井出卓也くんのファンをしています。

俳優でありタレントでありアーティストである、井出卓也くんのファンが職業()なただのOL の活動日記。

– DAY1 –TakuyaIDEの【今】を見てきた (前半)

ライブが終わって数日経った今でも、心のざわざわは全くおさまってくれなくて、いまだにあの日のことを消化しきれずにいる。

Takuya IDE、6thライブであり、新たな第一歩となる「DAY1」を見てきた。

発表されたのは2018年1月4日、今思い出しても吐きそうになるくらい心が動いた。
井出さんが2017年12月31日に25年間お世話になった事務所「スペースクラフト」を辞めた。自分のやりたいことを突き詰めるために。その発表の前日に告知されたライブ開催のお知らせ。タイトルは「DAY1」なんて重いタイトルなんだろうと思った。辞めた上でのこのタイトル。25年間が無ければ作れなかったDAY1、途方もない時間を掛けて、作り上げるDAY1、その1日がとても重くて苦しくなった。

そこから約2か月、いろんなことがあった。一言じゃ語りつくせないくらいに、本当に沢山のことが。
楽しみ、驚愕、困惑、焦り、怒り、悲しみ、緊張、書いてたってきりがない。色んな感情がそこにはあって、相も変わらず井出さんに振り回されてなあ、なんて思わず苦笑いするほど。
迎えた当日、3月の上旬なのに暑くて、天気がとても良くて、(久しぶりに井出さんが自称晴れ男を発揮したなあ)なんて思いながらライブ会場に向かった。
向かう途中、アイフォンから流してた音楽は全部TakuyaIDEで、この中から何曲聞けるんだろう、何曲聞けないんだろう、Superstarは歌うんだろうか、歌わないんだろうか、後藤とはどんなコラボで、吉野さんとはどんなコラボをするんだろうなんて考えてた。電車の中でふとそんなこと考えてたら、なんだか泣きそうになった。約3ヶ月ぶりにステージに立つ井出さんの姿を想像したら吐きそうになるほど緊張したし、それを実際に生で受け止められることにどうしようもないくらい嬉しさを感じた。
その道中で友達から、会場限定のグッズがCDだってことを聞いた。送られてきたCDの写真には「DAY0」の文字、なんかもうそぎ落とした格好よさが際立つその井出さんの横顔の格好よさと、DAY0ってなんだよもう~(泣)ってきもちとで頭の中ぐちゃぐちゃしてた。

そして集いと合流。久しぶりに会った人もいるのに、全然そんな感じがしないくらいの騒がしさ。チケット代値切るし(ネタ)、お金返すことは忘れて下さいとか言うし(ネタ2)、手紙書いてるのに邪魔してくるし(語弊がある)そんな空間が楽しいなあと思った。何度も言うけど、井出さんのファンの友達なんて(ひとり以外)作る気無かった。わずらわしかったし、みんな若いし、いらないっておもってた。でも2015年にみんなと仲良くなって、友達と応援する楽しさを知った。楽しかったんだ。どうでもいいことで盛り上がって、井出さんの写真ひとつで夜通しLINEして、井出さんの考えってこうかなって考察して。怖いって思われてたことも知ってたけど一歩踏み出して良かったなって思うし、いやほんとみんなよくもまあわたしと仲良くしてくれたよありがとう(上から目線)

Tシャツ来て、タオル持って、使うか分かんなかったけどキンブレ持って、列に並んだ。会場の中に入って、絶対譲れなかったのがセンターで見ること。井出さんのライブはセンター以外で見たくない(笑)どんだけサイドが空いてたって絶対にセンターにこだわってきた。あ、うそ2ndは若干下手で見たわ(笑)
井出さんが作るものぜんぶ真正面から受け止めたいから今回も4人で並んでセンターに。開場時間はすっごいしっかり見てたのに、開演時間を気にしてなくて、あとどんくらい~とかへらへらしてたら16:30だよって言われて、時計見たらあと10分。え、みたいな。そこから怒涛の緊張期。吐きそう~って言ったと思ったら、井出さんの存在に感謝したくなって拝んだり()、多分ふつうに情緒不安定だった。
こんなにも心動かされるライブは、わたしにとってTakuyaIDEだけって言えると思う。今迄のライブを思い出して、今回はどう変えてくるんだろうって。自分にとって絶対的存在であるステージに立つ井出さんが、どんなふうに自分を魅せてくるんだろう。そしてそれを見て自分はどう思うんだろうって、わくわくするし、今回もついていけないんだろうなって緊張する。

開演時間は約15分ほど押した。お客さんの入りの問題なのか、機材の関係か分からないけれど。

まだかな、まだかなって思って待ってると、スクリーンに映像が。
4thからライブの始まりは映像が使われるようになった。映像のメインはずっと赤い靴、井出さんのスニーカー。ずっと歩き回る井出さんの足元と街の雑音と時たま入る井出さんの声。DAY1までの日々を思い返すようだった。
歩き回る映像のなかに、時々止まって映るものが「NHKの前」とか「青山学院大学」とか今までの自分に関係するところばかりだった。カラオケの映像は、「ココア男。」の文字に「RAP詞 井出卓也」とか。ぜんぶぜんぶ、井出さんの今までを、DAY0を振り返るものだった。(さすがにココア男。には崩れ落ちそうになった)

映像が終わると、センターに井出さんが。放たれた言葉は『たった一度の人生、誰も成し遂げられなかったことを自分で成し遂げたいと思わないか』
(出典:日本語ラップの新たなる旗手が見せた覚悟と矜持 Takuya IDE(井出卓也)ワンマンライブ『DAY 1』をレポート(SPICE)Takuya IDE 6th LIVE 『DAY 1』2018.3.3 SOU…|dメニューニュース(NTTドコモ)

 


そこから始まったのがこの日のために井出さんが創り上げた新曲の「DAY1」
歌詞の中に25年という言葉があったり、全体を通して今日という日を迎えるまで自分のことと、これからの決意。いやーもう、怖かった。なんかもう怖かった。怖いって感情がいちばんあった。

衣装と髪型の話をちょっとだけする。
今回一番最初に感じた違和感は、その姿だった。
まずサングラスがない。井出さんは今までのライブのほぼ1曲目にサングラスをしてたのに、してなくて。目が最初から見えている分、すっごい怖かった!目で殺されるってああいうこと!ドセンで見てたから、すごいしっかりその目が真正面で見えて、もう何にも言えなかった。
服装は黒のワイドパンツに、オレンジのシャツ、黒のノーカラーのジャケット、「DAY1」は自身のブランドであるhigh-t(ide)のキャップを深めに被ってた。
髪型はゆるめのウェーブで、オールバックみたいにしてたけど、しっかり固めてるわけではなかったから後半は顏にかかるように前にきてた。そして、少しだけ伸びた髪の毛を後ろでひとくくりにしてた。
全体的に自分を飾るわけではなくて、とてもシンプルだった。あとオレンジは意外すぎる、どうしてここ最近は色味の激しい主張するものばっかり着てるんだろう、、(笑)
今までの井出さんは、ライブだからこそのかなり飾ったものというか特別感を重視してる雰囲気だった。でも今回はそういった飾ったものを全てそぎ落としたとてもシンプルなもの。まずそれがとても違和感だったし、その今までと異なる分、怖かったし、覚悟みたいなものが感じられた。

んで曲に戻ると、そんな見た目で歌い始めたDAY1はほんとうに怖かった。(何度も言う)
こわいくらい目に力いれて、正面きって、俺の人生はおれが決めるって歌うんだ。そんなんもう、やりたいようにやってくれって思うよ(言い方が雑)誰かに何かを決められることが本当に嫌いな、そんな井出さんの25年間の葛藤を見た気がした。「何も残さず死ぬのかな」なんて弱く歌う部分もあったからこそ余計に葛藤が見えた。

パッと聞くとすごいわがままだなって思うんだけど、そうじゃなくて、やりたいことやるためにはやりたくないこと・納得できないことも絶対にやらなくちゃいけなくて、ずっとそんな風にやってきたんだと思う。それが自分にとっての糧になるって思って。少しずつ、蓄積してきた。そんな中でいま、やりたいことやるための地盤が出来たというか、今やれるって思った。その、DAY1だなって伝わるものだった。
やってきたことひとつひとつぜんぶが、井出さんの人生の今を作ってる。いやほんと何にも言えなくなるし、手も上げられないくらい圧倒されたし、でもそのくらい覚悟を見た気がした。
あと俺の人生は俺が決めるって言ってくれる推しって最高だと思った。


「DAY1」が終わって肩で息したと思ったら、ギターを持った。
そして、「Look at me」
5thのSNで初めて披露された楽曲、音としては結構ポップそうな感じするのに、ぜんっぜんそうじゃないから焦る曲(笑)DAY1からのLook at meの流れ最強に格好良かった痺れた。今までの葛藤と今日ここに立つ覚悟を歌った後に、俺を見ろ!って最高では???
それこそ、今ここに立つ俺を見てくれって言われてるんだなって思った。怖かったけど。でも絶対に目はそらせなかった。

そこから「Dante」
サイドのスクリーンにうつされたのは井出さんとDanteの歌詞。ふと浮かんだのは3rdの時のVJだった。井出さんが歌詞を映してくれるなんて!!って思ったけどまあもちろんほぼ見れず。でも、それだけ伝えたい歌詞だったのかなって思ったし、初見にはありがたいと思った。
Danteはいやもうとにかく怖いんだって(何度も言う)でも怖いだけじゃなくて、なんだろう、喧嘩売りそうな顔だけじゃなくて、不敵に笑う顔がいい。もともとDanteのリリックがとてもすきなんだわたし。

そして「AYAKASHI3」
3とあるように、本来は3部作のものだけど、やったのはAYAKASHI3だけ。「100万倍だ!」の曲。AYAKASHI3をやった時とは今じゃ状況も全然違うと思うけど、1と2は今回には向かないと思ってたからやらないと思ってたし、だから3もやらないと思ってた。結構意外な選曲でした。ぶっちゃけAYAKASHIの井出さんが一番怖くない?(だれか同意して)前髪掻きむしって、斜め上にガン飛ばすようにして、あの顔が一番こわい。個人的な意見として、一番井出さんがイラついてた時期なのかなって曲だから、多分それもあって怖いんだよね。
Danteは自分のラップに対する想いが詰まってて、それこそやってきたこと、やっていきたいこと、やりたいこと、それらと周りのギャップと、求められることと、やりたくないことと。それに対する怒りがあっての、自分のラップに対する想い。DAY1は全部の過程。であるならば、AYAKASHI3は、ラップだけじゃなくて、自分の立ち位置とやりたいこととやるべきことと、その周り。って感覚。だから余計に怖いのかも。「100万倍だ!」の井出さん怖すぎて、4列目のセンターで見ててもくそ怖かったけど、最前の人とか無事?初めて見た人とか無事?石になってない?って思うよね。あー怖かった。でもこの曲こそ配信されないだろうと思ってるから、聞けたことは純粋に嬉しかった。



ここまでいわゆる強め曲、わたし的喧嘩売り曲!かあっこいい!こわい!でも一番、井出さんのこと知れる曲たちだと思うし、自分と照らし合わせたときに、わたしこのままでいいのかなって思い返したり、喝入れてくれる曲たちかなーと。圧倒的スピードと共に繰り広げられるけど、ちゃんと一言一言が聞こえるからすごいんだ。鬼の滑舌。でも滑舌だけじゃない。一言一言に込められる想いがあるから。自分の気持ちだから。ずっと前から言ってきたけど、井出さんの曲は作った時の等身大の井出さんがガツンと当てられてる。そう言った意味で歌い続けることが過去の自分を振り返ることなのかなって。その上で、新しい曲(今の自分)を歌うんだ。井出さんが歌い続ける限り、私の大好きな日々がそこにはあるのかなあ。なんてね。

MC
怖かった雰囲気から一気にちょっと砕けた印象に。でも4曲を引きずった。わたしが。笑
だって、楽しんでますかー?とかにすぐにいえーい!って言えなかったもん!くやしい!

「ステージに立って歌ってる時はすごいちゃんと前見れるんですけど、案外人見知り(こういったかは定かでない)なんで人の目とか見れないんですよね。まあ命令形でなら話せるんですけど」って言いながらすーごい斜め下を見る井出さん。いやほんとたまに出してくるこれなに?!?!かわいい!むり!って思いながらも、分かる。井出さんって案外コミュ障だし、案外根暗だし、人見知りだよね!!!挙動不審だよ?!大丈夫?!って思って見つめてました。(結構失礼)あと命令形でなら話せるんですけどって言った井出さんみて、これ初見の人大丈夫かな?いきなりぶっこんだね?!?!ってわたしが慌てた(笑)
ふわふわゆるゆるテンションがつかめない中、「僕は見ての通り日本語ラップをしているんですが、今日は皆さんにもやって頂こうと思います!」とか言い始める井出さん。え?って思ったら「カモナ」
「僕が、カモナマイライブと言ったら、みなさんはイクヨユアライブって返してくださいね~。カモナマイハウス!と言ったら、イクヨユアハウスですよ~」ってな感じで説明してくれる井出さん。カモナやってくれんの~!嬉しい!やった!とか思ってたら、「はじめましての人もね~ちゃんとやって下さいね~簡単ですからね~、ていうかやれ」って正面向いて指差すもんだから、(命令形なら前向ける井出さんだ!!!!!)ってわたしはなりました。そんな井出さんがすきです(何の話)

というわけで「カモナ」
物語調な曲だから、今までは結構その変化が楽しめる曲だったけど、今回はひとつひとつをとても丁寧に歌い上げて、レスポンスの部分を置いて行かないようにしてくれたイメージでした。まあ4曲置いて行ったんだからね、これくらいは置いて行かないでくれたわけだよね、井出さん優しいな?(笑)
冒頭4曲は、分かるか?伝わるか?俺の考えおれの覚悟が。ってつよい目で見ていたわけだけど、カモナではうってかわって、フロア全体をみて、みんなのこと確認してる、一緒に楽しめる時間を作ってた。

そんなカモナの声出しで4曲で置いて行かれたわたしたちをちょっと近づけたところで
「オレセツ」
ある意味で井出さんのことめっちゃ分かる曲。でも今回は今までのオレセツとちょっと違ったかな。かわいくて憎めない井出卓也ではなくて、なんて表現したらいいんだろう。まだこわい井出さんっぽかったっていうか、ちょっと大人な井出さんだった。いやもういい年齢なんでしょうけども。今までのオレセツってかわいいかわいいな井出さんが強くて、それこそ照れたり子猫のフリを本当にしたり、説明書配るフリしたり、でも今回は、ちょっと大人な井出さんが歌い上げてた。嫌いじゃない。(何目線)結構フロアのお客さんを見てる時間だったかなって思った。4曲で圧倒的威圧感と存在感と恐怖を植え付けて、カモナで引き込んで、ちょっと落ち着いて見てる、みたいな。わたしが受けた印象はこんな感じでした。

からのLuckyDay!
流れた時にわっと盛り上がって、それはもちろん井出さんファンが圧倒的にLuckyDayが好きってのもあるんだけど、無料で楽しめるコンテンツってこの曲だけだから、聞いてくれた他の方のファンもたくさんいたんだなって思って嬉しくなった。T A K U 1のところを井出さんが、熊井のK!とかタクヤ(楠瀬さん)のT!とか言ってて、私は多分この辺から今までの、5thまでの井出さんのライブからの変化を感じたし、違和感を感じたんだなって今になって思う。でもそうやって楽しむ井出さんが、わたしにとっては本当に可愛くて、好きだなって思った。一気に笑顔満載の井出さん!井出さんが言う「飛び跳ねろ!」がすごくすき!楽しくてたまらない。そしてわたしのだいすきな「腕組み」のところもあいも変わらずの井出さんでかわいかった~~~!!!!重心後ろに倒して腕組む井出さんがすき~~!かわいい~~!!からの、前かがみになって縦にノって、その変化が楽しくて嬉しい。今しか見えない光が~のところ、どんどん腕が上がっていったのかな、わたしは比較的前方で見ていたからわからなかったけど、でも、私の前に居たおそらく吉野さんのファンの方が、LuckyDay当たりから手をあげて楽しんでくれてたのがわかって、すごく嬉しかった。フロア全体がたのしい~ってなあれたのかなって。

LuckyDayが終わって、ゲストタイムに入ったんだけど、その前に井出さんが話したことが印象的。
「25年間所属した事務所を離れて、すべての言葉に責任を持って世界に届けていこうと決めました」(出典は前述した記事)
誰も守ってくれない、自分で作り上げていくしかない、そんな環境のDAY1。
そんな話があって。夏ころに、来年大きく変えるから、って言われて迎えた新年に事務所を年末で辞めたって話があって。ああ、大きく変えるためにはずっといた場所からも離れるんだなあって、井出さんらしいなって思ったんだ。甘えられない、頼れない、守られない、自分で自分のことをやっていくしかない、それでこの人はどこまでやれるのか、ってわくわくしたことを思い出して。改めて、そんなDAY1を自分が見れていることがありがたいなって思ったし、DAY1に立ち会えてることが嬉しかった。

「俺は日本語ラップのプロ」としてここに立っている。そんな話から、「俺ができないことのプロ」を呼んでいる!として、ゲストである【後藤慶太郎】が。井出さんが後ろに下がって、後藤が出てきた。キャップ被って出てきた後藤のソロパフォーマンス、KRUMP。12月にラストライブで見たぶりのKRUMP。これを見ていた2年間はほんとうに、なんて贅沢だったんだろうって思った。後藤は他の人より骨の構造が絶対におかしいんだ(断言)KRUMPって後藤さんで見るまで見たことがなくて、知ったあとに別の人のKRUMPを見る機会があったんだけどその時も思った。後藤さんは、人体の構造がおかしい。なんでそんなところが動くの?どうやったら動かせるの?っていうくらい身体が動く。久しぶりに見るとほんとすーごい破壊神感やばい。ソロパフォーマンス中、井出さんは捌けてると思ってたけど、スクリーンの下くらいで後藤さんのパフォーマンスを見てて、満足そうだった。後ろから見るのも中々レアなんでは??井出さんずるいね??

パフォーマンスが終わると、井出さんも前に出てきて後藤の紹介を。龍雅のメンバーとして一緒にやってきていたこと、後藤のKRUMPの凄さ、リスペクトしているということ、一人のプロとして、絶対にこのDAY1に出て欲しいと思ったこと。
KRUMPについても後藤さんから話があって、怒りとかの感情を表現していて~みたいな話をしたら、いやこれが怒りじゃなかったらなんなのって話だし、こえーよって言ってる井出さんの姿がほんっとうにかわいくてね???????井出後藤って見た目怖いしいかついし、でも喋るとすんんんんんごいかわいいの。デレデレしちゃう(わたしが)
井出さんがKRUMP一生懸命するのもかわいいし、それみて笑う後藤もかわいいし、ほんっとうに世界が平和。あの瞬間かわいすぎて心が折れそうだった(なんで)床になりたい話ってここだっけ??忘れちゃったけどここに書いておこう。KRUMPって胸を大きくつきだしたり、足をドンって床におしつけたりするんですけど、その話の流れて、床がかわいそう!ってなって「変わってあげたい」って発言するミスター天然野郎、後藤さん。か、かわいい、、、見た目そんなにごついのに、いかついのに、その意味不明発言なに??かわいくない??って困惑する。それみて井出さんが、結局こう言う奴がモテる!!!!!!!みたいに怒ってて結局井出後藤ってかわいいの塊だしかわいいの暴力だった。井出後藤の話になると、元々ない語彙力がもっと低下するんだ困った。

話は進んでいって、後藤さんがラップをやりたいと思っているという話に。
「やりたいことをやっちゃダメなんて誰も言えねえよなあ?誰も止められないよなあ??というわけで、後藤がRAPしまーーーす!作ってきました~!!!」という流れに。二人共ちょっと演技がかって、俺らの世代ってさ~なんか知らねえけど、あんなふうに言われてたな?土曜日だって学校行ってたのにな??つーわけでモノ申す!!!!!ゆとりなめんな!!ってことで

「YOU-TRICK
井出さんと後藤さんで歌うYOU-TRICK!後藤さんのRAP自体は聞いたことがあったけど、井出さんの曲を歌うのは見たことなかったし、しんせーん!そしてTHE☆ゆとり世代の私はこの曲がとてもすきなので、嬉しかった!!!!二人で向き合って掛け合ったり、後藤さんも前見て、楽しそうに歌ってくれたりして、認め合う二人の関係性がとても好きだなって思った。心から。
そ、し、て、!後藤のRAP!作ってきた、っていう言い方を井出さんがわざわざしたってことは絶対にどこかで後藤さんが、、、!と思ったけど案の定!後藤さんって、自分のやりたいこと突き詰めてきた人で、それで世界を見てきた人だから、ガツンって響くよね。上手いとか下手とかじゃなくて(いや普通にうまいと思うけど)説得力があるか、重さがあるか、だった。比較的楽しそうに歌ってたと思ったけど「やりてえことやれよ」って正面見て歌う後藤は、とにかく格好良かった。

 


そんなところで後藤さんのゲストタイム終了!
じゃあねー!って一緒に捌けていく井出さん。
あ、ついにきたかもって、捌けていく楽しそうな姿みて心がざわついた。

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