井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2017年振り返り-上半期-

2017年ももうすぐ終わり、ということで年末恒例(?)1年間の振り返りブログを書いてみる。それに合わせて、2年半の井出さんのグループ活動に関してもまとめられたらなぁ、と。とても長い。引くくらい長い。通常運転とも言えるけど、とにかく長い。

 

1月
1月7日 龍雅BASE at 港北
1月13日 BREAK OUT祭り(X4)
1月14日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat SUNAMO
1月17日 舞台「わたしのホストちゃん」
1月27日 ミュージカル「手紙」
1月28日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベント at船橋ららぽーと

 

ばにふれリリイベから新年一発目スタート。なんか、やっと一年なのか。ってそのくらいの感覚。この2年半、色んなことがありすぎて1年のスピードがあっという間だなってこういう時に思う。比較的ずっとぐるぐるしてた時期だから、苦しかったなあ。でもそれでも楽しい気持ちは作りたくて、2017ってサングラスして行って(笑)自分なりに楽しい時間を作ったりして、わいわいしてた1月。
元々握手って苦手で、それにしても1月の握手は本当にひどかった。今思い出しても後悔の嵐(笑)わたしは、握手の時に何を話したかとかは基本的に残してなくて、理由はいろいろとあるんだけど。わーい!って楽しい握手の時は基本的にあんまり物事考えずに行ってるし、ちゃんとお話ししたいと思ってお話ししたことはきちんと自分の中に残ってるからってのいうのが基本。あとここに関しては自分の中の「忘れゆくことが人間らしさである」の方が勝ってるからかな。話がそれた。握手って短い時間の中で自分が考えてることをなるべく勘違いされないように、曲がらずにストレートに伝えられるかってのが重要だと思うんだけど、なんて難しいんだ!ばか!って思ったのがこの1月でした。「なんでそんなこと言うの?!俺しんじゃう!」って言われて最悪な方に勘違いされた!やばい!ってなって焦ったのも今ではいい思い出だけど、でもそれって次があったからそう思えただけ。
それが最後の握手だったら?絶対にいい思い出になんてならないし、絶対に後悔してる。別に井出さんが芸能界辞めるとか思ってないし、でも思ってなくても居なくなる時もある。それは去年痛感した。痛いほど感じた。だからやっぱり、今日って1日を後悔ないように生きることが重要で、伝えたいときに伝えたいことをしっかり、そうしなくちゃだめなんだって思った。つまりはsilent(井出さんソロ楽曲ですつまりは宣伝)
わたしも伝えること、伝わることをすごく気にしてきたけど、たまにその力がすごく弱まる瞬間があって、その時井出さんに言われた、俺が7年掛けて教えてきたこと分かるか?って言葉が忘れられないんだ。でもまあわたしが井出さんに伝えたいことなんてとってもシンプルで、今日も井出さんのこと好きだから人生が楽しい!ってことだけなんだけど。難しい話はいらない。頭の中ごちゃごちゃしてわー!ってなることなんてたくさんあるけど、今日も井出さんのこと好きって思えて、かっこいい!って思えて、それが自分のしあわせに直結してるからありがとう、それで十分!そう再認識した月でもありました。
あとはね、バニフレがショートバーションになった違いと、井出さんがステージに居続けることの喜びと、龍雅って5人だから!って月でしたね(船橋の話)
井出さん事意外だと、ZEPPでのBREAK OUT祭り!赤の衣装が格好良くって、相変わらずX4のパフォーマンスは綺麗だなって思ったこと。ホストちゃんは相変わらずの舞台で楽しかった!推しもいないのに最前センブロかましてきた!みんなが推しを一生懸命見てる姿はとっても可愛かった~。あとやっぱり人気ってのはとても怖いと思った。人気がないってどういうことで、人気があるってどういうことなのか、その怖さが見えるホストちゃんはやっぱりすごいコンテンツだった。
あとは手紙を見に行って、相も変わらずともさんは新しい世界を見せてくれる人だなって思った。手紙はほんとうに素晴らしい舞台だった。俳優として板のうえに立つともさんは本当に素晴らしい。そんな1月。

 

 

2月
2月5日 舞台MIX
2月8日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ラゾーナ川崎
2月10日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat タワレコ新宿
2月11日 龍雅 3rdシングル「Burning Like A Flame」リリースイベントat ダイバー
2月12日 龍雅ワンマンライブep.3
2月14日 龍雅ライブat赤坂
2月21日 DREAM MAKER ワンマンライブ
2月26日 龍雅 個別握手会

 

こうして見てみると、案外行ってたな。わたし仕事してたのかな。不安になる()相も変わらず言うけど、好きじゃなかったバニフレ。岸本推しがずっと待ってたバラードを、楽しめないことが苦しかったバニフレもこれで終わり。あんまり記憶がない。
Ep.3は楽しかった。井出さんの姿に圧倒されたライブだった。良いとか悪いとかそんな感覚じゃなくて、圧倒された。紡ぐ言葉のチョイスも、そのスピードも、纏う雰囲気も、鋭い視線も、あの時の井出さんが創り上げるあの空間ぜんぶに圧倒された。Ep.1,2ってもちろん凄くて、でも苦しくて、そんな感情越えていったあのステージが格好良かった。Duoって、わたしの中ではメンズネーションが大きくて、あの時の井出さんの雰囲気とこの時の差がすごくて、どんどん変化していくなあこの人はって思った。改めてとてもきついソロタイムだったけど、それでもやっぱり、さすが井出卓也って思わされた。元々着いていけるような人じゃなかったけど、より一層置いて行かれたなって思った日。
あとは個別握手会。するつもりがなかった昔話をした。お前とんがってたもんねって懐かしそうに笑って、いい友達に巡り合えて良かったってお父さんみたいな表情する(確実に怒られる)井出さんはずるいな~って思った。すきになった時、わたしの周りにはすでにお友達がいた。基本みんな井出さんのファンじゃなかったけど、新しくわざわざ井出さんのファン友達を作らなくてもココアの友達って言う大きな括りでたくさんいたから満足だった。いわゆる推し被り、同厨に興味もなかった。喧嘩売られるようなことがあればそりゃ気にするけど、井出さんかっこいいー!って言ってるわたしを、はいはいって聞いてくれる友達がいたから、気にすることも無かった。多分わたし、2年間のココアと、その後3年くらいのソロで、チケットのやり取りとか以外で認識してた井出さんのファンって片手で足りるくらいだったんじゃないかな(笑)ずっとひとりか2人で追いかけてて、それで良かった。でも、今の方が確実に楽しい。正直に言えば、嫌なことも増えた。面倒なことも増えた。我慢することも、苦しむことも増えた。でも絶対に、今の方が楽しい。一緒に追いかけてくれる人が1人だったけど、今じゃたくさんいる。もうやだって思ったらそばに居てくれる人が居る。敢えて放置してくれる人がいる。楽しい気持ちを何倍にも膨らませてくれる人が居る。共感してくれる人がいる。すごい幸せだなって思った。
井出さんは基本的におたくに興味がない人だから、昔の私をどのくらい覚えてるのかなんて知らないけど、多分お友達が居ないひとって認識はされてたんだね(笑)だから、とんがってたな~、友達いなかったもんな~、眉毛細かったし金髪だったもんな~(関係ない)って話してたわけで、その井出さんはすごい楽しそうで(性格は悪いがそこがすき)でもその後、いい友達に巡り合えて良かったって話すのは本当にパパみたいな優しさだった。生まれはわたしの方が早いんだけどね!!!!!約9か月!!!!あとまあとんがってた、は井出さんも同じだけどね。
井出さんはおたくに興味がない。そう自分で話すし、そうだと思う瞬間ももちろんあるけど、そんなこと言いながらもしっかり見ててくれてるなあって思う瞬間が散りばめられてる。相変わらず優しい。相変わらず、厳しい。
それも、わたしが井出さん好きだなっておもうところのひとつ。
井出さん事以外は、MIXとDMさんワンマン!こだいせんせいがピアノを弾いた時の時が止まったあの感覚は今でも忘れられないし、DMさんのワンマンはただただ楽しい!っていう気持ちでいっぱいになることもしっかりと。そんな音楽を純粋に楽しんで、どんどん上を目指そうとする人たちの姿はキラキラしてみえた。そんな2月。RYOくんの誓います、に、言葉にすることの強さを改めて感じた。ずっとみんなの前で歌い続けることを誓う。それってなんてすごい覚悟なんだろう。

 

 

3月
3月10日 X4&DREAM MAKER HEAVY RHYTHM
3月12日 井出卓也 ENSOGOD
3月24日 龍雅 JOL*FES
3月31日 X4 SWISH TOKYO

 

ENSOGODが思い出深い~!(当たり前)というか、井出さんの26歳のお誕生日。当日お祝いできたことが本当にうれしかった。その前の年もライブがあって、特典会でスタッフさんに許可貰ってお祝いは出来たけど、それ以上に、1日掛けておめでとう!って出来たことが本当に幸せだった。ずっとわくわくしてた。どきどきしてた。今迄のお誕生日とは違って、たくさんの人とおめでとうってしたくて、ちょっとずつ進めてきた企画。参加してくれた人たち、ありがとうございました!って時差にもほどがある(笑)今回はメッセージ動画を。それがきっかけで話し始めた人もたくさんいたし、楽しかったなあ。良い思い出です。
そして当日、前回のENSOGOODよりもたくさん楽しい仕掛けがされてて、スタッフさんにもありがとうって気持ちでいっぱいでした。ただご飯を食べるだけ、ではなくてみんなで楽しめるモノという配慮が前回との一番大きな違いで、そしてそれが一番うれしかった。井出さんもさすがの配慮!相変わらずバスは全員と話せるような仕組みがされていたし、ご飯作りも一緒にしてくれたり、移動するときもみんなと話せるように時間をしっかり取っていたり。井出さんのお誕生日をお祝いしたくて集まったはずなのに、井出さんにたくさん接待してもらった()ような感覚のバスツアーだった。塩対応こそが至高!って思ってるファンだったから塩対応求めたのに私一人だけだったのはなんか悔しかったけど(笑)あと、乗り物で「もっとおしとやかな奴連れてこい!」ってチェンジ要求されたのもいい思い出です。
この月はチケット紛失事件があって泣きたい~って思ってたけど、最終的に楽しくて幸せ!な月だった。それも4月のワンマンに向けて、少しずつ小出しにされていく情報にわくわくした。井出さんもわくわくしてるなあって思ったら何百倍にもわくわくした。そんな風に楽しいが蓄積された月。

 

 

4月
4月1日 Takuya IDE Sweet Nightmare
4月9日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at トレッサ横浜
4月14日 龍雅 イケメン万博
4月16日 龍雅 4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 新三郷
X4 LIVE TOUR「Xross Mate」at さいたま新都心
4月30日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at レイクタウン


何よりワンマン!!!Sweet Nightmare。井出さんのワンマンがすき。井出さんが井出さんのために創り上げたその空間がすき。自分のやりたいこと、今魅せたいことを全力で表現する、あの時間がすき。だいすき。
今回のSweet Nightmareは4thから強まった世界観がより一層強く表現されてた。全体的に統一された世界観。何よりも井出さんのビジュアル。肩下までの長さの髪、色は銀。服はオールブラック。いやもうどこのだれ。ってくらいの違い。ずっとなんで髪伸ばしてるの?に対してのらりくらりと返答されてて、でも一度、やりたいことがあるって話をされた時、わたしの中ではep.3の髪型が大きいと思ってたけど、同じロングで、全く異なるこだわりを出した。いーやほんとかっこいい。今の井出さんのぜんぶだった。そういえるセトリ。構成、演出、言葉、声、音。今までのライブにも、たくさんのこだわりが散りばめられてたけど、今回一番ハッとしたのはステージから降りない姿。裏に捌けない姿。自分が居ない瞬間もみんなに楽しんでもらう、ではなくて、ステージに立ち続ける、ソロでしかもRAPで、なのに意地でも立ち続ける姿だった。満身創痍って言葉がぴったりくるくらいの凄まじい構成のライブで、なんか分かんないけど怖かったし、茫然とした。あとは、明日これ東京ドームでやって下さいって言っても出来るような遜色ないメンバーと構成。かっこよかった。オケは反則だと思うよほんと。細かい感想は当時書いてるから書かないけど、ほんっとうにたのしかった。井出さんのワンマンはお水ないと死ぬ。水分補給しないとしぬ。これが鉄則(笑)
BIMの話。曲が好きだった。アニソンって本当に強くて。実際にわたしはアニソンからYUIとかアジカンとかを知った人間で(わかりやすく脱色)他にもナルトとかリボーンとか、コナン犬夜叉アイシールド21、焼き立てじゃパンとかもうあの当時のアニメ超絶見てて、アニソンがわたしのJ-POP!みたいな人間からすると、アニソンの強さは実感してた。だから、遊戯王のOPって知った時本当にうれしかった。遊戯王って凄い有名なアニメだし、ファン多いし、しかも時間も良いし、今までの龍雅には居なかったファン層を取り込んでくれると思った。実際、海外のファンの方がついたり、男性ファンがついたり、それが嬉しかった。欲を言えば、JAPAN EXPO!みたいなのとか出て欲しかったけど。とてもシンプルに、4thが楽しみだなって思った、そんな4月。仕事が忙しすぎて既定の休みも取れない、毎日終電近くまでの残業って、何度も泣きたくなったけど、ステージに立つ井出さんが見れれば全部吹っ飛んで明日も頑張ろうって思えた。わたしに力をくれるのは、やっぱり井出さんのキラキラした姿で、活躍してる姿だなって実感した。

 

 

5月
5月4日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」大阪
5月6日 龍雅ワンマンライブ「Believe In Magic」東京
5月13日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 桶川
5月20日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 仙台

5月といえば、龍雅さんワンマン!GWに2日も休み取るとかありえない話だけど、まあ無茶した(笑)ライブはたくさんの仕掛けがされていて、ああこれ井出さんかーなーり口出ししたんだろうなあって、見ながら感じたし、余計にわくわくした。まず冒頭の映像が格好良かった。そして衣装。わたし一番好き。BIMの衣装がいちばんすき。井出さんのジャケットのきちっとした感じと、細身のパンツ、その差を埋めるような巻きスカート。私の中で完璧な衣装だった。あとビジュアルもすきだった。キレイめ王子がすきなのかもしれない。8年目の真実(笑)
そして演出。レーザーも、光る手袋も、炎も。全部格好良かった。あのライブハウスで、大きさも高さも、いろんなものが限られている中で、龍雅がたくさんの魔法をかけてくれた時間だった。あとは、井出さんの挨拶、かな。基本的に奇跡は信じてないという井出さんの強さが好きだ。自分が作り上げて、それで突き進んでいくものだから、そう話した井出さんがすき。奇跡が起きますように。なんて他人任せ。井出卓也は、ぜんぶ掴み取っていく人。でも、唯一奇跡と呼ぶとしたら、出会い。どこかで龍雅を知って、ライブに行こうって思ってくれて、今日実際に脚を運んでくれた。それは奇跡だと思う。そして、それを踏まえて、まだ出会ってない人もいるから、その奇跡を作っていけたら。そう話したんだ。その姿のかっこよさたるや。かっこいい。かっこいいとしか言えない自分の語彙力が恥ずかしい。わたしは絶対、妥協で井出さんを応援したくないとずっと思ってきた。理由は、井出卓也が妥協せずに自分自身と向き合って、ステージを作り上げてきた姿を見てきたから。彼が最高のものを作り続けていると思える限り、わたしは井出さんのファンでいたいと思うし、妥協せずに受け止めたいって思ったから。この日も、ステージにたつ井出さんの姿に、パフォーマンスに、表情に、一挙一動に、言動に、今日もわたしの好きな人は間違いなかった、そう思えた。なんといったらいいのかわからないくらい、しあわせだなって実感した。
そしてBIMのリリイべ、桶川!一生懸命車で向かった!啓太BD!そして仙台。岩手に行きたかったのに行けなくなったから休み変えて、仙台へ。音響がとても調子悪くて、うーんって感じで。リハもボーカル陣全然納得してなくて、時間は押すし、ちょっと空気が悪くなりそうな時に井出さんがフォローを入れてて、そういう頭の良さが見える瞬間が好きだなあと思った日。アクシデントなんて無いにこしたことはないけれど、やっていれば必ずあることだから、それをまとめ上げた姿がとても格好良かったです。
そして仙台といえば、FGOの舞台が決まった次の日。おめでとう!って話して、お前絶対にゲームやれよ!って言われた日。わたしがFGOと向き合い始めた時期。俺がやる舞台のゲーム、ちゃんとお前なりに向き合えよって、そう伝えてくれることが嬉しかったし、DL済みだよばあか!って言えたのも嬉しかった(笑)

 

 

6月
6月4日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at たまプラーザ
6月14日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at ラゾーナ川崎
6月17日 龍雅4thシングル「Believe In Magic」リリースイベント at 東陽町
6月22日 X4  LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP TOKYO
6月25日 井出卓也 舞台「ハッピーハードラック」ゲスト出演


BIMリリースまでの怒涛の日々!井出さんって髪の毛が伸びるのがとっても早いんですけど、それゆえ髪型をどんどん変えることができる。変化を付けることがとても上手な方なのは重々承知していたけど、リリイべラストはなんといっても怒涛の変化のつけ方で、楽しませ方だった。毎週違う髪型で、本当に、今日の井出さんは今日しかいないんだなって実感した。おたくをしていて思うことは、「その日のパフォーマンスはその日しかない」ってこと。ずっとそのつもりで応援してきていたから、学生の頃から行けるところには全部行ったけど、その気持ちをまた思い出させてくれたなって思った。今は今しかなくて、一秒前に戻ることだって出来ない。当たり前
に過ぎていくこの一瞬一瞬が二度とないもので。分かってるけど、どこかでそれを軽視している部分は絶対にある。でも、やっぱりその日の井出さんのパフォーマンスはその日にしか見れないから。改めて痛感した。
そして、龍雅の売り方をしている以上、どうしたって個人の売上って大事で、その点でも井出さんはさすがだった。変化をつけることで、CD買って握手しよう!とか2ショ撮ろう!とか、おたくって思うから。すごく難しい話だけど、でも、それだって手法のひとつだから。わたしはそれが出来るところがかっこいいって思いました。
届けたいのは音楽で、パフォーマンスで、そんなのもちろんわかってて、でも若い男性グループなんて掃いて捨てるほどいて、じゃあその中でどうやったらたくさんの人に知ってもらえるかって、やっぱり売上はとても大切。売上があることで、誰かの目に触れる可能性は増える。絶対に。現実と理想と、その差と戦うのはキツイことだと思うし、おたくだってキツイけど、でも、それをするための口実を作ってくれたのかなってわたしはひとりで思ってました。あと個人的な思い出として、誕生日が近くて、お祝いしてもらいたいな~とか思ってたけど、自分から言うの苦手だし、近いけど当日なわけじゃないし、と思って何も言わないでいたら、ああもう!ってヤケになってお祝いをしてくれた井出さんがとても可愛かったです(笑)基本的に可愛くないファンだけど、やっぱり嬉しかった。なんだかんだ7年連続でお祝いしていただけて、恐縮でした。
あとはX4さんツアーと、舞台のゲスト。大丈夫かなってくらいぶっ壊しに行ってて、井出さんのクラッシャーっぷりは健在だし、やっぱりあの人頭おかしい。そう思った1日でした。基本的に頭おかしい。記憶に残りすぎる。でも、それだけじゃないんだよ~、即興だって頭の回転が速いからきちんと回せるんだよ~っても思ったし、そういうところもたくさんの人に見て欲しいって思った。見てもらう機会を作って欲しい、そう思った月でもありました。

 


そんな上半期!BIMが楽しかったから、基本的には楽しい思い出が多くてしあわせ。たった1年前のことなのに、すごく前のような気がする。それだけ濃かったし、ほんとうにいろんなことがあった。その時感じたことを引っ張り出しながら書いてるから時間も掛かるけど、先日の井出さんのブログでお話があったとおり、記憶をきちんと記録していくことはとても良いことだし、わたしはとてもすき。
書いていて思うのは、書く事でわたしは考えをまとめてるんだなってこと。頭の中がどれだけぐちゃぐちゃしていても、書くことで整理が出来る。だから書く。自分が何を思っていて、どう感じていて、どうしたいのかってことを。そして感じたことを書く事で、自分が井出さんのどこをすきなのかを見直すことが出来るっていうのも大きい。わたしは、なんで井出さんのことすきなのかを考えることがとてもすき。ここがすき、ってひとつひとつ確認していくと、そのすきがどんどん確固たるものになっていく感じがして、それが心地よい。
つまりは下半期も同じように書きます。