井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2017.4.1 SWEET NIGHTMARE 2

前回の続き。

向き合うことが怖かった曲。井出さんが、龍雅のワンマン、ep.1.2.3でやった AYAKASI。やるかな?やらないかな?ってずっと分からなかった。いや、やるとはおもってたけど。井出さんが、赤の着物を着た瞬間、羽織った瞬間、ああ来たって、思った。書こうとすると、今でも吐き気がする。まとまらないと思う。意味わからない文章だと思う。でも、AYAKASIは、配信されることはとても難しいんではないかと思うから。あの時思ったことは書いておきたい。

 

◆AYAKASI1

井出さんがそのステージで準備していく姿に息を飲んだ。とても綺麗で、美しくて、儚い。番傘を持って身を隠して始まっていくんだけれど、その線の細さがとても綺麗。綺麗になったなぁ、って改めて。

 

ワンマンで見たときもそうだけど、一気に持っていかれるんだ。井出さんがステージにたった瞬間、その世界観に飲まれる感覚がとてもすきだ。息をのむことも間違いであるくらいのその場の空気。少し前まで、ピナコとかやってた人とは思えない。
リリックが少しだけ、 LINE ブログに載っていますが【龍雅 公式ブログ - The show must go on No matter what Takuya - Powered by LINE】、圧倒的に、井出卓也であることだと思う。わたしは。 100 %どころか 120 %の井出卓也だ。自分にとって、すっごい突き刺さるものがあって、だからズシっとくるのかもしれない。 AYAKASI 三部作を通して感じることはただただ井出卓也の強い意志、そして相変わらずの喧嘩しそうな感じ。笑 
感想に戻ろう。笑 とても早い言葉回し、井出さんの今までのものと比べても素晴らしく早い。そして AYAKASI の特徴だろうけど、言葉のチョイスが難しい。それをあの速さで紡ぎ出すというのは本当に大変なんだろうけど、それに加えてダンス。まさかの。和× ROCK というのがこの AYAKASI のテーマなんだけど、そのテーマにあったもの。なんだろう、演舞とかそういうテイストなの。龍雅とかとは全く違う。番傘をもっている井出さんはとても美しくて、細くて線が綺麗だから、なんだか儚さすら感じて、消えちゃいそうな感じなのに、目はとても強くて見据える先は遠くて、その強い意志が感じられる目がわたしはとてもすき。そして曲調が変わった!と思ったら、強くてちょっと怖いくらいの井出さんになる。そして曲の重さ。三味線と琴。三味線はあまり自分として馴染みがないんだけれど、お琴は小さい時から近くにあって、身近な存在だったから、あの弦を弾く時の音がとてもすき。追い込まれていくような音がすき。どんどん、強くなっていくような気迫が、とてもすき。

◆AYAKASI2
正直に言えば一番聞いていてしんどい曲。AYAKASI のことを書くにあたって、吐きそうになる理由。
井出さんは、主人公が月になるまでの葛藤としてこの曲があると書いていたわけだけれど、葛藤が痛いほど伝わるリリックで、泣きそうになる。でも泣いてる暇ある?泣くことにどれだけの意味があるの?って、そうも思わされる。 1 は難しい言い回しの言葉が多くて、少し異世界というか、そんな雰囲気なのに、この 2 はかなり現代的というか、だいぶ一気にガラリと雰囲気が変わる。いつもの、井出さんって感じの雰囲気がそこにはある。音に乗せて届けられる言葉の羅列は痛くて苦しくて重くて、ああもう!!!!!って言いたくなるようなものなのに、突如としてくるぐるぐるじゃんぷ!という楽しいフレーズと井出さんの笑顔。ああこんなふうに、痛い苦しい重い嫌だ辛いムカつくウザイ遣る瀬無い、そんな感情を全部押さえ込んで、自分を作ってるんだ、ってそう思ってしまうんだ。ぐるぐるじゃんぷ!だって、笑顔だけど笑顔じゃない。目は笑ってない。全部押さえ込んで、でも溢れそうになるものはあって、それが垣間見える瞬間の笑顔に、なんで。なんで。なんでって、そんな言葉ばっかりが浮かぶ。でも、わたしは それを見たいし、聞きたいし、知りたいし、感じたい。だから、吐きそうなほど苦しくても、見る。ああくそ!ってそんな風に苛立ちを隠さないような表情も、押さえ込むような笑顔も。そうしてでも、そこに立つ意味があるというのならば、その覚悟を信じたいと思わされる。

◆AYAKASI3
一番覚えていられない曲。ただただ圧倒される曲。日頃からついて行けているわけではないけれど、あいも変わらずついて行けない。ワンマンで聞いたときも、あ、これわたし何を感じることが正解なんだろうと思ってしまったんだけれども、今回もそうだった。ただただ見て聞いてそれでいっぱいいっぱいだった。言葉回しが早くてついていけないのに、この曲の時に思った、井出さんの伝える力がどんどん強くなっていることを。つまりは、どれだけ早口でラップを口にしても、言葉がはっきりしていて聞きやすい。聞き取れるんだけど、認識して飲み込むのについて行けない。から最終的に、あ、だめだわかんないってなる。わたし握手が苦手なのもここなんだけど、考えて言葉を発したいから、考える時間ないと頭パーンってなる。笑
でも分かることは、わたしは自分のすきを追求したり、自分の合うを追求すると、井出さんなんだなってこと。
これを歌う井出さんは、怖い。笑 崖のてっぺんから、見下ろされているような感覚になるから怖い。見透かされているような感覚に陥るから怖い。そのぐらい圧倒的な存在を感じる。
AYAKASI3 が終わって、ステージで息をつく井出さんから感じるのは、ただただ強さだなあと思いました。

総じて、よくもまあ 123 って通したな、、、ため息って感じ。全部すごい言葉の羅列だし、合わせてダンスという体を酷使するなあ、と。歌い踊るということを日々しているわけではないのに、よくぞ、、、。でもこの曲には、ダンスが必要だったと思う。言葉の羅列だけでなく身体全体で表現する強さとか感覚?聴覚だけでなくて視覚でも圧倒するその意味があったかなーなんて、まあだからこそ余計についていけなかったんだけどね。笑

 

ここまで一気に書いたけど、怖いから読み直しなし。誤字脱字あればそれもしゃーなし。

 

 

◆Silent

AYAKASIの凄まじい言葉の羅列と激しいダンスにすごいキツそうな井出さん。肩も上がってて息も辛そうなのに、捌けることなくて、(ああ、この人ステージから降りないんだ)ってストンっときた。前回のRADIO JACK含め、今までのライブとの、1番大きな違いだったかもしれない。自分がいないとき、みんなにどう楽しんでもらうか、を考えて工夫をしていた井出さん、それはそれで今までとても楽しかったんだけど、そうじゃなくて、1人のアーティストとしての意地、かな。なんだかそんなものをふと。

下手に椅子を置いて、歌い始めたこのSilent。今までの井出さんのものとはまた全然違くて、聞こえた瞬間その優しい音楽に、ぶわって鳥肌立ったし、意味もなく泣きそうになった。

恋愛の曲、かな。それはとても久しぶりの感覚で、わたしがだいすきな ringという曲ぶり。ringは、確か2nd,3rdで披露したはずで、結婚というものをとっっっても可愛らしく歌う曲。それを歌う井出さんがほんとうに可愛くて、優しくて愛おしくて。でも今回のSilentは違くて、リリックがうろ覚えだけれど、【俺とお前の明日があるうちに】って言葉が印象的。それと、【誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに】ってところ。伝えられなかったことへの後悔があって、誰かが代わりに伝えてくれたらいいのに、って。でもそれじゃ意味はなくて、だから伝えよう、俺とお前の明日があるうちに。ってそんな歌詞。

恋愛の曲だと思うし、そう認識もしてるけど、それを歌う井出さんを見ていたら、わたしは後悔なく井出卓也という存在をすきでいて、それを伝えてるのかなってやっぱりどうしようもなく考えてしまった。後悔するならプラスのものしか嫌だし、わたしは日々気をつけて井出さんの応援をしてるけど、果たして?って。わたしもともと伝言が好きではなくて、というより言葉の力を知っているし、信じているから、伝え違うことが怖い。感じたことも伝えたいこともすべてわたしのもので、わたしだけのもので、そのテンションとか声色とかトーンとかスピードとか全部がわたしじゃなきゃ、伝わらないって思ってる。手紙もそう。自分の字でその時のテンションで書くから、わたしの気持ちが伝わる。まあそう思って日々生きてるわけだけれど、伝えたー!って思っても、それが相手に伝わっていなければそれは伝えてないと同義だし、って自分が大切にしてることを改めて考えさせられたというか。つまりは、明日はいつ途絶えるかなんて分からなくて、次いつ井出さんに、すきですって。あなたをすきでいられて、しあわせです、って。毎日楽しいよ!ありがとう!って伝えられるかなんて分からないから、やっぱり一回を大切にしなくては、って感じた。歌う井出さんの姿は、苦しそうで切なそう、下手に斜めに置かれた椅子は、あえてどこも見ないようにというか。なんだろう、上を見上げるような姿勢で歌う井出さんの目はどっか遠くを見ていて、その姿がより一層切なくて、気付いたら泣いていた。

 

◆yesterday
Silentの後にこの曲来るのは反則でしかないと思う。とにかくリリックに注目して聞いてほしい。自分と、自分の大切な人の進む方向が変わってしまって、本当は同じ道でいたいけど、でもそれも出来なくて。そんなことをとても切なく歌う曲。同じ道でいたい、楽しかった過去を捨てたくない、でもそんな自分とさよならしよう。そんなきみとさよならしようって井出さんが切なく歌うんだ。Silentとはまた違った感情だけど、切ないの極みで椅子に座って歌う井出さんの表情が苦しい。泣きそうに歌うんだよ、この曲。でもどこか諦めたような、どこか晴れやかなような、そんな井出さんの表情。あー俳優さんだなって思う。本当はあきらめたくなくて、でも、自分を前に進めるためには進めないと、みたいなね。そんなドラマを見ているよう。

 

◆Super star
なんでSilentからのYestardayからのこの曲なんだろう、涙のレベルアップ。感情の持っていかれ方が凄まじい。Silent、俺とお前の明日があるうちにって歌うのに、Yesterdayでは決別を歌う。そしてSuper starでは、今の自分を構成する全てを詰めて歌うんだ。なんでこんなつらい構成にしたんだろうって、素直に。でも、だからこそ、今の井出卓也に着いていくんだって思った。大丈夫だよって、言いたくなった。伝えたくなった。自己満足だけれど。『後悔はさせねえぜ、共に行こう』この言葉がとても重かった。

いつだってあの日あの時目黒で聞いたSuper starを思い出すけど、Super starを今も歌ってくれることがありがたいし、Super starを歌わなくなったら、井出卓也じゃないと思う。そのくらい、今までの井出さんが詰まった曲。わたしのスーパースターは、あの日あの時、井出さんに一目ぼれした時から、違わず井出卓也なんだと思う。井出さんが過去の自分の何を忘れようと、捨てようと、飲み込もうと、今この瞬間、自分が好きだと思う井出卓也という存在を信じようって思った。

 

◆MC
ここ全然記憶ないんだけれど、何話したっけ。思い出したら補填します。とりあえずは歌の感想書くんだ、、、!

 

ここで半分。(笑)