井出さんの美しさに圧倒された。6月ぶりの、龍雅の龍雅による龍雅のためのライブは、楽しかった。番号が良くは無かったので後方で見ていたけど、井出さんのパフォーマンス中の表情とか立ち姿とかオーラとかがやっぱりすごいって実感。ここぞって時の表情がたまらない。ココア男。時代に身に付けた自分をどう魅せたらいいかってこととか、KAT-TUNを始めとする男性アイドルがスキというかジャニオタをする井出さんならではの、「どう魅せたらファンが喜ぶか」っていうのも考えられてて、それを飲み込む瞬間がすき。ソロコーナーのAYAKASI。ダンスとかももちろんだけど、やっぱりリリックがすきだった。100%の卓也くんだなって思ったら泣きそうになった。誰かのため、それマヤカシ。もう一度見たい、何度でも見たいし聞きたい、落とし込みたい。あの瞬間の等身大を聴けて、見れてうれしかった。そしてマナー問題。色々言いたいことはあるけど、わたしは井出さんのブログコメントに書いたことがほぼ全て。井出さんが負わなくていいという意見もあったけど、わたしはガンガン負って?って感じでした。だってあなたが居るグループでしょう。当事者でしょう。ならば真っ向から向き合うべきだと思った。勿論言い過ぎだなって人はたくさんいたけど。そしてわたしは自分のことを常連だとは思っていないけど(土日両日行くが仕事の都合上無理だから)でも自分も当てはまる部分があるなってコメントはめっちゃ読んだ。だって当事者かもしれないから。ただ、悪いことを羅列するくらいなら、わたしはそれ踏まえてこうしようよー!って言う人で居たいなって思った。批判や非難や指摘は、自分の知らない人とか自分が嫌いな人とかのものは受けいれにくいから。だったら、こうしましょ!って言った方が響く可能性があるし、言ってる自分も気持ちいい。ぶっちゃけこれが一番。(笑)

 

◆11月
*11/11 palooza presents at 柏Palooza

*11/12 FUGA コラボイベント

*11/13 個別握手会(龍雅) 

*11/26 龍雅BASE at 港北モザイクモール

*11/30 鏡の中のAuftakt at 銀河劇場


この月もこうしてみると中々色んな事あったなって思う。柏パルーザ、すごいショックが大きかった。前に書いているから正直に書くけれど、わたしはBLFがあまり好きではない。好みではない。パフォーマンスが好きじゃなかったから、正直ワンマンからここまでやらなくてずっと嬉しかった。柏で、BLF来るって思った瞬間すっごくびっくりして、ちょっと苦しくなって、したら聞こえてきたモノが変わってて、は?ってなった。なんて言ってるのか結構本気で理解できなくて、ただぼーっと井出さんを見てた。個別握手、休みとれるかなって思ってたけどやっぱり取れなくて、仕事終わってダッシュで向かった。後半泣いてたから、井出さんが素敵なこと言ってくれたんだねって言われたけど、一切そんなことないです。笑 勝手に1人で感極まって泣いただけ。初めてゆっくり話せるってなった時、何を話そうかなって考えて、自分が卓也くんを見てきたこの6年半くらいを振り返ってみようと思った。「なつかしい!」「そんなことあったっけ?」とか昔話をするのは楽しくて、でも終わらなくて途中で止めた。あとはずっとわたしのことについて聞いてもらった。わたしは今でこそまあまあまともな人間をしているけど、昔は本当にちゃらんぽらんで(って言ったら金髪だった時と眉毛が細かった時のことをdisられて悔しかった)学校の先生とかも、あんたまともにやってるの?本当に?って聞いてくるくらいひどい人間だったんだけど、変わるきっかけは柳浩太郎くんと井出さんだった。特にまともに、普通に生きようって思ったのは井出さんの存在が大きかった。だから井出さんにありがとうって伝えたかった。色々思い出したら泣けてきて勝手に泣いたけど、うんうんって聞いてくれたことが嬉しかった。あと、これからのこと。昔話をした時に改めて思って話した。あの時こうだった、あの時どうだった、ってこと、井出さんはそんな風に振り返る余裕もない1年だったと思った。あの時井出さんこうだったね、ああだったね、って、わたしがあなたのファンになった時からのことは、わたしが覚えておくから。だから、前見て進んで下さい。って。でも進む速度が遅くなったら、はっぱも掛けるし、その道で本当にいい?って思ったらそれも言う。今迄みたいに思ったことは基本言う。でもそれは全部を聞いてほしくて分かって欲しくて言ってるわけじゃない。こんな意見の人もいるんだ、ふーんってなれば十分だし、なにかあった時にそれが使えればいい。これから先色んな事があって、悩んで苦しんで立ち止まることもあると思うけど、自分を信じて進んでほしい。そう思ったから泣きながら話した。泣く必要はあったのかなって、自分が一番思うよ!笑
からの龍雅BASE。発表があった時に『はあ?』ってなったもの。クローズの空間が悪いとは言わない。でも今のこの時期なのかなとか、この頻度でやる必要はあるのかな、LIVEとの差別化はどこで図るのかな、とかいろんなことを感じた。言いたいこと言わないでため込むのが一番嫌だから、言った。行ってみなければ分からないと思いながらも発表があった時に思ったことは思ったことで大切な感情だと思った。少しずつ成長していければ、とか、試行錯誤して、とか全部理解できるし、納得はするけど、でも、その1回しか来れない人もいる。その1回で今後行くのをやめようと思う人はいる。そうならないために、1回1回があって欲しい。成長過程、なんてこっちが勝手に思ってればいい。仕事ってそんなもんでしょう。はたから見たら、全然まだまだだなあって思われても、自分自身がその時その瞬間を最高にしようって思ってなかったら半減しちゃうなあって思いました。そんなBASE初日は、しんどかったです!顔見て怯むくらいはしんどかった。色んなことを思った月でした。でも、強くありたいとも思った。企画を通して色んな人と知り合って、みんなで強くありたいって思った。辛い、怖い苦しいって井出さんが一番思っているだろうって思ってるファンだから、それに引きずられるんじゃなくて、ちゃんと立っていたかった。やるじゃん井出ファン!って思ってもらえるくらい、揺るがない人で居たいなって思った。でも全然無理で、たくさん支えて貰った。そんな11月。

 

◆12月
*12/11 龍雅BASE at 近鉄パッセ ⇒ 個別握手(X4)

*12/13 DREAM MAKERワンマンライブ at FANJ twice
*12/21 リリースイベント at 船橋ららぽーと *12/22 FIVE DRAGON ep.2 at O-Crest
*12/23 渋谷ヒカリエクリスマスコンサート

(12/24  龍雅BASE at 港北モザイクモー
ル)
*12/25 TAKESHIBA MUSIC CRUISE 2016 at 竹芝ニューサウスピアホール


苦しかった2016年も最後の月!比較的楽しく終われたのではないかなって思う、締めくくりの月。名古屋でのフットワークは自分で笑いました。X4のツアーでオープニングアクトを務めていた『DREAM MAKER』、ライブが楽しくって曲も好きなので軽い気持ちで行った大阪。楽しかったなあ、楽しいライブだった。まだまだ路上ライブとかをしている彼らは、いつだって本気で自分自身とぶつかってて、特別企画として与えられた貴重な機会を必死に自分たちのものにしようとしていて、その姿がとてもかっこよかったんだ。9月に行われたX4とのライブで発表されたこのワンマンは、3ヶ月フルでたっくさん考えて悩んで、作ってきたんだろうなあって思うくらい素敵だった。まず新曲がたくさん!しかもテイスト様々。基本は盛り上がれる曲が多いけれど、その中でも和テイストなものもあったり遊び心も多くて、初めて聞いて、見ても楽しめるものだった。普段から披露している曲は、メンバーによるピアノ弾き語りのアレンジなんかも。いつもと雰囲気がガラリと変わって、いつもの楽しい曲が、聴かせる曲でいつもとはまた違った形で入ってきた。ただただ、凄いと思った。このワンマンに掛けた想いが、力強くて。終盤、メンバーが泣く姿に、おもわず泣きそうになった。泣くくらい、このワンマンにくるまでに沢山の想いがあったんだって思ったら、今まで数回しかドリメを見たことが無かったわたしでも思わず、ってくらい。あまり彼らを知らないからかもしれないけれど、とにかく感動した。力強かった。楽しそうだった。楽しかった。ライブの作り方って本当にいろいろあるなって思った。って思わず語ってしまった。この月は、沢山の昔からの井出ファンと話す機会があった。嬉しかった。見てきたものが同じだからこそ感じるものもあったし。そしてこちらもワンマン。まずは髪型…かっこいい。なんだか、2012年のココアライブを思い出した。アレンジしてたなー。ライブこその楽しみを沢山作ってくれるところがかっこいいよなあ。たぶん、やりたかったってのも大きいとは思うけど。笑 そしてソロコーナーのぐるぐるじゃーんぷ!一生懸命ぐるぐるじゃんぷしたけど、リリックが重くて、感情がいっぱいいっぱいだった。訴えるように歌う井出さんの姿に目が離せなくて、一言一句逃さず聞きたくて思わず眉がハの字になって。その後にぐるぐるじゃーんぷ!ってする卓也くんの笑顔を見たら、この1年本当にお疲れ様でしたって思った。その感情の差が、キツかった。でも聞きたかった。10月にワンマンをやって、そこから約2か月、ep.1からの名残でAYAKASIらしさを出しながらも、一気に変わってまた新曲を持ってくるあたり、本当に本当にかっこよかったんだ。井出さんはどのステージでも全力で、全身全霊掛けてくる感じがすき。ソロコーナーでTakuyaIDEの曲をもってくるわけがないって思ってたし、新しいことやるって思って期待してるし、でもそれを越えていく。当たり前に『今日来た人に最高のプロのパフォーマンスを魅せる』っていうことをやってのける。ぐるぐるじゃんぷ!が忘れられない~って人がたくさんいるように、そうやって人の心に印象を残す天才かも。でもそれって天才とか簡単な話じゃない。あの人が今までのステージで培ってきたものだ。んー語彙力がもっとほしい。もっとちゃんと書きたい。もっとちゃんと表現したい。もっとちゃんと、井出さんの魅力を伝えたい。あーーーくやしい。
ワンマンライブって、すごい贅沢なことだと思う。そのグループのために全部が動く。それを分かってるんだ。だから新曲を持ってきたり、みんなが楽しめるを考えたり、いつもとの差をつけたり、そういう細やかなところが本当にかっこいい。やっぱり井出さんは、応援していて楽しい。自分の人生を楽しくしてくれる人だ。そんな、12月。

 

終わったー!振り返ったー!笑

後半にいくにつれて自分の手が止まらなくなっていくのが分かった。書きすぎ。本当に書き過ぎ。笑 まあ自分用メモとして、2016年しっかりと残せたらいいよね。笑
改めて、2016年いっちばん辛かった。スタートして、飲み込んで楽しんで、悩んでぐるぐるして、付いていけなくなって、差が苦しくなって、でも自分が求めるものは下げたくなくて、ムカついて、イライラして、井出さんを素敵な人だと感じれば感じるほどどうしたらいいのか分からなくなって。でも離れて分かったのは、井出さんのその魅力がわたしの生活の一部だってこと。わたしは井出さんのキラキラ輝いているところがすき。自分の居場所を、キラキラしたものにするところがすき。今井出さんがいるところが、居心地がいい場所かなんて何とも言えないし分からない。たとえ居心地が悪くたってわたしは井出さんじゃないし、メンバーじゃないし、プロデューサーじゃないし、監督じゃないし、マネージャーじゃないから、変えることなんて不可能。ふつうに無理。でも、井出ファンとたくさん悩んだり考えたり、楽しんだりすることは出来る。前に卓也くんが言ってくれた、輪を広げようとしてくれていること、一緒に楽しめる仲間を増やしてることが大きな力になってるよって言葉、絶対に忘れない。忘れたくない。たいしたことなんて出来ないけど、少しでも井出さんにとって居心地がいいファンで居たいって思う。そんなわけで去年はたくさんの井出ファンの方とお話し出来た1年でした。自分に少しでも出来ることって思って、たくさんナンパしたりしたなあ。うっとおしいって思われてただろうなあ(笑) これに関しては、井出さんのためにって思った部分もある。わたしは普段、井出さんのためって思うことはほとんどないです。自分が自分のためにやっていることで、それがプラスになってたら一石二鳥じゃん!ってくらい。でも、沢山の人に話しかけて一緒に楽しめる人を作りたいって思ったのは、ちょっとだけ井出さんのためってのもあった。でも結局は、自分のためでした。自分のために、自分と一緒に楽しめる人が欲しかったんだ。勝手にメンタルブレイクしていた時、支えてくれたのはたくさんのファンのお友達だった。何度も助けてもらった。本当にありがとうございました。なんかあるとすぐ連絡くれる井出ファンのお姉さま方!やっぱり感覚が何となく似てる集いのメンバー、かわいいかわいい年下っこ、井出ファンだけじゃない、いろんな人たちにたくさん支えてもらいました。みんなたくさんありがとうございました。
いつも一緒にいてくれた泣き虫なヤンキー(笑)特にありがとう(笑)わたしはあなたの応援の仕方がすきです。
さあ最後!井出卓也さん、2016年ありがとうございました。2017年、良い1年にしていく姿を楽しみにしています。わたしはわたしのやり方で、良い1年にしていきます!

卓也くんのことが今日もだいすきです。