井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

2017年振り返り-下半期-

7月1日 LIVE TOUR「Xross Mate」at ZEPP NANBA
7月14日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月17日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
7月24日 龍雅 音霊
7月26日 KODAI solo LIVE
7月29日 FateGrand Order FES

初っ端大阪!個人的に東京で感じた違和感を少しだけ解消出来た日でした。私は基本的にその人がステージを楽しんでいるかどうかがとても重要みたいで、それを如実に感じた日でした。
さあそしてついにFGO!!!!ねえまだそこなら終わらないよ?という恐怖を常に与えられていたFGO(笑)舞台のもはや前日の夜中に終局まで終えて、泣きすぎて頭が痛くて、そんな中初日が幕を開けた。初日終えて思ったことは、ちゃんと終局まで向き合って良かったって、その一言に尽きた。たった2ヶ月だけど、必死に愛した世界がそこにはあって、井出卓也が演じる意味が込められたロマニさんがそこにいた。それを感じられて良かった。俳優 井出卓也がとてもすき。下手くそだったところからどんどん上手くなっていく過程を見てきたからなのか、やっぱり思い入れが深い。ストレートプレイも、ミュージカルもすきだけど、2.5舞台は井出さんの役との向き合い方がわかるから、とてもすき。詳細は別で書いてるからここには書かないけど、本当に出逢えて良かったって思うゲームだったし、世界だったし、舞台だった。FesではMCな井出さんが見れてしあわせだったし!何度も言うけど、頭の良さが分かる瞬間がすき。培ってきた力が見れる瞬間がすき!
そして音霊!そんなに久々なわけでもないはずなのに、龍雅さんのライブ久しぶりだー!ってなって楽しくるんるんした日。音霊ってわたしのなかですごく大きなライブで。ココアの時に出た井出さんがわたしにとってすごく印象深くて、あの日のこと、一生忘れないってくらい本当にほんっとうに大切で、音霊がだいすきだった。龍雅が出るってなったとき(一年前)嬉しい気持ちと、ココアの音霊が塗り替えられちゃうんだ~って心のどっかで思ってて、でも一年前そんなことは全然なくて、ちゃんと楽しめたのが嬉しくて、今回もたっくさん騒いで楽しめた。ココアの井出さんと龍雅の井出さんって全然ちがくて、成長とかはもちろんなんだろうけど、ちゃんと立ち位置とか変えてくる姿がやっぱり好きだなって思った。

 

 

8月
8月4日 Takuya IDE ハニートラップ
8月12日 Takuya IDE YKフェス
8月20日 龍雅 個別握手会
8月26日 龍雅 ファンファンスプラッシュ
8月27日 龍雅 a-nation


Takuya IDEを見れた月。だいすきな時間だった。ほんとうに。ハニトラの感想書いてたインスタ消しちゃったけど、自分ログとしては残してるから、それ踏まえて書こう。Takuya IDEの楽曲を初めて聞いたのは目黒で、あの瞬間に私の世界を変えた。ううん、もっと遡れば初めて井出RAPを聞いた2010年の6月に、私の世界は確かに変えられた。井出さんの紡ぐ言葉は、嘘がない。うん。嘘はない。オブラートに包んでいることも、あえて隠すように、本心が見えないように書かれているなあと思うときはあるけど、嘘がない。それが井出さんらしくてとてもすきだ。井出さんの言葉にはどれも芯があって、当たり前のように受け入れがちだけど、その言葉を発するその瞬間の奥にはどれだけのものがあったのかなって、たまにふと思う。でもそれすら意味がないんでしょうけど。そんな風にTakuyaIDEに触れられたこの月がとてもしあわせだった。4月振りに聞けた曲たちはどれもが刺激的で、かっこよかった。4月は圧倒されて、脳内に残しておくことができなかったから、今回はちゃんと、ちゃんと聞こうってずっとリリックに集中してた。リリックを噛み砕けば噛み砕くほど、井出さんの強さがすきだなって、改めて思う。強さってとても難しいものだと思ってる。強さを出すためには、保つためには、その根拠を持ち続けないといけなくて、そのために自分がやってきたことに自信を持たなくちゃいけなくて、その自信を持つためには経験とか考え方とかいろんなものが必要で。それに、強くあり続けることで、生まれるマイナスもある。でも井出さんの強さって、それもわかってた上だなーって思う。だから、惹かれるんだろうな。
この時書かれたブログが本当に格好よくて、一瞬で鳥肌がたったのでぺたりしておこう。どうしたってこの人はかっこいい。

マイク1本|井出卓也オフィシャルブログ「POP LIFE」Powered by Ameba


そして個握。喧嘩した。いや、アーティストと喧嘩というのも変な話だ。勝手にキレた。わたしはとてもワガママなおたくなので、井出さんに売れていただかないと困るのだ。井出さんが売れたなあ!って思う瞬間がすきだし、知名度が上がったことを実感する瞬間がすきだ。それがわたしにとってしあわせだから、わたしはわたしのしあわせのために井出さんに売れていただかなければならない。そのためなら動ける、動く。それが私のスタンス。とてもワガママ。井出さんを取り巻く環境が、井出さんの活動のフォローアップ体制が整っていないことに嫌気がさして、それを本人にぶつけた。今となって思うことは、ぶつけられてしまう環境というのはとても宜しくないものだな、ということ。言いたいこと、もっとあるだろ。って優しさを出してくれた井出さんに甘えてしまった。まだまだだなあと反省した日。
お前が言いたいことも、考えてることも分かる。わかってるから待ってて。来年大きく変えるから。信じるか信じないかはお前次第だけど、待ってて。(それはプラスですか?)おれがプラス以外にすると思うか?(思わない)ならそう信じとけ。書いてて思うけど、すごい面倒なオタクしてしまったなあと反省。いや猛省。大きく変えてやる、そう話してくれた瞬間、いつまでもいると思うな!と思ったけど、2017年最後の日も、結局わたしは井出さんのファンでいる。それはこの後も書いていくけど、日々ちゃんと、井出卓也がすきだ。この人を応援していたい。そう思えたから。そう思うしかないくらいだった。そんな8月。後半は情緒不安定が過ぎた月でした。

 


9月
9月3日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
9月9日 龍雅 映画「星降る夜のペット」舞台挨拶
9月29日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月30日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
9月といえば。9月1日 日付が変わって、12:30に龍雅公式LINEから通知が来た。「龍雅-Ryoga-から皆様へ 重要なお知らせ」重要なお知らせって見て、良い予感がする人なんているのかな。しかも9月初っ端。急いでHPに飛んで、お知らせを見た。井出卓也、そして後藤慶太郎の脱退、それに伴い活動休止する、との文章が。そしてメンバーからのコメントが。受け止めるとか、そんなんじゃなくて。ああ、来たか。って感じ。この時の自分の感情としては、それが一番近しいかもしれない。Twitterを見れば当たり前に困惑が広がってて、なんだろう。すごい嫌な感じがした。実感とか本当になくて、どちらかと言うと困惑してる私の周りの友達のこと、どうにか落ち着かせないと、ってそのほうが大きくて、ぱたぱたしてたらなんか時間が過ぎてた。
思うことなんてたくさんあって、井出さんと後藤さんがいろんなこと言われてることもわかってたけど、それも分かってて脱退するんだよね、って気持ちと、こういう時なんっも出来ねえなあって無力さとか、苛立ちとかわけ分かんなかった。泣けなかった。喋らないで見守ること、それが一番なのかなって思うのに、それが出来ない自分はまだまだガキだなって思ったし(いい年齢なのに)井出さんが今表立って守れないものを守れる人でいたいと思った。ジャニヲタな井出さんが、脱退の重みを知らないわけない、その上での選択だと思ったから。サーチすることが自分にとっていいことじゃないことも分かってたけど、世間一般の目に興味はあった。でもまあキツかったよね。当たり前だけど。夜に友達と電話してても泣けなくて、普通に出勤して、泣けたのは昼だった。ずっと前からの友達がくれた連絡で一気にズシンってきた。
とても正直に書こう。わたしはこの日まで、龍雅のファンじゃなかった。つまりは、わたしはただ単純に井出卓也のファン、それだけだった。5人の龍雅のことをすきだって思ったことが本当になかったんだ。俳優ファンの友達にはずっと言ってたこと、箱推しが出来ないことがずっと悩みだった。苦しかった。箱推ししなきゃいけないわけじゃないんだけど、5人の龍雅をすきだと思えなかったことがずっと苦しかった。
友達からの連絡で初めて泣けて、その時にわたしって龍雅のことすきだったんだって気付いた。なんて愚かなんだろうって思った。なくなるとわかって、初めてすきだったって気付いた。2年間がぶわっと思い出されて、愛しい日々だったって思った。もはやいつからかなんてわかんない。でも9月1日に初めて、5人の龍雅がすきだって気付いた。すきだったんだって、すきなんだって、過去形じゃなくて、今ちゃんとすきなんだって気付いた。だからこそ、残りの日数をちゃんと過ごそうって思った。
そして迎えただんぜん、決めたことは「井出さんの前で絶対に泣かない」でした。朝から並んで、とにかくいろんな人と話したかった。だから話しに行った。リハもちゃんと泣かずに見れて、でも始まる5分くらい前になんか一気に苦しくなって、友達に電話して泣いた。怖かったんだと思う。でも、やっぱり本番は泣かない、というより泣いちゃいけないと思った。残る側、去る側、わたしは去る側のファンだから。だからちゃんと前向いて、だんぜんのステージに立つ井出さんを見た。苦しそうだけど、ちゃんと前見てしゃんとする井出さん見て、やっぱり泣いちゃダメだなあって思って、泣かなかった。のに終わってからの龍雅ファンがあったかくて優しくて、泣かされたけど(笑)まあ井出さんの前じゃなかったし、ね。
脱退・活動休止の発表があってから見た5人のパフォーマンスは、紛れもなくわたしが約2年見てきた大切なものだったから、それを大事に残りの時間を過ごそう。そう思った日だった。
そこからは映画の試写会と、FGO秋公演。秋公演のことは10月の振り返りで。

 


10月
10月3日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月8日 Fate Grand Order The DTAGE 神聖円卓領域キャメロット
10月11日 舞台「関数ドミノ」
10月12日 DREAM MAKER ワンマンライブ
10月21日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 大宮ステラタウン

FGO舞台。夏公演より回数もあったし、前方だったり上手下手センターもとてもバランスよく見れたから、いろんなことに気づけた秋公演だった。6章がすきだった。可愛くて、悲しくて寂しくて苦しくてしんどくて。いろんな感情が6章と共にあった。たった3時間。その3時間で表現された、ひとりひとりの生き様にたくさん泣かされた。観に行けてよかった、秋公演も心からそう思った。
関数ドミノ、一言で、とても怖い舞台だった。見終わってぞっとした舞台は久しぶりでした。瀬戸さんの演技に、気迫に圧倒された。幅広い役を演じ分けることが出来る瀬戸さんは本当にすごい。
そしてドリメさんワンマン!楽しかったなあ。いつだって全力で音楽を楽しんでいる姿がそこにはあって、自分たちで作り上げる音楽、空間をとても大切にしてる5人の姿がとても輝いていた。いっちばん後ろで見てても、キラキラした5人の姿は伝わってきて、ぜんぶまるっと楽しませようってしててかっこうよかった。わたしはやっぱりドリメさんの音楽がすき。あとRYOくんのコメント、相変わらず泣かされたー。あともう少しだけ、がんばってみようって歌いながら、自分自身に言い聞かせた。彼の音楽人生が、納得いくものであるように、そう願わずにはいられなかった。
最後、リリイべ。龍雅さん1stアルバムにして、ラストアルバム。そのリリースのイベンが始まった。なぜか初日が井出さんの舞台の日程。おい!って思ったところから、発表されていくスケジュールにはほぼ決まって、※井出卓也はスケジュールの都合上欠席となります その一文があった。しんどいなあって思ったけど、多分誰よりもしんどかったのは別の人。井出さんが居ればオープンスペース、いないとクローズ。なんだかなって思った。思ったことはたくさんあるけど、井出さんが欠席だから、ってその理由の矛先になるのかって思いとか、4人でだって彼らはやりきるのに、って気持ちも。ファン増やしたって意味ない。そう言われればそうかもしれないけど、でも舞台終わりとかにファンになった方で、すぐに脱退・活動休止を知ってもなお、龍雅を好きになってくれた人は居たように、無駄なことなんかじゃないのにって、ぐるぐるしてた。でもやっぱり、それを表には出せなかった。本当には4人の姿も見に行きたかったけど、やっぱり怖くて行けなかった。そんな中の大宮。やっと5人揃う。なのに台風。パフォーマンスはできず、トークイベントに変更。2部制も1部に変更。天災だから仕方ないのに、涙が出るくらい悔しかった。パフォーマンス見たかったなって思いが強くて、あと何回見れるか分からないからどうしても見たくて、なんかもう虚しくて帰ろうかなって思ったけど、行った。トークを盛り上げよう、楽しませようってするメンバーの姿見てたら、こういう時間も貴重だなって思ったし、行ってよかったって思った。最初の方はトークもほんっとうに下手くそで、全然楽しくなくて、あーあーって思ってたのに、いつの間にかそんな龍雅さんは居なくなってたね。井出さんが回しっぱなしの時期も、それじゃダメだって一歩引いた時も、結果全然つまんなかった時も、それでもいっつも一生懸命だった啓太のちょっと腹黒いキャラだった時期も、ほんとうに色んなことがあったなって思い出してしまった。トークのダメだし、私多分すっごいした(笑)井出さんにお手紙で何度も書いた。いつから書かなくなったんだろう。いつから自由な井出三谷と、真面目な岸本と、抜けてる後藤と、とにかくみんなをまとめようと頑張る最年少清水、になったんだろう。2年なんて短いはずなのに、その2年のあいだに詰め込まれていたものは確かにたくさんあったんだ。そんな、10月。

 

 

11月
11月7日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 池袋ニコニコステージ
11月26日 龍雅 だんぜんLIVE公開生放送
11月27日 龍雅 シナモンズカフェ
11月29日 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at タワレコ新宿

こうしてみると、たった4日だったのかって思ってしまう。5人の龍雅をすきだって気付いてから、その5人の龍雅を見る機会って本当に少なかったんだなって今改めて感じた。ニコニコは初めてUnforgiven Loveを披露した。久しぶりの5人のパフォーマンスを見れることが本当に嬉しかったなあ。音響悪かったけど(笑)そしてだんぜん。前日に岸本がインフルってお知らせが来て、ここでも5人の龍雅が見れないのかって悔しかった。リハはすごく入念で、立ち位置にたつまですごく時間がかかって、何度も話してる姿が印象的で。いい意味でいつも以上に気合が入ってて、やってやるぞってそんな気迫が感じられた。リハで歌ったのはDODで、井出さんが自分のパート捨ててまで岸本のところを歌った瞬間に鳥肌がたった。本編も、プレミアムも、4人のパフォーマンスがほんとうにかっこうよかった。岸本の分まで、その力強さがすごいすきだった。29日にリリースされたけど、前日にフラゲしてCD聞いて、ダイジェスト見たときに、DESEOのあのシーンが一番泣いた。龍雅の周りにはいつだって多くのスタッフさんがいて、ずっと龍雅のことを撮っててくれたんだけど、わたしたちのことも撮っててくれた。デビューおめでとう!あの日、あの場所でそれが出来たことが心から嬉しかった。そこからはなんかもうずっと笑ってた、わたしがすごした2年がぎゅぎゅって詰まってたんだ。苦しかったことも辛かったことももちろんあったけど、どこ切り取ってもお腹抱えて笑えちゃうくらい楽しかった思い出がいっぱい!ステージの上にはいつだってキラキラ輝いてる井出さんがいて、その横には、ココア以外が立つことを認められなかった2年前では考えられないくらい当たり前に、三谷が、後藤が、岸本が清水がいて。たのしい2年の振り返りが出来たダイジェストでした。そしてライブ!しっかりとしたライブ映像、として出して欲しかったってことは今でも変わらないけれど、それでも出してくれたこと、とても嬉しかったです。Exodiaの音源が入ってないことが悔しかったけど、でもライブ映像であってよかった!井出さんが届けてくれた音楽を、何かしらの形で残してくれたこと、それがいちばん。うん。

 

 

12月
12月2日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 常滑
12月3日 龍雅 1stアルバム「FIVE DRAGONS」リリースイベント at 西宮ガーデンズ
12月9日 龍雅 ワンマンライブ「FIVE DRAGONS LAST LIVE」
12月29日 X4 X4 LIVE 2017 ~もういくつ寝るとお正月だよ!Xbaby 全員集合!~

ついに最後の月になってしまった。12月。常滑も西宮も、ちゃんと見れて良かった。最後まで絶対に泣かないって思って駆け抜けられて良かったー!常滑はもう寝不足で行って、結構満身創痍だったんだけど、やっぱり5人の龍雅のパフォーマンスがすき。楽しい!って思えた。西宮、井出さんのさよならFairyTaleが苦しかった。すごく愛おしそうにメンバーのこと見るの。前向いてなきゃいけないはずだけど、後ろでパフォーマンスしてる3人にも目を向けて。それが苦しくてほんとうに泣きそうになった。井出さんが愛おしく思うこの瞬間を、わたしだって愛おしく思ってちゃんと焼き付けたかった。ほかにも、清水と交差する瞬間に目を見て笑ったりしててそれがすっごい可愛かったの。あーもう、ほんとうに行けて良かった。
そしてラストライブ。ライブまでの1週間くらいずっといろんなことを準備してたんだけど、何しててもずっと実感はなかった。朝おきて、ああ今日が5人のパフォーマンスを見れる最後の日なのかってストンってきた。お花を取りに行って、集合してご飯食べてグッズ買って着替えてってバタバタしてて、いつもわたしたちってバタバタするなあって、ふふって笑えた。でもそれも最後。バタバタ準備して向かうのも、これが最後。全部の行動に最後って言葉がつきまとう。会場に入って、まあとなりはいつもの人で、って後ろ見たらわたしがだいすきな井出ファンがいてなんだろ、安心感が半端なかった。時間になって、始まって、スポットが当たった先には3人。パフォーマーかと思ったらちがくて、残る3人と去る2人と。その構成から始まったのは反則だった。でも、だからこそきちんと認識して5人の時間を大切にしようって思った。ライブはほんとうに楽しくって、ずっと騒いでた。たくさん泣きそうになったけど、でもやっぱり楽しいって気持ちの方が大きかった。とにかく楽しくてこの時間がずっと続けばいいのにって何度も思った。もう、12月はこれが精一杯。


そんな下半期でした。2017年が終わる、つまりは、龍雅の活動期間が一旦終わる。わたしが龍雅と過ごした、龍雅の井出卓也と過ごした時間が終わる。
8月15日に5人目のメンバーが決まってからの2年とすこし。ほんとうにいろんなことがありました。一言で、なんてそんなの無理。書いてても涙が出てくる。ほんとうにいろんなことがあったの。認められなかった、全然楽しくなかった、でも井出さんが、俺はやるよって言うから信じてみようって思った。信じられなかったこともあった。だって、それのどこを信じたらいいの。ねえ。って、苦しくて悔しくてふがいなくて、あの日井出さんが言ってくれた言葉を信じられなかった。わたしはとても弱かった。苦しい気持ちに全部蓋をして、逃げたこともあった。でも逃げてることじゃ何も始まらなかった。井出さんがすき。それが全てだった。わたしの全部だった。また向き合おうって思った。しんどかった苦しかった悔しかった。でも楽しかったの。それだけ。ただそれだけ。龍雅の音が、パフォーマンスがすきでした。井出さんがもがき苦しんで作り上げた『龍雅の井出卓也』がわたしはすきでした。どんな2年間よりも心揺さぶられた2年間でした。

愛おしく思えなかった日々が苦しかったです。でも、それすらも今は愛おしい。
2017年ありがとうございました。


井出さん、あなたと共にあれた2017年、わたしはしあわせでした。
2018年、できる限りの日々、あなたの活躍を目撃し続けられますように。
2018年の12月31日に、またこうして井出卓也のファンとして言葉を紡げますように。