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井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE

 

4/1 の 嘘みたいな日の本当の話。

(って言葉のチョイスが自分の中で好きで書いてるけどただのたくわんブログ、つまりはライブレポだしすごい長いしわたしのノリとテンションだし、読みにくい)

 

 

 

Takuya IDE 5th LIVE 『SWEET NIGHTMARE』

発表された日から、ずっとずっとずっとずーーーーーっと楽しみにしてた。この日を。

 

楽しみにしてた理由はいくつかあって、まず1つ目が、【5周年】というアニバーサリーライブになるということ。

井出さんのソロは厳密にいつなのか、これは以前井出さん本人に確認したことがあるんだけれど、一応の認識は2012.5.29に赤坂BLITZで行われた、Men-tertainmentというライブ。そこで披露したのが【T.O.S】そして【Magic number】なわけだけれど、この日をソロのスタートとすると、若干早いけれどこのSWEET NIGHTMAREは5周年のライブになる!と思ったのが1つ目。節目。ココア男。が終わって、すぐにソロの機会があって、ってとても恵まれた状況で井出さんのソロを応援してきたけれど、(もちろん井出さんの努力あってのこと)いつの時もTakuya IDEはわたしのことを応援してくれたり、後押ししてくれたり、やる気にさせてくれたり、本当に色んな感情にさせてくれていて、もちろん日々感謝はしているけれど、なんだかその思いが一旦、いい意味で区切られるというか、改めて感謝を伝えられるというか、そんな記念のライブになるんじゃないかって、勝手に。勝手にわくわくしてた。

 

そして2つ目が、場所。

原宿アストロホールという場所。

井出さんがココア男。で初めてラップを入れたのが2nd singleである【Let me free〜強引なほど、、、】なんだけど、この曲とカップリングである【CROSS MIND】のPV撮影、そして【HEAVEN'S ROCK】というドラマのエキストラシーンの撮影をしたのがこの、アストロホールだった。つまり、わたしが初めて井出RAPを見た場所、それがこのアストロホール。この撮影が2010.6.30だから、まあ約7年ぶりにこのステージに!そして初めて井出RAPを披露した場所に!帰ってくるんだ!ってそのわくわくもあった。あと井出さんとアストロホールと言えばpotluck。笑 井出さんの演技の素晴らしさ、というかぶっ壊していく頭のおかしさと、でもそれをまとめる頭の良さ(たまにぶっ壊したままな時もある)を感じるきっかけになった場所でもあった。まぁ初披露の場所というのがとても強いけれども、それ以外をとってしてもわたしにとっては、ここは、聖地で原点の場所だった。

 

3つ目以降は、、少しずつ出されていく情報。

開催されるということ、日時、場所が分かっただけでももうわっくわくが止まらなくて!誰かわたしを止めて!ってくらいわくわくしてたのに、続けざまに井出さんが出してくる情報がまたもう、、!!!もう!!ってなるものばっかり!!!!!

 

オレセツ、新曲5曲以上という発言、T.G.T、グッズ、手振り、、わたしたちのわくわくをどんどん大きくしていくように少しずつ出されていく情報。見るたびに思惑どおりどんどんワクワクが募っていった。期待も。どんなふうにしてくるのかな、どんな構成?どんなセトリ?どんな仕掛け?海外に行った意味は?????衣装は?たくさんのハテナマークがどんどん生まれていった。

 

そして当日。わっけわからないくらい寒くて!こういうところ案外井出さんって持ってないな〜とか思いながらも、四月なのにこの寒さはある意味もってるか!とか考えて、アストロホールに着いた。

思い出のある、大切な場所。ここにまた来れたこと、Takuya IDEが連れてきてくれたことが嬉しくて、なんだかふわふわと昔のことを思い出した。

 

井出さんのワンマンは何故かグッズの生産量が少ないから(スタッフさんにお願い案件)、とりあえず並んだ。事前にブログで見ていたけれど、【SWEET NIGHTMARE グッズ|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba】直接見ると、なんかすーごいテンションあがる。笑

井出さんって本当に絵が下手なんですけど(人のこと言えない)なんっで自分の絵をスカジャンに入れたのかなーって、、勇気いるわぁ、とか思ってたのに、やっぱり見るとなんか可愛く見えてくる、、、。ネコかわいいかも、、ってどんどん毒されてる。笑

 

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グッズ身につけて!今回はカバンすら持たず!オールニューグッズに身を包み!いざ!

 

中に入ると、すでにステージにはスクリーンが下りていて、RADIO JACKの時のように映像があるのかとあの時のことを思い出した。

 

最前列も空いていたけれど、わたしは段があるところで見るのが好きだから段あがりのセンターに。

ライブを見るときに重視することは人によって違うけれど、わたしは、井出さんが作り上げる世界がぜんぶ、漏れなく、自分の視界に入ってくるところで見たい。っていうのが1番大切なこと。毎回そんなところで見れるわけもないけど、今回は恵まれてました!

 

どんどん入ってくる人。その中で、わたしが一緒に見たかった子たちも。もっと見やすいところ選べただろうに、段下を選んでくれて、一緒に見れたことが何よりも嬉しかった。

 

 どきどきわくわくでスタートまで待つ、、時間は若干押したかな?18:05とかかな、遂に。

 

初めはスクリーンの映像から。

井出さんが海外逃亡!と話題になった理由【じゃ!|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

この、SWEET NIGHTMAREという世界観に迷い込ませるための仕掛けかな。街並みや森?を井出さんが歩く。ふと消えたり、ふと現れたり。ささやくように(come)って言ったり。わたしの好きな黒髪でちょっと長い髪を束ねた井出さんという超絶!!!最高な!!ビジュアル!なわけだが、なんだかその(come)っていう姿が可愛く見えて、会場からは、うわぁー!って感嘆の声と、ちょっとした笑いが。

 

 

 ◆Sweet Nightmare

スクリーンが上がる。そこにいたのは、髪を銀色に染めた、なんかちょっと悪魔みたいな井出さんだった。(本当にそう思ったけど許して欲しい)しかもサングラスしてるから余計に。

そして、私たちから見て左奥に熊井吾郎さん、右には 伊藤修平さん、、、ていうかなんでストリングス!?!?!は?豪華!!!!!

って感じで、スクリーン上がった瞬間から情報過多!!!!付いて行くのに必死!!!!!!!笑 視界に入った瞬間、一気にこの世界観にもっていかれる。あーこういうところが本当にエンターテイナーだなーと。改めて。

 

曲は、なんだかハロウィンっぽくて、このライブのテーマの甘くてちょっと怪しげな感じ。てゆかどう見ても井出さんがビジュアル系感あるし、てゆかX JAPANYOSHIKIさん激似だし(フォルムが)うわー怪しい、この人怪しい、(YOSHIKIさんを怪しいと言いたいわけではない)って思って見てた。そんでもって、こっからこの二時間くらいのライブがどうなるのか、すごいたのしみだーって思った一曲。

簡単にいうと、新曲多すぎて!脳内容量が足らない!!!つまりは!あんまり!覚えて!ない!井出さんこの曲配信する気ないんでは、、と思うファンなので、比較的困っておる。

 

◆∀FFECTION

弦が入ることで、より一層壮大な曲になった。どうしても初めて見たときの感覚が抜けないものなんだけど、今回の∀FFECTIONは全然違くて、あーなんか強いなーーって。井出さんを弱いと思ったことはなくて、常に強いと思っているけれど、なんか、なんだろうちょっと違くて。すごい上から目線だけど、一皮向けたなーみたいな。強さのレベルが全然違ったんだ。色んなもの背負って、苦しそうに歌う井出さんではなくて、ぜんぶまるっと飲み込んでる感。圧倒されてしまった。

 

◆PINA COLADA

なんかこの曲って不思議。わたしは井出さんの曲は基本聞いた瞬間からすきなことが多いんだけど、ぴなこはちょっと違ったんだ。それは多分歌詞の違いが大きくて。でも、聴けば聴くほどどんどんクセになる。かわいくて、井出さんのステージパフォーマンス合わせてこの曲のかわいさ!!!!って感じ。∀FFECTIONから一気に表情が変わるの。おっきなもの背負って、堂々と立つかっこいい表情から、一気に愛らしくて可愛くて、ちょっとお茶目な感じ。すごいんだほんと。衣装もなんっにも変わってないのに、なのに、井出さんは全く別物みたいになる。一気に纏う雰囲気が変わって、醸し出すオーラも変わる。とても素敵に自分を演じることが出来る人だから、やれること。一曲一曲、自分をどんな風に見せたいか、見せれるか、考えて考え尽くして、しかもそれを実行できるから、出来ること。

 

そしてピナコといえば何と言っても、今までの振り付けと変わったところ。笑

 

予習❤︎|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba

 

予習と言われたこの手の振り、どこでやんのかなー新曲だよなーーどんな感じなのかなーー?って思ったら、まさかの、ピナコ。笑

サビの時の井出さんの顔、井出さんの顔!!!笑 気付いた?気付いたよね??ここだよ????ってすっっっごい楽しそうな顔!!!!

思わず前にいるみんなと、ここか!!!!てゆかこれか!!!!ってなった。

分かるように、一個一個切り取ってやるその井出さんの表情が本当に本当に本当に!可愛くて!!!!!!「ほらお前らやれ♡」って感じの井出さんなの!あーかわいい。あーかわいい。あーかわいい!笑

一生懸命頑張りましたとも。笑 絶対りんださん、「わけわかんないんだけど!」ってキレるよ!って言われてたけど、かろうじてキレずに楽しく終われました〜上手くできてたかは謎。いや多分できてないけど、みんなでやるのが楽しくって幸せだったから良いんだ。Lucky Day 同様みんなで楽しめるものを井出さんが作ってくれたことが嬉しかった。

 

◆コンプレックス

やばいくらい毎回半端ない た!く!や!ってさけぶよう無茶ぶり(言い方)をされた前回ライブから約1年。

まずわたしはこの曲がだいすきだ。リリックが一番すき。元々井出さんの歌詞はどストレートで本当に直球。そしてその作った時の井出さんの等身大。その時の井出さんがそこに詰まってる。聞き様によっては、あー喧嘩売ってるなぁって思うくらいバチバチで、でもそのバチバチさがわたしはとてもすきで、井出さんのことを応援していた自分を間違いなかったと思えるし、応援していく自分にそのままいけって言いたくなるんだ。そして自分を奮い立たされる。こんなもんじゃねえって上目指す井出さんに、自分も誇れる人でありたいと思う。それを思う最たるものがこのコンプレックスという曲。

リリックを全部聞いてほしい。余すことなく。

 

これを歌う井出さんは、やっぱりどこか若くて、全身全霊掛けて訴えかけてくる姿がとてもかっこいい。

 

こんな服なんて着られないってさ、そんな服すら着こなせない自分じゃ、ひかり放てない

さみしいとか悲しいとか子供の時捨てるしかなかった涙の出る場所に蓋をしてそれを認められたこの声を聞け

唯一得た財産の名は表現

 

井出さんの歌詞は、基本的に出回ることはなくて、未だに正規の歌詞を知らない曲ばかりだ。だからこそ、何度だって聴く。耳に集中させて、この曲から井出さんが伝えたいことは何?って考える。この曲は配信された時、1番衝撃があった。

 

そして変わらず、若くてバチバチに歌ったり、それを隠しておちゃらけるような仕草があったり、それを超えての、堂々とした姿がある。この曲は、そんな、わたしが知れない、昔の井出さんの葛藤も知れる気がして、何度だって聴く。

 

ってこのライブの感想から離れてた、、笑

まず!編曲がされてて、配信曲とだいぶ雰囲気がガラリと変わっていたのが1番印象に残ってる。あーーーーーきた、ライブ仕様。ライブだからこそ聞ける!!最高!!井出さんさすが!!!ってなった。そんでもって熊井さんと井出さんのタッグが最高。

 

 そして無茶振りを要求されないという無茶振り。笑

やばいくらい毎回半端ない \たくや/って叫ぶことを求められていたのにまさかのやばいくらい毎回半端ないをめっちゃ早いスピードで言う井出さん。たくやと叫ぶ余裕なし。くっそー!また変えて来た!って感じ!

井出さんを見たらしてやったり顔してるし、そうだよね!毎回アップデート!だもんね!べー!ってなるようなその空間がすきだった。

代わりに、やばいくらい毎回半端ない!って叫びました。コンプレックスにおいて、この部分だけがゆったりとしたスピードでメリハリ?みたいな感じだったんだが、そこも超スピードなので井出さんが休む暇がない!!ただひたすら!!!!すごいなぁ。

 

◆カモナ

コンプレックスからのこのカモナはすーーごい納得!笑 カモナはとても物語性があるから、井出さんは表情がころころ変わるところが見どころ。今回もとーーーっても心がこもったカモナだったなー。

【写真撮って捨てるんじゃちょっと胸いてぇし】のところの井出さんが、四角く手をやったりするのが可愛かった。

 

\カモナマイライブ/

\イクヨユアライブ/

C&Rがとても楽しい曲。

誰来るの何やるのそこじゃ無い本質、会いたいと思う全てを尽くす 神対応

 

井出さんの可愛くって強くって、訴えかける歌詞が相変わらずかわいい。みんなレスポンスしろー!って体全体で表現する井出さんの可愛さプライスレス。今ここにいない奴らにも、今まだ俺を知らない奴らにも、届くように。そんな井出さんからの言葉もあり、たっくさん叫んだ。相変わらず、この曲には井出さんの想いがバチバチに詰まってました。

 

そんなSWEET NIGHTMAREのまず5曲。

赤坂では持ち曲2曲しかなかったのに、 今回は全22曲。すごいなぁ、聴けない曲も増えてきて、一回しか聞けなかった曲もあって。いつの間にこんなに増えたんだろう。たくさんのお仕事をしてて忙しい中、それでも、Takuya IDEとしていつもわたしたちに音楽で、リリックで届けてくれること、本当に嬉しく思う。

卓也くんが考えること、感じることをこうして伝えてくれるって、本当に凄いこと。ありがたいなぁ。

 

まだまだ続きます。笑